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読書・コミック

May 21, 2021
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カテゴリ:読書・コミック
今日読んだ本は「第四トッカン-警視庁得意集団監視捜査第四班-」。

都内で呪術による不可思議な事件が多発するようになり、警視庁公安部に呪術絡みの事件を解決するため「第四トッカン」が発足される。
 元捜査二課の刑事で家は呪術師の家系という井手口を現場指揮官に、元自衛官の狙撃手・志茂、古流剣術の使い手・飯笹、管狐を使役する詐欺師・御車が調査に乗り出すが、調べ上げると「連鎖する自殺」と未曾有のテロ計画と中国の闇組織の影が・・・という内容。

昔「孔雀王」や「カルラ舞う!」「ぬ~べ~」を読んでいて、今は「呪術廻戦」にハマってるほど呪術が話しの中核を成す漫画が大好きなので結構ストライクなお題の小説。
実際に起った事件がぼかされて書かれていたり、「七人ミサキ」「蠱毒」は「孔雀王」に出てきたのですぐに理解できた。術だけでドンパチするだけじゃなく近代武装も登場すると言う展開もあり、スラスラ読めたかな?


【中古】 第四トッカン 警視庁特異集団監視捜査第四班 双葉文庫/鷹樹烏介(著者) 【中古】afb


【中古】 孔雀王 退魔聖伝 3 / 荻野 真 / 集英社 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
古来から密教の秘術で日本を守ってきた「裏高野」の退魔師・孔雀が魑魅魍魎や呪術を悪用する悪党と対決する内容。個人的には呪術絡みの事件を解決する単発回と中編が面白い。
紹介しているのは2期「~退魔聖伝」の吸血鬼退治編。吸血鬼伝説にアステカの太陽信仰、生贄の儀式等を盛り込んだアイディアがすごいと思った。


【中古】 カルラ舞う! 変幻退魔夜行 1 / 永久保 貴一 / 秋田書店 [文庫]【ネコポス発送】
双子の霊能力者姉妹が呪術絡みの怪事件を迦楼羅神の秘術で解決する・・・というもの。
 西洋の呪術・怪物をネタにした話がある「孔雀王」とは異なり、崇徳院の怨霊など日本で有名な怨霊・呪術が題材になった話がメイン。


【中古】 地獄先生ぬ〜べ〜(文庫版)(1) 集英社C文庫/岡野剛(著者) 【中古】afb
基本1話完結で「トイレの花子さん」など学校の怪談で取り上げられるネタにした話、お色気シーンもあるが、トラウマ化必至のエピソードもあり、「進撃」の作者・諫山氏も「人食いモナリザ」の回がトラウマになったとコメントしていた程。
アニメ版は置鮎龍太郎さんの初主演作。






最終更新日  May 21, 2021 02:38:23 PM
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Mar 24, 2021
カテゴリ:読書・コミック
お題は日英同盟と黄禍論。
・・・というお題にしては明治時代~大正時代初頭の芸術活動の話・日露戦争に至る話がメイン

 芸術の中でも明治時代の小説はやたら小難しい言葉で書かれていたものが二葉亭四迷の「浮雲」によってわかりやすい話し言葉で書かれたものになっていく・・・って話がまず登場して、
演劇の話に。自由民権運動の中で生まれた新劇の中心人物・川上音二郎とその妻で日本人の国際的女優1号となった川上貞奴のことがまず紹介され、能楽・歌舞伎の世界でも新劇の影響を受けて今流の要素を取り込んだことで命脈を保った・・・って話は面白かった
あと、大正時代に活躍した舞台女優・松井須磨子のことも紹介。美容整形して俳優養成所に入った初の女優である、唄う女優1号だった・・・恋多き女で所属する劇団の主宰者・島村抱月がスペイン風邪(インフルエンザ)で亡くなったので、その後を追って自殺・・・って人だが、最初は俳優養成所の試験に落ち、女優になることを諦めきれなかったため(技術的に初期段階だったとはいえ)美容整形して試験を受けた・・・って所は思い立ったら即行動と昔の女性の理想像「女は結婚して家庭を持つこと」に対して真っ向から立ち向かったってのがわかる。(実際松井須磨子は2度結婚したものの離婚している)

 日露戦争前夜
「三国干渉」で日清戦争で手に入れた遼東半島を泣く泣く手放した日本。「三国干渉」の中心となったロシアに対して敵対意識を持つ事になった・・・ってことで、ロシアを仮想敵と考えるように。
その対抗策としてイギリスと同盟を結んでロシアに対抗することになったが、日英同盟が成立する前は伊藤博文と井上馨が中心になってロシアとの交渉を行うべしという考えがあったこと、「満韓交換論」って話があったって話も詳しく紹介。
 映画でも有名な八甲田山での遭難事故の話も書かれていて、まずは映画「八甲田山」の概要を紹介したあと、なんであの最悪の遭難事故になったのかってのを井沢氏が分析。計画を立てた人が雪山での常識がわかっていなかった・・・ってことについて詳しく書かれていた

