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MUSIC LIFE

2009/02/14
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カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はPAUL RODGERS。

「今月のVIP」というコーナーがあり、「・・・ここに紹介するVIPたちは、近い将来必ず音楽界のVIPとして君臨するであろうと思われるミュージシャンである。」とあります。
そんなコーナーで今月紹介されているミュージシャンは
フォガット
ジャファーソン・スターシップ
ラベル
スーパートランプ
トリアンヴィラート
の5組です。
スーパートランプは3枚目が国内1枚目として出たばかり、トリアンヴィラートも2枚目が国内1枚目として出たばかりですから、かなり早い時期にもかかわらず的を得た選択ですね。
特にドイツのプログレ・グループを取上げるなど、当時のプログレ人気が偲ばれます。

[アルバム・コーナーのプログレ]
エルドラド/エレクトリック・ライト・オーケストラ ★★★☆
カントリー・ライフ/ロキシー・ミュージック ★★★★
クライム・オブ・センチュリー ★★★★
何人も近づけぬ男/シド・バレット ★★★☆
フェードラ/タンジェリン・ドリーム ★★★☆
タイガー・マウンテン/イーノ ★★★☆

[広告掲載のプログレ]
クライム・オブ・センチュリー(キングレコード)
カントリー・ライフ/ロキシー・ミュージック(東芝EMI)
タイガー・マウンテン/イーノ(東芝EMI)
何人も近づけぬ男/シド・バレット(東芝EMI)
ライヴ・イン・ロンドン/アモン・デュールII(東芝EMI)
エルドラド/エレクトリック・ライト・オーケストラ(ワーナー・パイオニア)
クック/P.F.M.(ワーナー・パイオニア)
フェードラ/タンジェリン・ドリーム(日本コロムビア)






Last updated  2009/02/15 01:53:55 PM
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2009/01/24
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はGEORGE HARRISON。

「イエスとリック・ウェイクマンの使う楽器を解剖してみよう」という1ページの記事が載っています。
キーボード好きなので、パトリック・モラーツとリック・ウェイクマンの2人をピックアップします。
パトリック・モラーツは
フェンダーローデス・エレクトリック・ピアノ
ハモンドC3
ホーナー・クラビネット
ミニ・ムーグ
EMS Synthi AKS
メロトロン400

リック・ウェイクマンは
ハモンドC3
メロトロン400
ミニ・ムーグ
RMIエレキピアノ

名器揃いですね。

今月号は小ネタをもうひとつ。
映画紹介のコーナーの担当が今月から替わり、話題の新人として紹介されているのが、
「P子&オスギ」!
写真は無いのでですが、これは「ピーコとおすぎ」でしょうね~。

[アルバム・コーナーのプログレ]
恋の自己顕示/スパークス ★★★★
悪魔の申し子たち/ケヴィン・エアーズ、ジョン・ケール、イーノ他 ★★★☆
バッハ未完成フーガ/ジョン・ロード ★★★☆
トッド・ラングレンズ・ユートピア/トッド・ラングレンズ・ユートピア ★★★★
失われたロマンを求めて/ムーディー・ブルース ★★★★
鯨肉賛歌/ジム・キャパルディ ★★★☆

「ジョン・ロードのソロはプログレ?」と思う方もいるでしょうが、このアルバムはロックとクラシックの融合という意味で中々の作品です。
エア・チェックのカセットでしか持っていないのでCDを買いたいのですが、現在は入手できないようですね。

[広告掲載のプログレ]
失われたロマンを求めて/ムーディー・ブルース(キングレコード)
恋の自己顕示/スパークス(東芝EMI)
鯨肉賛歌/ジム・キャパルディ(東芝EMI)
悪魔の申し子たち/ケヴィン・エアーズ、ジョン・ケール、イーノ他(東芝EMI)
カントリー・ライフ/ロキシー・ミュージック(東芝EMI)
バッハ未完成フーガ/ジョン・ロード(東芝EMI)
永劫の宮殿/ホークウィンド(東芝EMI)
白日夢/ロバート・ワイアット(日本コロムビア)
リレイヤー/イエス(ワーナーパイオニア)
トッド・ラングレンズ・ユートピア/トッド・ラングレンズ・ユートピア(ワーナーパイオニア)
侵入/ジェネシス(日本フォノグラム)








