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2019/09/29
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カテゴリ:随想
「同窓会に行けない症候群」 鈴木信行著

同窓会というと小学校・中学校の同窓会を思い浮かべます。9年間いっしょに学んだ仲間です。多くの同級生は地元で育ち地元に就職しましたが、約2割は遠方に就職です。故郷を離れたものとしては郷愁も加わります。

「勉強が得意だった学級委員長」「運動神経にたけた人気者」「アイドルだったあの子」「地味でおとなしい普通の子」…。
懐かしい同窓生の顔とともに「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

卒業して半世紀を経過すると、共通の過去を共有した仲間という感覚でしょうか。
記憶していることは、自分が主体的にかかわったこと。過去を語り合い童心に帰るか、現在を語り合い共感を覚えるか、生き方は人それぞれですが誰もが死ぬまで生きるわけです。同窓会開催の案内状に同封された名簿を見ると残念ながら既に13%の同級生が亡くなっています。

残りの人生を意識して生きるとすれば、活動できるのはあと15年位しか残されていないかも。特に元気長寿できればそれでも30年というところだろう。

今から先をどのように生きてゆくか考えれば、15年、30年先までの生き方を再考した方がいいかもしれません。第二の人生、定年後の生き方です。







最終更新日  2019/09/29 10:48:34 PM
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