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同友会

2008/10/17
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カテゴリ:同友会
福島県中小企業家同友会「第18期同友会大学」公開講座
「共育(きょういく)とは何かを考える」
~同友会共育理念を学び経営に活かそう~

太田 尭氏 2008.10.16
90才で90分の講演をいきいきと語る太田尭氏(東京大学名誉教授・日本教育学会前会長)


生きる希望が湧いてくる
いのちの喜びは
生きる芸術であり
アーティストです






最終更新日  2008/10/20 09:02:30 AM
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2008/02/26
カテゴリ:同友会
オータ時計店の太田春男さんをたずねました。
時計・指輪・貴金属を扱っているオータ時計店です。

クラッシック時計がショーケースの中に並んでいます。
古い時計の修理の仕事に生きがいを感じているようです。
職人肌の人です。柱時計の音はなぜか人の心を豊かにする音ですね。

オータ時計店で一番貴重な時計は?と尋ねましたら、ストップウオッチを示されました。
当時は「競争時計」と呼ばれたようですね。
明治29年9月24日付けの広告に出ていたのと同じ時計だそうです。
ボーレル・クルボアジュ製「スプリットセコンド」
いまでも現役です。


競争時計に良く似たものに懐中時計があります。懐中時計は腕時計の原点だそうですね。
懐中時計を私の知り合いで持っている方がおります。
おもむろにポケットから懐中時計を出すのは趣があります。
いまやアクセサリーでしょうか。昔はもっと高価なアクセサリーだったでしょうね。
私は腕時計をしなくなってもう何年になるだろうか。
携帯に時計がついたときより腕時計をはずしてしまいました。
なんら不便を感じないですものね。

なお日本の時計はセイコーの前身「精工舎」が純国産時計でした。
セイコー100周年記念にいただいた時計だそうです。
100周年が1981年ですから、今年127年になるわけです。
精工舎が日本で時計を作りはじめて127年というわけです。

高校に合格したときに母に買ってもらった腕時計、セイコーだった。
腕時計をしたときに、少し大人になったような気がした。
昭和46年、1万円ちょっとだったように思う。

競争時計

s-P2250105.jpg

seiko100周年

福島県郡山市西ノ内1-23-8
(有)オータ時計店







最終更新日  2008/02/27 10:41:37 AM
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2007/10/25
カテゴリ:同友会

同友会郡山地区10月例会  ◆パネル討論◆

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 5年後・10年後のわが社が見えますか?
 ~努力はモチロン!でも、それだけで未来の経営は大丈夫?~

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

外部環境は不安定…
中小企業が自社の未来のために、
今集まってできることは?

何を目指しているのか、
何が必要なのか、
何をしていくべきなのか?


         ◇パネラー◇

●西條 勝昭さん 西条タクシー(株) 代表取締役
タクシー業。規制緩和、燃料費高騰などの流れで厳しい業界。
地域の幅広い層にお金が回らなければ、自社の業績も伸びない中、どうする?

●深谷 昇さん  深谷労務コンサルタント 代表
キャリアコンサルタント。同友会郡山地区の中小企業推進本部委員。
本業ではニート・フリーター問題に取り組む。
「中小企業を取り巻く経営環境を改善する」って一体?

●渡辺 徳之さん (須賀川地区) (株)ワタスイ 取締役
珍味製造卸・物産卸業。コンビ二などの大手流通に押され、
お客様である地域の小売店は減少の一途。さて、どうする?

●佐藤 尊政さん   きのこ総合センター(株) 取締役常務
きのこ山菜類の製造卸売業。上海に事務所を持ち、中国で生産したきのこも扱うなど、グローバルな事業展開。自社の経営と中小企業憲章と、何の関わりがあるのだろうか?

