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こころとは

2019/07/14
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カテゴリ:こころとは
「 おもしろき こともなき世を おもしろく 」と詠んだ高杉晋作の辞世の句

自らが、動かないと面白くならない。
自らが、企画しないと面白くならない。
自らが、風を起こさないと面白くならない。
自らが、やる気になってやることだ。
自らが、前向きになることだ。
自らが、手本をつくる意気込みを持て。
自らが、「自分がやらねば誰がやる」と気概を持て。
自らが、「さぁ~やろう!」と一歩踏み出せ。



「おもしろきこともなき世を面白く・すみなすものは心なりけり」


高杉晋作辞世の歌ののくだりは以下の通りである。
参考までに
『福岡の勤王尼僧・野村基東尼が、慶応3年(1867年)4月晋作を臨終の床に看取った。
晋作が病床で「おもしろきこともなき世を面白く」と詠むと、
望東尼が「すみなすものは心なりけり」と続けたことは有名な話である。』





https://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/201510080000/






最終更新日  2019/07/17 09:35:12 AM
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2019/06/24
カテゴリ:こころとは
今日のランチは丸亀製麺でかけうどん、食べ終わるころ集めてうれしい うどん札に「7月文月」が目に入った。昨年亡くなった母親の名前は文だった。誕生月が7月だったから文月の文だったのかと気がついた。そのことを妹に電話を入れてみたら生前、なぜ文と名付けられたのか本人は知らなかったと云っていたと云う。そして今日は亡父の誕生日だった。








最終更新日  2019/07/03 12:34:40 AM
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2018/12/20
カテゴリ:こころとは
おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり

幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍した高杉晋作< 天保10年(1839)~慶応3年(1867)>の辞世の句とも云われています。

「すみなすものは心なりけり」と詠んでいます。
では、その心とはどんなものだろうか!?


心 =「ここ・ろ」=「此処・櫓」
櫓は和船の舟の舵取りを担う器具です
こころのろ(櫓)の使い方で進む方向を選べるわけです
自ら、(櫓)を操って、どこを目指すかということです。

ろ(櫓)の使い方で進む方向や人相までも選択可能なのです
反復することで培われるものがあるわけです。
ろ(櫓)を操って、目指す到達地点に向かうわけです。



心 =「ここ・ろ」=「此処・炉(爐)」
もう一つの「ろ」は「炉」、ロ いろりのこと。
溶鉱炉など火を燃やし続けるところです。
自ら炉(爐)に火を灯し続けることです。

思いを絶やさず、諦めずに燃やし続けることです。
継続の力、習慣とも称される行動です。
炉(爐)に火を灯し続けることです。






世の中のひとはなにをぞ言わば言え 我が為すること我れのみぞ知る

坂本 龍馬 <天保6年(1836)~ 慶応3年(1867)幕末の日本の政治家・実業家。


それにしても高杉晋作28歳の生涯、龍馬は31歳の生涯ですが後世、歴史に名を残したわけです。辞世の句が広く知られるわけですから、たいしたものです。

心がけ次第で、生き方は変化するということです。






最終更新日  2018/12/20 01:11:53 PM
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2015/10/08
カテゴリ:こころとは
「 おもしろき こともなき世を おもしろく 」と詠んだ高杉晋作の辞世の句をこのブログの過去の書き込みを検索していましたら7年前に書いた誰にでも原点と呼べるものがありますと35年前の読売新聞奨学会の卒業式の書き込みが目に留まりました。あっというまに7年たってしまうのです。あと7年たったら70歳ということになります。1日1日の積み重ねであることは間違いのないことです。この時間をどう使って生きるかがまさに人生。

高杉晋作が「 おもしろき こともなき世を おもしろく 」と詠んだのは、どう生きるか、どう時間を使うか、過ぎて振り返れば あっというまの人生だから、その時間の中で 燃焼したものがあれば ああ面白かったと云えるだろうから なるたけならば悔いない生き方をしようぜ! 

