1790320 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

オンリーワン理念は、思いや志を文字にて表現してまとめたものです。言葉のチカラです。

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


新鮮美感@川島

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

非日常の日々 New! ヨーガ1950さん

心の故郷特別号 New! よびりん♪   さん

簡潔に伝える 2019.… New! 森3087さん

こんなものまでスマ… New! ひより510さん

年齢に関係なく New! 宋休さん

2019.10.20のほとり… New! 銀河のかっちゃんさん

景色を優先するか、… New! コウちゃん9825さん

コメント新着

 新鮮美感@川島@ Re:たのしみは(08/21) 独楽吟を私は、2019.10.4現在341首を詠ん…
 新鮮美感@川島@ Re:中学校の同窓会に参加(11/20) 3年後の2019/11/17(日)12時~  館林市…
 新鮮美感@川島@ Re:ソウルフード(09/02) 復元がいちばん難しいかと思われた ・…
 新鮮美感@川島@ Re:写真修正ソフト(07/22) このBLOGの書き込みから約6年、1日2食をつ…
 新鮮美感@川島@ Re:垣根仕立ての自然薯(06/15) 自然薯の種である、むかごを埋めてから12…

フリーページ

全332件 (332件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 34 >

季節感

2019/10/11
XML
カテゴリ:季節感
秋になると食べたくなるものの一つに「食用菊の酢の物」がある。
子どものころ毎年秋になると口にした味なので、これはもう食習慣に組み込まれた食べ物かも。

わが家の狭い庭だったが食用菊が植えられていたのです。
現在のわが家は食用菊がどうも土に合わないのかも育ちにくいのです。ということで道の駅などで目にすると購入してくるわけです。

わが家の菊の酢の物は萼(がく)をとりません、そのまま湯がきます。苦みがあって大人味になるわけです。子どものころ食べていたのもそうでした。










最終更新日  2019/10/11 04:08:24 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/10/06
カテゴリ:季節感

ふるさと群馬の田舎では「じゃんぼんばな」と呼ばれていました。葬式のときにお坊さんが「ジャーン!ボァ~ン」とシンバルを両手で鳴らす音、じゃんぼん。葬式のことをじゃんぼんとも呼んでいました。

秋彼岸のころに咲きだすのでか墓地に植えられていましたので屋敷内に植える家はありませんでしたが、最近は庭に植えてあるのを見るようになりましたね!

そもそも花には罪はないわけです。たまたま彼岸の頃にきれいに咲くのでいつしか墓地に植えられたのではなかろうかと推察します。それよりも蓮の花に乗っている仏像がありますね。蓮の花のほうが仏さまに縁があるように思えます。 しかし蓮は一方で蓮根が食用と利用されているので生活につながっているので仏だけのイメージにならなかったとも云える。





草刈り機で一度刈られてからの2度目発芽の曼珠沙華は、朱くならずに色が薄い。はたしてこれから濃くなるのだろうか。それともこのままこの色でまっとうするのだろうか。気になります。











最終更新日  2019/10/06 11:51:16 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/03
カテゴリ:季節感
帰宅途中に、歩く人が今日は多いなぁ~と車を運転中に感じた。もしや町内会の夏祭りかもとUターンして夏祭り会場の公園の脇に車を停めての祭り風景撮影でした。

例年は祭り太鼓の練習の音でわかったが今年は子どもたちの祭り太鼓の練習の音が聞こえてこなかった。たまたまめったに人が歩くことがないのに人が歩く姿を見て気がついたような次第!

災害級の猛暑であっても祭りとなると別のテンションが働くのか祭り会場は賑わいがあります。













最終更新日  2019/08/04 12:37:28 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/07/24
カテゴリ:季節感

最近では珍しい藁屋根です。屋根を葺く萱を集めるのも苦労するし屋根葺き職人も少なくなりました。屋根に桐の木が生えてました。

煙突からの煙で白壁が黒くなっています。
煙突から火の粉が飛んだら屋根に移りかねない危うさを感じとって消防組織はすぐ近くに消火栓を設置したのかなと穿った詮索を!