Last updated  2009/01/25 11:48:31 AM
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2008/11/22
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はQUEEN。

今月号にはスペシャル・ピンナップとしてマイク・オールドフィールドの綴じ込みポスターが付いています。
その裏にはヴァージン・レーベルの宣伝が載っています。
ヴァージン・レコードの生い立ち、マナー・スタジオの紹介、そして所属アーチストとして以下のミュージシャン、グループが紹介されています。

マイク・オールドフィールド
タンジェリン・ドリーム
ロバート・ワイアット
ゴング
ヘンリー・カウ
ハットフィールド&ザ・ノース

当時は「エクソシスト」で有名になったマイク・オールドフィールドくらいしか知りませんでしたが、今や全て好きなミュージシャン、グループですね。
やはり当時のヴァージン・レコードのプログレに対する貢献というのは、大きなものがあった事を感じます。

[アルバム・コーナーのプログレ]
いつか、どこかで/ブライアン・フェリー ★★★★☆
キモノ・マイ・ハウス/スパークス ★★★★
ホエン・ジ・イーグル・フライズ/トラフィック ★★★★☆
レッド/キング・クリムゾン ★★★★
ウォー・チャイルド/ジェスロ・タル ★★★★
ムーン・タン/ゴールデン・イヤリング ★★★
宇宙の子供/バークレイ・ジェームス・ハーヴェスト ★★★☆
白日夢/ロバート・ワイアット ★★★☆

日本でのヴァージン・レーベルの第3弾として、ロバート・ワイアットが発売されています。
「レッド」の評として、以下のような言葉があります。
「このイマジネイション豊かなプログレッシヴな演奏は、歴史に残ることは間違い無いのです。」

[広告掲載のプログレ]
黒船/サディスティック・ミカ・バンド(東芝EMI)
いつか、どこかで/ブライアン・フェリー(東芝EMI)
キモノ・マイ・ハウス/スパークス(東芝EMI)
ホエン・ジ・イーグル・フライズ/トラフィック(東芝EMI)
ウォーム・ジェッツ/イーノ(東芝EMI)
二重えくぼの幻影/トリアンヴィラート(東芝EMI)
ウォー・チャイルド/ジェスロ・タル(キングレコード)
レッド/キング・クリムゾン(ワーナー・パイオニア)
神秘なる館/フォルムラ3(ビクター音楽産業)
ムーン・タン/ゴールデン・イヤリング(ポリドール)

トリアンヴィラート、フォルムラ3なんてユーロ・ロックも何気なく出ていますね。






Last updated  2008/11/23 03:57:53 PM
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2008/10/25
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はERIC CLAPTON。

今月もプログレに関する面白い記事が無いのでML誌恒例の人気投票中間成績発表からプログレのアーチストをピックアップします。

[Group]
1位 Emerson Lake & Palmer
2位 Led Zeppelin
3位 YES
4位 Queen

7位 Pink Floyd
8位 Focus
15位 King Crimson
24位 P.F.M.
28位 Moody Blues
36位 Genesis

[Mail Vocalist]
1位 Robert Plant
2位 Greg Lake
3位 John Anderson

[Female Vocalist]
1位 Suzi Quatro
2位 Carly Simon
3位 Karen Carpenter

[Guitarist]
1位 Jimmy Page
2位 Eric Clapton
3位 Ritchie Blackmore

5位 Steve Howe
8位 Jan Akkerman
12位 Dave Gilmore
15位 Robert Fripp

[Bassist]
1位 Greg Lake
2位 Paul McCartney
3位 John Paul Jones

5位 Chris Squire
6位 Roger Waters
30位 John Wetton

[Drummer]
1位 Carl Palmer
2位 Ringo Starr
3位 Ian Paice

6位 Alan White
10位 Bill Brufford
12位 Nick Mason
15位 Micheal Giles

[Keyboard Player]
1位 Keith Emerson
2位 Rick Wakeman
3位 Jon Load

10位 Rick Wright
12位 Tijis Van Lare
18位 Tony Kay

[Other Instrumentalist]
1位 Al Kooper
2位 Todd Rundgren
3位 Ian Anderson

6位 Ian Macdonald
7位 Tijis Van Lare

[Composer]
1位 Lennon=McCartney
2位 Emerson Lake & Palmer
3位 Jimmy Page & Robert Plant