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最終更新日  Mar 28, 2021 08:14:30 PM
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Mar 23, 2021
カテゴリ:読書・コミック
お題は大日本帝国憲法(明治憲法)の発布と日清戦争の話がメイン

大日本帝国憲法
憲法発布までの経緯としてまずは「明治14年の政変」を紹介。
工業化・富国強兵を推し進め古い体制を打破してきた日本。法律の整備が課題に。憲法をどうするかについての相違が起こした事件だが、参議の一人・大隈重信は国会開設を主張し、なおかつイギリス流(国民主権・議会の力が強い)の議会を開くべきと主張。この時福沢諭吉も共鳴していた・・・ってことと、大隈が意見書を有栖川宮熾仁親王に提出したが、熾仁親王は三条実美と岩倉具視に大隈の意見書を見せてしまったことから、伊藤博文らと対立することになる・・・って経緯は初めて聞く話。
 伊藤は天皇の名のもとに「国会開設の勅諭」を出し、天皇が定める形式の憲法(欽定憲法)を制定した上で10年後に国会を開くことを宣言。憲法制定の立役者の一人・井上毅のことを紹介。
憲法発布と前後して、軍の中心人物だった山県有朋が天皇の名のもとに制定した「軍人勅諭」のことが紹介。その中で山県は「軍人は政治に関わるべからず」と書いてるのだが、その一方で議会のコントロールから切り離したため、軍部が「軍隊は天皇直属機関」と主張し、軍が好き勝手して「大日本帝国」は滅んだんだから皮肉なもんですね。今では軍人(自衛官)は政治に関わっていないのはこの時の反省なんでしょうね。

不平等条約の改正
1858年に調印された「日米修好通商条約(安政5か国条約)」は日本にとって不利な「不平等条約」ってことで日本は改正のため努力をしていた訳だが「日米通商航海条約」の調印に至る道を紹介。
・憲法の制定は不平等条約改正のための一貫だった・・・という話から改正に至る道を紹介していくわけだが、井上馨を中心に「鹿鳴館」の建設、それに伴う「鹿鳴館外交」と呼ばれる外交が展開していたけどマナーがなっていなかったためイギリスには低評価だった(けど社交界のスターも生まれた)
・一度政府を追放された大隈重信も不平等条約の改正に関与していた・・・という話も登場。政府には一挙に条約改正を考えていた人が多数だったみたいだが、大隈は一気に条約改正は無理と判断。一つづつ解決しょうと考えていて最初は領事裁判権の撤廃と外国人判事の採用という妥協策を考えていた。でも外国人判事採用の件はイギリスのマスコミにバレたこと、1889年に大隈がテロに遭って重症を負った責任を取って黒田清隆が総理を辞任したため、大隈も外相を辞任するはめに・・・って裏は初耳
・憲法発布とともに開催された帝国議会。帝国議会は衆議院と皇族・華族で構成された貴族院とで構成されていたが、不平士族出身者の多い衆議院では政府の方針(特に増税)に反対していたので議会のコントロールに伊藤博文は苦労したこと、伊藤ら政府が考えていたのは富国強兵を更に推し進める方針だったから・・・ということと、1886年に清の北洋艦隊が日本にやってきて日本は清の脅威を知ることになったため軍備の拡張を急いだものの議会の抵抗に遭ってたので軍備の拡張に一苦労したしたため、明治天皇の権威を利用していた話も初めて聞く。
何度も伊藤は総理の特権「議会の解散権」を乱用したことも。
・領事裁判権の撤廃に成功したのは外相・陸奥宗光の外交によるものだが、その裏で起こった朝鮮問題、小さな事件のことは初耳。

日清戦争
日清戦争は朝鮮の権益を巡って衝突した戦争だが、戦争に至るまでの経緯・結果を紹介
・朝鮮は李氏朝鮮によって統治されていたが、鎖国を敷いている、西洋文化の受け入れ拒否と末期状態にあった。なんでそうなったのか・・・ってのは儒学の中でも排他的な朱子学に王侯はもちろんのこと、平民も毒されていたから・・・という背景があり「それでは駄目だ」と思った人が反乱を起こしたものの国政を牛耳っていた閔妃一派に鎮圧されていたという出来事があったことをまず紹介。日本は当時の皇帝の実父・大院君を担ぎ上げたうえで準備を整えて清に宣戦布告をした・・・という経緯については以前読んだ本で知ってたけど、戦争の経過については初耳なネタが多い。陸軍の悪癖「補給の軽視」が日清戦争の時代からあったとか、黄海の海戦での裏話などなど・・・

