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2013/05/22
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カテゴリ:百人一首


百人一首 81番歌

ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
ほとときす なきつるかたを なかむれは たたありあけの つきそのこれる


作者:後徳大寺左大臣 (ごとくだいじのさだいじん)
藤原実定(ふじわらのさねさだ) 1139~1191 平安後期の公卿・歌人。右大臣公能(きんよし)の子。定家の従兄弟。漢詩・今様・管弦などに優れていた。


ほととぎすが鳴いている方に目をやると、そこにはもうほととぎすの姿はなく、ただ有明の月が残っているだけであった。

 
「暁聞郭公(ほととぎすをあかつきにきく)」という題で呼ばれた歌です。
 
           
平安の貴族は、夏のはじめに飛来するホトトギスを、夏の訪れを象徴する鳥として春を知らせるウグイスと同じように捉えていたようです。

ホトトギスの季節がくると第一声である初音を聴くのは非常に典雅な遊びだったようです。
山鳥の中で朝一番に鳴くといわれるホトトギスの声を聞こうと、徹夜して待つこともあったようです。
 









最終更新日  2013/05/22 12:53:24 AM
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