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2017/10/26
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カテゴリ:季節感



トロトロになった蜂屋柿をいただく。子どものころよく食べたものです。堅い柿を稲刈りが終え脱穀した稲藁を束ねて重ねた中に柿を入れておいて柔らかくなるのを待ったものでした。ウンダラ柿と呼んでいました。種の周辺の存在感のあるところが好みだったことを思い出します。この柿色も懐かしい色合いです。

口にしたのは何年ぶりだろう。いつ食べたのかを思い出せないということは、何十年ぶりかもしれません。後味がいいですね。コレまた食べたいので固い蜂屋柿を熟すまで保存しておくことにしよう。

ちなみに「うんだら柿」と呼ぶのは、名古屋、川越と私の育った群馬地方らしい。
鹿児島の友人は「ジクリッショ柿」と呼んでいました。


#とろとろ蜂屋柿 #郷愁の味 #蜂屋柿






最終更新日  2017/10/31 11:14:41 PM
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 Re:ウンダラ柿(蜂屋柿)(10/26)   新鮮美感@川島 さん
この時は、この柿から美味しい柿酢が簡単にできるとは思いませんでした。
2018年の晩秋の柿から柿酢づくりにチャレンジ!
美味しい柿酢が自宅で簡単にできることがわかりました。 (2019/03/02 12:08:42 AM)


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