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COLONYの裏側

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全283件 (283件中 1-10件目)

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音楽(歌番組・MV含む)

Oct 23, 2020
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今回のお題はL'Arc~en~Cielの「BUTTERFLY」。
2012年2/8リリース。「KISS」(2007年11/21リリース)から4年3ヶ月ぶりにリリースされた。岡野ハジメとの共同プロデュース。
 全11曲中7曲がシングル曲だがアルバム制作前に作られた曲が多い。これについてtetsuは「制作に入った段階でシングル4曲の状態から作り始めたと言ったほうが正しいですね」とコメントしている
 通常版と限定版(CD2枚+DVD1枚)がリリースされ、限定版の方にはパートチェンジバンド「PUNK~en~Ciel」のアルバム「PUNK IS NOT IT」と結成20周年記念特番が収録されたDVDが付属している。

<曲目>
[BUTTERFLY]
1.CHASE
2. X X X(キス・キス・キス)
3.Bye Bye
4.GOOD LUCK MY WAY
5.BLESS
6.shade of season
7.DRINK IT DOWN
8.wild flower
9.SHINE
10. NEXUS 4
11.未来世界

[PUNK IS NOT IT]
1.夏の憂鬱 [SEA IN BLOOD 2007]
2.花葬 平成十七年
3.HEAVEN'S DRIVE 2005
4.Round and Round 2005
5. Dune 2008
6. I Wish 2007
7. Promised land 2005
8.HONEY 2007
9.Feeling Fine 2007
10.ROUTE 666 -2010-
11.milky way 2004
12.metropolis 2011

*対応サブスク:Apple・Spotify(限定版もあり)

#1イントロがインダストリアル色の強い作風だが作曲がKenとhydeの合作ってのは珍しい
#2Hydeのセクシーボイスが冴えるナンバー。PVでは美女軍団に囲まれて演奏してるのだが、その美女軍団に囲まれてるのに皆さん美しさが衰えていない。#1.2は配信限定で英語verがリリースされてる。
#4はハガレン劇場版「~嘆きの丘の聖なる星」主題歌。「Link」と似てるメロディが散見される(「Link」もハガレン劇場版主題歌)。詞についてhydeは「バンドとファンの関係だったり、次の場所へ向かう感じであったりを形にしました」とコメントしている。
#5はNHKバンクーバーオリンピック放送テーマ曲。「♪一つ一つ歩を進め 振り向けば長い足跡」「しんと張り詰めた風景 鼓動は高鳴りを覚え 溢れる想いはこの瞬間を迎える」と言う詞はアスリートの心情にピッタリ。
#6はyukihiro作詞・作曲。曲自体は「Kiss」制作段階から存在していた。
#7はPS3/X-BOX360でリリースされた「デビルメイクライ4」主題歌。本作収録曲の中では最も古く、メンバーセレクトによるベスト「QUADRINITY」に先行収録されてる。
詞はHydeが富士急ハイランドのお化け屋敷に行った時に思いついたとのこと。作曲はyukihiroでこれについては「僕が大好きな「デビルメイクライ」の曲をやってみませんかと言われ、「はい」といったのは僕ですので・・・」とコメントしている。イントロの叫び声からしてお化け屋敷のイメージが・・・
#8の詞は2011年に起こった東日本大震災を受けて書かれたもので”荒野に咲いた一輪の花”がテーマ。「はるかな地平の上で 太陽を浴びて」「吹き飛ばないよう明日へ根を伸ばし」って詞はいろんなところから力をもらっているってのがわかる。
#9はアニメ「精霊の守り人」OP。詞はタイアップが決まって書かれたが曲は「SMILE」の頃から存在していた。
#10はスバル・レガシィCMソング。メロディからしてサイバーで「街は無秩序 注ぐ雨はアシッド・レイン」「迷える僕らは 夢見てるエレクトリック・シープ」とあるが、この部分は「ブレードランナー」の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」が元ネタ。
「錆びついた羽はまだ朽ち果てちゃいない」「信じるまま走れ きっとまだ間に合う」って所は疾走感があって車のCMソングらしい。
#11は童謡がモチーフ。詞はKenからのオーダーで「童謡のような歌詞にして」と言われて書かれたもの。イントロのオルゴール風の音がそれを物語っている。

本作以降、オリジナルアルバムは作っていないラルクだが、仮に新作が出たらFODの「Primitive New Essence」のように新品で買うのかな?昨年12月のサブスク解禁の時、”ドエル”になって20年経っていたって気付いたし、来年で結成30周年だし。
 FODの「Primitive ~」はメジャーレーベルのソニー系列からリリースされたものの、FODがマイナーすぎるためレンタルができない可能性が高いと判断して購入したが(結果として”FREAKS”になって10周年記念って言う体にはなったけど)、ラルクだと「レンタルで十分」で済ませるかも?




