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2007/03/28
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カテゴリ:同友会
同友会の委員会の3月定例会は、新年度を前にしてこの1年を振り返ってのお別れ会。

あかり家
場所:旬菜楽酒 燈り家(あかりや)
郡山市朝日3丁目3-12
TEL024-927-8222

「一年を振り返って大いに語り合いたいと思います」と案内文がございました。

先日、スカイプキャストでの会議室にて、語り始めのテーマ選定で学んだ

「あなたの人生で、一番楽しかったこと、あるいは一番大変な目にあったこと、いずれかお聞

かせ願えませんか」これは新幹線で隣り合わせになった初対面の方でも、話がたいへん盛り上

がるとのことで、さっそく今回の定例会の進行役さんに・・・

2007,3.27 第12委員会3月定例会「この1年で1番楽しかったこと、あるいは1番たいへんだったことを発表しあいませんか」

と提案しました。

2番目に話されたAさんは、還暦の誕生日だったそうですが、高速道路走行中に命拾いしたそ

うです。助手席に乗っていたのだそうですが、運転されていた方が運転中ペットボトルの水を

飲んだそうですが、なんかの弾みで水が気管支に入ったのかむせて運転中、意識を失ってしま

ったそうです。車は中央分離帯に向かって反対車線に突き抜けてしまうのではないかと、あせ

ったそうですが、後ろまでも確認しながら、とっさに助手席からハンドル操作をしながら、ど

うにか道路左に寄せながら事なきをえたそうです。車は中央分離帯をこすったりでボロボロに

なってしまったそうですが、命拾いをした体験を語ってくれました。

それを聞いたBさんは、「それにしても咄嗟に行動とれたのは、Aさんの日頃の集中力のなせる

業かと思います。経営は、判断の連続、ここ一番というときに底力を発揮できるかどうかです

から、究極の判断行動でしたですね」

「みなさん最近時間の流れが速いと思いませんか、時の流れは同じでも、どう接するかの心構

えで体感時間速度は違うのをご存知ですか?新しいところに車で向かうとしますと行きは長く

感じ、帰りは短く感じるでしょう。あれは新しい体験を好奇心をもって向かうと長く感じるの

です。子供のころの好奇心ですよ。惰性で流されていると1ヶ月なんてあっというまです。」

そうですね。いくつになっても童心を忘れず、新しいことに好奇心を持ってチャレンジしましょう。

「私は、新しいことにチャレンジしようとWEB通販をスタートしたのですが、初めてチャレン

ジすることは未知なる世界。最初からうまくいくものではありませんが、発見の連続です。時

代は変化しています。新しいことに意識してチャレンジしていこうと思っています。」

生きていることは体験すること、体験から学ばされることがたくさんあります。楽しい体験も

辛い体験も自分が自分になるためのこやし。Aさんには、一度、死に直面するような体験をし

ますとその後の人生は楽しくなりますよ。これからが楽しみですね。一期一会は、言葉で知る

よりも死に直面するような体験からのほうがはるかに教えられます。

Cさんんも20年前、基礎工事の鉄筋がつきでたところに足場板から落ちたそうですが左右の

胸ポケットに手帳と厚い財布が入っていたのでそれが鉄筋棒の支えになって命拾いしたことが

ある体験を語っておりました。

委員長さんは、小学1年生のとき樺太からの引き上げ船で、乗船した次の船便が機雷に当たっ

て沈没したそうです。生死が紙一重のような体験を幼いころ経験したそうで、「人生は記録の

連続ですよ」と語りました。

それにしましてもこの委員会は、運のいい、命拾いした体験がある方が参加11人中、4人も

いたことがわかりました。(笑)








最終更新日  2007/03/28 08:34:16 AM
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