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テレビ番組

Jun 10, 2019
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カテゴリ:テレビ番組
本日見たTVは30年前に起こった中国の天安門事件。
民主化を求めるデモは、民主化支持者だった胡耀邦元総書記の死がきっかけとなった。胡耀邦の葬儀までに、政治改革を求める学生を中心に約10万人の人々が天安門広場に集まったが政府は軍隊を使って鎮圧したがその裏に迫る内容。

事件で息子を失った母親、元共産党幹部、実際に学生運動に参加した人、事件当時鎮圧する側の軍隊に在籍していた人の証言が中心。

息子を天安門事件で失った張先玲さんが息子の墓参りをしているところとか、遺族のサークルを介して真相究明を政府に要求してるものの政府からは拒否されてる。日本の日航機123便墜落事故も遺族が真相を明かしてくれと言ってるものの、国が「事件は解決した」と思ってる、関連資料を処分したって言うからそれと似たものか?

元共産党幹部が上層部の会議の状況を証言。事件が起こった裏としては共産党内の改革派と保守派との激しい衝突があって保守派が社報で民主化を求める人々を煽るような記事を書いたことで民主化の芽と改革派をつぶしたってことがわかった。

実際に運動に参加した人の証言。ノーベル賞を取った劉暁波氏も運動に参加していており、参加した知識人は暴動を沈めようとしていたことを証言
天安門広場周辺で何が起こったのか、実際事件に遭遇した人々にも取材を敢行。軍隊が有無を言わさず戦車で学生らをひき殺した、次々と死者を見たと証言。威嚇だけ
鎮圧する側だった軍に在籍していた人も登場。上司が市民に銃を向けることに抵抗したが更迭されたため仕方なく実力行使に出たということを証言。人を守るための軍隊が同胞を殺すことは国守るためには仕方ないと思う。

中国は天安門事件のもみ消しを謀ってるが、嫌なもの、忘れたいものはもみ消したいのはわかるが共産党の正義を正当化するためだろうなぁ。確かに中国は経済面では資本主義風を採用して成長を遂げてるが、言論・思想統制は相変わらずでネット検閲は当たり前で中国政府は天安門事件に関する話題は統制するという姿勢を取り、20代の人は天安門事件の事は知らないという状態で共産党の言論・思想統制は恐ろしいが、国を強くするためには言論・思想統制は必要だと思う






最終更新日  Jun 13, 2019 09:38:15 PM
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Jun 2, 2019
カテゴリ:テレビ番組
教授選~佐々木庸平の死まで視聴

・杏子は財前を教授になってもらいたいからということで鵜飼夫人に接触。鵜飼夫人には少し派手な着物をプレゼントするが、派手な着物をプレゼントをして歓心を買おうとするとは。東夫人と同じ方法使うなんて・・・
・「くれない会」のゴルフコンペに参加した杏子。ここでもほかの奥様より目立ってる。
・佐々木庸平絡みの話は佐々木の妻が里見が講師を務めるがん関連の講義に参加したのがきっかけで、財前は教授選のさなかに関わるようになる‥という展開に。
・佐々木が経営しているのは繊維問屋ではなく唐沢版では弁当屋という設定で佐々木自身は阪神のファンという設定になってる。
・教授になった財前は人生の春を謳歌し、岡田君よりも「大名行列」のシーンも様になってます。
佐々木の病状に異を唱える柳原と里見。だが財前は一蹴。権力を手に入れた途端今まで以上にゴーマンになってます。
・ドイツの学会に招かれた財前は学会で賞賛され講演は大成功。日本人ガイドの紹介でアウシュビッツ強制収容所に向かうことに。ガイドのドイツ人は実際にアウシュビッツに入れられた元囚人で俳優だったという人。財前はドイツ人ガイドから強制収容所の生い立ちを聞く。強制収容所では命を救うはずの医者が人体実験で人を殺していたという闇の部分を聞く。岡田版ではアウシュビッツに入ってなかったよな。
ドイツにはケイ子も途中で同行している。
・日本では・・佐々木の容体が急変、医者たちは懸命に治療にあたるが治療の甲斐なく佐々木が死亡してしまう。財前も財前で執刀を担当した患者を放っといてドイツに行くなんて薄情ですね。






