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オンリーワン理念は、思いや志を文字にて表現してまとめたものです。言葉のチカラです。

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登山

2020/12/23
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カテゴリ:登山






郡山の西に位置する山々です。日本海と太平洋の分水嶺になっています。
山々が雪を被り西風が吹くと郡山盆地は冷んやりと冷やされますが、今日は太陽が顔を出して外気温が11℃まで上がりました。2桁ともなると暖かいなぁと思えるわけです。

上の山々は最近、「 安積(あさかの)アルプス 」と呼ばれるようになった、右端が安積山(あさかやま・1,009m)

下の山々の中央に鎮座するのは高旗山(たかはたやま・標高968m)かつては高旗鉱山があり笹原川には鉱毒が流れた時代があった。

俳聖、芭蕉の句に「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」とありますが、病む前に歩ける内に、私は散歩しながら望める郡山盆地の周囲の主だった山々の頂を登ってみようとある日ふと思ったのです。体力が衰えて山歩きがままならなくなっても、あの山の頂はああだったと山を眺めながら思えるではないですか。


芭蕉は「なをかけ廻る夢心」が浮かび、どっちがいいだろうかとお付きの弟子に訊ねたそうだが、心労を考慮して、どこが悪いところがあるでしょうかと!俳聖は最後の最後まで夢心を巡らせていたのでしょうね。






最終更新日  2020/12/24 02:28:52 PM
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2020/10/13
カテゴリ:登山


安達太良山を仲間9人で紅葉刈り登山でした。紅葉は今週いっぱい位は見ごろかと思われます。平日にもかかわらず駐車場は車がほぼ満杯に近かった。すれ違った一行の中には熊谷からの団体登山の方々があった。マスクをしての登山は初めてでしたが頂上付近では寒さ対策になったかもしれません。登り下りともロープウェイを利用です。9:30にロープウェイ登口、降りてきたのが15:00ですから5時間半の安達太良山漫遊でした。

コロナで集団行動を自粛しておりましたが東京からのGOTOキャンペーンも始まり、何と言っても山の紅葉が見ごろであります。私個人では昨年は72kgあった体重が減量計画で64kgにまで軽くなりました。8kg軽くなった山歩きはどんなものか興味があったわけです。身軽になったのを感じることができた。今は減量改め68kgへの増量を目指します。

ややもすると快晴の登山をと望みがちですが、曇りであっても、霧が晴れた瞬間の鮮やかな紅葉もいいものです。雲あり霧あり晴れ間ありと変化に富んだ景色を眺めることができたと思えれば得した気分にもなれ楽しいものです。

頂上直下では雲が出ていて眺望は望むべくもありませんでしたが、ここまで登って来たのだからとあとわずかのテッペンを目指すわけです。何度も登っているので見慣れた石造りの祠を前に今回は安達太良山の横看板を頭上に掲げての記念写真でした。



ロープウェイ乗り場付近には霧と言いましょうか、雲がモクモク状態でした。



平日にもかかわらず紅葉が見ごろということでロープウェイはご覧のように鈴なりでした。






この紅葉が見たくて安達太良山に来たわけですが、休むまもなく頂上を目指します。集団行動ですからそこは致し方ありません。













山頂からちょっと下って風除けを探しての昼ご飯でした。一緒に登った仲間からイチジク甘露煮、みかん、山塩ようかん、ラフランスなどが回ってくるので楽しい山飯タイムとなりました。

私はおにぎり2個でしたが、カップ麺持参の方が3名いた。お湯を持参です。山の上の肌寒いところでは温かい食事はご馳走かも。次回の山飯は私もカップ麺を持参してみようかな。 較べて今回のお握りはいつもよりも美味しく感じられなかった、何故なのか考えた。汗をかくほどの歩き方でなかったからだろうか。いただいたイチジクの甘露煮と山塩ようかんを最初口にし、いずれも美味しすぎたからだろうか!







