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美術館・展覧会めぐり

Oct 4, 2019
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本日の美術館・展覧巡りのお題は龍谷ミュージアムで行われていた「日本の素朴絵」
いわゆる「ゆるかわ」系の絵や彫刻を展示する展覧会。
人物画が極端にデフォルメ化したものや頭でっかちな誕生仏(七歩歩き「天上天下唯我独尊」と言ったとされるお釈迦様の姿を模した仏様)、今でも通用するようなデフォルメされた仏様、行者様の絵はほっこり気分に。
 彫刻のコーナーでは力士型埴輪が展示されてましたが、珍しい埴輪で他にもゆるゆる系の彫刻は素人が作ったような狛犬、顔だけを彫った仏像とユニークな彫像が展示されていて、こんな芸術の表現があるのかと思いました






最終更新日  Oct 4, 2019 09:37:41 PM
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Sep 13, 2019
本日行った展覧会は「百花繚乱ニッポンxビジュツ」。
東京富士美術館が所蔵する日本美術の名品を紹介する内容。

今回の展覧会は写真撮影可能ということでスマホ片手に写真を撮ってる人が多かったです。
VR体験もありましたが、ほとんど機械が壊れていたのでVR体験は出来ず。
美術品観賞用の望遠鏡(ミニサイズの)で作品の繊細さは見ることが出来ました。自分、右瞼の筋肉がうまく動かせないんで見えたり、見えなかったりしてましたが。
刀は身近で見られるという展示の仕方をされていて、本当に持った感覚が少しわかったかも?

一緒に行われていた「ICOM京都大会開催記念 京の歴史をつなぐ」も見に行きました。
平安京の中心だった羅生門の復元模型の展示に始まり、江戸時代~現代の京都文化博物館周辺の歴史を紹介。
 京都文化博物館の歴史は興味深く、元銀行の建物を当時は本館にしていたが、修復した時の資料、「平安博物館」と呼ばれていたころは京都御所・清涼殿の実物大モデルが置かれていたのだけど、今でも残ってたらいいのに・・と思うほど
周辺で見られるレトロ建築の紹介も面白かったなぁ


















最終更新日  Sep 14, 2019 11:21:40 AM
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Sep 7, 2019
本日見に行った展覧会は京都国立近代美術館で開催された「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」。
京都国立近代美術館はファッション関連の展覧会を度々行っているんですが、今回のもその一環。
11のテーマを掲げて様々な視点からファッションを紹介していく。

 冒頭はスーツがずらりと並んでるところから。ダボダボのスーツに襟の処理が特殊なものが並んでいた。スーツだけずらりと並んでるところは圧巻。
レザージャケット、デニムのドレス、チェック地を使った衣装、迷彩柄のドレス、浴衣と言った衣装も展示。軍服が由来のファッションってカッコいいんですよね。
 コムデギャルソンの絵を大体的に使用したドレスが奇抜。高橋真琴の絵を大体的に使っているものは特に。
 シャネルのスーツそろい踏みも圧巻。シャネルスーツ1号は黒だったようで、スーツの変遷が面白い。
 展覧会のテーマに即した写真も展示されていて、今の表現方法の多様さも見られて面白い展示会でした、






最終更新日  Sep 7, 2019 11:25:18 PM
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Aug 22, 2019
本日行ってきた展覧会は「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」。
外国人の浮世絵コレクター・メアリー・エインワーズが収集した浮世絵のコレクションのうち二百数点を展示。黎明期の浮世絵~北斎・広重の時代までを紹介する内容。
 
 黎明期の浮世絵は版画であっても単色か紅が使われてるだけ。美人画は初期の段階からあったこと、全身図が多いことに気付く。昔は「目は小さく、ふっくらした顔」が美人の条件と言われてるが美人画でそれは踏襲されてます。初期では仏教をお題にしたものも
 北斎のコーナーでは「富嶽三十六景」が数点展示され、「赤富士」の通称で知られる「凱風快晴」、「尾州不二見原」「甲州三坂水面」「 山下白雨」が展示されていたが、漢詩・和歌を題材にした作品は初めてみた。
大首絵では喜多川歌麿を中心に紹介。大首絵でも美人画は昔の美人像を踏襲してる。
 広重のコーナーでは「東海道五十三次」をメインに展示。一部の作品はレイアウト違いも展示されており、どれだけ変化したのかを比較しつつ見られるので楽しめた。

常設展も見に行きました。こちらもテーマに分けて展示。昔の化粧道具、美人画などを展示。
化粧道具はきらびやか。
会場の大阪市立美術館は京都市美術館同様レトロな内装の美術館でした。






最終更新日  Aug 23, 2019 09:25:00 PM
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Jun 20, 2019
本日は大丸のイベントホールで行われた草間彌生展へ行ってきました。
入場料タダだったのですが、他の画家の作品の販売会と言う体の展覧会。
草間彌生の方はおなじみの水玉のカボチャの絵・オブジェが展示されていたが、形や色を変えたバリエーション、水玉で景色や小物を表現した絵が展示されており、独特さが際立つ人だと改めて感じた。
他のアーティストの絵は遠くで見ると写真にしか見えない絵が展示。度々写真にしか見えない絵は見かけるが、どうやって書いてるのか気になる。

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最終更新日  Jun 20, 2019 11:31:32 PM
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Jun 13, 2019
本日行ってきたのはひらかたパークで開催された「カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-」。
アニメ版は見ていないが原作は読んでいたということ、中学・高校時代にCLAMPの漫画にはまっていたってことで行った。
お客さんは女性がほとんど。
入り口では本型ボードで作品解説、「CCさくら」の魅力を紹介。スペシャルムービーがみられるエリアを通り、実際にバトルコスチュームがあったら・・というコンセプトで作られた衣装を展示。
 原画展示もあるが全てレプリカ。漫画関連の展覧会って生原稿の展示が多いのに全てレプリカで展示は珍しい。半分忘れていたけど原稿を見てどのシーンなのかわかっちゃった。
撮影スポットにある巨大ケロちゃんがかわいかったなぁ