最終更新日  Jun 11, 2019 02:49:25 PM
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May 30, 2019
カテゴリ:テレビ番組
親世代の「白い巨塔」といえばコレな田宮版「白い巨塔」を視聴
田宮二郎の代表作だが、撮影終了後ドラマは2話分の未放送を残して田宮は猟銃自殺を遂げたことでセンセーションを巻き起こし、最終回の視聴率は31.4%(関東の場合。唐沢版最終回は32%)となった。

 田宮は1966年公開の映画でも財前を演じているが、当時は「白い巨塔」の部分しか映像化されず、のちに「続・白い巨塔」が発表されたこと(今は文庫版4・5巻が「続~」にあたる部分)、設定上の財前と年が近くなったこともあり「続~」の部分も映像化したいと考えていた。TV局に掛け合ったことがあったが諸事情で実現せず、作者の協力などがあり、映像化することになった。
 1978年3/26日から撮影が開始されたが、田宮は躁うつ病を患っており、撮影開始時は異常にテンションが高く、「このままでは後が大変になる」と危機感を抱いた里見役の山本學が撮影を中断すると田宮は激怒してセットの裏側に隠れてしまい、山本學が田宮に何度も謝罪してようやく撮影が再開されたという。このように撮影に情熱を傾けたかと思いきや、「ウラン(一説には石油だとも言われている)の採掘権を取得した」と主張して突如トンガへと1週間出かけ、あわや撮影中止になりかけることもあった。
第18話まで撮影したところで撮影は1カ月の休暇に入り、田宮は7月29日にロンドンへ旅行に出発。戻って来ないのではないかという周囲の心配をよそに9月8日に帰国した。9月17日から後半の裁判編の収録が始まったが、テンションが高かった旅行前とは一転して欝状態に陥り、田宮は泣き崩れてばかりでセリフが頭に入らなくなっていた。妻やスタッフが必死に彼を励まし続け、共演者の協力もあって撮影は11月15日に無事終了したが、田宮はPDに「財前のあと何をすればいいのかわからない」と漏らしていたという。

・田宮の財前渋いし、背が高い。「大名行列」のシーンでも目立つ。
・山本學の里見、唐沢版の江口洋介より声はもとより容姿も老けてる。
・大地喜和子扮する花森ケイ子、黒木瞳や沢尻エリカよりもぽっちゃり体形。
・東教授は唐沢版の石坂浩二同様好人物に見えて策士ってのが見える。優柔不断な所があるため妻の政子の尻に敷かれてるところも一緒
・佐枝子は田宮版は和服の似合う女性に。両親が持ってくる縁談には辟易している・・ってのは一緒。東夫人・政子は高畑さんと比べると地味。高畑さんが声に特徴があるからってのと、「くれない会」の活動に熱心な所がみられなかったからか?岡田版同様。
・里見の兄が登場。唐沢版では登場しなかったなぁ
・杏子が唐沢版のように少し派手な容姿ではなく地味で、お嬢様キャラに終始している。唐沢版では愛人の存在を知っており(岡田版でも愛人の存在を知っている)、「くれない会」に入会してからは派手なアピールをしているって設定だったよな。
・手術シーンは医師及び患者の許可を取って撮影された実際の映像。さらに田宮はメスを持つ手リアリティを持たせる為蛙の解剖を幾度と無く繰り返していたというがそこまでのめりこんでたとはね。
・機器を見るといかにも70年代って感じ。