6位 Jon Anderson

[The Best Musician of the Year]
1位 Emerson Lake & Palmer
2位 Led Zeppelin
3位 Elton John

[The Best Single of the Year]
1位 The Locomotion/Grand Funk Railroad
2位 Burn/Deep Purple
3位 Band On The Run/Paul McCartney & Wings

[The Best Album of the Year]
1位 II/Queen
2位 Brain Salad Surgery/Emerson Lake & Palmer
3位 Band On The Run/Paul McCartney & Wings
4位 Tales From Topographic Oceans/Yes
5位 Journey To The Center Of The Earth/Rick Wakeman

EL&P、Yesは新作が出たこともあり、安定した人気を得ていますね。
FOCUS、P.F.M.とイギリス以外のバンドも上位へ進出していますね。
特にFOCUSは来日効果もあってか、Jan Akkerman、Tijis Van Lareはソロとしても上位に位置しています。

それに比べPink Floyd、King Crimson、Moody Bluesが下降傾向です。

[アルバム・コーナーのプログレ]
ハージェスト・リッジ/マイク・オールドフィールド ★★★★
怪奇骨董音楽箱/ジェネシス ★★★★
金環食/カヤック ★★★

契約の関係で日本では発売されていなかったジェネシスの3枚目が発売されました。
しかし凄い邦題ですね。

[広告掲載のプログレ]
ホエン・ジ・イーグル・フライズ/トラフィック(東芝EMI)
ウォーム・ジェッツ/イーノ(東芝EMI)
怪奇骨董音楽箱/ジェネシス(日本フォノグラム)
ハージェスト・リッジ/マイク・オールドフィールド(日本コロムビア)






Last updated  2008/10/26 03:52:47 PM
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2008/09/06
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はSUZI QUATRO。

今月はプログレに関する面白い記事が無いので、ちょっと変わった趣向で。

最近中国製のコピー製品の被害が話題になっていますね。
ディズニーランドのパチモンの遊園地はテレビでも取上げられ、笑った人も多いかと思います。
日本のメーカーでも、HONDAがCR-Vそっくりの中国車に対し訴えたようです。

ところでエレキ・ギターの有名なメーカー「ギブソン」はご存知かと思います。
下の画像は、ギブソンのオリギナル・ロゴとML誌1974年10月号に掲載されていた日本の楽器メーカーのロゴです。

Logo

いやー、今となっては笑えますね。
(Grecoは今もこのロゴを使っているようですが。)
だからと言って、最近の中国製のコピー商品が許される訳ではないですが、日本も30数年前は著作権に対する認識はこの程度だったって事は知っておきましょう。
そうじゃないと、昔は散々鯨を乱獲したくせに今になって「鯨を守ろう!」とヒステリックにわめいている連中と同じになってしまいます。

[アルバム・コーナーのプログレ]
ライヴ/キャラヴァン&ニュー・シンフォニア ★★★☆

今月はこの一枚だけでした。評は「オーケストラとの共演としてはディープ・パープルよりは良いが、ムーディー・ブルース程ではない。」とあります。

[広告掲載のプログレ]
太陽の化身/マンフレッドマンズ・アース・バンド(日本コロムビア)
ライヴ/キャラヴァン&ニュー・シンフォニア(キングレコード)






Last updated  2008/09/07 05:36:06 PM
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2008/07/19
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はGrand Funk RailroadのMark Farner。

今月はあまりプログレに関した記事はありませんでした。
そんな中、「NEWS A LA CARTE」というコーナーに、
「イエスの新メンバー決定!」という記事が。
リック・ウェイクマンの後任として「決定」と断定して書かれている名前は・・・

ヴァンジェリス・パパサナシュウ(爆)

先月号のThijs van Leerに続き、今となってはトホホな表記です。
まあ、オランダ語でああですから、ギリシャ語となったらなおさらですね。

[アルバム・コーナーのプログレ]
レディス&ジェントルメン/EL&P ★★★★
チューブラ・ベルズ/マイク・オールドフィールド ★★★★
夢幻劇/ユーライア・ヒープ ★★★☆
イフの魂/イフ ★★★☆
エスペラント/エスペラント ★★★☆