人は必ず死ぬ!この死生観を知って生きるのと漫然と生きるのではおのずと生き方が違ってこよう。




2009/12/08 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200912080003/

2009/10/17 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200910170000/

2008/07/25 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200807250000/

2005/08/04 http://plaza.rakuten.co.jp/sinsenbikan/diary/200508040000/


高杉晋作ってどういう人かを知りたくなった。 高杉晋作とは

弱冠27歳でこの世を去ったが、歴史に名を残したその理由は

高杉晋作に学ぶ自分の生き方は、、、



渥美清さんは私の父・母と同じ年齢だったんだ。
   生年月日: 1928年(昭和3年)3月10日  
68歳没: 1996年(平成8年)8月4日















最終更新日  2015/10/08 03:53:02 PM
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2014/06/27
カテゴリ:こころとは

迷いもがいても一生。
気ままに生きて一笑。
寿命はこころの旅路の終着駅。
そして最後は皆、又あの世へのひとり旅。
こればっかしは昔から変わらないってさ (^_-)-☆






最終更新日  2014/06/27 03:27:53 PM
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2014/06/13
カテゴリ:こころとは
陰思考と陽思考

メガネが折れて、免許証が探して出てこない。2つ重なって少し滅入ったわけですが、誰にでもそういうときありますよね。滅入るとは陰思考(マイナス思考)になっていたわけです。

陽思考(プラス思考)、この場合は陰思考になっていたから陽転思考に切り替えたらいいわけです。メガネが折れて、免許証は所在不明と重なり、、、メガネは金属疲労だから今までに感謝して、新しくする機会 (*^^)v 
免許証は再発行してもらえばいいだけ、免許の写真が新しくできる (*^^)v 陽思考になるとなんということないですね。

ここで改めてパレアナ思考ともいわれる「よかった探し」の効用を紹介します。少女パレアンナは、すべてのものに「よかった探し」をしたそうです。ものやことには、すべて2面性があります。その2面性から「だからよくなる」という発想をするわけです。いいところを見つける方法に美点凝視があります。ものの見方を変えるだけで気持ちである心が変わります。









最終更新日  2014/06/13 12:16:56 PM
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2014/05/25
カテゴリ:こころとは


  • s-一切経の極意.jpg


三春町福聚寺の掲示板から(2014年5月25日)

「一切経の極意」ですか、極意となれば気になるでないですか。



  • s-こころさまざま.jpg






最終更新日  2014/05/27 10:20:31 AM
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2013/12/29
カテゴリ:こころとは


今年氣づいたことに、

「陽心+童心」になると、自分の限界のふたが外れるということがわかりました。

永年越えられなかった、できなかったことが、いとも簡単にすぐに躊躇なく前に進めることがなんなん起こるのです。

こころの力というのでしょうか。意思とは心が下支えをしている言葉です。

東京オリンピック招致のプレゼンテーションをされたパラリンピック日本代表選手・佐藤真海さんが、同じように~限界のふたを外そう~と語っていることを知りました。



「夢のある生き方~限界のふたを外そう~」パラリンピック日本代表選手・佐藤真海さん



  • s-1530539_682280948469747_857763673_n.jpg

ナナカマドに雪帽子(2013.12.28の朝の散歩にて)









最終更新日  2013/12/29 09:00:27 PM
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2013/06/28
カテゴリ:こころとは



ヨガをやってみて気づいたこと。身体の状況を感覚で感じるということです。深呼吸して心を落ち着かせるとセンサーが働き始める。息とは「自分の心」と書きます。息すなわち呼吸法は、唯一、自分の心をコントロールすることができる。脳波までもコントロール可能になる。呼吸法は奥が深い。

読書の時間がないと先ほど書き込みましたが、「自分で時間をつくろうとしない」のが正解だろう。やりたいことがあったら「自分で時間をつくりだす」気概ですね。となったら「やらねばならぬことリスト」と「やりたいことリスト」を書き込むことですね。そして実行実践は優先順位をつけることだ。

本を読みたいが、本を読む時間がない。時間はつくるもの1日10分でもいいじゃないか。ある小学校で、10分位の朝の読書時間を習慣化する読書運動を推進したら生徒の集中力が増したとかという話を思い出しました。

プランターに植えこんでおいたミニトマトが色づき始めました。親指の先と人差し指先を丸くしたくらいの大きさでしかありませんが、口の中に入れて食べるときは一瞬ですが、花が咲いて色づいて食べられるようになるまでは30日以上もかかるのです。自分で植えてこそよくわかることなんですね。

昨夜は4半世紀ぶりにヨガ教室に参加して4回目、一晩寝て起きると自分の体の負荷のかかっているところがよくわかります。吐く呼吸に合わせて身体を弛めてゆくことがメンテナンスになります。








最終更新日  2013/06/28 09:33:49 AM
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2013/01/19
カテゴリ:こころとは

「心について」の講話をしようと思っていましたら、前の晩に初めて連れて行かれたお店で色紙に書かれた文字が目に飛び込んできました。福島市内の立ち食い蕎麦屋さんでした。

  • s-kokoro のコピー.jpg






最終更新日  2013/01/19 12:49:48 AM
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