最終更新日  Jun 5, 2019 06:50:26 AM
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May 29, 2019
カテゴリ:テレビ番組
3話
・鵜飼に賄賂を贈った財前だが、あいまいな返事をされたことを義父に相談。西田敏行扮する又一は金の力で財前を教授に据えようとする人物だが、容姿のせいで愛嬌のある人物に見える。
・東の留守を狙ってすい臓がん患者みどりのオペを実行した財前は東に査問会にかけると言われた。里見が東にチクったらしいことを知った財前は里見に土下座して取り消してくれと嘆願するが、手術を強行しておいてなんでやねんと言いたい。
・財前の妻・杏子は夫には教授になってもらいたいと思ってるため「くれない会」の副会長・政子にパンをプレゼントしたけど付け届けして歓心を買おうだなんて・・・

4話
・伊藤英明演じる柳原は唐沢版だと病院の事情には疎いという設定。それを同期の竹内、看護師の君子に窘められるところも・・・
・製薬会社の営業・林田加奈子は浪速病院で営業をしている最中に倒れた。検査の結果・癌の全身転移が判明。里見は財前に相談するも、末期がん患者に治療は必要ないとぴしゃり。患者第一の里見にとっては許しがたいだろうなぁ
・くれない会の会長選挙に出かけるためおしゃれに余念がない政子。佐枝子に見てもらってるけど教育ママなひとってこんなものなのか?
で、くれない会の副会長の座を降ろされた政子は東に怒りをぶつける。東はいい人な風貌なので政子の尻に敷かれてる印象。
東は財前を次期教授に推すと言いながら、外の大学病院から浪速大の次期教授候補を呼んで財前に対抗しようと考えていた。候補の一人・菊川は離婚経験のある人で子供もいないということで政子は彼を佐枝子の婿候補にぴったりと言ってます。
・里見は林田の治療を依頼するが、他の患者を入れて、林田には別の病院に入れた方がいいと鵜飼に言われてしまう。病院の体面を気にしすぎ。

5話
・里見は病理学の権威・大河内を訪ね、林田の病状を詳しく見てほしいと依頼。大河内は研究一筋な人物で自分と似た里見を気にかけてる

6話
・杏子は個人的にケイ子に接触。本作では岡田版同様愛人の存在を知ってるという設定。
・林田は結局転院することに。里見が後を追って林田に接触するが、林田からは浪速大病院に対する批判を言われてしまう。
・里見の出番が岡田版とは違って多い。末期がん患者に対するケアについて財前や鵜飼と対立したり、何度も財前に苦言を呈してたり・・・江口洋介は「救命病棟24時」で医者の役をしていたからしっくりくる。






最終更新日  Jun 2, 2019 08:22:02 PM
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May 27, 2019
カテゴリ:テレビ番組
裁判は財前側の勝利に終わったものの、控訴審を控えているのに世界外科連盟の理事に立候補すると言い出す。
病理学科の教授・大河内恒夫(岸部一徳)、すでに浪速大学病院を去った東教授(寺尾聰)や里見(松山ケンイチ)も呆れ顔。
肝臓ガンの手術をした財前は、佐々木庸平の幻を見たり、ふらついたりして手元が狂い大出血させてしまうわ、周囲に当たり散らしたりと散々な日々を送る。
 佐々木家側の弁護士の関口徹(斎藤工)は控訴審の証人を探すが、財前派が先回りしているため証人が見つからない。
 財前派はまだ確認が取れていない関係者の中に佐々木庸平の手術にも立ち会った「亀山君子」を気にする。当の財前は総回診する様子は以前とはうって変わっていた。スペ患じゃなくても親身に対応。夜中に手術に駆けつける。多忙なせいかさらには体の異常を訴えるようになり・・・ってのが最終回。