チューブラ・ベルズがやっと正式に国内発売されます。

[広告掲載のプログレ]
チューブラ・ベルズ/マイク・オールドフィールド(日本コロムビア)
夢幻劇/ユーライア・ヒープ(日本コロムビア)
エスペラント/エスペラント(キングレコード)
レディス&ジェントルメン/EL&P(ワーナー・パイオニア)
女と穴熊/バジャー(CBSソニー)
ミラノの映像/イ・プー(CBSソニー)

レディス&ジェントルメンは「お買い上げの方1万名さまに特製ELPペンダント進呈!」とあります。
これは私貰いました!
しかしどこへ行ってしまったことか・・・

今月は楽器の広告に興味深い物が1つ。
モリダイラ楽器の広告に、ARPシンセサイザー・2600が載っています。
お値段は1,350,000円也
ミニ・ムーグが65万円でしたから、倍の値段ですね。






Last updated  2008/07/20 05:30:32 PM
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2008/07/05
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はKEITH EMERSON。
手にしているのはML誌の人気投票キーボード・プレイヤー部門1位の盾です。

今月の特集は2人の編集者による「ロンドン・ロック・アドベンチャー現地るぽ(前編)」です。
「るぽ」がひらがななのが、'70年代っぽいですね。
プログレ関係ではキース・エマーソンとジョン・アンダーソンの2人が載っています。
キースはマンティコアの事務所に押しかけ、キースに来てもらい盾を渡したという感じで、記事らしい記事にはなっていませんね。
ただグラビアに載っているKawasakiに跨る彼の姿は貴重でしょう。
ジョン・アンダーソンは自宅を訪れ、ゆっくりインタビューできたようです。
「ピンク・フロイドやEL&Pの音楽をどう思うか。」という質問には、
「ナイスから学んだものは大きい。ピンク・フロイドやEL&Pの音楽はとっても好きだ。」と答えています。

[アルバム・コーナーのプログレ]
アポストロフィ/フランク・ザッパ ★★★★
蜃気楼/キャメル ★★★☆
ロマンの映像/ターツ・ファン・レール ★★★
プロフィール/ヤン・アッカーマン(その他のため星なし)

ターツ・ファン・レールはFOCUSのThijs van Leerです。
当時はタイス・ファン・レアーと表記していたように思っていたのですが。

[広告掲載のプログレ]
アポストロフィ/フランク・ザッパ(ワーナー・パイオニア)
流浪の神殿/ヤン・アッカーマン(ワーナー・パイオニア)
ロマンの映像/タイス・ヴァン・レアー(CBSソニー)
ガラスの家/ジェントル・ジャイアント(フィリップスレコード)

広告の表記はタイス・ヴァン・レアーですね。








Last updated  2008/07/06 04:29:40 PM
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2008/06/21
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はLOGGINS&MESSINA。

2回に亘りYESのサウンドを分析した「ROCK SOUND SEMINAR」ですが、今月は「EL&Pサウンドの徹底分析」です。
筆者はコスモスファクトリーのリーダー、泉つとむです。
YESの森園勝敏といい、実にいい人選ですね。
1stから「恐怖の頭脳改革」までの全アルバムを分析しています。
最初の3枚におけるカール・パーマーのドラムに対してはボロクソですね。
「恐怖の頭脳改革」に対しては、非常に興味深い考察があります。

「過去4枚のアルバムは、徐々にグループの方向を定めてきてはいただ、このアルバムによって最終的(?)な決断が見られる。」

この後の彼らの発表したアルバムの事を思うと、この「最終的(?)」という言葉は、ある意味予言ですね。

[アルバム・コーナーのプログレ]
ハンバーガー・コンチェルト/フォーカス 1枚のレコード・コーナー
クイーンII/クイーン ★★★★★
地底探検/リック・ウェイクマン ★★★★☆
幻想/プロコル・ハルム ★★★★
宇宙の血と砂/カルメン ★★★★
イーノ、その妖艶な世界/イーノ ★★★☆

「イーノ、その妖艶な世界」は1stの「Here Come The Warm Jets」です。
こんな邦題が付いていたんですね。

[広告掲載のプログレ]
幻想/プロコル・ハルム(キングレコード)
イーノ、その妖艶な世界/イーノ(キングレコード)
地底探検/リック・ウェイクマン(キングレコード)
一触即発/四人囃子(東宝レコード)
蜃気楼/キャメル(キングレコード)
ライヴ/ジェネシス(フィリップスレコード)
ハンバーガー・コンチェルト/フォーカス(ポリドールレコード)