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最終更新日  Oct 27, 2020 01:53:12 PM
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Oct 19, 2020
今回のお題はキング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」。
1969年10月10日リリース。プログレッシブ・ロックというジャンルを確立した記念碑的な作品。
印象的なジャケットは画家のバリー・ゴッドバーによるもので鏡を覗きながら描かれた自身の自画像を発展させたもの。
本作でのメンバーはロバート・フィリップ(Gt)、グレッグ・レイク(Vo/Ba)、イアン・マクドナルド(Key・Sax・メロトロン)、マイケル・ジャイルズ(Ds/Pa)、ピート・シンフィールド(作詞)。
ジョジョ第5部「黄金の風」に登場するディアボロのスタンド名はこのバンドから。
2019年に発売50周年記念盤がリリースされている。

<曲目>
01. 21st Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)
02. I Talk to the Wind(風に語りて)
03. Epitaph(エピタフ-墓銘碑-)
04. Moonchild
05. The Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)

*対応サブスク:Spotify

 ピンク・フロイドと共に弟に勧められたのが聞く動機の一つだが、改めて聞こうと思ったのはFODの「Digitaglam-FODVI-」を聞いて。「Digitaglam」の1曲目「パラノイアの危険な入り口」が本作の曲の邦訳歌詞をランダムに組み合わせた構成であること、FODの歌にプログレ的要素のもあるということでルーツの一つである本作を聞こうと思った。
 #1はブルース風のイントロからスタートし、インパクト大。洋楽・邦楽問わず取り上げたアーティストが多いのがわかる
#2リリカルなメロディでスタート。VoがELPのグレッグ・レイクということで後のELPに通じる所も。
#3哀愁漂うナンバー。「タルカス」でも途中で哀愁漂うメロディとなるが、死の影が見える。
#4フルート・メロトロン使用で幻想的。間奏部分はものすごく静か。
#5も#1同様ブルース調でコーラスで壮大さがわかる。


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最終更新日  Oct 21, 2020 02:06:00 PM
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Oct 17, 2020
今回のお題はYMOの「アフター・サーヴィス」。
 1983年12/12・13日に日本武道館で行われた「散開ライブ」の模様を収録したアルバムで1984年2/22リリース。LP初回版はレッドヴィニール・カスタムレーベル仕様。
すべて収録されているわけではなく、後に演奏した曲をすべて収録した「コンプリート・サーヴィス」がリリースされている(1992年11/11リリース)
 1984年6月25日に初CD化されたが、「Focus」、「Kai-Koh」、「See-Through」が収録時間の都合でカットされた。その後も1987年3月25日、1992年3月21日、1994年6月29日とCDのみ再リリースされ、1998年1月15日には紙ジャケット仕様として、またCD2枚組にて再リリースされた。この版よりカットされた収録曲は再び収録されるようになった。

<曲目>
Disk1
1.(A-1)PROPAGANDA
2.(A-2)東風
3.(A-3)BEHIND THE MASK
4.(A-4)SOLID STATE SURVIVOR
5.(A-5)中国女
6.(B-1)音楽
7.(B-2)FOCUS
8.(B-3)BALLET
9.(B-4)WILD AMBITIONS
10.(B-5)邂逅

Disk2
1.(A-1)希望の河
2.(A-2)SEE-THROUGH
3.(A-3)Key-手掛かり-
4.(A-4)TECHNOPOLIS
5.(A-5)雷電
6.(B-1)以心電信-You've Got To Help Yourself-
7.(B-2)過激な淑女
8.(B-3)君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-
9.(B-4)FIRECRACKER

*対応サブスク:Apple・Spotify

当日演奏された曲の内、「Shadows On The Ground」、「Perspective」、「The Madmen」、「Limbo」、「Chinese Whispers」は未収録。
演奏についてはメロディはMTRによる事前録音をしたものを流し、3人は伴奏に徹していた。サポートメンバーに元ABCのデヴィット・パーマーが参加。
高橋はボーカル曲ではボーカルに徹していた

Disk1
#1は後半のみのショートバージョン。完全版は「コンプリート・サーヴィス」に収録されている
#2は前奏部分はアップテンポに変更。リズムマシンの影響か?
#4は原曲よりもオリエンタル調なメロディ。間奏部分に高橋さんのボーカルが入る
#6も原曲よりもテンポが高いように見える
#7の暗い調子はそのままか?
#8はちょっと明るいめ?