ミュージアムショップでは目録(ライト版)と特製下敷きを購入。お客さんの中には特製グッズを爆買いしている人も。
展覧会のあと枚方公園駅前のイタリアンレストランで昼食を取ったが、隣の席に座っていたお客さんもさくら展に行っていた模様で、グッズをテーブルに広げて写真を撮り、SNSにアップしていた。


























最終更新日  Jun 20, 2019 08:03:31 AM
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May 7, 2019
本日の展覧会巡りはみんぱくで行われていた「こども/おもちゃの博覧会」。
江戸時代~昭和中心で子供のおもちゃの歴史を振り返るというもの。
明治時代になると「富国強兵」「殖産興業」のスローガンのもと、外国のいいところを取りいてれて 急激に文明が発展した日本ですが、おもちゃも江戸時代から進化。今でもある「ごっこ遊び」用のおもちゃが明治時代から存在していたことは驚き。ままごとは今でもあるけど「銀行ごっこ」「子供用カメラ」等今のものと比べると驚きのごっこ遊び用玩具があるとは新しい発見。今では
 鉄道が生まれるると電車、戦争が起こると銃や戦艦、兵隊さんにちなんだものが出てきたけど、兵器や電車に憧れる男子ってのは今も昔も変わらないし、西洋の文化・技術が入ってきても日本の伝統は守っているところとかは面白い。
 戦後は生産力が落ちた時期はあったが、おもちゃ業界も息をすぐ吹き返した・・・ってことで、進駐軍のジープを模した玩具、ペーパークラフト、G.Iジョーと男子が惹かれそうな玩具が・・・
 キャラクター玩具ではアトムのおもちゃの他旧超合金のボルテスV・ガイキング・グレンダイザー、鉄人28号(「太陽の使者」版)が展示されていて、新作トイ情報をブログに載せる関係上超合金の玩具には関心があるけど、今の超合金って技術の向上がすごいと思う。
 リカちゃん人形の変遷も面白かった。初代はストレートヘアじゃなく、3代目でストレートヘアになったこと、リカちゃんのおうちの進化も面白い展示でした


【開封】 バンダイ 超合金魂 GX-31 ボルテスV
プロポーションが破綻しない合体・変形が可能で天空剣・超電磁ゴマなどの武装も充実。旧超合金版をリスペクトしたバージョンもリリースされている。


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「太陽の使者」版鉄人は元バンダイのデザイナー・村上克司氏によるもの。別件で「太陽の使者」版ブラックオックスとのセットもリリースされている。


リカちゃん ドリームハウス エレベーターのある あこがれのおうち【新品】 (リカちゃん人形 着せ替え人形 女の子向け タカラトミー)






最終更新日  May 8, 2019 12:53:16 AM
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May 2, 2019
この日は龍谷ミュージアムで行われてた「因幡堂 平等寺」に行ってきました。
向かいには西本願寺があるということで仏教系の展覧会が多いようです。
3階は平等寺の仏像・絵画を中心に展示。仏像は細部を省略したものも・・・
2回は仏教伝来を仏像や各種資料で紹介。最初期の仏像はギリシャ彫刻に影響を受けたものが登場し、彫りが深いし、衣もギリシャ彫刻の影響を受けていることがわかる。
仏教は東南アジア・中国・日本に伝わったわけですが、中国の仏さまは目が大きく、インド・東南アジアの仏様は物語風が多いと思った。
日本の仏像は木造が主流で色んな技法が編み出されたが、日本の仏像はやはり繊細で美しい。
アジアでは一番の仏教国のタイの僧侶の一日も紹介。日本の出家僧とは異なる生活を送っていることもわかりました。






最終更新日  May 6, 2019 07:55:03 PM
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Apr 16, 2019
本日行った展覧会は「文房四宝-清閑なる時を求めて-」。
中国の主に明~清の頃の文房具を紹介するもの。
凝った彫刻が施された筆、石の形をそのまま活かした硯は感激。あと、精巧にできている印鑑、墨置きも細工の見事さに惹かれました。

一緒に常設展も見たんですが、特に鼻煙草のケースコレクションは精巧にできてるものが多く、ガラス製のもの、天然石(水晶・瑪瑙など)でできたケース、陶器製・象牙でできたものなどいろいろありましたが、陶器製のものは絵が精巧で象牙製の彫刻の精巧さには驚きました。





















最終更新日  Apr 16, 2019 08:36:52 PM
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Mar 26, 2019
本日は大丸で開催されていた「ヨシダナギ写真展-HEROS2019-」へ行ってきました。
弟からタダ券をもらってヨドバシカメラ京都店での用を済ませてから行ってきました。
 アフリカ好きが高じて独学で写真の技術を学び、アフリカ・南米の珍しい民族の写真を紹介するというスタイルの写真ということで、珍しいメイク、装飾品を身に付けた少数民族の写真はTvで取り上げられている民族以外にも珍しい部族もいるのか・・という感想。各部族は独特の文化を持つが、素朴さの中に派手さが同居している部族もいれば、かっこいいと思えるポーズを取ってる部族もありと個性が際立つ写真に出会えました。世界の人種っていろいろだから価値観とかも違うから多様性をここで知ることが出来たと思う。
昨年行ってきた田中 達也の展覧会同様写真撮影可能で(フラッシュは厳禁)、他のお客さんも写真を撮ってました。 
























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最終更新日  Mar 26, 2019 08:12:29 PM
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