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2017/08/13
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カテゴリ:郷土の歴史
青面金剛石造(しょうめんこんごうせきぞう)・庚申の本尊



私の実家のそばに現存する歴史的な遺物です。実家の敷地から東南方角に隣接地にある「庚申さま」と呼ばれる庚申塔です。物心ついたときからその場所にあったのですが、いつごろ建てられたものなのかわかりませんでした。気になっていたので帰省した折り、朝の散歩で左右に彫られた文字があることが認識できましたが曇っていて読み取ることができませんでした。午後再度足を運びましたら太陽が顔を出していた関係で石に彫られた文字が陰影で読みとれました。右側に「 上野国 邑楽郡篠塚村」 左側に「 延宝5年」(1677) の文字を確認できました。こどものころの推察でもせいぜい100年位前かなと思ったらなんと340年も前に建立でした。

延宝(えんぽう、正字体:延寳)は、1673年から1681年までの期間を指す。この時代の天皇は霊元天皇。江戸幕府将軍は徳川家綱(第4代将軍)、徳川綱吉(第5代将軍) 340年前に建てられたものとわかりました。現在も年に数回しめ縄を飾って供養されているとのことを隣接する80歳になる方がでてきてくれて教えてくれた。話してみれば母のことをよく知る人でした。

道端にある歴史的な遺産といえるでしょう。昨今は一箇所にまとめられたりしていますが、この庚申さまは、ずっと同じ場所に建っている歴史遺産です。といいましても道路拡張で少し北側に移動されています。昔は盛り土の上に置かれてあったとのことです。現在はコンクリート基礎になっていますが私が子供のころは、コンクリート基礎はありませんでした。昭和30年代、道路拡張前は砂利道で現在の3分の1位の道幅でした。現在は太陽光を浴びていますが当時はうっそうとした林に囲まれていました。今回、文字が確認できましたので340年前に建てられたことがわかりました。

下にも文字があったのですが、判読が難しかったのですが、web画像検索しましたら、どうやら、その場所に書かれた文字は造立者名が連名に彫られてあります。もしや私の先祖の名前が彫られているのかもしれません。





場所は 邑楽町大字篠塚字水立(大字狸塚字十三軒の境)


◆この庚申さまの存在からわかったこと

篠塚村の文字を初めて見た。1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、篠塚村、狸塚村(むじなづかむら)、赤堀村が合併して邑楽郡長柄村が成立ですから篠塚村は長く続いた訳です。

篠塚は篠塚藩と呼ばれた時期があった。2万石だったそうです。

340年以上前からの古い道であったこと。


◆課題

この材料の石はどこから産出した石であろうか。





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庚申山と呼ばれる山が足尾山地にあります。高校時代に何度か登っています。

渡良瀬川の西岸に連なる足尾山地の一峰で、奇岩怪石が多く、鋸11峰が連なっています。日光山開山の祖、勝道上人によって開かれ、古くから信仰登山の山として知られる。猿田彦神社(庚申神社)があり庚申講の本山。登山道口に国民宿舎かじか荘があり、シーズンにはここを拠点としてハイキング、登山、観光を楽しむ人も多い。

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庚申講とは

起源は中国の道教であるとされている。
人間の体内には三匹の尸(し)、 または彭(ほう)=虫が潜んでおり、庚申(かのえさる)の夜、人が眠っている間に抜け出して天帝の もとに上り、その人の罪や過失を告げて命を奪わせるという。眠らなければ三匹の虫が 抜け出せない、ということでその夜は眠らずに身をつつしんで過ごさねばならないとする。
そのための禁忌を道教で守庚申といった。

日本に伝わって変化し、徹夜とつつしみの行事は残ったが三尸虫の伝承はなくなり、行事にともなう 会食・談笑のほうに重点が移っていった。道教の守庚申は日本では「庚申さま」という信仰対象を 祀って礼拝する形となり、その行事が交歓の機会ともなった。

「庚申さま」の本体も青面金剛菩薩、阿弥陀仏、観世音菩薩、大日如来、地蔵菩薩、不動明王、 帝釈天、猿田彦、道祖神など様々である。これらの神仏は現世利益をもたらすとされており、道教の 天帝とは全くことなった、福の神の性格を持っている。  小学館百科事典より






最終更新日  2017/08/15 12:09:05 PM
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2017/08/12
カテゴリ:季節感

一昨年(2015/5/15)に芋を埋めてから
アピオス(アメリカほど芋)の花が初めて咲きました。
なかなか味わい深い色合いの花房ですね。

トマトが最初は観賞用だったように、しばらく毎年、花の咲くのを愛でることにしましょうか。数年後は芋も沢山実をつけているかも。

アピオスの栄養価は畑のうなぎと言われていると知りました。



facebookにこのアピオスの花を載せましたら
「アピオスの繁殖力がそうとう強いから、プランターや深鉢植えの方が賢明かも」と教えてくれた方があったので植えかねねばならないかもしれません。







最終更新日  2017/08/12 12:24:09 AM
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2017/08/11
カテゴリ:季節感


巷では今日が帰省ラッシュのピークだそうです。
田舎にカエルのか、帰らんのかと尋ねられているのかも!