下りは足に負担がかかります。一人脚が攣って足が止まってしまいました。応急処置の手当て気功を膝にしてあげました。中にはこの薬を持参した方も、これを飲んでみたらと。加えてホッカイロ持参の方もあり2枚腰に貼りました。腰が温まったら楽になったということで一件落着と相成りました。












登山路には大きな踏石とその間には砕石が敷かれています。これらは当然人の手に委ねられた仕事です。工事予算はどこから出ているのだろうか。国立公園だから環境省管轄というこになりましょうか。








ぬかる道はなるべく避けて通りたいのが人情です。








ナナカマドの実は赤いのが一般的ですが、ここにだけ黄色い実がなるナナカマドがあります。












ロープウェイ降り口に到着しました。




ロープウェイに乗る前に各自靴の汚れを洗い流してきれいにします。水道の蛇口をひねると水が出るわけですが水源はどこなの、どうなってるのかちょっと気になりました。












ロープウェイで一気に標高差約400mを空中下降10分で登り口に到達でした。





下山後は岳の湯に浸かってから帰ろうと移動したのですが、、、本日休業ということで、アットホームおおたまの温泉に向かいました。約10年ぶりでしたがリニューアルしてとっても綺麗になっておりました。湯ったり湯に浸かって血流を良くして疲れをとるケアをしてきました。  

山の紅葉写真、ipadで撮影でしたがパノラマ機能があったのを下山後、翌々日新聞朝刊の錦秋の安達太良山の写真掲載を見て気がついた。次回の山写真にはパノラマ写真を撮るぞ。

今回、2本のスティックを忘れて持参しなかった。家を車で出てから20分くらいしてから気づいたが体重減があったのでなんとかなるだろうと判断したわけです。歩き始めたら身体が軽く感じ足がスムーズに前に出る感じだった。下りも体重減は膝への負担も軽減させることを認識できました。


山飯考察 高校時代の3年間、ワンダーフォーゲル部合宿では山飯を数日食べたわけですが、とりわけ美味いという記憶がないのだ。ところが最近は山飯は平地飯よりも数段美味いと感じることが多いのだ。そこでそれなら もっとより美味しく食べる山飯を研究実践してみたいと思ったわけです。まずは山で沸騰する湯を沸かすことから考えていきましょうか。

翌日:朝目覚めたらふくらはぎに違和感
3日目:手で触れるとふくらはぎに少し痛み
4日目: 上に同じ
5日目:ようやく普段の状態に復元した

元にもどるのが5日目。昨年10月7日の磐梯山登山と同じだった。







最終更新日  2020/10/17 11:50:20 PM
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2019/11/11
カテゴリ:登山

雨がっぱ 紅葉に負けぬ 鮮やかさ 権太倉山 華やか登山


朝起きて家を出た時は曇天、天気予報では午後3時ごろまでは何とか持ちそうな予報だったのだが、あにはからんや現地に着くと小雨が降りだすではないか。よって薄い雲の中を歩くような幻想的な景色が楽しめました。紅葉も雨で現れて美しかったかも。足元が雨で滑り、頂上まで1kmの馬の背分岐で登頂断念でルートを変えて下山しました。下見した方々が頂上直下の濡れた岩場の登り下りを懸念した判断だとのことだった。先月、磐梯山の下りを考えたら妥当な判断かも、なにしろ70台後半の方も多い団体です。今回は56名の参加だった。権太倉山は全山が火山岩でできているようだ、珍しい柱状節理が見られる場所もあり、隈戸川流域は一枚岩の滑床が見られた。来年の山開きの日にぜひリベンジ登山してみたい。






参加者が56名もあり紅葉よりも参加者の雨がっぱのほうが色鮮やかだった。


私の雨がっぱスタイルです。


頂上まで1kmの馬の背分岐で休憩、ここで登頂断念しルートを変えて下山となりました。雨で頂上でも眺望は望めないし、山頂直下の岩場の上り下りが濡れて滑りそうだとの下見隊の危険回避判断でした。






隈戸川の源流です。一枚岩スラブの珍しい滑床が見てとれます。












聖ヶ池ビジターセンターに戻り、ここで昼食でした。隈戸川が脇を流れます。


山を早めに降りたので1~3時までの2時間の温泉休憩タイム、藤沼温泉やまゆり荘の大広間貸し切りです。ビールの自販機が空になるほどでやまゆり荘もビックリだったらしい。


藤沼温泉やまゆり荘の大広間から藤沼湖の眺め!