 1895年に日本と清は停戦条約を結んだが(下関条約)、その時交わされたのは
・清は朝鮮を独立国として認める
・賠償金2億両を支払う
・台湾・遼東半島・澎湖諸島を日本の領土とする
等であったが、ロシア・フランス・ドイツが日本に遼東半島を返還するように要求(三国干渉)。この件については情報統制を敷いていたが、海外特派員からの情報で国民は事実は伝わっていたとかの裏話も興味深い。

日清戦争後の清国と朝鮮
日清戦争で日本が清に大勝利したことで日本は列強の仲間入りを果たすが、清が末期的状態であることが暴露されることに。
・朝鮮が反日感情を強く抱く原因となった閔妃暗殺事件のあらましをまず紹介。日本人が閔妃を暗殺したことなのだが、閔妃は当時の朝鮮王朝の保守派代表で近代化を阻害する、開明派の中心人物を酷い手段で処刑、法外な浪費を繰り返すと近代化を阻む「ガン」ということが説明されてて、なかなか近代化しない朝鮮の状況を憂い、日本人の手で暗殺されたが、国王はロシア公使館に逃げ込んだという
下関条約で「清は朝鮮を独立国として認める」として、朝鮮は独立国となり、大韓帝国が建国。その記念として独立門が建てられたが、今の韓国人は「日本からの独立を祝って作られた」と思っている。
・清は日清戦争で日本に負けたのでこのままではいかんということで光緒帝を中心とした変法改革を行うものの、保守派の反対にあって幽閉され(戊戌の政変)、義和団の乱が起きる・・・ってのは世界史の授業で習う話だが、義和団の乱の裏みたいな話が紹介。義和団は「扶清滅洋」のスローガンを掲げ、外国勢力と戦うようになった。西太后は義和団の勢いを利用して八カ国(日本・ロシア・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・オーストリア・イタリア)に対して宣戦布告。はっきり言って近代化がされていない清が列強に勝とうというのは無茶すぎな気がするのだが。
 八カ国の北京攻防で活躍した日本人・柴五郎の話が登場。北清事変で見事連合軍を指揮し、その時の活躍が認められて列強(特にイギリス)の心を掴んだ・・・って言う話は面白い。
・日本の領土となった台湾。原住民の反抗に遭ったりしているが、統治政策の一環で学校を作った・・・という話と台湾の教育に尽くした6人の教育者が殺され、その影響で台湾の人々の識字率は向上した・・・ってのは初めて聞く






最終更新日  Apr 2, 2021 12:46:20 AM
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Nov 22, 2020
カテゴリ:読書・コミック
今回読んだ本は「半沢直樹-オレたちバブル入行組-」。
大ヒットした「半沢直樹」1期の前半部分の原作。文春から出たときは「オレたちバブル入行組」というタイトルだったが2019年に講談社から発売された時「半沢直樹-オレたちバブル入行組-」に改題された。
2期放送記念でTVerで1期を見たんですが、原作も読みたいということで読むことに。

ドラマでは色んな手を使って銀行の不正を暴く半沢の姿がスカッとするんですが、スカッとする部分は原作も変わらない。変更された設定も存在。

<原作とドラマの違い>
・原作プロローグが産業中央銀行の面接に参加する半沢・・・って展開に
・妻の花が利己的な部分のある悪妻として描かれている
・東京第一銀行に国税局の査察が入る・・って展開はドラマ同様なのだが、黒崎が原作小説では登場しない
・小木曽の不正行為を暴く場面ではドラマだと渡真利の機転と中西が不正を告白する・・って展開だったが、原作だと庶務担当の人を使って不正行為を暴くという展開
・半沢の実家はネジを製造する工場・・・ってのは原作通り、融資を打ち切られて父が自殺する・・って展開はドラマオリジナル展開だった。






最終更新日  Nov 24, 2020 12:40:33 AM
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Aug 29, 2020
カテゴリ:読書・コミック
今回読んだコミックは「鬼滅の刃」の原型「過狩り狩り」。
第70回ジャンプトレジャー新人漫画賞佳作受賞作。電子版の無料配信を利用して読んだ。

<感想みたいなもの>
・絵は進撃(プロトタイプ)に近い画風。
・珠世と愈史郎はこの作品からの流用で、珠世と愈史郎が使う術も連載版と同じ
・鬼殺隊に相当する組織は政府公認の模様
・主人公は隻腕・盲目。セリフがないため性格は分かりづらい
・(外見だけだが)無惨の原型となった人物が出てくる
・「鬼滅」に登場している設定が本作でも登場。伝令役の鎹鴉、刀に「悪鬼滅殺」の字が刻まれている(「鬼滅」では日輪刀に「悪鬼滅殺」の文字を刻むのは柱だけ)、最終選別を思わせるシーンも登場するが、呼吸法はこの段階では出てこない。


