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2013/06/01
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百人一首 91番歌

きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
きりきりす なくやしもよの さむしろに ころもかたしき ひとりかもねむ

こおろぎがコロコロ鳴く、霜の舞い降りた寒い夜に、むしろの上に、衣の片袖を敷いて、一人寂しく寝るのだろうか。

作者:後京極摂政前太政大臣(ごきょうごくせっしょうさきのだいじょうだいじん)
藤原良経 (ふじわらのよしつね) 1169~1206 平安末期・鎌倉初期の貴族・歌人。関白藤原兼実の次男。摂政、太政大臣を歴任したが38歳で急死しました。歌を藤原俊成に学んで歌壇の中心人物の一人になったほか、漢詩や書画にも優れていた。
『新古今和歌集』の仮名序を執筆。

きりきりすは今のコオロギのことだそうです。
いつから、どんな状況で、コオロギとよばれるようになったのだろう。

この歌は、「本歌取り」の歌です。
 「さむしろに 衣かたしき今宵もや 我を待つらむ 宇治の橋姫」(古今集)
 「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む」(柿本人麻呂・百人一首3番歌)

この歌を作る直前に作者の後京極摂政前太政大臣は奥さんが先立たれたということです。ひとり寝の寂しさをふと歌に詠んでみたのだろう。


    









最終更新日  2013/06/01 01:37:53 PM
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