◇コーディネーター◇
●豆腐谷 栄二さん 福島県中小企業家同友会 事務局長

 日 時 2007年10月24日(水) 午後6時30分開会~8時40分~9時30分
 会 場 ベルヴィ郡山館 ラピス TEL042-923-1165
 参加費 無料  (交流・懇談のための懇親会へ参加の方は3 000円)

 -------------------------------------

世界構造は、生産国の増加により国同士においても販売競争社会に突入し始めた。小泉政権の規制緩和政策は、アメリカンスタンダードの大企業優先型であり、競争格差社会の推進につながることであった。アメリカ追随型の格差競争社会を望むのか、それとも共生型社会を望むのか。民間企業で働く人の8割が中小企業で働いている。にもかかわらず、明治以来この国は大企業優先の政治をつづけていると言われています。

ヨーロッパ・EUでは2000年に、「欧州小企業憲章」を制定し、中小企業を軸とした経済政策・戦略がとられて実効をあげているといいます。アメリカングローバル政策は、世界を自由市場政策にもっていこうというものです。その対立軸は、EUヨーロッパ連合とASEANの2つがあります。国の方針、方策にもかかわることですが、そこに住む、そこに働く国民の意思を結集するならば政治も国の方針、方策にも必ずや意思が反映できるのではないでしょうか。


「中小企業は日本の宝」-「中小企業憲章」学習資料(パワーポイント)

香川同友会の「中小企業憲章」についての取り組み












最終更新日  2007/10/25 08:00:16 PM
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2007/06/17
カテゴリ:同友会

「会社の業績をアップする方法を皆で学びませんか」

同友会第13委員会、会場:株式会社トウエキ事務所

「今日の講師はどなたがなされるのでしょうか?」と携帯で問い合わせましたら
CDをみんなで聴きながら学ぶ会ですとのことでした。あらら,では不参加にしますとも言いずらかったので参加しましたが七名参加のうち一人は、途中で帰ってしまいましたが、内容はなかなか濃いものがございました。物事は聴く人の姿勢で聴き方・学び方が異なってきます。


内容は「お客様に不便な思いをさせないようにするには」
    「お客様から好かれて気に入られる会社にするには」
   
会社の利益は、お客様からしかないわけだから、顧客対応改善すべきことがたくさんありますよということです。


お客様窓口の方は少なくとも、お客様の気分を悪くするような社員は窓口に置かないようにする位の配慮がないといけない。お客様が入ってきたら、いらっしゃいませ。無言のままの社員が何名もいたら、いい雰囲気ではないでしょうね。お客様は敏感です。どんな気分で応対しているかを肌で感じとってしまいます。
中小企業の社員の質を高めるのは、たいへんな苦労かと思います。
中小企業は、まず社長がお手本を示さなければならないのが実情です。
働く社員は、自然に社長の真似をするでしょう。

長く女性社員が働く会社の社長をされ現在は独立されてコンサルトをされている会員さんが話されました。
仕事のできる優秀な社員さんは、個人的資質が最初から違うんですね。
お客様に対する気配りひとつとってもちがうわけですから、
そういう社員は、ほとんど他社さんに引き抜かれてしまうんですよ。
社員教育うんぬんの前に、個人その人の心がけがちがう人が優秀な社員となるんだそうです。


お客様に好かれるようにするには、感謝のお礼のはがきを書くようにするともありましたが
実際この勉強会の御礼ハガキを書く人が何人いるのだろうか。
最近、はがきを書いていませんが・・・とりあえず、書いてみましょう。
話を聞きっぱなしにせずに、感謝のハガキの練習をしよう。



同友会々員は、どこの委員会でも自由に参加していいですよと
いうもののいままで委員会の例会日が会員情報として
流されなかったので実際は無理な話であったのですが、
今期から広報紙に各委員会の例会情報が掲載されることになったので
これはと思った委員会に参加可能になったわけです。

いま、WEBを使えば情報をまとめて公開できるシステムが可能であるにかかわらず、従来のままであまり進歩のあとがみられない組織が多いように思われます。

はっきいえば、いわゆる組織のトップがその認識がない場合が多いわけです。
安倍総理でさえもメールマガジンを発行している時代です。
情報化時代、情報化社会は、せめて会員には情報の共有化をすすめてもらいたいものですね。そういう観点からみますと広報委員長の鈴木一朗さんには、敬意を表したいと思います。

 

 







最終更新日  2007/06/18 08:30:56 PM
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2007/04/18
カテゴリ:同友会
バーコード
同友会郡山地区4月例会 
研究委員会 初顔合わせ会
受付にて会費4000円を支払い、名札をいただき入場しましたら、名札がバーコードになっていて、出席チェックがバーコードリーダーで読み取られます。

出席チックがバーコードリーダーでしなければならないほどの参加人数となったと思うべきなのか、これも新しいシステム化のひとつでしょうね。参加302名。一同が顔を合わせますと圧巻ですね。もっともセレモニーのようなもので初顔合わせは、名刺交換から始まります。