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最終更新日  Aug 29, 2020 01:34:00 PM
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Jul 15, 2020
カテゴリ:読書・コミック
今回読んだ漫画は今季アニメになった「ド級編隊エグゼロス」の原作版。
3巻まで電子版で無料配信されてたので読んだ。
1話は脳内で松岡さん、加隈さん、三木さん、伊藤さんの声が聞こえてた。
戦うたび、服が破れてマッパになるって設定だが(後で全開で戦っても破れにくいヒーロースーツが登場する)、少年漫画雑誌でここまでやっちゃっていいの?な過激な描写が多い。
技を使うためのエネルギーを貯める方法もHなシチュエーションで・・・って所も際どいんだけど、同じSQで連載になってた「To LOVEる ダークネス」以上かも?
 ただ、烈人と雲母の恋の行方は?なラブコメ描写は健全ですけど。

カラーイラストのセクシー描写も際どすぎです。






最終更新日  Jul 15, 2020 11:21:50 PM
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Apr 9, 2020
カテゴリ:読書・コミック
今回のお題は「三島由紀夫VS東大全共闘-美と共同体と東大闘争-」。

『学生・社会運動の嵐が吹き荒れた1969年の5月31日、超満員となった東大教養学部で、三島由紀夫と全共闘の討論会が開催された!
自我と肉体、暴力の是非、時間の連続と非連続、政治と文学、観念と現実における美・・・互いの存在理由を巡って、激しく、真摯に議論を戦わせる両者。討論後に緊急出版されるやたちまちベストセラーとなり、いまだに”伝説の討論”として語り継がれる貴重なドキュメント、三十余年ぶりの復活!』(書籍裏面の解説より)

渦中にある東出昌大がナビゲーターになったドキュメント映画でおなじみの三島由紀夫VS全共闘の討論会ですが、TVの「爆報!フライデー」で取り上げられたから・・ってのが読む動機。

 三島由紀夫の作品の根幹をなす「美」「天皇論」「過去・現在・未来」「自我と肉体」「観念」等のお題を分けて討論されていたもの。
 エリート中のエリート(言い過ぎか?)な東大生が主宰していたということでじっくり読んでも難しい言葉の羅列ばかりで頭に入ってこない。ただ、天皇論の部分は面白くて日本武尊の話が出てくるがこの話を通じて神としての天皇と統治者としての天皇に分かれてしまったとかと言うのはよくわかる。旧憲法では現人神のような扱いをされた天皇だが、戦後昭和天皇が「人間宣言」をし、象徴として扱われるようになったのは欧米に感化されたとしか(英国の国王の不問律「君臨すれども統治せず」と一緒)・・
 三島は天皇論の中で「後宮を持つべき」と言ってるが、今の情勢をピタリと当ててます。今天皇家って後継ぎの男子が殆どおらず(秋篠宮家の長男だけ)、若い皇族は女性ばかりになってるところを考えるとね。
 全共闘の人に「日本人であるという限界を越えることは出来なくなってしまうことでしょう」と言われ三島は「できなくていいのだよ。僕は日本人であって、日本人として生まれ、日本人として死んで、それでいいのだ。その限界を全然僕は抜けたいと思わない。」「日本人であることを自分では抜けられない。これは僕は自分の宿命であると信じているわけだ。」というのは全ての日本人が抱えるジレンマと言うか宿命ってのは痛感する。
 三島が全共闘の面々に言霊について語ってるが、これって「爆報!フライデー」でも出てきましたね。






最終更新日  Apr 9, 2020 11:47:44 PM
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Mar 14, 2020
カテゴリ:読書・コミック
今回読んだ本は雑誌「レコードコレクターズ」増刊号の「ジャパニーズロック 80’s」。
80年代J-Rockと言えばBOφWY、プリンセスプリンセス(以下プリプリ)、TM NETWORK・レベッカ等今でも語り継がれるアーティストがデビューした年代だが、アングラ・インディーズで活躍していたアーティストは評価され、メジャーシーンで活躍したアーティストは敬遠されてる・・・ということで再評価してみようというコンセプトで出された本。

ピックアップアーティストは
・BOφWY
・REBECCA
・TM NETWORK
・ストリートスライダーズ
・バービーボーイズ
・佐野元春
・渡辺美里
・米米CLUB
・ラウドネス
・the ROOSTERS
・X
・プリプリ
・ユニコーン
・ザ・ブルーハーツ
BOφWY・TM NETWORK、ラウドネス、Xはアルバム集めたほど夢中になったアーティストで特にTMなんか「GET WILD」の影響で80年代J-ROCKに傾倒する切っ掛けだったし(実際聞きまくるようになったのは一度解散した後)、BOφWYは友人の影響で聞いていて高校生時代にベストをあんまりないお小遣いを使って買ったなぁ(後でフルアルバムも借りた)。Xはクラスメイトの影響で聞いていたがラウドネスは音楽雑誌の影響。

