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フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

バレエ公演は東京一極集中?

私のバレエ鑑賞歴は2002年の7月からです。初めて観たバレエはキエフ・バレエの「白鳥の湖」でした。以来、殆ど憑かれたようにバレエにはまってしまい、バレエを観るため「だけ」にわざわざ東京まで行くこともしょっちゅう。悲しいことにバレエ公演ってほんっと東京に集中してるんですよね。もう少し地方でも公演があったら・・・と思うことしきりです。注・もちろん全然ないってことではないですよ。私は大阪、名古屋、地元の大津市でももちろん観てます。ただ公演数が少なくてたった1日しか公演がない場合が殆ど。同じ公演をキャストを変えて何日も足を運ぶ、といった楽しみは東京でしか味わえないんじゃないでしょ~か?(たまに例外もありますが)まあ地方公演の場合は東京公演に比べて若干チケット代がお安いことが多いので、それだけはありがたいですが。6月のベルリン国立バレエなんてびわ湖ホールでの公演はS席1万5千円。東京より5千円もお安い!ABTも同じ値段だったと思うのですがだからといってキャストがワンランク下、というようなことはありません。
ですが例えばレニングラード国立バレエ(マールイ)。このバレエ団の毎年冬の来日公演はもうすっかり日本ではおなじみですが、毎年5、6演目くらい持ってきてくれますよね。なのに地方では殆ど「白鳥の湖」「くるみ割り人形」くらいしか上演してくれません。もっと他の演目も観たい!となると東京まで行くしかないわけですが、往復の交通費、ソワレの場合は+宿泊費、となるとこれだけでチケットがあと3、4枚くらい買えてしまえる金額になっちゃうんですよね。
新国のバレエもしかり。東京までバレエを観に行くというのは、ある意味とっても楽しいことではあるのですが、金銭的には辛すぎ・・・あと少しでいいので地方公演の数を増やしてくださ~い、と、切に願う今日このごろです・・・


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