郵便受けのわずかな段差に身を置いていたアマガエル、よく太っているところをみると小昆虫が多いのでしょうね。

一晩中、敷地内の電柱の街灯が灯っているので餌が豊富なのかも。

アマガエルの寿命は、5~10年くらいあるそうです。
中には10年以上生きるカエルも、但し、自然界ではもう少し短いようです。






最終更新日  2017/08/12 12:26:26 AM
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2017/08/07
カテゴリ:山歩き
2017/08/07、暦の上では立秋でしたが台風5号の影響を気にしながらの一切経山(1949m)の登山でした。今回の参加者は総勢52名、4班に分散しての登山でした。標高差 375m、歩行距離 約6km、歩行時間 3時間半。空には雲がたなびき直射日光を遮ってもらっての登り下りだったので助かりました。頂上に着いたらなんと雲が強風に流されてゆき魔女の瞳と呼ばれている五色沼をかいま見ることもできラッキーでした。

山頂では横風が強くて寒かったので昼食予定は下山途中の風の穏やかな場所に変更になった。みんなで食事中に植え込みの中から野兎が飛び出した瞬間が目に入りましたが上に向かって岩場を飛び跳ねるがごとく走り去りました。登山中に野うさぎ を見たのは初めてでした。



浄土平のビジターセンターの駐車場です。山はガスってます。
浄土平は、磐梯朝日国立公園の磐梯・吾妻地域に属し、磐梯吾妻スカイラインの中間地点の標高1600メートルに位置しています。


一切経山の登山道より酸ヶ平を見下ろす。
右上に霧雲で霞んでかすかにぼんやりと見えるのが鎌沼です。


魔女の瞳と呼ばれている五色沼です。
一切経山々頂近くから見下ろしての眺めです。


魔女の瞳をバックに撮影を頼んでいたわずかな時間に
魔女の瞳はガスに覆われてしまいました (*_*;


鎌沼は予定には入っていなかったのですが時間的余裕ができたので急きょ立ち寄ることができました。鎌沼の岸辺にはおたまじゃくしが泳いでいました。


鎌沼(標高1743m)、浄土平との標高差+143mです。


下山後に今月初め再オープンした浄土平ビジターセンターに
浄土平周辺のことが概略ここで知ることができます。
昼食のとき見た野兎のはく製がありました。


一度、訪問してみたいと思っていた湯郷布森山温泉(旧猪苗代アルカリ温泉布森山の湯)に立ち寄って温泉&懇親会でした。


酸ヶ平からの登り登山コースの脇にはシラネニンジンの白い花の群落が風にそよぐ姿など撮影したいポジションがありましたが集団行動ではなかなか適いませんでした。このコースは単独行できままに歩くのがいいかもしれません。

一切経山は活火山です。今でも火山ガスが噴出して風向きによって登山コースに流れてきて、気のせいか酸素が少なくなり息苦しく感じる箇所もありました。






最終更新日  2017/08/09 11:22:45 PM
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2017/08/06
カテゴリ:おいしい健康

たのしみは 韓国のりの お握りを 山の上にて 昼食べるとき




ご飯を韓国のりに巻いて食べる。
韓国のりって名刺サイズくらいで8枚セットです。
ごま油が塗ってあり塩味がきいていて ご飯が美味しく食べられるのです。
身体が反応するのは塩味かもしれません。
山登りで山頂で食べるお握りが美味しいのは汗を流して身体が塩分を欲しているのかも。
いずれにしても塩味のきいたお握りが美味しいわけだから、
明日の登山にご飯と韓国のりをセットにして山頂で食べる味を確認してみたい。

私が好きな韓国のりは、サンエイ海苔さんで製造する韓国のりです。


【韓国のりおにぎりの報告】
一切経山登山に、ごはんと韓国のりを別々に持参しました。ご飯をパックに詰めるときに小粒の梅干しをいっしょに入れたのですが、朝時間がなかったので種を半分ほど取らずに入れて持参する。食べるときにうまく種を分離できず、ガリッとやってしまいました。ガリッとやると味わう余裕がなくなるのですね。神経が種をかじらないようにとなるのです。次回は早めに起きて梅干しの種をしっかり取り除いておくことにしよう。よって再度の挑戦が必要となりました。






最終更新日  2017/08/09 11:39:18 PM
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2017/08/05
カテゴリ:カテゴリ未分類
夏と言えばソーメン!
ソーメンと言えば揖保乃糸!