ピックアップアーティストの次はジャンルごとに紹介。
・メインストリーム
・オルタナティブロック
・ビートバンド
・パンク/ポジパン
・DANCE/FUNK
・メタル/プログレ

 メインストリームの比率が多いがこれは意図的との事。(ピックアップアーティストを除けば)敢えて超有名作・定番は外してある構成。もう一つ持ってる80年代ロック・ポップスを取り上げた「レコードマガジン」増刊号でもコアな内容の名盤紹介をしていたが、本作もそういう傾向。ピックアップアーティスト以外で持っているのはFENCE OF DEFENSEの「~II」、GRASS VALLEYの「LOGS-行-」、SOFT BALLETの「EARTH BORN」、BUCK-TICKの「惡の華」、SHOW-YAの「outerlimits」だけ。
 取り上げたアーティストって発作的にCD買ったんですよね。フェンスはTM同様アニソンがきっかけと言うミーハーな理由もあるが。
 そんな中でもパンクはインディーズ率多め。最近オートモッド・G-シュミットを聞いたがポジパンって独特すぎ。
 今はサブスクが主流ということでサブスクにも対応しており、どこで配信されているのかってのもわかるが、コアな内容だけにサブスクでは聞けない作品もあり(メジャーなアーティストでも解禁されてない場合もあるし、配信されているアーティストでも特定のレーベルの物は聞けない等)、本当に聞きたかったらレコード屋・レンタル屋を探し回れってことか・・・けど、レコード屋を駆けずり回って手に入れる・・っていうのは音楽の醍醐味でもあるんだよなぁ。実際ラウドネス(1期~3期)、フェンスは中古屋とネット購入・レンタルを利用して集めたんで(しかも弟に協力してもらった)。


【中古】邦楽CD FENCE OF DEFENSE / 2(廃盤)
FODの2nd。1stの延長線上にある作品だが「MIDNIGHT FLOWER」のギターがかっこよすぎる。このアルバムに収録されている「FREAKS」は後にファンを表す言葉に。
北島さんって高崎晃のようなテクニック重視のタイプではなく堅実さを売りにしているところが松本さんに似てるんだよなぁ。私のB'z好きは知ってる母親はフェンスの演奏をB'zと間違えたほど。
初期はB'z初期と同じハードロック+デジタルというコンセプトのグループだったが、ハードロックかデジロックいずれかに振り切っていればもう少し売れてたかもしれない。
ソニーの通販サイト限定でBlu-spec2版がリリースされている。


【中古】邦楽CD GRASS VALLEY / LOGOS〜行〜(廃盤)
GRASS VALLEYの4th。「MY LOVER」と「TRUTH」を収録。この2曲は時折カラオケで歌います。ルックスの良さから「和製JAPAN」と言われていたが、出口雅之の声はJAPANのデヴィット・シルヴィアンをアグレッシブにした印象。次作「瓦礫の街」のリリース後Dsの上領亘が脱退している。
2019年秋にソニーのオーダーメイドファクトリー限定でアルバムのリマスターBOXがリリースされている。


BUCK-TICK / 惡の華(プラチナSHM) [CD]
1990年にリリースされた「惡の華」を発売25周年を記念して最新リマスターを施した上で高品質CD化。
サブスクで2015年リマスターを聞いたが、オリジナルとどう違うのかがわからない。(持ってるのはデジタルリマスターされたバージョンを焼いたもの)


【中古】 アース・ボーン /SOFT BALLET 【中古】afb
SOFT BALLETの1st。1stの段階から完成度が高く、デビュー曲の「BODY TO BODY」のインパクトは絶大。Voの遠藤遼一って声は低いが、親が声楽家というバックボーンゆえに個性的なシンセの音に負けない存在感を放ってる。
ソニーの通販サイト限定でBlu-Spec2版が、デビュー30周年企画の一環でアナログ盤もリリースされている。






最終更新日  Mar 27, 2020 06:49:02 PM
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Nov 17, 2019
カテゴリ:読書・コミック
本日読んだ本は「プログレ「箱男」」。
70年代に活躍したプログレバンドの名盤のアニバーサリーBOXについて紹介する本。

海外のロックバンドになるとデビューして40年以上のキャリアを持つグループもちらほらいるわけで、J-Rockとは異なり、アニバーサリーBOXも結構あり・・ってことで特にプログレバンドに重点が置かれている。

プログレ5大バンド(キング・クリムゾン、ピンクフロイド、YES、ジェネシス、ELP)、デビット・ボウイ、エイジア、リック・ウェイクマン等の作品を紹介しており、自分はJ-Rockメインのリスナーなんでプログレは少ししか聞いたことがないってことで対談のところは意味が分からずすっ飛ばして読んだが、ピンクフロイドの「狂気」、ELPの「タルカス」「恐怖の頭脳改革」は確かに傑作なんですけどね。
アニバーサリー盤、リマスターと色々と出てる洋楽のアルバム。曲構成(ボーナストラックの有無)とかのデータベースとBOXの写真は面白かったか?

