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オンリーワン理念は、思いや志を文字にて表現してまとめたものです。言葉のチカラです。

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こころとは

2021/03/30
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テーマ:心の探求(422)
カテゴリ:こころとは

動物は本能で生きていると云われるが、
人間は「思考と感情」で生きていると云われる。

心は本能をコントールすることができるわけです。
心は思考も感情もコントールすることができるわけです。

思考はその人の心の習慣の影響下にある。
感情も少なからず心の習慣に左右される。

心の習慣がその人らしさというか、
繰返し、繰返しの反復が習慣となるわけです。
どんな習慣を身につけたがその人の特徴となるわけです。

その人らしさというか、その人の個性は

心(ここ炉)の炉に何を入れてきたかによってその性質が育まれる。
なぜなら、入れたものが出る。
どんなものを入れたか吸収したかが、思考になり言葉になり行動となる。


#こころ #ここ炉






最終更新日  2021/03/30 04:42:11 PM
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2020/11/30
カテゴリ:こころとは




今日は詩吟の練習日、会場の郡山中央公民館に。公会堂前の雪吊りの作業が見られた。この雪吊りの作業が始まるとまもなく冬将軍の到来も近いわけです。一方近くの歴史博物館の前庭の寒桜は満開でした。中央公民館の中のエントランスには襖2枚分の大きさの『夢』の書が張り出されてあった。

良寛さんの和歌「同じこころ」を吟じる前に、では「なぜ人は同じこころが少ないのでしょうか」 こころの『ろ(炉)』に着目すると、何を入れたかで、出てくるものが決まる。鉄鉱石を炉に入れれば鉄が出てくる。黄銅鉱を入れれば銅が出てくる。教養ある人は、教養あるものに触れてきたからです。汚い言葉を吐く人は、汚い言葉を吐く人に触れる機会が多かったわけです。何に感化されてきたかの結果が言葉にも行動にも表れる、因果律なわけであります。














最終更新日  2020/11/30 11:34:18 PM
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2019/07/14
カテゴリ:こころとは
「 おもしろき こともなき世を おもしろく 」と詠んだ高杉晋作の辞世の句

自らが、動かないと面白くならない。
自らが、企画しないと面白くならない。
自らが、風を起こさないと面白くならない。
自らが、やる気になってやることだ。
自らが、前向きになることだ。
自らが、手本をつくる意気込みを持て。
自らが、「自分がやらねば誰がやる」と気概を持て。
自らが、「さぁ~やろう!」と一歩踏み出せ。



「おもしろきこともなき世を面白く・すみなすものは心なりけり」


高杉晋作辞世の歌ののくだりは以下の通りである。
参考までに
『福岡の勤王尼僧・野村基東尼が、慶応3年(1867年)4月晋作を臨終の床に看取った。
晋作が病床で「おもしろきこともなき世を面白く」と詠むと、
望東尼が「すみなすものは心なりけり」と続けたことは有名な話である。』





https://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/201510080000/






最終更新日  2019/07/17 09:35:12 AM
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2019/06/24
カテゴリ:こころとは
今日のランチは丸亀製麺でかけうどん、食べ終わるころ集めてうれしい うどん札に「7月文月」が目に入った。昨年亡くなった母親の名前は文だった。誕生月が7月だったから文月の文だったのかと気がついた。そのことを妹に電話を入れてみたら生前、なぜ文と名付けられたのか本人は知らなかったと云っていたと云う。そして今日は亡父の誕生日だった。








最終更新日  2019/07/03 12:34:40 AM
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2018/12/20
カテゴリ:こころとは
おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり

幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍した高杉晋作< 天保10年(1839)~慶応3年(1867)>の辞世の句とも云われています。

「すみなすものは心なりけり」と詠んでいます。
では、その心とはどんなものだろうか!?


心 =「ここ・ろ」=「此処・櫓」
櫓は和船の舟の舵取りを担う器具です
こころのろ(櫓)の使い方で進む方向を選べるわけです
自ら、(櫓)を操って、どこを目指すかということです。

ろ(櫓)の使い方で進む方向や人相までも選択可能なのです
反復することで培われるものがあるわけです。
ろ(櫓)を操って、目指す到達地点に向かうわけです。



心 =「ここ・ろ」=「此処・炉(爐)」
もう一つの「ろ」は「炉」、ロ いろりのこと。
溶鉱炉など火を燃やし続けるところです。
自ら炉(爐)に火を灯し続けることです。

思いを絶やさず、諦めずに燃やし続けることです。
継続の力、習慣とも称される行動です。
炉(爐)に火を灯し続けることです。

また炉(爐)から出てくるものは、入れたものが出てくるわけです。
溶鉱炉に鉄鉱石を入れれば、鉄が出てくる。
金が出てくるには溶鉱炉に金鉱石を入れなければ、金は出てきません。






