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2013/06/02
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カテゴリ:百人一首


百人一首 92番歌

わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし
わかそては しほひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらね かわくまもなし

私の袖は、干潮の時にも海に隠れて見えない沖の石のように、人は知らないだろうが、涙に濡れて乾く間もない。


作者: 二条院讃岐(にじょういんのさぬき)
生没年不詳:1141~1217年 平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての歌人である。女房三十六歌仙の一人。父は源頼政。母は源斉頼の娘。
はじめ二条天皇に仕えた後、藤原重頼と結婚。その後、後鳥羽天皇の中宮任子に仕えた。晩年は出家しました。



 
この和歌は「石に寄する恋」という題目で詠まれた「題詠」の歌です。
 
 
今回の歌は和泉式部の
「 わが袖は 水の下なる石なれや 人に知られで かわく間もなし 」を「本歌取り」した歌と言われています。並べて比べてみましょうか。

わが袖は 潮干に見えぬ沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし 二条院讃岐
 
わが袖は 水の下なる石なれや 人に知られで かわく間もなし  和泉式部






















最終更新日  2013/06/02 09:24:24 AM
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