 あと、日本はCDをまだ購入している人がDLで購入よりも比率が高いっていうのは驚き。
過去にDL購入で曲を2度手に入れてるが、データが消えてお金が無駄になるってことを経験しているのであんまり買いたがらないんですよ。
 CDの方がプレイヤーにかけて聞きたいという衝動も時折湧いてくるし、データのバックアップが取れるし、それに店をはしごして手に入れた時の喜びも配信よりも倍だし。実際、角松敏生(デビュー~「凍結」前)、GLASS VALLEY、ラウドネス(デビュー~3期)、JADOES、FENCE OF DEFENSE(Epic時代)のCDを探すのは大変で、ラウドネスとFODは弟に探してもらったこともありました。

 プログレバンドはコンセプトアルバムを最低1枚は作っている・・ってことで​コンセプトアルバムって何度も聞きたくなる魔力があります。ピンクフロイドの「狂気」は聞くと陰鬱になっていくのにふと思いつくと全部通しで聞きたくなるんですよね。
邦楽コンセプトになるけどTM NETWORKの「CAROL」、FODの「~III-2235 ZERO GENERATION-」も引っ張り出してよく聞いてますし。


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最終更新日  Nov 18, 2019 07:44:50 PM
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Nov 15, 2019
カテゴリ:読書・コミック
本日読んだ本は「私たちが熱狂した80年代ジャパニーズロック」。
日本の60年代・70年代はロック黎明期、GSブーム、フォークソングが流行していた時期で80年代初頭になるとRCサクセション、YMOの登場など日本にもロックが浸透してきた・・ってことで80年代の日本のロックに切り込んでいく内容。

 自分はガキの頃歌番組の前で明菜などのアイドルを見て歌を歌う真似をしていたらしく、80年代の音楽は鮮烈に残ってるんですよ。TMの「GET Wild」も鮮烈に覚えていたぐらいで・・・今でも周囲に「ホンと変わってるね」とか「アンタ、何歳なんですか?」と言われるほどレトロ趣味があって今でも聞くのは80年代-90年代J-ROCKにJ-POP。80年代のJ-ROCK・J-POPは本当にカッコいいんですよ。

