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2013/06/06
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カテゴリ:百人一首

百人一首 96番歌

花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
はなさそふ あらしのにはの ゆきならて ふりゆくものは わかみなりけり

花をさそって散らす嵐の吹く庭は、雪のような桜吹雪が舞っているが、本当に老いて古りゆくものは、雪ではなくわが身である私自身なんだよなぁ~。



作者:入道前太政大臣(にゅうどうさきのだいじょうだいじん)
藤原公経(ふじわらのきんつね)、西園寺公経(さいおんじきんつね)とも呼ばれます。
1171~1244 鎌倉前期の公卿・歌人。
また、姉は藤原定家の後妻で、定家の義弟でもある。承久の乱に際して鎌倉幕府に内通し、乱後は幕府権力を背景に内大臣、太政大臣に昇進。京都北山に壮麗な西園寺(鹿苑寺[金閣寺]の前身)を建立するなど、藤原氏全盛期に匹敵する奢侈を極めた。


  


春は花、とりわけ桜は花見を代表する花です。そして桜の花の下に眠りたいとも例えられる花です。明治以降、ソメイヨシノが桜を代表する桜ですが、それ以前は、山桜などの桜が多かったのだろう。吉野の千本桜の桜の種類は何だろう。一度この目で見たい桜の名所の一つです。

散るゆく桜と詠まずに、雪にたとえて「ふりゆくもの」としたところが妙なる世界ですね。作者の藤原公経は61歳で出家して、京都市北山に西園寺を建て住んだとされています。西園寺は、のちに足利義満が譲り受け別荘として使われました。かの知られた金閣寺です。
  






















最終更新日  2013/06/06 10:16:04 AM
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