・患者の手術中に切ってはいけないところを切ってしまい、あわや患者を術中死させそうになってしまったり、さらには周囲に当たり散らすようになってしまう。さらには体の異常を訴えるようになり、単なる過労だと思っている財前だが、医者なのに自分の健康管理をおろそかにするとは・・・
・控訴審当日・・・佐々木の手術に立ち会った亀山君子は真実を訴えるとともに虚偽を重ねる柳原に本当のことを話してくださいと訴えかけ、いったん控訴審は終了。
改めて審議の日・・財前は柳原に責任を転嫁しようとするものだから怒った柳原は「嘘だ」と言って真実を話し出した。
手術中に自分は異常を見つけたものの、財前が拒否したこと、カルテを改竄しろと言われてそうしたが、手元に手書きのカルテがあると言い出したけど君子に触発された?
・財前と里見はケイ子が働くバーで酒を飲むことに。里見は浪速大病院を辞めて関西がんセンターに転勤しており、病院内の権力争いはないので居心地がいいと思ってる様子。裁判の席で財前の変化を感じ取った里見は財前に休めと言うが財前は言うことを聞かない。なんか焦ってるとしか思えない。
・裁判で判決が下され、病院と財前側は賠償金を佐々木の遺族に賠償金を払うようにという判決が出た。それが認められない財前は発作的に法廷を去るが報道陣に囲まれた。報道陣に囲まれた財前は突如倒れてしまう。精密検査の結果、すい臓がんのステージ4(末期状態)であることが判明。又一と杏子は取り乱してしまう。いきなり末期がんと宣告されたら取り乱すわな・・・
がん治療に関わる医者ががんに侵されるとは皮肉な結果というより、天罰が下ったとしか・・
部下や又一、杏子に休んでくれと言われる財前。でも、周りは財前にがんとは言えない。
・柳原は関西がんセンターに勤務する里見を訪問。柳原は大学病院を辞め、高知の無医村に行くことになった。実はこれ原作と同じ展開だが、唐沢版での柳原は浪速大学に残って研究に打ち込んでる・・って展開だった。
・周囲のよそよそしい態度に違和感を覚えた財前は覺束ない足取りで里見のもとを訪れ、検査を依頼。里見が調べた結果、浪速大の先生が指摘した通りすい臓がんのステージ4だった。それを聞いた財前はショックを隠し切れない。がん治療に携わる自分がガンに侵されてるんだから。そのあと誰もいない部屋で、検査結果を見てやけになる姿は死に対する恐怖がわかる。「死への憧れ」を持つ人とは別として「死への恐怖」は普通の人が抱える感性だから。。しかし、やけくそになるところは才能ある医師のやることじゃない。もっと冷静に受け止めるはずでは?
・里見の説得を受けて東が財前の執刀を担当するが、ガンはあらゆるところに転移しており手の施しようがない。結局手術を切り上げてしまう。
・ケイ子の勤めるバーを訪れた杏子はケイ子に財前のお見舞いに行くようにと発言。3夜で杏子はケイ子の存在を知ったが愛人の存在を認める所は懐が広いところを見せます。
・死が近いことを悟った財前は里見に手紙を渡す。中身は自分が死んだら自分の遺体をがん研究のために使ってくれと依頼する内容。さらに自分のがん治療に対する所見、がん治療の最前線に立つものががんで死ぬのは残念だと述べ、最後に里見に対する感謝のメッセージが書かれていた。手紙が検査結果のコピーの裏に書かれていたのはどうかと思う、ちゃんとした封書に書いとけよ。
・がんで死ぬのに元気な顔つきなのがおかしい。田宮版では田宮二郎は財前が死ぬ場面をやる際、3日間絶食してガン患者になり切って臨終シーンに臨んだというのに・・・
岡田版最終回は15%で視聴率は悪くなかったものの(すべて2ケタ台)、唐沢版、田宮版と比較して酷評されたとのこと。唐沢版を見始めたけど田宮版も見てみたいという関心が沸いてきたという作用はでてたし。






