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美術館・展覧会めぐり

Jun 13, 2019
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本日行ってきたのはひらかたパークで開催された「カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-」。
アニメ版は見ていないが原作は読んでいたということ、中学・高校時代にCLAMPの漫画にはまっていたってことで行った。
お客さんは女性がほとんど。
入り口では本型ボードで作品解説、「CCさくら」の魅力を紹介。スペシャルムービーがみられるエリアを通り、実際にバトルコスチュームがあったら・・というコンセプトで作られた衣装を展示。
 原画展示もあるが全てレプリカ。漫画関連の展覧会って生原稿の展示が多いのに全てレプリカで展示は珍しい。半分忘れていたけど原稿を見てどのシーンなのかわかっちゃった。
撮影スポットにある巨大ケロちゃんがかわいかったなぁ

ミュージアムショップでは目録(ライト版)と特製下敷きを購入。お客さんの中には特製グッズを爆買いしている人も。
展覧会のあと枚方公園駅前のイタリアンレストランで昼食を取ったが、隣の席に座っていたお客さんもさくら展に行っていた模様で、グッズをテーブルに広げて写真を撮り、SNSにアップしていた。


























最終更新日  Jun 13, 2019 08:58:37 PM
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May 7, 2019
本日の展覧会巡りはみんぱくで行われていた「こども/おもちゃの博覧会」。
江戸時代~昭和中心で子供のおもちゃの歴史を振り返るというもの。
明治時代になると「富国強兵」「殖産興業」のスローガンのもと、外国のいいところを取りいてれて 急激に文明が発展した日本ですが、おもちゃも江戸時代から進化。今でもある「ごっこ遊び」用のおもちゃが明治時代から存在していたことは驚き。ままごとは今でもあるけど「銀行ごっこ」「子供用カメラ」等今のものと比べると驚きのごっこ遊び用玩具があるとは新しい発見。今では
 鉄道が生まれるると電車、戦争が起こると銃や戦艦、兵隊さんにちなんだものが出てきたけど、兵器や電車に憧れる男子ってのは今も昔も変わらないし、西洋の文化・技術が入ってきても日本の伝統は守っているところとかは面白い。
 戦後は生産力が落ちた時期はあったが、おもちゃ業界も息をすぐ吹き返した・・・ってことで、進駐軍のジープを模した玩具、ペーパークラフト、G.Iジョーと男子が惹かれそうな玩具が・・・
 キャラクター玩具ではアトムのおもちゃの他旧超合金のボルテスV・ガイキング・グレンダイザー、鉄人28号(「太陽の使者」版)が展示されていて、新作トイ情報をブログに載せる関係上超合金の玩具には関心があるけど、今の超合金って技術の向上がすごいと思う。
 リカちゃん人形の変遷も面白かった。初代はストレートヘアじゃなく、3代目でストレートヘアになったこと、リカちゃんのおうちの進化も面白い展示でした


【開封】 バンダイ 超合金魂 GX-31 ボルテスV
プロポーションが破綻しない合体・変形が可能で天空剣・超電磁ゴマなどの武装も充実。旧超合金版をリスペクトしたバージョンもリリースされている。


超合金魂 GX-44 太陽の使者 鉄人28号 超合金 ロボット バンダイ【中古】58H03302212 ホビー ロボット 超合金 スーパーロボット
「太陽の使者」版鉄人は元バンダイのデザイナー・村上克司氏によるもの。別件で「太陽の使者」版ブラックオックスとのセットもリリースされている。


リカちゃん ドリームハウス エレベーターのある あこがれのおうち【新品】 (リカちゃん人形 着せ替え人形 女の子向け タカラトミー)






最終更新日  May 8, 2019 12:53:16 AM
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May 2, 2019
この日は龍谷ミュージアムで行われてた「因幡堂 平等寺」に行ってきました。
向かいには西本願寺があるということで仏教系の展覧会が多いようです。
3階は平等寺の仏像・絵画を中心に展示。仏像は細部を省略したものも・・・
2回は仏教伝来を仏像や各種資料で紹介。最初期の仏像はギリシャ彫刻に影響を受けたものが登場し、彫りが深いし、衣もギリシャ彫刻の影響を受けていることがわかる。
仏教は東南アジア・中国・日本に伝わったわけですが、中国の仏さまは目が大きく、インド・東南アジアの仏様は物語風が多いと思った。
日本の仏像は木造が主流で色んな技法が編み出されたが、日本の仏像はやはり繊細で美しい。
アジアでは一番の仏教国のタイの僧侶の一日も紹介。日本の出家僧とは異なる生活を送っていることもわかりました。






最終更新日  May 6, 2019 07:55:03 PM
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Apr 16, 2019
本日行った展覧会は「文房四宝-清閑なる時を求めて-」。
中国の主に明~清の頃の文房具を紹介するもの。
凝った彫刻が施された筆、石の形をそのまま活かした硯は感激。あと、精巧にできている印鑑、墨置きも細工の見事さに惹かれました。