藤沼温泉の露天風呂は源泉かけ流しですこぶるナイスな温泉でした。以前入ったときよりも湯質が良くなっていたように思う。これは新発見だった。











最終更新日  2019/11/15 09:42:03 PM
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2019/10/07
カテゴリ:登山
2019/10/07(月)  日本百名山に選定されている福島県のシンボル磐梯山(1,816m)を大型バス1台48名の仲間と登ってきました。朝登り口に向かう磐越道のバスの中からは山頂が望め雲は山の上だったので頂上からの眺望を期待したのですが、頂上到達時は残念ながらガスって気温も5℃寒さの中での昼食でした。2度目の磐梯山登山でしたが、今回は3年前の前回登山に比べて楽に感じました。集団登山ならではの周りにつられて足取りが進むのでしょうね。とは云え登山は全身運動、ほどよい疲労感からいつもより早く就寝でした。


あらかじめ1ヶ月ほど前に予定を組んで登る例会なので、当日の天候がどうなるかわからないのです。天候にめぐまれば幸いですが、そうでないときはそれなりに!今回は雨に降られなくてよかったネ!でした。



登る前にみんなで体操です。ここ太陽も顔を出して、山頂からの眺望を期待したのですが、、、
八方台駐車場(標高:1,194m)から磐梯山頂上(1,816m)まで標高差は622m
往復距離:約6.8km 累積標高差:約794m





ここ八方台登山口からの磐梯山登山は
高低差が少なく登りやすいルートです。






ブナの林の中を進みます。









弘法清水の標高は1,630m。ここから山頂までの標高差186mです。






笠をかぶり脚絆にマントに杖を持って、昔の山登りスタイル。この石造は!?気になった。





木の根が張りだし、登り降りに身体を確保するの丁度いい!


ここからが本格的な急登となります。


磐梯山々頂では霧が出ていて期待していたパノラマ展望は適いませんでした。

この日に日本百名山の百番目登頂と岡山県の方があった。
99番目は鳳凰三山、最初の山はと尋ねたら槍ヶ岳だったとのこと。私は百名山のうち何峰を登ったのか数えたことなかった。調べてみたら18峰ありました。

1.利尻岳
2.大雪山
3.吾妻山
4.安達太良山
5.磐梯山
6.那須岳
7.筑波山
8.赤城山
9.日光白根山
10.皇海山
11.谷川岳
12.浅間山
13.甲武信岳
14.金峰山
15.瑞牆山
16.雲取山
17.鳳凰山
18.北岳




見晴らしのいい山なので一等三角点だと思ったら意外にも三等三角点だった。



自分で朝、握った梅干しおにぎり!山頂は視界悪し、しかも寒い。
前の晩、検索で山頂気温の低いのを予想して温かいお茶をポットで持参でした。




岩の多い下り道は足がふらついて転倒すれば、打ち所が悪ければ命の危機なのです。下山の足取りは一歩も気がぬけません。










弘法清水小屋の標高1,630mで食べる「おしるこの味」ははたしてどんな味だろうか。来年の春はこの味を求めて登ることにしましょうか(笑)
甘酒ならポットに入れて登ればいいわけだから、今度やってみよう(^_-)-☆

山めしは美味い!平地で食べる数倍は美味しく感じるのです。
身体を動かして汗をかき、お腹が空いてから食べるからであろう。
普段下界では、身体を動かして汗をかくようなことはないから、山めしのような美味しさを感じないのかもしれません。




弘法清水小屋周辺も雲の中でした。


弘法清水小屋のガラス窓越しからシャッター、これ今回のナイスアングルかも!