最終更新日  May 31, 2019 06:46:10 AM
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May 26, 2019
カテゴリ:テレビ番組
財前が執刀を担当した佐々木庸平は術後容体が悪化。財前はドイツに出張中のため柳原らが佐々木の治療にあたるが、肝不全を起こして死亡してしまう。
 佐々木の妻よし江と息子の庸一は佐々木の死因に納得できず、里見は佐々木の遺族に病理解剖を勧め、病理学の権威・大河内(岸部一徳)に病理解剖を依頼する。
 ドイツ出張から帰った財前は報道関係者に囲まれてしまった。佐々木の誤診の件で報道されたのだ。佐々木庸平の遺族は財前を訴えることを決意。医療問題を扱う弁護士・関口徹( 斎藤工)を雇って財前を訴える手に出て・・って言うのが4話

・ドイツの病院に招かれた財前は見事なオペで医者たちを驚かせるが、喋ってるのは英語。ドイツだぞ。
・佐々木は術後容体が悪化。財前はドイツに出張しているため、柳原らが懸命に治療にあたるが肝不全を起こして死亡してしまう。財前も薄情だなぁ・・自分が執刀を担当した患者が苦しんでるのに・・・
・佐々木の家族は佐々木の死因に納得できず里見に訴えかけるが里見は病理解剖をしてみては?と提案し、病理学の権威・大河内に病理解剖を依頼。
・ドイツ出張から帰った財前は報道関係者に囲まれてしまった。佐々木の誤診の件で報道されたのだ。で、病院に戻った財前は柳原から佐々木の病理解剖を担当したのは大河内と聞いて激昂。大河内が権力になびかず中立な立場を取るから?
・佐々木家では大黒柱が亡くなったため、経営はどうするかって話に。古参の社員から庸一が大学を卒業するまではよし江が社長になってみては?と勧められたが社長がいきなり亡くなってしまったから経営難に陥るわな。
・財前の方も証拠隠滅のため柳原を脅し、カルテの改ざんをチラつかせる手に出た。財前、鵜飼と同じことをしてる・・保身のため誤診を認めないなんて・・・
・柳原懐柔のため、京都でドラッグストア社長の娘を柳原に宛がうという策に出た財前。これまたセコイなあ~
・裁判での人間模様が交錯するのが4話の見どころ。誤診問題はよく目にしてるがここまでドロドロとはしてないよなぁ
・裁判






最終更新日  May 29, 2019 12:38:56 AM
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May 25, 2019
カテゴリ:テレビ番組
義父の実弾ばらまきなどで浪速大学の第一外科教授の椅子を手に入れた財前。教授となり、ドイツの医学会に招かれるなど人生の春を謳歌していた。
 ある日、小さな繊維会社の社長を務める佐々木庸平(柳葉敏郎)が浪速大付属病院で検査を受けに来た。里見が検査を担当したところがんと思しいものを発見。里見と柳原はPET検査(positron emission tomography (陽電子放出断層撮影) の略で、放射能を含む薬剤を用いる、核医学検査の一種。放射性薬剤を体内に投与し、その分析を特殊なカメラでとらえて画像化)をするべきだと財前に進言するが、財前は二人の進言を拒否して「病巣を切るべきだ」と主張し、手術を強行してしまう・・・ってのが3夜

