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おいしい健康

2019/10/18
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カテゴリ:おいしい健康

お隣との境の植込みの根元に自然薯が育っています。10年位前に一度、掘り出して擦りおろしてたべたことがありました。それ以来掘り出していないので掘ればきっと大物に育っているかも。だが掘るのも難儀なのでそのままにして毎年実るむかごを収穫するわけです。

去年は、あとでむかご飯かフライパンで炒めてビールのお供にでもと考えていたらすっかり忘れて干からびて食べ損ねたので、今年は採ったその晩にむかご飯にしました。2年ぶりのむかご炊き込みご飯となりました。


#むかご炊き込みご飯 #むかご飯 #自然薯の実


自然落下のむかごは相当あるはずであるがそんなに増えていない、落ちただけでは発芽しにくいのだろう。土に少し埋めて置かないとダメなのかもと思う。今年少し埋めてみましょうか。もっとも成長してむかごをつけるようになるには4~5年かかるかもしれません。

大きくなった自然薯を長く収穫しないでいると枯れて消えてしまうらしい。今年、芽を出さなくなってしまったものがあったので気になって調べてみたら、どうやら寿命があるようだ。ということは太いツルは収穫したほうがいいかも。そうだ、世代交代のためのむかごを土に埋めて置くことにしよう。

竹林も60年だったか経つと花が咲いて枯れてしまうわけです。自然薯も約10年位だろうか生命はおしなべて寿命があるわけです。だったら寿命の半分位がいちばん生命力が旺盛なのかもしれません。収穫するのはそのころが一番だろうか。











最終更新日  2019/10/18 09:54:07 PM
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2019/10/17
カテゴリ:おいしい健康
郷愁を誘う味とでも訳すのでしょうか。「わが魂のソウルフード」と云っては大げさでしょうか。

・おばあちゃんがへっついの廻り火でコトコト煮込んだ
 「鉄鍋で煮込んだタニシの油味噌煮
  朝市に顔を出したらたまたまタニシを売っていたのをみて
  その場で子供のころ食べた味を思い出して購入。

・夏の夜は決まってわが家は「冷や汁で手打ちうどん」だった。

・「乳茸煮込みうどん
  夏から秋にかけて里山で採ってきた乳茸でつくってもらった。

・母ちゃんの手づくりの「まんじゅう
  この復元がいちばん難しいかも、小麦粉とフクラシ粉が手に入れられるか。

かんぴょうに巻かれた稲荷寿司
  今ではこれは、売っている店をweb検索で見つけた。

・母ちゃんがつくってくれた「大根そば」(大根の細切りがのった手打ちそば)

・父ちゃんが棟上げでいただいてきた「焼鯛の折り

焼きまんじゅう
   これは太田市に足を運べば食べることができます。

きぬかつぎ
   里芋をふかして、つるっと皮を剥いて醤油をつけてたべた味

ねぎぬた
   お葬式というと大きながんもどきとねぎぬたを思い出します。
   隣組のお母さん方がみんなで作る手料理です。
   
   クックパッド:ばぁちゃん直伝☆およごしの作り方
   ほうれんそうとにんじんを除いて、豆腐とねぎが主役の「ネギぬたよごし」

鶏肉の骨団子
   鶏肉を捌いたら、骨に肉がそぎ落とせなかった肉といっしょに
   出刃包丁の背中で粉々になるまでよく叩いて骨団子にして、
   鶏肉といっしょに煮込んだものです。

・母ちゃんがつくったぼた餅&おはぎ
   重箱に入れて、自転車の荷台にゴムひもでしばりつけて
   親戚に届けるのが子供の仕事でした。

思いついたものを書きだすと、とりあえず12品ほど。
手づくりの郷土食あるいは我が家の味、おふくろの味です。
還暦をすぎると、ふと懐かしい味を思い出すのです。
書き留めておけば、復活させることがあるかもしれません。

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上の書き込みは2014年9月2日でした。
書き込みをしたことによって、残されたのは「ねぎぬた」と「鶏肉の骨団子」位になりましたが、年齢的にもう「鶏肉の骨団子」をかみ砕く顎の力がないかも。となると残るは「ねぎぬた」だけということになります。近いうちにチャレンジしてみたいと考えています。








最終更新日  2019/10/18 09:23:49 PM
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2019/10/05
カテゴリ:おいしい健康
餃子を焼いてみた。

冷凍餃子を冷蔵庫の冷凍室から取り出した。

餃子をうまく焼こうと思うとあれこれと工夫をしなければなりません。

とりあえずお腹が空いていたので早くすぐに食べたかったので通常の焼き方です。

それでもパリパリの羽根つき餃子にしてみたいと ふと思ったわけです。

目に入った片栗粉をお湯で溶いて焼いているフライパンに注入してみました。

フライパンの上には透明ガラスの蓋つきで餃子の蒸し焼きといったところです。



羽根付き餃子の作り方を検索してみたら、片栗粉でなくて小麦粉を10:1で水で溶いた差し水だった。どうりでうまくいかなかったわけです。こうすれば失敗するを学んだようなものでした。食べるには不都合はなかったが羽根つき餃子にはならなかったというわけです。