先月、1ヶ月前の告知広告だった四人囃子の「一触即発」が発売されました。
全国縦断ツアーのスケジュールが一緒に載っているのですが、6月下旬から9月までの日程は、
米子、松江、名古屋、神戸、大宮、長野、甲府、福島、仙台、青森、札幌、福岡、岡山、京都、東京
と各地で開催されたようです。
今思えば行きたかったですね。






Last updated  2008/06/22 03:55:22 PM
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2008/06/07
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はLED ZEPPELIN。

先月号で前編を紹介した「イエス・サウンドの徹底分析<後編>」は「危機」、「イエスソングス」「海洋地形学の物語」の3枚についての分析です。
「危機」についてはこんな評価をしています。
「この「危機」を、大オーケストラがクラシカルにやっても、充分耐えうるのではないだろうか?イエスは、ある意味では交響楽団なのだ。」

ML誌は洋楽の雑誌ですが、一応「FOLK&ROCK IN JAPAN」というコーナーで日本のフォーク・シーン、ロック・シーンも取り上げています。
今月の「人間訪問」というインタビューのコーナーは、「イエス・サウンドの徹底分析」を執筆した森園勝敏のグループ、四人囃子です。
ドラムでリーダーの嵒(岡井)大二はこの中で、
「・・・クリーム、ヤードバーズなんていうその時代のものを聞いて、ピンク・フロイドが出た時に、自分のやりたいものがかたまった。」
と述べています。
やはりサウンドの要はリーダーである彼だったんでしょうか。

[アルバム・コーナーのプログレ]
未来から来たトッド/トッド・ラングラン ★★★★
甦る世界/P.F.M. ★★★★
燃ゆる灰/ルネッサンス ★★★★

今月のプログレは3枚とも四つ星と高評価ですね。

[広告掲載のプログレ]
ヒーローとヒロイン/ストローブス(キングレコード)
甦る世界/P.F.M.(ワーナー・パイオニア)
未来から来たトッド/トッド・ラングラン(ワーナー・パイオニア)
一触即発/四人囃子(東宝レコード)
燃ゆる灰/ルネッサンス(東芝EMI)

一触即発は6月25日予定ですから、まだ1ヶ月先ですね。
ML誌での取上げられ方といい、広告掲載といい、デビュー前から相当注目されていたことが伺えます。
('73年のサントラ「二十歳の原点」は既に出ていますが・・・)







Last updated  2008/06/08 04:45:38 PM
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2008/05/24
カテゴリ:MUSIC LIFE
表紙はNEIL DIAMOND。

新連載として「ROCK SOUND SEMINAR」という企画がスタートしました。
第1回目は「イエス・サウンドの徹底分析<前編>」というテーマで、筆者はなんと四人囃子の森園勝敏です。
「ファースト」から「こわれもの」までの4枚について、そのサウンド面からの分析をしています。
さすがのミュージシャンだけあって、実に細かな解説が書かれています。
単にプレイについてだけではなく、レコーディングについてまで触れているのがなかなかです。

特集として「ロック革命のゲリラ達」と題して、ドゥービー・ブラザース、スティーリー・ダン、クイーンを取り上げています。
クイーンについては大貫憲章が執筆しており、「遂に大英帝国に現れた戦慄の救世主」とサブタイトルを付け、べた褒めですね。

[アルバム・コーナーのプログレ]
眩暈/テンペスト ★★★
ヒーロー&ヒロイン/ストローブス ★★★
暗黒の世界/キング・クリムゾン ★★★★
山高帽の男/スタックリッジ ★★★★
ヒア・ウイ・アー/ジェーン ★★★

[広告掲載のプログレ]
眩暈/テンペスト(日本コロムビア)
暗黒の世界/キング・クリムゾン(ワーナー・パイオニア)
山高帽の男/スタックリッジ(ビクター音楽産業)

レコード会社の広告以外にも、輸入レコード店の広告も結構載っています。
海賊盤もあったりして楽しめますが、今月は気になる広告が。

今、米英で大ヒット中、
チューブラーベル/マイク・オールドフィールド
日本でも発売!!

まだバージン・レーベルは日本での契約が無かったのですね。






Last updated  2008/05/25 04:20:07 PM
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