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2018/03/28
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カテゴリ:郷土の歴史

静御前堂例大祭 奉納吟詠 に招集があり初参加する。
郡山の静御前伝説を今に伝える
静御前堂例大祭です。
静御前の命日の3月28日にあわせて郡山市静町の静御前堂にて行われます。

大人の奉納吟詠に比べ、子供(小学3年生)は昔語り。
昔語りはリレー語りで静御前のことがよくわかります。
はたして吟詠はどこまで伝わるのか考えてしまいました。

静御前は22歳の若さでこの世を去った人だったことを知る
郡山に伝わる「静御前伝説」は、平安時代、源義経の恋人であった静は義経を追って奥州平泉に向かう途中、郡山にて義経の死を知り落胆し、22歳の若さで美女池に身を投じたという悲恋の伝え。例大祭は里人がそれを哀れみ御堂を建て、霊を祀ったとの伝説に由来するものです。

静御前堂は1784年(234年前)に再建されたもので、釘を1本も使われていない建築物です。
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イベントの最後は紅白丸餅の餅播きでした。運よく挙げた手のひらめがけて飛び込んできました。1ヶだけですがおみやげになりました。(^_-)-☆​​​​
















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境内の桜の蕾も膨らみ始めました。
気温も20℃を超え半袖の子供も見られました。
例年は肌寒い気候が多いという。
会場では甘酒が無料で振る舞われていました。






最終更新日  2018/03/31 12:21:00 AM
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