今から30年位前に、戦前から戦時中の中国・満州地方で暮らした方の自宅に招かれてかつての現地の方に教わった餃子をご馳走になったことがあった。その餃子は皮厚の餃子で茹で餃子にして食べるものだった。内モンゴル生まれの方に聞いたことに、餃子は、野菜&肉&麺(皮)の合わさったものだから餃子は完全食なんだと云うことだった。本家本元では焼餃子はなく、茹で餃子オンリーであるとのことだった。

私が記憶に残る美味しい餃子は宇都宮・正嗣(まさし)の餃子。
荻窪のスター餃子
郡山では安積町にあった龍松の餃子だが廃業してしまった記憶の餃子。













最終更新日  2019/10/06 10:23:59 AM
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2019/10/03
カテゴリ:おいしい健康

たのしみは いただいた栗 なじょして 口にしようか 思案するとき


これは山栗です。小粒な栗です。




そしてこっちが昨日いただいてきた栽培栗です。




大きさがこんなにも違うのが、同じ容器に入れると比較できるでしょう。
栗には虫が入っている場合が多いのですぐに茹でるか、冷蔵庫の冷凍室にて凍結させる必要がある。シジミなどと同じように寒くなると糖度を増すことがあるだろうかとビニール袋に入れて冷凍してみました。




茹で栗にて食べようか、栗ご飯渋皮煮なども考えられます。






最終更新日  2019/10/03 09:16:00 PM
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2019/09/23
カテゴリ:おいしい健康
思い立った翌日にひらめいたことが現実になった。これはweb検索があったこそです。ひらめきを検索できたからこそのアクションでした。

たのしみは 半世紀ぶり あこがれの チタケの出汁で うどん煮るとき

チタケと云われても北関東人以外の方には、あまりピンとこないのではないかと思われます。北関東人にとってはマツタケよりもチタケの出汁味なのです。乱獲されて北関東では少なくなり南会津までチタケ採りに遠征される方が増えたとのことです。慣れない山で滑落遭難死する人が出るくらい昨今珍重されているキノコなのです。



食べた直後の感想は、最初は記憶の中のチタケうどんの方が美味しいと思ったが、、、

半世紀前は、美味いものがそんなに無かった時代だったので、チタケうどんが当時は際立って美味しいと感じたのかもと!

しかし、食べ終わってからじわりじわりと後味の美味しさというのか、口中に舌の上に美味さがフィードバックしてくるのです。不思議な感覚かも。

まだチタケの煮汁が残っているので明日も、口にできる。

昨夜ふとこの季節、山にチタケ(乳茸)が出始めているのではとweb検索してみましたら、121号線沿いの直売所に乳茸が並んでいるかもとの直感を信じて足を運んでみました。片道、約87km、100分の場所にある国道121号線傍の直売所です。キノコ採り名人、髭の爺さんが亡くなったしまったとの書き込みだった。






このコンニャクとふるまいの味噌汁が美味しかった。再訪したくなる味でした。使っていた米麹の尾瀬味噌を購入でした。


   
目的はチタケを手に入れて半世紀以上も口にしていない幻のソウルフード「チタケうどん」をまた口にしてみたいということでした。なぜ幻のソウルフードかと云うと、ふるさと群馬でチタケが生えていた里山はずいぶん前に大型工業団地になってしまってもはや手に入らなくなってしまったという悲しい現実があるわけです。 




店頭に1つだけ出ていた、2千円の値札が目にとまった。半世紀ぶりだから購入することにした。左側がチタケです。

ぶどうは350円

栗は小粒の山栗です。これが甘い山栗です!
山道を散歩して落ちているのを拾うので無料です。





漬物用に購入してきた小茄子ですが、、、
チタケの旨味を茄子に吸わせるわけです。
スライスしていっしょに炒めました。




帰ってからチタケを計量してみたら150g大小あわせて12本、新鮮なものは折ると乳液が滲みでる。

帰宅してから、早速の調理開始でした。

チタケを適当に刻んでフライパンに油を敷いて炒める。
その後、茄子と大根も刻んで加えて炒める。
水、麺つゆ、醤油、日本酒を加えました。




乾麺を茹であげてから水洗い、水切りしてから加えて煮込みうどんです。
チタケの煮汁が茄子と大根に滲みこみ、チタケうどんができあがりました。

丼に盛り付け、できあがりです。









最終更新日  2019/10/18 09:34:02 AM
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2019/09/17
カテゴリ:おいしい健康

より豊かに生きたいという欲求の一つに美味しいものを美味しく食べたいという欲求があるのではないでしょうか。今まで食べられなかったニンジンが無水鍋(バーミキュラ鍋)で調理したら美味しく食べることができるようになったと云う。はて、そんな魔法の鍋とはいったいどんなものだろうか!?