Disk2
#1は音程が少しずれてる?
#4では冒頭の「TOKIO」のフレーズを2・3回連発している。テンポも速め。
#5イントロ部分が省略され、お馴染みのフレーズからスタート。原曲よりはピコピコはしていない。
#6原曲との乖離は殆ど見られない
#7も原曲と比較して大きな変化はなし。
#8はイントロ部分のシンバルの音が大きいし、リズムマシンの音が主張している。最後の部分は原曲にないオリジナル。
#9はラストに流れた会場アナウンスまで収録されている

 昔はビデオが普及しだしたと言ってもデッキだけじゃなくソフトも高額で今のDVD・BDのように簡単に購入できなかったし、フルで収録されていないってのは当たり前(音楽DVD・BDでもレアな奴になると中古市場でも定価の倍になってる・・・ってこともあるが)。
ラルクの25周年ライブFODの配信限定ライブアルバムをレビューしているが(ラルクの25周年ライブは後でBDを購入)、ライブの臨場感を音だけでとはいえ堪能できるってのがいい。


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最終更新日  Oct 18, 2020 10:36:10 PM
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Oct 14, 2020
今回のお題はザ・ダムドの「Phantasmagoria」。
1976年に結成されたイングランドのグループの6枚目(1985年7/1リリース)。
日本ではセックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと共に(ロンドンパンクにおける)3大パンクバンドと呼ばれたが、社会的批判・主張から生まれたパンク・ロックムーブメントの中にあって、彼らは音楽主義的で、ザ・クラッシュに代表される政治的・社会的な主張はあまり盛り込んでいない。
本作はパンクからゴシック・ロックに路線変更した作品

<曲目>
01. Street of Dreams
02. Shadow of Love
03. There'll Come a Day
04. Sanctum Sanctorum
05. Is It a Dream?
06. Grimly Fiendish
07. Edward the Bear
08. Eight Day
09. Trojans

(ボーナストラック)
10. Grimly Fiendish [The Bad Trip Mix]
11. Shadow of Love [10'' of Hell Mix]

*2007年06月27日にリリースされた再発バージョンで追加になった曲
*対応サブスク:Apple・Spotify

「FSS」の増刊で永野氏が紹介していたロックアルバムの一つで「FSS」の登場人物・ネイパーがいた時の止まった空間「ファンタスマゴリア」はここから引用。
#1はサックスの音からスタート。ザ・キュアーの様なノリの曲で間奏部分のキーボードの音もいい味だしてる
#4はピアノの音がメインで葬送曲の様なメロディ。雨音が曲に混じって聞こえる。
#5はピアノの音からスタート。比較的明るめ
#6はゴシックな感じのイントロからスタート
#7は管楽器、シンセのメロディのせいもあって明るめの曲調
#8は冒頭ダークだが、テンポのいい曲に変わっていく。
#9はインストナンバー。前半はゆったりとした曲でシンセ・ピアノがメイン。途中からギターが入り、激しさを併せ持つナンバーに。


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最終更新日  Oct 14, 2020 12:00:16 AM
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Oct 12, 2020
今回のお題はYMOの「浮気なぼくら」。
1983年5月24日にアルファレコード(ENレーベル)からリリース。本作リリースの2ヶ月後にインスト版もリリースされている。
初CD化は1984年7月25日。何度も再発しているが、今はインスト版とのセットでリリースされている。
「テクノデリック」リリース後、各メンバーはソロ活動の一環で他のシンガーやアーティストに曲を提供してヒットさせてる。歌謡曲をベースとしながらYMO独自のメロディも見られ、その後の歌謡曲・アイドルソングに多大な影響を与えた。(=テクノ歌謡)
 また、本作では重厚なメロディの細野・ポップな高橋、繊細な坂本という3人の作風が顕著に出ている。
 
<曲目>
1.(A-1) 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-
2. (A-2)EXPECTED WAY-希望の路-(高橋幸宏)
3. (A-3)FOCUS(高橋幸宏・細野晴臣)
4. (A-4)ONGAKU-音楽-(坂本龍一)
5. (A-5)OPENED MY EYES(高橋幸宏)
6. (B-1)以心電信 (予告編) (高橋幸宏・坂本龍一)
7. (B-2)LOTUS LOVE(細野晴臣)
8.(B-3) KAI-KOH-邂逅-(坂本龍一)
9. (B-4)EXPECTING RIVERS-希望の河-(高橋幸宏・坂本龍一)
10.(B-5) WILD AMBITIONS(細野晴臣・坂本龍一)

*()は作曲者名
対応サブスク:Apple・Spotify(2019年リマスター)