今回の登山では、ここが一番の眺望でした。
目の前にみえるのは檜原湖です。
裏磐梯の紅葉は来週以降でしょうね。



  やっぱり、登山は秋晴れの日がいいね!


頂上から下るときに私の2人前の方が足がふらつき始めました。見かねて弘法清水小屋で2本持参したポールの1本を貸してあげましたが、中の湯で休憩した時に救護班が絆創膏やらを貼っての応急処置、それから八方台の登口までは皆さんから遅れて到着。帰りのバスでそのまま、病院にまで運んでもらった。重大な怪我にならずに無事帰れましたが、中高年には磐梯山登山は日頃から心がけて足を鍛えておかないと足が限界域のヘロヘロ状態にまで追い込まれる場合もあり得ます。今年入会した方の初めての登山参加ということでした。

私の脚の疲れ具合は
 翌日の10/8(火) :両足とも手で触れると違和感を感じる痛み
 3日目の10/9(水):手の平で押すと違和感が残る、静かにすごす
 4日目10/10(木):若干ほんの少し手の平で押すと違和感が残るかも
 5日目10/11(金):普段の状況に戻る







最終更新日  2020/10/17 08:05:04 PM
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2019/08/05
カテゴリ:登山
2019/08/05 安達太良連峰の最も北にある鬼面山1,482m登山
歩行距離往復4,700m、歩行時間3時間半、 標高差300mの初級者クラスの登山ですが、今や私たちには、この位の山が無理なく登れる丁度いい山と云えるかも。

野地温泉から東に下った谷筋から見上げると紅葉で鬼の顔のように赤く見える見事な紅葉が見られるのが名前の由来と知りました。今回は天候に恵まれて眺望も素晴らしかった。福島盆地の雲海が土湯峠めがけて斜面を立ち登ってくるのです。赤とんぼが山頂付近はいっぱいでした。

旧土湯峠にも今回足を運ぶことができました。登山ルートが旧土湯峠経由で鬼面山々頂に向かうものでした。

登山は晴天に恵まれるのがいちばんです。














新野地温泉の脇にある登山道から登り始めます。




左の頂が鬼面山。山頂は約1482m
登り口の標高は約1180m
標高差約300mです。

高低差350mほどですが20年前に谷筋の道路から見上げた時は、とてもこの山に登れるとは思えませんでしたが縁あって興味と関心があれば、山頂に立つことができるわけです。また紅葉の季節にぜひ登ってみたいと考えています。



ブナッ子路(ブナの原生林)の中を登ります。陽射しを避けて歩けるわけです。




旧土湯峠にある表示板です。






























今回は大型バス1台、総勢52名の参加です。OBの方、2名足が前に進むのが遅く、旧土湯峠から登り始めた地点で退却を決意、4年目で初めて退却下山をみました。若いころはずいぶん登った経験豊かな方らしいが、脚力が落ちたのを自覚したのでしょうね。下山後、スカイピアあだたらで温泉に浸かって汗を流してきたわけですが、膝サポーターなど工夫した方がみられます。

今回の登山は、先月の厩岳山(うまやさん)に比べると疲れませんでした。今回は浮石で足を滑らす場所が山頂直下の下りでありましたが、厩岳山では雨上がりの濡れた下山道が続き脚への負担が大きかった。今回は下山後ほとんど脚の痛みがでることはなかった。






最終更新日  2019/08/08 03:32:01 PM
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2019/07/08
カテゴリ:登山
猫魔岳(1,404m)&厩岳山(うまやさん1,261m)を登る

家を出たときは15℃で小雨が降っていたが登山口がある八方台に着いたときは雲の間から陽射しが見え始め徐々に天候が良くなっていった。木漏れ陽の中を歩く心地よい山歩きとなりました。 

しかしその後の下山道が雨に濡れた後が乾ききらずに8割がた足をすべらしバランスを崩したり、尻餅をつく人が続出したが幸いけが人は出ませんでした。 

目の前を歩く方が歩きながら脚が痙攣し始めるのを初めて見た。気の毒なので足を止めて貰いその場で足三里と委中のツボを刺激して、なんとかふもとまで歩けるようにしてあげた。

