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2013/05/28
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カテゴリ:百人一首

百人一首 87番歌

村雨の 露もまだ干ぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮
むらさめの つゆもまたひぬ まきのはに きりたちのほる あきのゆふくれ


にわか雨が通り過ぎていった後の露もまだ乾いていない真木の葉に、霧が立ちのぼる秋の夕暮れ景色です。



作者:寂蓮法師(じゃくれんほうし)
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての歌人、僧侶である。俗名は藤原定長(ふじわらのさだなが) 1139~1202 藤原俊成の甥。はじめ俊成の養子であったが、俊成に実子定家がうまれたため、出家。『新古今和歌集』の撰者となるが、完成を待たず翌1202年(建仁2年)没した。


 
この歌は、にわか雨が降った秋の夕暮れの霧が立ちのぼる幻想的な景色を詠んだ一首です。

 














最終更新日  2013/05/28 09:10:35 AM
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