#1はYMOのシングルで一番売れた曲でカネボウ化粧品のCMソングに採用された。作詞は松本隆で作曲は3人の共作。PVはプラスチックスの立花ハジメが監督を務め、3人がぎこちなくダンスする姿は印象的。
オリコン最高2位で1位を阻止したのは細野さんが書いた松田聖子の「天国のキッス」だった。
化粧品のCMソングって一目惚れした歌もあるほどインパクトのある歌が多いが本作はオジサマが「♪君に胸キュン~」と歌うからインパクトが有る。
#2はポップな曲調で詞は好きな女の人に告白したい男性の心理を歌ってるよう
#3は「BGM」「テクノデリック」の曲のようにメロディは暗い
#4は当時3歳だった娘の美雨の為書いた曲。確かに子供に贈るメロディと歌詞。
#5は英語歌詞の歌でアメリカンな感じが。
#6は国連による「世界コミュニケーション年」キャンペーン曲。CM用として作られたため30秒になっており、フルコーラス用に作り直したうえでボーカルを入れたものが後にシングル化された
#8はスピードのあるオリエンタルなメロディが印象的。「今は歌えない素敵なラブソング」という歌詞があるが、男女の追憶の歌みたい。
#9はタイトルの割には詞には「時々闇夜に漂う僕 手探りで流れるぼくら」「ユラユラ君は迷っている」と迷いをテーマにしているような?




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最終更新日  Oct 12, 2020 06:41:49 AM
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Oct 11, 2020
今回のお題はL'Arc~en~Ciel「25th L'Anniversary LIVE」(BD版)。
ラルクの結成25周年を記念して2017年4月8日・9日に東京ドームで開催されたライブの模様を収録したもの。DVDは2枚組、BDは通常版と初回版があったが、購入したのはBD初回版。

本公演のチケットに対し60万枚という数の申し込みがあり、問い合わせが多かった海外ファン向けに急遽、専用チケット受付を設けている。さらに、国内50館の映画館で生中継された他、香港、台湾、韓国、タイ、インドネシア、メキシコ、コロンビア、コスタリカ、ペルー、グアテマラの海外10カ国13都市16か所の映画館でもライブビューイングが実施され、およそ35,000人を動員した

タイトルが示すように、このライブはL'Arc〜en〜Cielのバンド結成25周年を記念し、「25年の年月で世界中に散らばったラルクのピースが一つの場所に集い、そしてまた世界中に旅立っていく」というテーマを掲げて開催。開催前にはWeb企画もあった。

<本編ディスク>
1. 虹
2. Caress of Venus
3. the Fourth Avenue Café
4. Vivid Colors
5. Lies and Truth
6. 真実と幻想と
7. forbidden lover
8. Shout at the Devil
9. REVELATION
10. 風の行方
11. X X X
12. 花葬
13. 浸食 ~lose control~
14. HONEY
15. MY HEART DRAWS A DREAM
16. NEO UNIVERSE
17. STAY AWAY
18. Driver's High
19. READY STEADY GO
20. Don't be Afraid
21. Blurry Eyes
22. Link
23. 瞳の住人