一緒に常設展も見たんですが、特に鼻煙草のケースコレクションは精巧にできてるものが多く、ガラス製のもの、天然石(水晶・瑪瑙など)でできたケース、陶器製・象牙でできたものなどいろいろありましたが、陶器製のものは絵が精巧で象牙製の彫刻の精巧さには驚きました。





















最終更新日  Apr 16, 2019 08:36:52 PM
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Mar 26, 2019
本日は大丸で開催されていた「ヨシダナギ写真展-HEROS2019-」へ行ってきました。
弟からタダ券をもらってヨドバシカメラ京都店での用を済ませてから行ってきました。
 アフリカ好きが高じて独学で写真の技術を学び、アフリカ・南米の珍しい民族の写真を紹介するというスタイルの写真ということで、珍しいメイク、装飾品を身に付けた少数民族の写真はTvで取り上げられている民族以外にも珍しい部族もいるのか・・という感想。各部族は独特の文化を持つが、素朴さの中に派手さが同居している部族もいれば、かっこいいと思えるポーズを取ってる部族もありと個性が際立つ写真に出会えました。世界の人種っていろいろだから価値観とかも違うから多様性をここで知ることが出来たと思う。
昨年行ってきた田中 達也の展覧会同様写真撮影可能で(フラッシュは厳禁)、他のお客さんも写真を撮ってました。 
























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最終更新日  Mar 26, 2019 08:12:29 PM
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Mar 17, 2019
有休なので行ってきたが、先週のあべのハルカスの展覧会同様雨に遭ってる・・・
 最初は四季の野菜。キャベツなどの葉っぱものは葉の輪郭まで描きこまれているが、線が細かいので作りこみがすごい。一部下書きも展示されており、完成品との比較が容易にできます。
 作品をよく見ると主線を描いた所の下に色紙、和紙が貼り付けられていて、作品によっては布も使用されていたりする。
 レーザー光線で製作された金属製の照明器具も綺麗にできてて家に飾りたいほど。
風景画は外国旅行に行った時のものと京都の背景がメイン。外国の風景画では水しぶきまで書かれていたり、ものすごい数の​窓を書いていたりと気が遠くなりそうな作業をしていたのか・・と思う。京都の背景は親近感が沸く絵でした。


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最終更新日  Mar 21, 2019 12:47:42 AM
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日本画の大家・横山大観に関連した展覧会で生涯の創作活動と文化交流を続けた旧宅及び庭園。この横山大観記念館が所有する絵画をはじめ、画具や写生帖、愛蔵の品々、文化人との芸術交流の軌跡など、普段は一度に見ることができないコレクションを一挙公開する・・というもの。
 昨年東京・京都で開催された「横山大観展」(私は京都の展覧会を見に行きました)、島根の足立美術館にも横山大観の展示があり、昨年こちらも見に行きましたが今回のは3回目の横山大観関連の展覧会鑑賞となります。

まずは大観の屋敷の設計図、欄干・照明のデザイン画・庭園の写真を展示。次に交流のあった画家、大観直筆の手紙を展示。大観の手紙は読めたが、ほかの作家の手紙は全く分からず。
 歴史ものの絵で知られる安田靫彦、前田青邨、菱田春草、速水御舟らが描いた色紙・絵画を展示。安田靫彦の「役小角」の絵を見て「歴史画で有名な人らしい絵」と思った。
 「 阿やめ」「達磨」「霊峰飛鶴」昨年の展覧会で見なかった作品が多かったが、「或る日の太平洋」は横山大観展で見た。
「生生流転」ほどのスケールではなかったものの四季を表した大きな絵画もスケールが大きかったです。
 最後は大観が授与された文化勲章・勲一等旭日大綬章、皇族など政府のお偉いさんが送った手紙、大観の邸宅に訪れたお客さんから依頼された用件を記録した冊子、大観がデザインした奥さん用の着物、帯、愛用の画材を展示
絵だけじゃなく着物のデザインまでしてたのは意外