・BOφWYのファンであるライターさんがBOφWYを聞いた時の思い出、解散した時ショッキングだったとかを語る。BOφWYは4つ年上の男友達が聞いていて、その影響で高校時代に入門編的なベスト「THIS BOφWY」を買ったけどしょっちゅう聞いてて、フルアルバムも借りましたよ。
最近「1224」「LAST GIGS」を見たが、氷室京介がかっこよすぎ。友達もハマるわけですわ。
・EPICソニー系列のアーティストの歴史では・・・EPICソニーはTM NETWORK、岡村靖幸など個性的なアーティストが所属していたが、特にTMとバービーボーイズをメインに取り上げられていた。バービーボーイズは懷かしの映像で知ったあと、ベストを聞いたが、当時は男女のツインボーカルって珍しかったのか、男女の機微をトーク形式で歌う・・っての今聞いても斬新ですよ。
岡村靖幸も取り上げられていたが、岡村ちゃんのナルシズム全開な歌詞は聞いていて苦笑してしまうがカラオケで歌ってて「やっぱあの人は天才だ」と思った
・TM NETWORKのプロデュース術について紹介。PVの時代と踏んでミュージックビデオを重点に置いたプロモーション、ビジュアルコーディネイターを置いた、最新機材を惜しみなく投入した斬新なライブと話題を振りまいていたが1990年に名義を変えた時も斬新だったんですね。TMは「Get Wild」を小学生時代に聴いてショックを受けたってのもあったが自分のCDラジカセを手に入れた時と1994年の「プロジェクト終了宣言」が重なって、CDを借りてカセットで聞きまくっていたなぁ(後でCDを買い直したけど)。
 サポートメンバーの存在を意識するようになったのはTM NETWORKを聞いてから。B'zの松本さんが元TMのサポートメンバーだったってことを知り、松本さんお目当てでTMのライブビデオを見たほど。TMファミリー出身のグループはすべて聞いたけど、B'zは「LADY NAVIGATION」で一目ぼれして中学時代から本格的に聞き始めていたし、Accessは中学時代のクラスメイトにファンがいたのでちょっと聞いてたが(過去のフルアルバムを聞いたのは今年になってからですけどね)、TMファミリー出身のバンドで最後に聞いたのはFENCE OF DEFENSE。「SARA」を小学生時代に聴いてから20年経ってベスト盤を借りて聞き始めたんですよ。これには苦笑。
・ジャパメタブーム:お茶の間にヘビメタを定着させた聖飢魔II・Xがデビューしたのは1980年代。1980年代はヘビメタが熱かった!ってことで、ジャパメタの歴史を紹介。ジャパメタの雄と言えばラウドネス。影山ヒロノブも所属していたことで知られる「LAZY」が発展解消する形で1981年にデビュー。「THUNDER IN THE EAST」(1985年発表)で世界進出も果たしたんですが、高崎晃のギターテクなんてすごいですよ。1期~3期のCDを持ってますけどギターがカッコいい。EARTHSHAKER、MAKE-UPも聞きましたし。聖飢魔II・Xももちろん聞きました。聖飢魔IIはあの悪魔メイクとは裏腹に「白い奇跡」「エル・ド・ラ・ド」「STAINLESS NIGHT」がかっこいい。一回「白い奇跡」はカラオケで歌いました。(藁)CDは買うのは恥ずかしいんですけどね。小教典(シングル)のベスト「愛と虐殺の日々」、ベスト盤「入門経典」は借りたけど。
・インディーズ:古くからメジャー資本に拠らない自主製作盤は古くから存在していたが、80年代から自主製作盤はいつしか「インディーズ」と呼ばれるように。宣伝方法なども確立していない時代ったが、独自の宣伝方法を行っていたとか、筋少・電気グルーヴの前身「人生」等が所属していた「ナゴム」レーベルは「有頂天」のケラが主宰していて他にもメジャーで活躍していたアーティストが主宰するインディーズレーベルも80年代に多数存在してたってのは意外。
 オートモッドのジュネが主宰する「ヴェクセルバルグ」レーベルのG-Schmitt(ゲー・シュミット)の歌を聞いたが声と詞が独特すぎでした。
・バンドブーム:「イカすバンド天国」(イカ天)がバンドブームを起こしたが、その影響でバンドの青田刈り状態が起こって音楽の質が落ちてしまったという部分もあったが、ブランキー・ジェット・シティー、人間椅子・BEGINと言った優秀なグループも輩出した。
・ガールズロック:80年代末にブレイクしたPRINCESS PRINCESSの登場でガールズロックの隆盛が起こったが、その前に女性ボーカル+男性プレイヤーという構成のグループを紹介。女性ボーカル+男性プレイヤーというスタイルでブレイクしたのはレベッカ。(土橋安騎夫曰くレベッカがデビューした日はTM NETWORKと一緒との事)NOKKOのボーカルってパワフルですもんね。
ジャパメタブームの中でデビューした女性シンガーも紹介。ラウドネスの樋口宗孝プロデュースでデビューした浜田麻里、高崎晃プロデュースでデビューした本城未沙子、ヘビメタアイドルの早川めぐみ、橋本みゆきとイニシャルが「H.M」の女性シンガーがジャパメタブームの中、次々とデビュー。その中でもずば抜けていたのは浜田麻里でポップ路線に変わってもパワフルなのはわかるなぁ
 女性ロックシンガーのバックミュージシャンも紹介。
・浜田麻里のバックはデビューアルバムの時はMAKE-UPの山田信夫(NOB)、松澤浩明(G)、X-RAYの湯浅晋(Key)、北島健二(G)が参加。他のアルバムで松本孝弘が参加していて松本さんが参加したアルバムは持ってます。
・本城未沙子のデビューアルバムにはラウドネスの高崎晃(G)、山下昌良(Ba)、樋口宗孝(Ds)、NOVELAの永川敏郎(Key)が参加していた。他のアルバムでは北島健二・松本孝弘がセッションミュージシャン、サウンドプロデューサーに笹路正徳、西村麻聡(FOD)が参加している
・橋本ミユキのバックは44MAGNUM。
・三原じゅん子のデビュー曲「セクシー・ナイト」でギターを弾いていたのは北島健二でこのネタは小室哲哉の本「CAROLの意味」で登場している。
・85年に「秘密警察」でデビューした早川めぐみ。デビューアルバムでのバックはギターは北島健二・松本孝弘・山本恭司(BOW WOW)、Bsに鳴瀬喜博(カシオペア)、六川 正彦、Ds:青山 純、山田 亘(FOD) Kb:難波 弘之という顔ぶれ。
今BABYMETALが人気を集めてて、彼女らのバックミュージシャンは一流の人を集めていますけど、80年代の女性HMシンガーにも一流のミュージシャンが集まっていたんですね。