その後はラピスパで温泉入浴&懇親会53名の山歩きでした。平均年齢69.5歳です。

厩岳山からの下りの時に2ヶ所で熊よけと称して6連発の花火を打ち上げて花火の音で熊を威嚇。熊の活動エリア対策ということで今回初めての試みでした。


53名の参加、大型バス1台チャーターで済んだので今回は@1000円のキャッシュバックがありました。





八方台登り口に到着。
まずはラジオ体操から。
53名、4班に分散して登り始める。



ぶなの林が広がります。


磐梯山が雲の上です。登ったのは3年前の山開きの日でしたが、3ヶ月後にまた登る計画があります。



視界が開け、青い空が見え始める。まもなく猫魔岳頂上か!



猫魔岳(1,404m)登頂記念撮影。写真撮影するのも大変です。何しろ53名の大集団ですから頂上滞在時間がほぼないに等しいのです。先に行ってもらい知り合いに撮ってもらった次第です。






雄国沼が見えました。湿原がニッコウキスゲでやや黄色に見えます。

















最終更新日  2019/07/09 05:27:34 PM
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2019/06/02
カテゴリ:登山
2019/6/2 二岐山(1,544m)山開き登山ソロ

歩行距離11km 累計標高差906m

日々の散歩中に遠く望める周囲の山々を登ってみたいと考えているわけですが、二岐山は2つの頂が並ぶ特徴のある山です。もうかれこれ20年以上も前から登ってみたいと思っていましたがタイミングが合わずに今回やっと適いました。登るなら熊には出会いたくないので人で賑わう山開きに参加がいいと考えていました。山開き会場のテントで抽選券・山バッジ・温泉無料券の一式を頂き登山開始。山開き式典会場から登山口までの林道を4.4kmも歩きます。登山口からはいきなりの急登だったのでウォーミングアップになったかもしれません。いきなり急登は田代山に似ていたかも。同年代の多くの登山者が居たので心強かったかも。




ブナの原生林、アズマシャクナゲなどが咲き、夏セミの大合唱の中を歩き、山頂からの眺めは360度の絶景でした。磐梯山を登ったときと同じような感覚は地獄坂の濡れた急な下り坂で神経と体力を使ったからだろうと下山後は山開き式典で配られた二岐温泉の無料券で柏屋旅館の露天風呂に浸かってまったりしてきました。













最終更新日  2019/06/21 04:34:32 PM
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2019/05/13
カテゴリ:登山
登山クラブ5月例会 新潟県・角田山(481.7m)54名の参加。

日本海々岸近くに大型バスを止めて登る山です。五月晴れの木もれ陽の中を歩く登山道。日本海からの谷風はマイナスイオンいっぱいのさわやかな風、こんなに気分のいい山歩きはなかなかありません。下山したあとは温泉で汗を流して懇親ビール!いい一日でした。

下山途中に足元が沢水で濡れた場所でよろよろしたかと思ったら足をすべらす方がおりました。休憩場所で急きょ膝に気功手当をしてあげましたら膝が冷えて冷たくなっていた。約30秒ほどで血行が復活しましたが聞けばかつては毎朝10kmほど走っていたとのことですが、私にはこれほど血行が良くないのにもかかわらず登山参加するのにはビックリです。膝サポーターにスティック持参でしたが大丈夫と思われる判断は人それぞれに差がありますね。










日本海を眺めながらのお握りでした。
セブンで購入していったピクルス漬けが美味しかった。
山飯は平地で食べる数倍美味しいのだ。
汗を流した空腹が調味料です。










下り道を黙々と静かに歩くものですから
つい漫談調な四方山話、はては詩吟を吟じながら、、、
それを聞いていた方から
温泉懇親会場で詩吟同好会に参加したいとの声をかけられる






ここ数日好天が続き
磐梯山も頂上付近に雪が残るだけになりました。
虚無僧が尺八を吹いている姿に雪が残ると云われているんだって!