<ボーナスディスク>
・FLOWER
・VOICE
・あなた

*本編は4/9の部をパッケージ化。4/8の部で演奏された「FLOWER」「VOICE」「あなた」はBD初回版のボーナスディスクとして収録。
*CD版感想

#1ではhydeはメジャーデビューした時を思わせる衣装で登場。tetsuyaは5弦かつネック部分が光るベースを使用。tetsuya、オシャレだよなぁ。
#2は「Fare Well」の最後の部分が流れた後、演奏に入る。sakura在籍時の最後の作品「TRUE」からの曲。ラルクはsakuraがいた時が好きという方もいるが、自分はsakuraがいた時も今の作風も好きだなぁ
#4はほぼ原曲通り。Kenも松本さんや北島さん同様、堅実なプレイが売りみたい。
#5では歴代PVがスクリーンに流れる演出が登場。自分がわかったPVは「New World」「虹」。本PVは流されず。
#6は2枚同時リリースで話題になった「Ark」からの曲。漂泊の詩人を詞にしているということでそれをイメージした演出になってる。その演出のまま#7へ。hydeの奇跡のイケメンぶりには惚れるが、ラルクに惚れたのはビジュアルではなく歌なんですよね。
#8は「TRUE」共々ターニングポイントとなったアルバム「HEART」から。「♪真実の旗振りかざせ~」のところで旗をつけたマイクスタンドを振りかざすパフォーマンスをやってます。
#9ではtetsuyaがHMのギタリストが多用するフライングVのギターを、yukihiroはサイバーなデザインのギターを弾いてます。
#10はメジャー1st「Tierra」から。kenはフェンダー・ストラトキャスターに持ち替え。kenがストラトタイプを多用するのは持ち替える時に違和感をなくすためらしい。
#11のPVはHydeのセクシーさが映える映像になってるが声に色気があるよなぁ。
#11の演奏終了後は秘蔵映像を公開するコーナーに。
外国に行ってる時の映像が登場。フランスかイギリスで撮られたもの?tetsuyaがピアノを弾いてる映像が公開。「Fare Well」の一部を演奏しているようだ。
「Vivid Color」のPVではtetsuyaもHyde同様長髪だったことが判明。
ライブハウスで「In the Air」を歌ってるHydeの映像が登場。セッションをしている映像も登場。Hydeは喫煙してるし、kenは真っ赤なストラトタイプを使用している。この時使用していた真っ赤なストラトタイプはFERNANDES製で近所のHARD OFFで見かけた事がある。
シングル同時3枚リリースのCMも流されていた。昨年のyoutube公式Ch解禁時、リメイク版が作られた。
#12でのHydeはPVでの眉なしルックを思わせるダークな衣装で登場。kenは間奏部分のセリフを言ってます。#13ではkenのギターソロが堪能できる
#14はHydeがギター弾いてます。
ファンの「kenちゃーん」のコールが。私は「ケンちゃん」って言いたくないなぁ。北島さんと被るから。
#15ではkenが煙草を燻らせながら演奏し、Hydeは白い衣装で登場。口ずさんでたら涙が出てきた。
#16はPV同様未来都市をイメージする映像がスクリーンに。この歌は化粧品のCMソングに使用され、B'zの「LADY NAVIGATION」同様一目惚れした歌。これも聞いてたら涙が・・・
#17の演奏前にベースソロが少しあり。ベースもギター同様エフェクターで音を歪められるんだ。
#18はテンションが上がる。ドラムセットを見るとシンバルを低位置に置いてる。ドラマーの中にはやや高めにセッティングしている人もいるが。演奏後、Hydeがファンを”ドエル”って言ってる。
#21に入る前、MCシーンが登場。tetsuyaが「お元気ですか~」とコール。これ、ライブの定番らしい。トークの中身は一人暮らしを始めたときのこと。時折関西弁になってる所も。
デビュー曲ではなく、シングル1号がセトリに入ってるのは珍しい。B'zのデビュー曲「だからその手を離して」はライブだとゴリゴリのハードロックアレンジで歌われるが、この曲は大きく逸脱してはいない。イントロ部分でHydeがホイッスルを吹くのはお約束のパフォーマンス。
スクリーンには過去のライブ映像が流されていた。
#22では2番のあとメンバー紹介に。
#23はロングで見るとギターとベースのポジションにマルチエフェクターがないことが判明。
CDで聞くとボーカル殺しとしか思えない高音で歌う箇所があるけど、難なく歌うHydeはすごい。

<ボーナスディスク>
・「FLOWER」:「Winter fall」共々”ドエル”になるきっかけとなった歌でイントロと間奏部分ではHydeがハーモニカを吹いている。
・「VOICE」:「DUNE」からの曲。演奏を見ているとyukihiroはsakuraより手数が多い。yukihiroはリミックス・打ち込みを担当するとのことで山田さん同様同期に強いとみた。(実際山田さん同様エレクトロユニットのサポートも経験している)
・「あなた」:「HEART」の最後の曲。途中でファンがコーラスをしている所が。この歌も涙が出てきた。

(本人らは否定しているが)ラルクってV系きっての職人集団だと思う。全員作曲できる、他のパートもできるし。現体制でのラルク、TMファミリーきっての職人集団であるFODと、自分職人気質のグループに惹かれるよなぁ・・・一方は国民的人気を持つバンド、かたや玄人向けグループと両極だけど。


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最終更新日  Oct 13, 2020 12:21:02 AM
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Oct 3, 2020
今回のお題はYMOの「テクノデリック」
1981年11/21にアルファレコードからリリース。先行シングルはなく「体操」がシングルカットされた。
アルバムタイトルは「テクノ+サイケデリック」を合わせた造語。ミニマル・ミュージックを取り入れ、サンプラーを本格導入した最初期の作品で「BGM」と共にYMOの最高傑作と言われている。

