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2007年05月15日
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カテゴリ:ゲームデザイン
新しいゲームシステムは必要か否か。
ゲームデザインはデザイナーの歴史解釈と私は考えているので、表現方法をとやかく言う必要はあまり意味がないと考えている。
「新作=新システム」である必要はあまり感じない。ゲームシステムはあくまでも手段に過ぎず、目的ではないと私は考える。既存システムであろうとなかろうとはっきり言うとどうでもよいと考える。
既存システムの一部を利用することで、デザイナーの負担が減少するのであればそれでいいのではないだろうか。既存システムもリファインすることで新しい可能性を見出すこともデザイナーの力量だろう。
細部にこだわり詳細なルールを作成することも、表現の一つと考えれば目くじらを立てるものではない。ただ、不必要に詳細なルールはどうかなぁと思うゲームも確かに存在する。ルールはシンプルでも手間がかかるゲームもある。プレイヤーとしては手間に応じた喜びを得られれば文句はない。

もっと既存システムを再評価しても良いのではないだろうか。既存システムの流用を手抜きと判断することは簡単だ。しかし、デザイナーの意図をもう一度考え直してからでも遅くないだろう。
GJ誌やCMJ誌で既存システムを利用し新作ゲームがデザインされている。プレイした上でこれらの作品を評価しようではないか。

ゲームデザイナーへの道(CMJ74号)






Last updated  2007年05月15日 17時44分17秒
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