・東夫人・政子役の高島礼子、唐沢版の高畑淳子さんと比べると大人しい。1夜の段階で娘の佐枝子が目立ってないから。高畑さん、「RX」に出演していた時の記憶が強いので悪女のイメージが強いんだよなぁ
・里見が佐々木を検査したところがんの初期症状が・・柳原は里見に相談したところ、肝臓に疾患が見つかった。里見が財前に意見を求めるが財前は佐々木の病状はすい臓がんと判断し、財前は手術して病巣を切った方がいいと主張。何でもかんでも病巣を切るってのは金儲け・技術の見せつけに走ってる。
・財前と杏子との間には唐沢版同様子供がいないという設定。教授・准教授の奥様で構成された奥様会「くれない会」の活動にも積極的で虚栄心が強いって所も唐沢版でも一緒。唐沢版では付け届けをして政子や鵜飼夫人の歓心を買おうとしていたが尺の都合で切られてる。
・財前を筆頭とする「大名行列」。岡田君の身長の低さが気になってしまう。立場が上の教授なのに威厳もないな。
総回診中、柳原は財前の見解に異を唱えるが、拒絶されてしまう。柳原役の満島真之介、松ケンの里見同様細い。唐沢版の伊藤英明が体育会系の容姿だったせいもあるし。(伊藤英明、そういう意味ではテラフォ実写版の小吉はハマっていたな。(映画自体の出来は悪かったが)
・里見と柳原の進言を拒否し、佐々木の手術を強行した財前。手術が成功したのでケイ子に自信満々に語るがケイ子は里見の所見を考えると財前と喜びを分かち合えない。ケイ子が危惧した通り術後しばらくして佐々木の容体が悪化。佐々木の家族は財前に診てもらいたいと願っていたがが、当の財前はドイツ出張前の壮行会に行ってる最中。柳原は財前の下に赴き、佐々木を診てほしいと訴えるが一蹴するわ、患者を放り出してドイツに出張してしまう所は嫌な奴っちゃなぁ~






最終更新日  Jun 3, 2019 06:43:06 AM
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May 24, 2019
カテゴリ:テレビ番組
里見が担当していたがん患者の手術を東・財前の二人が執刀することに。手術中・東はミスを犯し、財前は東より目立って手術を成功させるが東は自分のプライドを粉々にされてしまう。
 東は財前を推薦するのをやめ、東都大学の船尾徹(椎名桔平)と共に、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を擁立するため奔走。一方、財前と義父・又一は財力にものをいわせ、票獲得のために教授陣の取り込みを開始する。

・上司よりも目立って手術を成功させた財前。東教授のプライドを粉々にするには十分で上司よりも目立っちゃダメでしょう
教授選が近づいたということで、東は財前を避けるようになるが、そりゃ自分を差し置いて財前が目立ってしまったからなぁ
・今回教授に女性を登場させてる
・教授選本番前に財前は義父の財力を利用して教授らを取り込みを開始。金にものを言わせてるって医者にやることじゃない。義父・又一は西田敏行の方がいい?(容姿が)
財前はさらに取り巻きの医師を使って自分を教授にと働きかける工作をしてるけど、どうもなぁ
・教授選本番。東は投票を棄権したため、財前はすぐに教授になれなかった。それが納得できない財前は東に詰め寄ったり、電話でケイ子に教授になれなかった不満をぶちまける。何度も財前が東に詰め寄るところとケイ子に不満をぶつける演技はオーバー過ぎないか?
・里見がみすぼらしい印象。松山ケンイチ自体細身だからそういう印象を受けるためか。






最終更新日  May 25, 2019 06:45:00 AM
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May 23, 2019
カテゴリ:テレビ番組
「白い巨塔」岡田准一版を視聴。
岡田版はTV朝日創立60周年記念番組として制作。
TV朝日は1990年に村上弘明主演で映像化しているが、それ以来の「白い巨塔」となる。

国立浪速大学第一外科の准教授・財前五郎(岡田准一)は腹腔鏡手術のスペシャリストだが実は野心家。同期で第一内科の准教授・里見脩二(松山ケンイチ)は患者のことを考える人情家で大学病院の権力争いには興味がない。大学の名誉教授・滝村 恭輔の喜寿記念パーティーの最中がん患者の手術の話が舞い込んできた。患者は東教授(寺尾聰)が担当してるスペ患だが、患者が財前に執刀を依頼したため財前が執刀を引き受けるが、東からは嫉妬心をぶつけられ・・ってのが1夜