<制作の裏>
・「BGM」はではデジタル録音だったが、デジタル特有のエラーノイズ、編集効率の問題から「体操」以外はアナログ録音に戻されている。他のYMOのアルバム同様本作のマスターは破棄されたと思われたが、高橋幸宏が「ONE MORE YMO」を監修した折、各所に散らばったマスターテープを探していたらマスターテープのメーカーが保管してたことがわかったが「体操」だけはなぜか見つからなかったという。
・アルバムジャケットは2種類あり、通常版と再発CDで使用されているのはコルホーズで働く女性。レコード会社から「メンバーの顔が写っていない」ということで3人の写真が使われたものが作られ、初回版のジャケットとなっている。

<曲目>
1.(A-1) PURE JAM-ジャム-
2.(A-2)NEUE TANZ- 新舞踊-
3.(A-3) STAIRS-階段-
4. (A-4)SEOUL MUSIC-京城音楽-
5.(A-5)LIGHT IN DARKNESS-灯-
6. (B-1)体操
7. (B-2)GRADATED GREY-灰色の段階-
8. (B-3)KEY-手掛かり-
9. (B-4)PROLOGUE-前奏-
10. (B-5)EPILOGUE-後奏-

*対応サブスク:Apple・spotify

#2インドネシア舞踊のケチャがモチーフ。そのため仮タイトルは「ケチャ」だった。「東風」同様エキゾチックさが漂う。
#3レコーディング開始になっても誰も作業しなかったため高橋さんが作り始めた曲。電気グルーヴの砂原良徳がYMOの曲の中で好きな曲と評してる。「BGM」収録の「BALLET」に通じるダークな曲。
#4は教授は韓国旅行に言ったときのことをインスパイアして作った曲。#2同様オリエンタルな曲。タイトルの「京城」は日本統治下のソウルの名称。
#5は大豆油の缶を叩いた音がサンプリングされている
#6は最初に録音された曲でPVではメンバーが体操のパフォーマンスをしている。PVに出てくる女性は高橋さんの当時のマネージャー。
1981年のコンサートツアーで演奏されたとき教授が拡声器を持って叫ぶパフォーマンスを行った。三回公演だった新宿コマ劇場公演の最終日では二回演奏され、二回目の演奏では体操着姿のダンサーによるパフォーマンスが行われた。本作の曲の中では一番ポップかも。
#7は前作では不調だった教授。本作では韓国旅行をきっかけに元気になったが、逆に細野さんが不調になり、その状態を表している
#8はアップテンポなナンバー。教授いわく「YMO版ハイスクールララバイ」。
#9#10はインダストリアル色の強い作品。





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最終更新日  Oct 3, 2020 06:29:30 AM
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Oct 2, 2020
今回のお題はYMOの「BGM」
1981年3/21にアルファレコードからリリース。(LPとカセット)1984年7/25に初CD化。
作詞はメンバーが行い、ピーター・バラカンが英訳している。PDは細野晴臣。
作曲に関しては3人のほかは松武秀樹が担当している。
 オリコン2位を獲得したが、前作(ミニアルバム「増殖」が本作の前にリリースされてる)のような作風を期待したファンからは賛否が巻き起こったが、今では「テクノデリック」と並んでYMOの最高傑作と評されている。 

<背景・裏話など>
・レコーディングにはデジタル方式のマルチトラックレコーダー(以下MTR)が使用されたが、音があまりにもクリア過ぎたため細野が納得せず、アナログMTRにリズムパートを一旦録音し、デジタルMTRに録音し直すという方法を採用している。これは民生用MTRの狭いダイナミックレンジにより音量のピークで音色が変わるとともに全体の音圧が上がる、のちに”テープコンプ”と名づけられる手法であるが、それを意識的に取り入れた最初期のレコーディングとされている。
MTRの録音方式は3M独自のもので汎用性がなく、マスターテープも他社の機器では再生できない。現在国内には使用可能機器が存在せず、かりに海外に稼働する個体があったとしても使用料が莫大な額になるため、現状ではオリジナルマルチトラックマスターテープを再生することは事実上不可能となっている。
・このアルバムのために制作費500万円でテレビCMが作成された。CM撮影は2月14日にアルファレコードの本社前で行われ、細野が老人、高橋が警察官、坂本が看護師の姿で、ニュースキャスターとしてスネークマンショーの伊武雅刀が出演している。放送当時、音楽アルバムのためにテレビCMが作成されることは非常に珍しいことであった。特典ポスターもこのCMと同様の扮装で撮影されている。
・スケジュールが逼迫した状態だったため歌詞カードがなかった。初CD化した時も同様

<曲目>
01. BALLET/バレエ
02. MUSIC PLANS/音楽の計画
03. RAP PHENOMENA/ラップ現象
04. HAPPY END/ハッピーエンド
05. 1000 KNIVES/千のナイフ
06. CUE/キュー
07. U・T/ユーティー
08. CAMOUFLAGE/カムフラージュ
09. MASS/マス
10. LOOM/来たるべきもの