鍋の歴史と云えばルーツは縄文土器だろう。縄文時代1万数千年前~紀元前500年、土器を煮炊き用鍋を活用してきたわけです。それまでは焼く、蒸すの調理であったろう。

煮炊きに、水を加えることなく野菜や魚肉などの具材の水分だけで調理を可能にした無水鍋が登場したのです。鍋製製造の技術がおそろしく進化した賜物です。


昨夜、バーミキュラ鍋(無水鍋)の開発物語をTV番組で見た。

鍋の蓋を水平標準板の上にのせて、その台との隙間が紙1枚(100分の4mm)入らないからこそ水を加えず野菜だけの材料だけで調理できるという世界最高水準の鍋を開発したということです。
水を使わずに野菜本来の凝縮した美味しさの味に調理できるということです。

1個3万円を超える鍋が売れるわけです。
8万円する炊飯器が売れるということになります。

下請け体質から脱却するには、売れるオリジナル製品が必要だったわけです。
無水鍋はアルミニウム製のものは従来からあったようですが、鋳物にホーロー挽きした製品はなかったようです。ホーローを吹き付けるときに高温でやらねばならず鋳物にゆがみができてしまい、その難題を突破しなければならなかった。

下請け受注の仕事のおりに、バーミキュラという素材を扱う仕事に出くわして、もろいが高温に耐えるということがわかり、鍋の素材に採用してみることに成功して3年かかってバーミキュラ鍋が完成したという。



#バーミキュラ鍋 #無水鍋 #無水調理






最終更新日  2019/09/17 01:10:32 PM
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2019/08/24
カテゴリ:おいしい健康

午後1時に暖簾をくぐる。「ご飯ものは売り切れになりました」と云われるので、半カレーが食べたかったのですが、ごま味噌ラーメン@650円にしました。

このみそ味が私にとってとてもいい感じなのです。
途中から辛子みそを加えて味を調整していただきました。
特別美味いというよりも普通よりちょっと美味いという感覚が最近のトレンドです。

私が食べ終わるころに、ライス付きが目の前を運ばれてゆくではないですか!!

そこで「半カレーもらえますか!」とオーダーしたら、どうやら目の前を通ったライスが最後だったもよう。説明不足な、ご飯もの売り切れだったのだ。オーダーするときは遠慮することなく躊躇なく自分の食べたいものを口にした方がいいね!




ここは店内から外を眺めると稲穂が揺れる田園風景です。
店内にクーラーなんてありません。
窓も出入口もを開けっ放ってあり風が吹き抜けていきます。
昭和感が漂う創業55年になる食堂です。
自家製竹踏み麺がいいね! 






7月25日以来の1ヶ月ぶりの再訪でした。
わが家から10.2km車で約15分の距離にある千代乃や食堂さんでした。






最終更新日  2019/08/25 01:32:05 PM
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2019/07/19
カテゴリ:おいしい健康
実が付きました。

スイカのように見えますがカボチャです!

このまま大きく育ってくれることを期待します(^_-)-☆










最終更新日  2019/07/20 06:56:54 PM
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2019/07/15
カテゴリ:おいしい健康
2017/07/15 ソウルフードである冷や汁への想いがよく似ていますね (^_-)-☆






2011/07/15 「カタカムナの会」ということで、じゅうねん冷汁でうどんをいただきました。このうどんは記憶に残るうどんだった。













最終更新日  2019/07/15 05:28:35 PM
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2019/07/04
カテゴリ:おいしい健康
餃子をつくってみようと2年ぶりの手作り餃子でした。
家庭菜園で育てているニラと大葉を採って、先日蕎麦と交換したニンニク、縒りあい処空間で購入しておいたキャベツを刻んで。餃子の皮と若鳥挽肉を近所のスーパーで購入。

24ヶの餃子を焼きました。購入費用は約300円。レジャー気分で餃子づくりを楽しむのならいいでしょうが、食事づくりで餃子をつくるとなるとちょっと大変かも。美味しい餃子の店に食べに出かけた方がいいかも!

餃子の具材の中にバターを隠し味に加えるのを食べ終わるころ気づいた。これはモンゴル出身の知り合いの餃子づくりで教えてもらったことです。

酢と胡椒で食べてみました。
この食べ方を推奨されていたのを思い出して餃子をつくってみたのかも!












この餃子の皮(東雲フード)、丈夫で伸びがいい。焼けばうまい具合に焼ける。twitterのハッシュタグから冷凍餃子を郡山市城清水にある店舗で平日午後3時から6時までの3時間、販売しているらしいことを知った。近いうち冷凍餃子を購入してみましょうか。

美味しい餃子のつくり方は、餃子の具材によるところが大きいのではと思った。

美味しい餃子と云えば頭にうかぶのは宇都宮市にある餃子専門店、正嗣、みんみんなどがあります。

きれいな餃子の包み方も動画があります。

餃子の焼き方は、私の好きな宇都宮の餃子専門店のこの焼き方を参考にしています。







最終更新日  2019/07/05 10:56:05 AM
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