世の中のひとはなにをぞ言わば言え 我が為すること我れのみぞ知る

坂本 龍馬 <天保6年(1836)~ 慶応3年(1867)幕末の日本の政治家・実業家。


それにしても高杉晋作28歳の生涯、龍馬は31歳の生涯ですが後世、歴史に名を残したわけです。辞世の句が広く知られるわけですから、たいしたものです。

心がけ次第で、生き方は変化するということです。






最終更新日  2020/09/16 02:50:07 PM
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2015/10/08
カテゴリ:こころとは
「 おもしろき こともなき世を おもしろく 」と詠んだ高杉晋作の辞世の句をこのブログの過去の書き込みを検索していましたら7年前に書いた誰にでも原点と呼べるものがありますと35年前の読売新聞奨学会の卒業式の書き込みが目に留まりました。あっというまに7年たってしまうのです。あと7年たったら70歳ということになります。1日1日の積み重ねであることは間違いのないことです。この時間をどう使って生きるかがまさに人生。

高杉晋作が「 おもしろき こともなき世を おもしろく 」と詠んだのは、どう生きるか、どう時間を使うか、過ぎて振り返れば あっというまの人生だから、その時間の中で 燃焼したものがあれば ああ面白かったと云えるだろうから なるたけならば悔いない生き方をしようぜ! 

人は必ず死ぬ!この死生観を知って生きるのと漫然と生きるのではおのずと生き方が違ってこよう。




2009/12/08 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200912080003/

2009/10/17 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200910170000/

2008/07/25 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200807250000/

2005/08/04 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200508040000/


高杉晋作ってどういう人かを知りたくなった。 高杉晋作とは

弱冠27歳でこの世を去ったが、歴史に名を残したその理由は

高杉晋作に学ぶ自分の生き方は、、、



渥美清さんは私の父・母と同じ年齢だったんだ。
   生年月日: 1928年(昭和3年)3月10日  
68歳没: 1996年(平成8年)8月4日















最終更新日  2015/10/08 03:53:02 PM
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2014/06/27
カテゴリ:こころとは

迷いもがいても一生。
気ままに生きて一笑。
寿命はこころの旅路の終着駅。
そして最後は皆、又あの世へのひとり旅。
こればっかしは昔から変わらないってさ (^_-)-☆






最終更新日  2014/06/27 03:27:53 PM
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2014/06/13
カテゴリ:こころとは
陰思考と陽思考

メガネが折れて、免許証が探して出てこない。2つ重なって少し滅入ったわけですが、誰にでもそういうときありますよね。滅入るとは陰思考(マイナス思考)になっていたわけです。

陽思考(プラス思考)、この場合は陰思考になっていたから陽転思考に切り替えたらいいわけです。メガネが折れて、免許証は所在不明と重なり、、、メガネは金属疲労だから今までに感謝して、新しくする機会 (*^^)v 
免許証は再発行してもらえばいいだけ、免許の写真が新しくできる (*^^)v 陽思考になるとなんということないですね。

ここで改めてパレアナ思考ともいわれる「よかった探し」の効用を紹介します。少女パレアンナは、すべてのものに「よかった探し」をしたそうです。ものやことには、すべて2面性があります。その2面性から「だからよくなる」という発想をするわけです。いいところを見つける方法に美点凝視があります。ものの見方を変えるだけで気持ちである心が変わります。









最終更新日  2014/06/13 12:16:56 PM
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2014/05/25
カテゴリ:こころとは


  • s-一切経の極意.jpg


三春町福聚寺の掲示板から(2014年5月25日)

「一切経の極意」ですか、極意となれば気になるでないですか。



  • s-こころさまざま.jpg






最終更新日  2014/05/27 10:20:31 AM
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2013/12/29
カテゴリ:こころとは


今年氣づいたことに、

「陽心+童心」になると、自分の限界のふたが外れるということがわかりました。

永年越えられなかった、できなかったことが、いとも簡単にすぐに躊躇なく前に進めることがなんなん起こるのです。

こころの力というのでしょうか。意思とは心が下支えをしている言葉です。

東京オリンピック招致のプレゼンテーションをされたパラリンピック日本代表選手・佐藤真海さんが、同じように~限界のふたを外そう~と語っていることを知りました。



「夢のある生き方~限界のふたを外そう~」パラリンピック日本代表選手・佐藤真海さん



  • s-1530539_682280948469747_857763673_n.jpg

ナナカマドに雪帽子(2013.12.28の朝の散歩にて)









最終更新日  2013/12/29 09:00:27 PM
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