*対応サブスク:apple・spotify(2019年リマスターもあり)

#1アルバムの方向性を示した作品で暗い。
#2のボーカルは教授。#1よりもテンポが高めでメロディも激しい。3分30秒辺りで「パチッ」って音がするが、デジタルレコーダーのデータエラーからくるノイズ
#3は日本のミュージックでは最初期のラップでボーカルは細野さんだが、自分の声が気に入らなかったのか声の低音部分を完全にカットしている
#4教授のソロシングルの「フロントライン」のC/W曲のダブミックス
#5は教授のソロ1stアルバムのタイトルチューンをセルフカバーしたもの。オリジナルの音はギターがかなり目立ってるが、ギターパートはシンセに置き換わってるみたい
最後の方では音が片方しか聞こえないが、松武氏がプログラミングを誤ったため。教授は「かっこいいから」という理由で採用された。
#6はウルトラヴォックスの「パッショネート・リプライ」からインスピレーションを受けた細野晴臣と高橋幸宏が二人で二日で作り上げた。その際二人で盛り上がってしまい、紙に「CUE」と書いて記念写真を撮っている。イントロのシーケンスパターンとバグパイプ風のシンセサイザーは細野によるもので、それ以外は高橋が担当した。 教授はウルトラヴォックスを真似た曲であったことに反発し、レコーディングには参加していない。その後も彼はこの曲を嫌っていたが、近年になって「この曲は、その後のYMOの方向性を決めた点で重要」と評価している。ライブでは教授はドラムを叩いている事が多い。
実際ウルトラヴォックスの「パッショネート・リプライ」を聞いて比較してみたが、確かにそっくり。
#7の間奏部分では本作のインタビューを模した内容のセリフが入る(エフェクトが加えられている)。曲自体はアグレッシブでハードコアの始祖的なメロディ。
1993年に行われたYMOの再生コンサートではクレジットに入っており、パンフレットにも記載があったが、結局演奏されなかった。『BGM』の収録の際に、現在では廃れてしまった規格のデジタルレコーダーを使用しており、マルチ再生ができないためにサンプリングができず、演奏を断念したという経緯がある。
#8はインダストリアル系ミュージックに通じるメロディ
#9は「スターウォーズ」の帝国のマーチのような荘厳さがある。
#10はポタポタと雫が落ちる音が特徴的な曲。水滴の垂れる音はメンバー3人の脈拍の平均値を割り出して作られた。
曲自体は世界の終わりを思わせる感じ。後半の人間の呼吸に合わせて音が左右に飛んだり、大きくなったり小さくなったりする部分も松武のアイディアによるもの。

「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」よりは難解で​何度も聞かないと理解できないほどだが、何度か聞くたびに理解できる・・・という作品か。


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最終更新日  Oct 2, 2020 12:00:13 AM
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Sep 21, 2020
今回のお題はYMOの「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(SOLID STATE SURVIVOR)」
オリジナルは1979年3月21日リリース。(LPとカセット)代表曲「テクノポリス」「ライディーン(雷電)」を収録。LP初回版は黄色のクリアレコードだった(2020年9月23日に復刻)。1984年に初CD化。
1980年日本レコード大賞で優秀アルバム賞受賞作。オリコン集計で107.0万枚を売り上げた。1982年にCDが発売される前のミリオンセールスアルバム(オリコン集計)は、これを含めて4作品しかない(本作以外は井上陽水の「氷の世界」、松山千春の「起承転結」、寺尾聰の「Reflections」)

<曲目>
1.(A-1)TECHNOPOLIS(テクノポリス)
2.(A-2)ABSOLUTE EGO DANCE(アブソリュート・エゴ・ダンス)
3.(A-3)RYDEEN(ライディーン/雷電)
4.(A-4)CASTALIA(キャスタリア)
5.(B-1) BEHIND THE MASK
6.(B-2) DAY TRIPPER
7.(B-3) INSOMNIA(インソムニア)
8.(B-4) SOLID STATE SURVIVOR

*対応サブスク:Apple・Spotify(2018リマスターはAppleのみ)