80年代は洋楽の影響を受けつつも熱く、かっこいい曲が生まれた時期で「神曲」も多数生まれてますけど、この頃の音楽の洗礼を受けて本当に良かったと思う。


【中古】 私たちが熱狂した80年代ジャパニーズロック TATSUMI MOOK/芸術・芸能・エンタメ・アート(その他) 【中古】afb


【中古】 BEAT EMOTION /BOΦWY 【中古】afb
「B・BLUE」「ONLY YOU」を収録。「ONLY YOU」がBOφWYの初体験でした。


TM NETWORK / Self Control [CD]
TM NETWORKが「Get Wild」でブレイクする前にリリースしたアルバム。松本さんがセッションギタリストとして参加。


【中古】LADY NAVIGATION/B’zCDシングル/邦楽
B'zを聞く切っ掛けとなった曲。化粧品のCMソングに起用され、初ミリオンヒットを達成した。
ミニアルバム「MARS」では英語歌詞+オリジナルよりハードに、「The 7Th Blues」ではアコースティックアレンジにリメイクされている。
B'zは初期のデジタルロック路線の方が好きで、稲葉さんの声が劇的に変化してしまったため最近のアルバムは殆ど聞いてないなぁ


【中古】ファースト・アクセス / access
accessの1st。聞く切っ掛けはTVで「JEWELRY ANGEL」(このアルバムに入ってます)のPVを見て。中学時代のクラスメイトにファンがいてその影響で聞いていたんですよね。
ヒロ(貴水さん)、大ちゃん(浅倉さん)共にルックスがいいのでアイドル扱いされたのも、貴水さんが後で役者になったのも納得。
大ちゃんがキーボード奏者ということで、メロディが小室さんを踏襲している箇所が見られ、TMファミリー出身のグループで一番「TMの遺伝子」を継いでいるという印象。(大ちゃんがTMのトリビュートバンドのリーダーで、AccessのライブでTMのカバーもやるし)
いったん解散したが知らないうちに復活してたのには驚いた


【中古】フェンスオブディフェンスIII|2235 ZERO GENERATION / FENCE OF DEFENSE
 FODの3rdで彼らの作品では最高傑作。「未来」をお題にしたコンセプトアルバムで超管理社会が敷かれている西暦2235年から来た男と1980年代を生きる女性・SARAの時を越えた愛を描いており、このアルバムに収録されている「SARA」はFODを聞く切っ掛けとなった曲。
「SARA」は2014年リリースの「degitaglam2」でリメイクされているが、リメイク版はシンセの音が前面に出ており、ボーカルのトーンは低めになっている
 初期はB'z初期と同じくデジロック路線の曲を発表し、2nd収録の「MIDNIGHT FLOWER」(本城未沙子もカバーした)はその時の代表曲。ハードロックを基本としながらもB'zとは異なりデジロック路線を捨てなかったが、理由はメロディメイカーでもある西村さんがベーシスト兼シンセ奏者であることと過去の経歴が(TMのサポートをやる前に細野晴臣のソロとFOEに参加)関係しているのか?


バービーボーイズ/LISTEN! BARBEE BOYS 4 【CD】


【中古】 家庭教師 /岡村靖幸 【中古】afb
岡村靖幸のアルバムでは最高傑作の呼び声が高い名盤。「カルアミルク」「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」は名曲。
岡村ちゃんのナルシズム全開な所って及川光博に受け継がれてるんだよなぁ


【中古】 宇宙船地球号 /LAZY 【中古】afb
LAZYのラストアルバム。アイドルグループ扱いされたLAZYが本当にやりたかったHM路線で製作した最初で最後の作品。復活した時に続編が製作されている。


【中古】THUNDER IN THE EAST(初回生産限定盤)/LOUDNESSCDアルバム/邦楽
アメリカ進出第1弾。ビルボードのランキング最高74位まで行った名盤(日本ではオリコン7位)


聖飢魔II / 愛と虐殺の日々〜歴代小教典 ソニー時代完全版〜(Blu-specCD2) [CD]
シングルのベストで当時収録されていなかった小教典も含めたバージョン。


【中古】 BLUE BLOOD /X JAPAN 【中古】afb
Xのメジャーデビューアルバム。「紅」「X」はテンションがMaxになる曲で、思わず「Xジャンプ」しそう。


【中古】 人間失格 /人間椅子 【中古】afb
人間椅子のデビューアルバム。バンド名は江戸川乱歩の小説、1stは太宰治の小説から取ったと古典文学+津軽弁(メンバーが青森出身)+ハードロックが売り。今年でデビュー30周年を迎えた。


浜田麻里 / Blue Revolution(SHM-CD) [CD]
松本孝弘がサポートギターとして参加。5曲目が松本さんとの共作で8曲目は西村麻聡(当時は昌敏名義)作曲。






最終更新日  Dec 5, 2019 07:17:04 PM
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