最終更新日  Mar 18, 2019 12:12:07 AM
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Mar 11, 2019
本日はあべのハルカス美術館で開催されていた「驚異の超絶技巧-明治工芸から現代アートへ-」へお行ってきました。
当初行く予定はなかったものの(興味があってチケットを頼んだものの売り切れのため行くってことにならなかった)、有休を貰えたので行くことに。
明治時代は幕府が倒れたこと、廃刀令などで刀工、鎧師は職を失い、その技術を応用して工芸品を作り、外貨獲得のための「商品」を作っていたのだが、七宝、刺繍絵画、金工、木彫り、牙彫とジャンルを分けて展示。
最初は明治と現代のアートを一緒に展示。象牙で作られたキュウリは本物そっくりだし、象牙の代わりに鹿の角で作った花の彫刻は極限まで薄く彫られている、花が集まってできた香炉は緻密だわ、花+骨のオブジェは本物の花を石膏の型に入れて型を作って溶けた金属を流し込んで作るのだとか。かなり凝ったものを最初から見せてくれます。
 七宝・刺繍絵画のコーナーではどう見ても絵画にしか見えない作品が登場するわ、ハンドバッグの一部に蛇の頭が出てくるという造形のものも。ハンドバッグ・財布のオブジェは世相に対する皮肉が込められているとのこと。
 モノによっては裏面から見ることが出来、精巧な細工をさらに堪能できる。
自在(今でいう可動フィギュア)のコーナーってのがあり、鎧づくりの応用で作られているとのことで可動が仕込まれているうえ、本物そっくりに作られてる造形はすごい。明治時代に作られた虫の自在と現在の技術で作られた自在に蛇の骨格に可動を仕込んだ自在もあったが、蛇の骨格に可動を仕込んだものについては骨の個所はものすごく繊細な作業が必要なのに可動を両立させているところがすごいと思う。
 彫刻のコーナーでは本物そっくりに作られた果物、キノコ、干し柿がものすごくリアルに作られているし、現代アーティストのコーナーでも驚くしかないほど精巧な出来の美術品は素晴らしかった。






最終更新日  Mar 12, 2019 12:25:11 AM
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Mar 7, 2019
名古屋旅行の3日目はリニア・鉄道館へ行ってきました。
名古屋旅行に行ったら行きたかったスポットで入場券付きプランで今回の名古屋旅行に行ったほどです。
 入り口では最速記録を出したことのあるC62式蒸気機関車、リニアモーターカーの実験車両MLX01-1、新幹線の試験車両・955系新幹線試験車両が展示されていたけど照明が暗くてちょっと怖かった。

メインは新幹線が置かれているエリア。新幹線0系・100系・300系.700系がそろってる姿は圧巻。京都の鉄道博物館で0系、100系・E500系を見てるけど今回のは素晴らしかった。
新幹線は鉄道博物館とは異なり中に入ることが可能。この日は100系新幹線の運転席に入ることが出来、記念撮影をしてきました。
変わったとこで0系食堂車、100系食堂車(2階建て)、0系のグリーン車、ビュッフェ車、ドクターイエロー(0系ベースの922系)も見ることが出来た。0系のグリーン車が置かれているエリアは中に入ることが出来ず、ちらりと当時の面影がみられるだけ。

新幹線以外は国鉄時代にL特急として使われたクハ381型、キハ181といった特急・急行列車に現存数が少ない木製電車も展示。

京都鉄道博物館にもあった鉄道シュミレーターもあり。新幹線(N700系)と在来線の2種類が存在。本来なら抽選制だが、期間限定で先着でプレイ可能期間だったので在来線のシュミレーターに挑戦したものの、定刻通りに到着できなかった・・・

2階の展示スペースにはリニアモーターカーの歴史、仕組み、歴代の実験車を紹介。リニアモーターカーの構想は新幹線の開発とほぼ同時期なのに構想から50年以上たっても実用化されていないって亀並みに遅い気がする。

リニア・鉄道館に行ったあとは栄市と大須商店街へ。大須は大阪・なんば・日本橋の規模を少し大きくした感じの街で昔ながらの街並みが残っている。珍しいおもちゃ・雑貨、化粧品の店に興味津々でした。



































最終更新日  Mar 11, 2019 12:23:02 AM
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Mar 6, 2019
名古屋旅行2日目は博物館明治村へ。
子供の頃から機会があれば行きたいと思っていた場所で今回の旅行でようやく行くことができました。
 明治時代に建てられた建物を移築・展示している場所で普段やらない記念撮影に挑戦。明治時代の女学生の格好で。短大の卒業式では袴着で出席せず、洋服で出席したのでこういう形で袴着ができたのは貴重な体験。
 本に載っていた夏目漱石・森鴎外旧宅、旧帝国ホテル玄関に感激し、他、西郷従道邸、、北里研究所、金沢刑務所、川崎銀行本店、聖ザビエル教会等々・・・と完全に洋風の建物もあれば西園寺公望別荘「坐漁荘」、呉服座(芝居小屋)、銭湯と和風の建物も。宇治山田郵便局は修理のため立ち入りができませんでした。
西園寺公望別荘は中には入れませんでしたが「最後の元老」と言われていた人の別荘なのに地味というか堅実というか・・・
遅めのお昼はレストラン「浪漫亭」でオムライスを注文。
昼食後は旧帝国ホテル玄関、川崎銀行本店、鉄道局新橋工場、三重県庁舎を見学。
帝国ホテルは玄関・ロビーのみの移築だが、今でも伝統のあるホテルの建物ということもあり、落ち着ける建物でした。
鉄道局新橋工場では明治天皇と昭憲皇太后用のお召列車を展示。中には入れませんでしたが、ちらりと見える内部を見ると偉い人用の列車ということで内装は豪華
中の展示コーナーも面白かったし、日本のテーマパークでは3番目に広いとのことで、4時間ほどかけて散策してました。(村内バスも利用して)





















最終更新日  Mar 11, 2019 12:23:37 AM
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