縁の始まりは名刺交換からですね。参加した委員会は、「本音で肩の力をぬいて話し合いましょう。いっしょになって自分史を語り合いましょう。」がテーマです。

顔合わせ会







最終更新日  2007/04/18 05:29:37 AM
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2007/03/28
カテゴリ:同友会
同友会の委員会の3月定例会は、新年度を前にしてこの1年を振り返ってのお別れ会。

あかり家
場所:旬菜楽酒 燈り家(あかりや)
郡山市朝日3丁目3-12
TEL024-927-8222

「一年を振り返って大いに語り合いたいと思います」と案内文がございました。

先日、スカイプキャストでの会議室にて、語り始めのテーマ選定で学んだ

「あなたの人生で、一番楽しかったこと、あるいは一番大変な目にあったこと、いずれかお聞

かせ願えませんか」これは新幹線で隣り合わせになった初対面の方でも、話がたいへん盛り上

がるとのことで、さっそく今回の定例会の進行役さんに・・・

2007,3.27 第12委員会3月定例会「この1年で1番楽しかったこと、あるいは1番たいへんだったことを発表しあいませんか」

と提案しました。

2番目に話されたAさんは、還暦の誕生日だったそうですが、高速道路走行中に命拾いしたそ

うです。助手席に乗っていたのだそうですが、運転されていた方が運転中ペットボトルの水を

飲んだそうですが、なんかの弾みで水が気管支に入ったのかむせて運転中、意識を失ってしま

ったそうです。車は中央分離帯に向かって反対車線に突き抜けてしまうのではないかと、あせ

ったそうですが、後ろまでも確認しながら、とっさに助手席からハンドル操作をしながら、ど

うにか道路左に寄せながら事なきをえたそうです。車は中央分離帯をこすったりでボロボロに

なってしまったそうですが、命拾いをした体験を語ってくれました。

それを聞いたBさんは、「それにしても咄嗟に行動とれたのは、Aさんの日頃の集中力のなせる

業かと思います。経営は、判断の連続、ここ一番というときに底力を発揮できるかどうかです

から、究極の判断行動でしたですね」

「みなさん最近時間の流れが速いと思いませんか、時の流れは同じでも、どう接するかの心構

えで体感時間速度は違うのをご存知ですか?新しいところに車で向かうとしますと行きは長く

感じ、帰りは短く感じるでしょう。あれは新しい体験を好奇心をもって向かうと長く感じるの

です。子供のころの好奇心ですよ。惰性で流されていると1ヶ月なんてあっというまです。」

そうですね。いくつになっても童心を忘れず、新しいことに好奇心を持ってチャレンジしましょう。

「私は、新しいことにチャレンジしようとWEB通販をスタートしたのですが、初めてチャレン

ジすることは未知なる世界。最初からうまくいくものではありませんが、発見の連続です。時

代は変化しています。新しいことに意識してチャレンジしていこうと思っています。」

生きていることは体験すること、体験から学ばされることがたくさんあります。楽しい体験も

辛い体験も自分が自分になるためのこやし。Aさんには、一度、死に直面するような体験をし

ますとその後の人生は楽しくなりますよ。これからが楽しみですね。一期一会は、言葉で知る

よりも死に直面するような体験からのほうがはるかに教えられます。

Cさんんも20年前、基礎工事の鉄筋がつきでたところに足場板から落ちたそうですが左右の

胸ポケットに手帳と厚い財布が入っていたのでそれが鉄筋棒の支えになって命拾いしたことが

ある体験を語っておりました。

委員長さんは、小学1年生のとき樺太からの引き上げ船で、乗船した次の船便が機雷に当たっ

て沈没したそうです。生死が紙一重のような体験を幼いころ経験したそうで、「人生は記録の

連続ですよ」と語りました。

それにしましてもこの委員会は、運のいい、命拾いした体験がある方が参加11人中、4人も

いたことがわかりました。(笑)








最終更新日  2007/03/28 08:34:16 AM
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2007/02/24
カテゴリ:同友会

同友会30周年

福島県中小企業家同友会、創立30周年記念式典

『全員参加で「感動を」あなたと共に!』
1600名の全会員の参加をめざしてと、くりかえし唱えていた理事長。
会場のホテルハマツの宴会場がほぼ満員の約750名の参加だったようです。