帰宅してからは、いつになく疲れたので
午後9時半には布団に入りました。


行き帰りのバス乗車時間が長かったのでお隣さんとちょっとした会話になります。
夜布団に入って寝るのに2時間近くかかると云う。私は5分もしないで寝てしまう。寝たら朝目覚めるまで途中で起きないのが常です。熟睡タイプなわけです。
5つの首を温めて寝るようにしています。足首ウォマーで両手首、両足首を。首はネックウォーマーです。気温が高くなるとネックウォーマーと両手首のウォマーははずします。そのことを伝えました。











最終更新日  2019/05/14 09:40:03 PM
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2019/04/15
カテゴリ:登山
白河の天狗山625.6m 登山口からは標高差約300m、高くない山ですが、50分間ずっと登り続ける山でした。





山野草店出店していました。たいつり草を700円で売られていたのを発見。以前通販で買い求めたタイツリ草が土があわないのか枯れてしまったので下山してから買い求めてきました。








山頂は風が吹き肌寒かったので山のちょっと下がった展望台で風を避けて昼食。

登り50分ほんとんど汗をかくことなかった、ということではお握りを2ヶ持参するが、美味しく感じないので1ヶで終了。やはり汗をかかないとお握りが美味しくないことを知る。持参したホットなお茶を飲み、あったかいことがご馳走でした。


カタクリの群生がみられシーズン最初の足慣らしにはちょうどいい山だったかも。


今回は75名バス2台、帰路は15年ぶりの泉崎のさつき温泉、ここはつるつるの温泉で、じっくりつかってきました。





表郷園芸センター






最終更新日  2019/05/01 05:21:49 PM
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2018/11/15
カテゴリ:登山
たのしみは 突き出した峰 頂を 走破する日が ついに来たとき 

鎌倉岳(常葉町)を登ってきました。
風もなく快晴の小春日和

枯葉が積もる中を歩けるのもこの季節ならではでした。
登りの最後500mほど急坂が続きます。ロープがしつらえてありロープを頼りに登ります。

頂上に立つと景色が一変します。360度の展望、一切経の煙も真っ直ぐ上がっているのが見え、太平洋上には大型船が南下するのも目視できました。空気が澄んでいると4~50km離れていても太平洋沖合に浮かぶ大型船がよく見えるのです。


これから登る鎌倉岳一番右の岩が頂上です。


鎌倉岳は6ヶ所の登山コースがあります。鰍コースから登りました。










「無事帰る」の意味合いを込めて彫られたものでしょうか。登山道に3体ありました。




石切場から登りが本格的になります。木の根元からロープが垂れて伝い登りの始まりです。




大滝根山が南に見えます。


青い空が見えてきました。






鞍部に到達しました。山頂まで、85m。頂上との標高差20mに!



同年輩らしき方が頂上に先客としておりました。表示板は北西の角だけ留めてあり、あと3つの角留めはフリーになっています。どうやら15度位のずれがあるようなので3つの角の留めねじがはずされたのでしょうか。360度の展望があるのですが3等三角点なんですね!



単独で本宮市から来たという方に撮ってもらいました。後ろは絶壁断崖なので充分の余裕をもって座っています。


おにぎりが美味しい。頂上飯です(^^♪


鎌倉岳の頂上。大日鷲神社が鎮座です。



南側には大滝根山、東側には太平洋が見られました。



西には移ヶ岳、その奥には写ってはおりませんが肉眼で磐梯山を望むことができました。



来た道を鰍登山口、右側に下りました。


落ち葉にこれだけ埋まりながら下山でした。


杉林。日差しがこの角度に。晩秋は日が暮れるのが早いですね









この鎌倉山は頂上からの眺望が素晴らしい。かなり昔から地元の人が頂上に立ったことが推察されます。太平洋を見て、磐梯山を見て、足を運びたくなった人もいたろうと思われます。この山から流れる川なども地図で確認してみたくなった。






最終更新日  2018/12/10 01:05:40 PM
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