田島祇園祭は田出宇賀(たてうが)神社と熊野神社の例祭で約800余年の歴史を誇る祭り。

福島県にはここ会津田島だけでなく喜多方市、郡山市にも熊野神社があります。熊野地方と云えば紀伊半島、紀伊半島からこの地にまで遠征してきたということになる。




紫陽花がきれいでした。 by 羽鳥湖展望台



額紫陽花は福島県に来てから知ったアジサイです。







羽鳥湖展望台から羽鳥湖を望む







最終更新日  2019/07/25 11:30:37 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/05/16
カテゴリ:季節感
たのしみは  薄むらさきの 花かつみ 可憐な花を 咲きひらくとき 

郡山市の花「花かつみ」の盆栽展が郡山市役所ロビーで昨日今日の2日間開催とけさの地元新聞に載っていたので寄ってみました。花かつみは万葉集ゆかり花でもあり、みちのくの歌枕として歌われています。かの松尾芭蕉も奥の細道・奥州街道日和田宿に立ち寄った折り花かつみを探したが見つけられなかったと日記に書き残しています。姫シャガとも呼ばれ薄紫色の可憐な花が咲きます。

50名分「花かつみ」の苗プレゼントとあった。43番目の引換券でくじを引きましたが並んだのが45名だったので並んだ全員が当たりくじでした(^_-)-☆
ということで花かつみ苗が2本植えられたポットをいただいてきました。
来年は2株が4株に。3年目に4株が8株に。4年目に8株が16株に。5年目に16株が32株に。順当に育てば5年後にはもっこり花をつけた花かつみが見られるようになるかも。









会場で花かつみの里づくり協議会会長に、花かつみの育て方を訊ねていた方がおりました。どんな肥料をやったらいいのか聞いていました。油粕を水に浸してその上澄みを掬って花かつみに与えていると。丁寧な育て方をしていることがうかがえました。 花かつみの里づくり協議会の主催。

2008/05/13の花かつみ盆栽展

花かつみに憧れて、手に入れたのが今年。花かつみに憧れたのは日和田町の安積山に行ったら、芭蕉も探したが見つけられなかったということを知ってからでしょうか。







最終更新日  2019/05/21 08:20:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/05/12
カテゴリ:季節感
今年も庭に牡丹の花が咲いてくれました。
須賀川の牡丹園で観た牡丹の花が見事だったので玄関先にふくよかな牡丹の香りが漂うことをイメージしたわけです。年に1週間ほどですが紅白の牡丹の花を楽しめるわけです。

購入した時の鉢で、そのまま3年目になり牡丹もさぞ窮屈であろうと大きな鉢に移し替え、肥料たっぷりの土壌にしました。来年は、もっと大きな花を咲かせてくれることを願って。


八千代椿



村松の雪









最終更新日  2019/05/12 01:13:52 PM
コメント(0) | コメントを書く
2019/05/10
カテゴリ:季節感
家の前の道路を1本挟んだ田んぼに今年も水がはられました。
夜になるとカエルの大合唱が始まります。
毎年のことなので慣れることにしていますが、昼は静かです。
カエルの夜遊びとでも呼びましょうか!!






月に2~3回は口にする丸亀製麺のうどんです。
何を食べようかぱっと思い浮かばないときは、ここのかけうどんです。

お店に入る前は、冷たいうどんをと思っていましたが、店内に入ったら温かいかけうどんを注文。
竹輪天110円、かけうどんは290円、併せて400円。
最近は大盛でなくても腹いっぱいになります。











最終更新日  2019/05/11 10:08:49 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/04/26
カテゴリ:季節感



高山に登らないと見ることができない石楠花。わが家の玄関先に今年も咲いてくれました。この石楠花は3年前(2016)の4月に近所の園芸センターで購入したものです。購入したときよりも樹勢の衰えを感じるので今年、花咲く前に鉢植えから地植えに変えました。鉢からはずしたら根周りは蟻の巣になっていたのでビックリでした。

2017年に同じく近所の園芸センターで購入した別の石楠花(屋久島石楠花)は、花芽をつけてくれません。そのことを数日前に鹿沼土18ℓを購入支払するときに訊ねてみました。高山に咲く石楠花は誰も肥料をやらなくとも咲いていますが、どうなのでしょうね!?とすると葉が落ちてそれが肥料になっていると云う。ごもっともです。水だけでなく石楠花にも適度に肥しを与えないといけないわけです。というわけで、これからは土壌改良・土づくりを考慮実践して樹勢回復を目指します。






最終更新日  2019/04/28 12:22:29 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/04/22
カテゴリ:季節感
散歩のついでにタラの芽をゲットです。facebookにタラの芽収穫のアップがあり参考になります。タラの芽の天ぷら衣は、蕎麦粉と小麦粉の混合です。


