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2006/10/21
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カテゴリ:紹介します
鎮守の森と言えば神社ですね。私の住む地域の神社は、祠だけだったのが昭和の終わりころに社殿が建ちました。当時の町内会会長であった安藤造園の安藤さんが熱心にその妙見神社の社殿を建てるために奔走していたようでした。なんでも妙見神社が遠いので、この地に分社して祠を祭ったとのことを聞いていましたが、妙見山がどこなのか知りませんでした。町内会の回覧板に、妙見神社のお参りに登山募集とありましたので、この機会に一度確認してみたいとの思いから応募して確認してまいりました。

妙見山1

左上:近所の妙見神社にまずお参りです。 右上:妙見山を車で途中まで登る。
左下:登山途中、きのこ(しめじ)を    右下:頂上近くでみつけたマムシ。

妙見山の登山口までは、車で13.7キロ、参加者は16名です。最高年齢82歳、両手に杖をつきながらの登山。ひざがよくないと言いながらの山登り、いやはや町内にも元気な人がいます。

盥盤 妙見山
この石柱のある場所まで車で登って来られます。但し、途中の道路が細くすれ違う場所が当分ないという状態です。幸い車同士のすれ違いがなかったので良かったのですが。
この石柱には、文政9年の文字がみられます。富岡邑ともありますので山のふもとの富岡に住む方が建てたようです。どんなことが書かれているのか、どなたか判読できるかたがおりましたら、お知らせくださいませ。近くに安政の文字が彫られた石柱もありました。
きのこを探しながら下山

ぶなの大木 

登山道の途中にぶなの大木があります。ゆうに直径1メートルは超えています。ぶなの群生林も見られます。郡山の水源地には、ブナの群生林があるのです。


































飯豊和氣神社 頂上

全員無事に頂上に到達できました。持参したおにぎりとあたたかいお茶でちょっと早い昼食です。
日当たりが良くあたたかい北側は、マムシと出遭ったのでそこを避けて神社の周りの高床で昼食です。コーヒーを沸かしてくれる方もいて美味しくいただきました。
普通の足なら30分位の登山道のようですが、同行者の平均年齢が高かったせいか70分ほどかけて頂上でした。今は朝の散歩くらいなものですから、ゆっくり歩くのがちょうど良かった^^; 脚力がだいぶ落ちていることを自覚しました。同行された方に、きのことりのベテランがおり、教えていただきながら、下山途中クリタケを採ることができました。いやはやラッキーでした。

この神社のすぐ裏に、4等三角点があります。妙見山は777、2メートルです。けっして高い山ではありませんが、頂上付近は、ブナの群生林があり、きのこ採りもできることを知りました。

てっきり妙見神社だと思っていましたが、神社の名前は「飯豊和気(いいとよわけ)神社」でした。五穀豊穣の守護神だそうです。

下山途中 妙見山
もみじの紅葉が始まりはじめたようです。ぶなやならの木の落ち葉を踏みながらの下山でした。







最終更新日  2006/10/22 10:19:56 PM
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