ドン・キホーテの食品売場で揖保乃糸が安売りされていたのをみて安売りされる揖保乃糸があるのかと思ってwebサイト検索してみた。揖保乃糸(いぼのいと)は、兵庫県手延素麺協同組合が有する手延素麺の商標であることを知った。揖保川中流地域の各工場でつくられ揖保乃糸に7種類ものランクがあることも知りました。

昼食は黒帯と赤帯を食べ比べてみることにしよう (^_−)−☆


見た目でも麺の太さが違うことがわかるでしょう。
赤帯は0.70~0.90mm、黒帯は0.65~0.70mm
見た目の凛とした感覚が、茹でた後の味にまでつながっていたのです。
伝統食品の手仕事の技って凄いですね。

赤帯(上級品)は7段階の下から2番目で普及版、全生産量の85%を占める。黒帯(特急品)は7段階の上から2番目、厳冬期につくられる絶品で製造は組合が指定した熟練製造者に限定されるとある。一束づつ別々に茹でて、赤帯を先に食べ終えたのち黒帯を茹でて食べました。食べ比べてみると素麺のキレが違うことがわかる3~4割がた 黒帯が美味しいと感じました。



webサイトを開いてみて私も初めて知ったわけですが、知るとともにスーパーに行ったときに黒帯が目に入ったというわけです。この次は最上級品ですね(^_-)-☆

きょうのつけ汁は麺つゆに辛み大根のすりおろしを加えて食べました。


たのしみは 最高級の 揖保乃糸 取り寄せてみて 口にするとき






最終更新日  2017/08/05 05:08:55 PM
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2017/08/03
カテゴリ:紹介します
写真は苺の葉の上にいたカナヘビですが、小さい昆虫をエサにしているようです。ワニの遠い親戚にあたるのだろうか。トカゲは尻尾を自ら切って逃げることがあるが、ワニが尻尾を切って逃げるなど聞いたことがない。



トカゲは出合い頭でもビックリすることはないが、神社の石段で遭遇した1mのシマヘビにはギョッとした。ヘビも驚いたのかきびすを返して草むらに逃げこんだ。近くに青ガエルが居たが彼らはしばし生き長らえたようだ

子どものころに我が家の飼い猫が猫じゃらしのごとくよくトカゲを相手に遊んで居たのをみて、猫を見習ってトカゲを捕まえ自ら尻尾をきるタイミングやら切れた尻尾がどれくらい動き続けるのか観察したりしていたのでトカゲには免疫がありびっくりすることがないのかもしれません(^_?)?☆

コレはどうやらカナヘビのようです。トカゲはこんなに尻尾が長くありません。10年〜15年も生きるのだそうです。

カナヘビの天敵はヘビや鳥やネズミや猫ということになりましょうか






最終更新日  2017/08/03 11:00:34 AM
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2017/08/01
カテゴリ:おいしい健康
たのしみは 家庭菜園 キュウリを 育ててわかる 発見あるとき

小雨降る中、郊外の畑ではキュウリの収穫中に遭遇しました。キュウリは収穫が始まると毎日収穫し続けなければなりません。キュウリ棚の中を収穫しやすくなっています。採りたてを5本200円その場で購入してきました。帰ってからキュウリ揉みでいただきましたが絞り汁も甘い キュウリでした。

農家さんに尋ねてみました。キュウリの天ぷらを食べたことありますか!?
つくっていても食べたことはないとのことでしたので、美味しいからぜひ食べてみて!と情報提供。


露地栽培のキュウリですが地面は藁で覆われ草が芽を出さないようにしてあります。あいだをネコ車で収穫したキュウリを移動できるようになっています。



【 わが家の家庭菜園のキュウリ 】
これは、てっぺんから先端が垂れ下がっているわけです。よってこのキュウリがツルの最先端に咲いた雌花です。キュウリがツルのてっぺんに花咲いたわけです。これで終わりなのか、あっけないなぁと思いきや、なんと脇芽から雌花が次々準備万端体制になっていた。終わりでなかったのだ、まだまだいけるね。自分で育ててみないとわからないことでした。


ところでキュウリの水分率は野菜の中でも最上位レベルですね。95%が水分だということです。ということは味を左右するのはキュウリの汁ということになるかも。スライスして絞ってみると美味しいキュウリは絞り汁が甘くておいしいのです。私が子供のころのキュウリは苦味があり絞り汁は捨てていた記憶があります。







最終更新日  2017/08/01 03:38:14 PM
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2017/07/31
カテゴリ:いいところですよ
郡山市郊外の風景から】

田園地帯が広がりますがそこに収穫した稲を乾すのに使うハセガケの材料を収納するトタン小屋がありました。玉葱も吊るしてあります。

多くの農家は自宅の納屋に乾燥機を備えて籾を乾燥する。自然乾燥で収穫する農家は少なくなりました。家族で食べる米だけは手間を惜しまず自然乾燥しているのだろうか。









最終更新日  2017/08/01 12:57:36 PM
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2017/07/30
カテゴリ:たのしみは
かつては台風が発生すれば梅雨前線が北に押しやられて梅雨あけとなったものですが、最近は梅雨前線に湿気のある暖かい空気が流れ込みひとたび線状降水帯となったりすると大雨激甚災害を起こすこともあるわけですから恐ろしくなったものです。昨日今日と降ったりやんだりの雨とじめじめとしたうっとうしい空気です。そんなうっとうしい空気を忘れさせる風景に出会いました。

写真は郊外の畑の風景から。畑に1列だけ花咲くように植えられていました。どこを捉えるかの視点によってカメラアングルは変わります。あたりまえと云えばそれまでですが、視点を意識しましょうか。その前にそこにその景色があることに気づくセンサーを磨くことでしょうね(^_-)-☆







最終更新日  2017/07/30 12:10:05 AM
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