#1リリース後、これと「ライディーン」をBGMに原宿の竹の子族が原宿の歩行者天国で踊りまくっていた・・・って話は有名。
冒頭の「TOKIO」のフレーズは駅のアナウンスを模したもの。全国ツアーでは「TOKIO」の箇所はコンサート会場名に変えて演奏していた。シングルver.とはミックスが異なる。
#2は沖縄音楽+インド歌謡+ディスコという趣のもので、盆踊りをテクノアレンジした風。合いの手はサンディー。
#3も「テクノポリス」と並ぶ代表曲でこの曲も竹の子族がBGMにして踊りまくっていた。ダンスするにはふさわしい?
#4は1~3よりは静かなメロディ。
#5は元は教授がセイコーのCMソング用にと作った曲が元になっている。壮大なイメージ。
#6はビートルズのカバー。ゲストギタリストとしてシーナ&ロケッツの鮎川誠が参加。
#7ボーカルは細野さんが担当。当時不眠症を患っていたらしく、夢と現実が交錯している感じがする。
#8はダンスしたくなりそうなナンバー
2018年リマスター版も聞いてみたが、音圧が高い?




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最終更新日  Sep 21, 2020 12:10:50 AM
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Sep 17, 2020
今回のお題はRAISE A SUILENの「ERA」
バンドリ発のリアルバンド3組目「RAISE A SUILEN」の1st。
元はAfterglow、Pastel*Palette、ハロー・ハッピーワールドのバックバンド「THE THIRD」が母体。(Afterglow、パスパレ、ハロハピはリアルバンドが存在しない)
メンバーはRaychell(レイヤ/Ba&Vo)、夏芽(マスキング/Ds)、小原莉子(ロック/Gt)、倉知玲鳳(パレオ/Key)、紡木吏佐(チュチュ/DJ)。Raychell・夏芽は(再結成)SHAZNAのメンバー。

<曲目>
1.Invincible Fighter
2.A DECLARATION OF ×××
3.SOUL SOLDIER
4.UNSTOPPABLE
5.HELL! or HELL?
6.Beautiful Birthday
7.Takin' my Heart
8.DRIVE US CRAZY
9.!NVADE SHOW!
10.REIGNING
11.EXPOSE `Burn out!!!'
12.R・I・O・T

*対応サブスク:Apple・Spotify

・バンドリのバンドの中ではRASは”ど”ストライクなバンド。TM NETWORKが好きな影響でエレクトロロックが好きで、TMファミリー出身のバンドは全て聞いたほどだし、YMO・SOFT BALLETとかも聞いてたし。
・デジロック+ベースがリードボーカルって所は初期FODを連想するが。(FODはベースボーカルの西村麻聡は曲によってはシンセを担当してる)。デジタルな音に混じってハードなギターな音が聞こえる所も一緒。あとSOFT BALLET・BBSも連想する。(あそこまでバキバキじゃないけど)


バンドリ公式Chより


ERA【通常盤】 [ RAISE A SUILEN ]


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トップがないタイプのギターやベースは80年代にデビューしたロックミュージシャンが愛用していたが、(ベースなら西村麻聡が使用していた)企画ありきとは言え最近のバンドで使用するって珍しい。


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B'zの初期アルバム3枚+「BAD COMMUNICATION」からセレクトされた初期ベスト。本作の1年後にリリースされた「Pleasure(金盤)」「Tresure(銀盤)」とは異なり、非公式のベストのため、B'zのディスコグラフィーには数えられていない。B'zはデジロック路線のほうが好き(稲葉さんの声も含めて)。歌って踊れるようなナンバーが多いから。(実際稲葉さん、PVでウツばりの激しいダンスを披露している)稲葉さんってややハスキーな初期の声のほうが綺麗に聞こえるのだが。


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FODの2nd。本作収録の「MIDNIGHT FLOWER」のカッコよさには打ちのめされましたよ。
デジタル+ハードロックという初期コンセプトは初期B'zと同じだが、曲によってはB'zよりもソリッド。Gtの北島さんの音が松本さんの音から無駄を取った印象だからか?
マットシこと西村さんは稲葉さんとは逆に年を経るにつれてデビュー時よりも声が低くなりすぎてしまったが、ハードロックのVoが声が低いってのは致命的と思う。
ソニーの通販サイト限定でBlu-Spec2版が購入可能。


【中古】EARTH BORN (完全生産限定盤) (アナログ盤) (特典なし) [Analog]
SOFT BALLETの1st。オリジナルは1989年発売。デビュー30周年企画の一環でアナログ化された。デビュー曲の「Body to Body」はインパクト大。遠藤遼一の声はロックのVoにしては低いほうだがBUCK-TICKの櫻井さんに通じる歌い方は癖になる。
ラルクの現ドラム・yukihiroが影響を受けた邦楽バンドで実際、メンバーの藤井麻輝とBUCK-TICKの今井寿のユニット「SCHAFT」のアルバムにゲストで参加されてたりする。






最終更新日  Sep 18, 2020 06:39:56 AM
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