・一緒に唐沢版1話も見たけど、唐沢版1話が手術シーンで幕を開けていたのに対し、岡田版1話が名誉教授の喜寿記念パーティーのシーンが最初になってる。
・東教授が医師・看護師を引き連れての通称「大名行列」のシーン、東教授の横に財前が並んでたが、岡田君、寺尾聰よりも背が低い。
・東の娘・佐枝子は唐沢版では大学院生で両親が持ってくる縁談に辟易している・・って設定だが、岡田版では浪速大の図書館司書という設定で両親からしつこく縁談を迫られる描写がない
・東教授、唐沢版では石坂浩二が演じていたため人あたりのいい感じだが岡田版ではアクが強いか?
・大学の准教授ということで大学で講義する財前の姿が登場。講義の席では人当たりはいいが、実は野心家で賄賂を受け取る場面も・・・人の命を救うための医者が賄賂とは・・・
・杏子という妻がいながら愛人を作っている財前。愛人の花森ケイ子とは本音を言い合える仲です。
・里見からがん患者の所見の相談を受けた財前。里見の結果を一蹴したのは鵜飼。教授選が近いということで財前は舅の又一の援護を受けて高価な絵を鵜飼にプレゼントするが、高価な絵をプレゼントして鵜飼の歓心を買うってセコイ?鵜飼教授、唐沢版の伊武雅刀と比べると容姿のせいで小物っぽく見えてしまう。






最終更新日  Jun 4, 2019 02:25:01 PM
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May 21, 2019
カテゴリ:テレビ番組
本日は唐沢版「白い巨塔」を視聴。
フジテレビ創立45周年記念番組として制作され、田宮版のPD(唐沢版では企画で参加)と里見役の山本學から「演出と演技がオーバー過ぎる」旨の発言があったものの、最終回の視聴率(32.1%)は田宮版の最終回の視聴率31.4%を超えている
作者の山崎豊子も最初ドラマ化に消極的だったが、同じフジテレビで放映している『救命病棟24時』の出来映えを観て了承した。また、役のイメージに合わないという理由で、唐沢が財前を演じることにも難色を示していた。山崎と唐沢とプロデューサーの3人で会食をした際「財前役をやるなんていい度胸してるわね。あなた大丈夫?」と言ったが会食が進むにつれ「あなた面白い男だね」と言い、唐沢の起用に納得した。作品を観た山崎は唐沢を「素晴らしかったです。あなたが財前で良かった。感動しました」と評価している。

・1話冒頭は高名な人物の手術シーンから。財前が執刀することになるが、手術時間を気にする財前の姿疑問が浮かぶ。医療ドラマでは医師が手術を見るシーンをよく見るが、現実でもこんなのあるの?
・唐沢版の里見は江口洋介。知的な印象の唐沢と打って変わっての熱血漢って感じ。
・東教授役は石坂浩二。石坂浩二の東教授は人のいい人物って印象
・東教授を筆頭とした「大名行列」これも現実の大学病院にもあるのか?
・高畑淳子さん扮する東教授夫人・政子は教授・助教授の夫人で構成されている奥様会「くれない会」の副会長。娘をくれない会の会合に連れて行くなどいわゆる「教育ママ」でしゃべり方などが「教育ママ」的でハマってる。
・財前の妻・杏子は夫を愛していないが、財前には教授になってもらいたいと思ってるって設定。愛人のケイ子は(中退したが)医科大学に籍を置いていたため医療業界にも詳しく、密会シーンでは医療業界の言葉が出てきます。
・東の娘・佐枝子は母が持ってくる縁談に辟易していて、奥様会に連れられても関心が持てない。里見の奥さんと意気投合してます。
・鵜飼は伊武雅刀。里見が指摘した癌の診断を一蹴するという古いタイプの医者。財前に賄賂(鵜飼が好みそうな絵画)を送られると悪い気はしない態度を取るって・・がっしりした体形は権力闘争が蔓延する病院でしたたかに生きてきた人物って感じ。






最終更新日  May 27, 2019 08:09:32 PM
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