高い処にある鬼タラの芽、トゲがあるので工夫しないと採ることができません。使うのはその辺に生えていた細い篠竹です。


その辺に生えている細い篠竹を半分に折って丈の高いタラの芽にひっかけて手元に引き寄せて芽を摘みます。こんな簡単な方法ですが、今年初めての試みです。ふと気が付いてやってみたら、殊の他うまくいきました。今までは手の届かないところは諦めていたわけです。そういう方がほとんどですから、高い場所にあるタラの芽は残っていたというわけです。



10ヶほどゲットです。


天ぷらの衣は、蕎麦粉と小麦粉の混合!
蕎麦粉にはほんのりと甘味があります!


手打ち蕎麦にタラの芽の天ぷら (^_-)-☆



タラの芽の天ぷらを知ったのは、昭和48年の春でした。それまでは近所でもタラの芽を食べた話を聞いたことがありませんでした。会社に入社して先輩から、食べられるものだと教えてもらったわけです。1級河川の改修工事の現場監督見習いをしていた時に先輩が昼休み、河川脇に生えていたタラの木の先にある芽を摘んでいたのを見たわけです。天ぷらにして食べられることを教えてもらい早速、自宅に帰って天ぷらにしたのが初めてでした。かれこれ半世紀ほど前のことです。

今となっては、うまいものというわけではありませんが、季節の旬のものを口にする儀式みたいなものでしょうか。苞に包まれてちょっとだけ葉先を出し始めたのがいいですね。







最終更新日  2019/04/25 10:49:00 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/04/10
カテゴリ:季節感
誰が言い始めたのか「山菜の王様」たらの芽!!
山菜の王様とキャッチフレーズをつけたことで、そうなのかそう云われるのなら食べてみようかと、触手が伸びるわけです。昨年あたりから、それって本当なのかなと疑いをもちはじめてアスパラガスの天ぷらと味比べをしてみた結果、アスパラの方が美味しかった。美味しいかどうかは本人の裁定です。自分で確認してみればわかります。たらの芽よりも さつまいもやアスパラの天ぷらの方が私には美味しいと感じるわけです。

せっかく植えた棒タラの芽だから1ヶ位なら食べてもいいかな!という初物喰い感覚です。

これは棘のあるタラの芽の木があったのですが繁殖力が凄くて両隣の敷地に地下茎が伸びて芽を出すので迷惑をかけるので根をからすべて引き抜いて、棘のない棒タラの木を群馬の実家から分けてもらい植え替えて4年目となります。

棒タラの芽が食べごろに伸びたので天ぷらです。
あれよあれよと伸びるのでタイミングを失いかねません。
ぎりぎりセーフかも!!


昨日、採ろうと思ったのですがバタバタして今日になってしまいましたが、ギリギリ間に合った感ありです。去年のタラの芽はこちら


庭で棒タラの芽が食べごろになっていた、フキノトウは花が開いていたがこのまま天ぷらにしてみました。採ってから10分以内に天ぷらになるわけですからこれ以上新鮮な材料はないですね。


近所のスパーでつゆ付321円のざるそば。自分でつくった手打ちそばとどの位違うかと思って購入です。自分で揚げた天ぷらといっしょに食べるとこれはこれで美味しいものです。

手打ち蕎麦を茹でた蕎麦湯が残しておいたので沸かして最後に蕎麦湯をつゆに加えて飲む。なんということはない、この蕎麦湯があたたまっていちばん満足感があったかもしれません。次が白ネギの天ぷら。ネギが少し焦げた香りがなんともいいのです。




左下の白いのはネギ、手前から棒タラの芽、上奥はウドの芽。岩塩をふりかけて食べました。天ぷら衣はそば粉を溶いて使っています。右にある小片は棒タラの芽を包んでいた包皮やわらかかったので揚げてみました。

美味しいと感じる感覚、これはおしなべて身体を動かして汗を流して、お腹を空かしてから食べると美味しく食べられるものです。山飯などその最たるものかと思われます。しかしいつも毎回そんな条件のもと食事にありつくことは適いません。微差僅差でより美味しく感じるように工夫を追及して極めるのが料理人の世界感かと思われます。











最終更新日  2019/04/11 11:26:26 AM
コメント(0) | コメントを書く

全332件 (332件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 34 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.