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2015/02/08
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カテゴリ:温泉情報
「下の湯」は今からさかのぼること114年の明治34年(西暦1901年)、浦山亀太郎氏によって発見され、はじめ「渕の湯」と称した。鉄、炭酸、ラジウムを多量に含み神経痛、リューマチ等の名湯として特効著しい。


  • 寒い日曜日は、下の湯こと斎藤の湯 訪問! 三春ダムからの放流水である大滝根川が目の前を流れています。 下の湯と呼ぶようになったのはとなりに 上の湯ができてからとのことです。 それまでは斎藤の湯と呼ばれていたとのこと。下の湯は 亀の湯と庄の湯の2つの鉱泉を薪で沸かしています。この界隈では古くからよくあたたまる湯治場として知られていました。亀太郎さんが発見したと伝えられる亀の湯が昔からの鉱泉で体の芯から温めてくれます。
    s-下の湯.jpg


  • 齊藤鉱泉と彫られている看板が玄関右側で目にとまりましたので、近くにいた女将さんに訊ねてみましたら建物に隣接する温泉神社に架けられていたものをこちらに移したのだそうです。もともとは齊藤鉱泉と言われていたそうですが、上流に上の湯ができたために、下の湯と呼ぶようになったとのことです。趣きのある風流な看板ですね。
  • s-斎藤鉱泉.jpg


  • 下の湯の目の前には三春ダムからの放流水が流れる大滝根川があります。ここには珍しい増水すると水の流れに沈む手造りの御影石でできた「くぐり橋」があります
  • s-大滝根川.jpg


下の湯の前回の書き込み2009.12.08















最終更新日  2015/02/09 12:03:46 PM
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