そもそも「感動をあなたと共に!」の感動とは・・・
感動は、ことごとく心が動くこと、人によって心の動きは差があり
感動の押し売りのようなキャッチフレーズに違和感を覚えたのですが
参加依頼されたのが先輩であったので出かけたようなしだいです。

「同友会の素晴らしさは、どこにあるのか」
同友会、三つの目的にもっと焦点を合わせたものにしたならと思った次第です。

とはいえ、参加するならその中での意義を見つけようと
自分なりの感動を見つけることにしました。

●懇親パーティの席で大槻順一さんを見つけましたので
ふくしまFMのパーソナル番組、「いい番組ですね、聴いていますよ」と
伝えましたら、逆にホームページブログ読ませてもらいましたと返されました。
あらら、ネット掲載は、検索があるのでか。ちゃんと伝わっているんですね。

●福島県は、和歌山県、宮崎県と「談合3兄弟県」として有名になってしまいました。
その後の選挙で当選して4ヶ月ですが、
福島県営業本部長の名刺を持って、話題の宮崎県には及ばずながら
県外で福島県のPRにがんばっていることをブログで紹介させていただきますので
記念のツーショット記念写真を快く引き受けていただきました。
県知事名刺

●来賓でおいでになられた中小企業家同友会全国協議会、赤石義弘会長と
言葉を交わせたことです。お見送りの場での会場出口まじかで握手に
手ごたえのあるお方でした。同友会組織の長たるお方です。
その一瞬に人柄を伝える人ですね。







最終更新日  2007/02/24 05:20:18 PM
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2006/08/23
カテゴリ:同友会
右脳を活性化させて暑い夏を乗り切ろう!との呼びかけで講話の依頼を受けておりました。
テーマと場所を設定され、聞き手は、同じ同友会会員の仲間うちです。計8名ほどのこじんまりとした会合です。会場は居酒屋さんを貸しきり状態でしたが、目の前に料理が並び、生ビールで乾杯です。講話が終わってから、乾杯が始まるものと思っていましたら、あにはからんや、乾杯が始まって小宴会のなかで話さなければならない設定となってしまいました。

もちろんお酒が入りますから話の途中でも遠慮なく、話はじめます。聞き手の右脳が活性化されたと思えばいいのでしょうが、話す立場にとっては、これは、なかなか至難な展開です。これでは話にならないからと言って自分から腰を折ってしまってもおとなげないと思いながら、発言者が、どんな話を始めるのか、だまって聞いてみることにしました。

ふだんなら、こちらから皆さんに質問を投げかけるのですが、今回は、アルコールの勢いもあってか、よくしゃべること。そのたび、だまって聞き役です。話す側にとっては、ペースもなにもあったものではありませんでしたが、参加者は自由に発言できたので満足された方が多かったようです。

このような場でもできるのか試されているようでもあり、途中そう考えましたら、どうやったらいいものか、逆にだまって発言者の話が終わるまで聞き役にまわるというスタイルでどうにか最後までたどり着きました。

講話のレジュメを配布しておいたので、話の流れが共通認識できるようにしていたことが幸いしました。話すことをひかえて、よく聞いてあげるという聴き方重視の講話法でした。いったん舞台に上がったら、そこはもう、状況に応じた話し方です。この状況で最善の方法は、どんなものがあるのか、瞬時に判断することが問われます。こちらの状況把握と対応能力の問われる講話でした。私の場合この場を「どう工夫すればいいのか」と条件反射的な反応をしてしまいます。

昨年同友会大学の一般公開講座で某講師が、ワインをワングラス所望して飲みながら対談を始め、終了後、一般参加者からクレームをいただいたことがありましたが、こんどの場合は、この逆のケースで参加者全員がお酒を飲み始めた場での講話をしなければ、ならないという貴重な場を提供いただいたわけですが、話す立場としましては、学びの場と飲み会(懇親会)は区切りをつけるべきでしょうね。いま一度、改めて例会の案内をみましたら、講演となっていました?!同友会は、いろいろ鍛えられますよ^^;





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2006.8.23 福島県中小企業家同友会第12委員会 8月定例会
   
                川島弘嵩  yahoo検索で「オンリーワン理念」 
                      http://homepage2.nifty.com/gen-ki/ 
                      090-2029-3128 

◆右脳を活性化させるには ・・・ 五感(視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚)を刺激する。
これらの感覚が受け取った情報によって、私たちの感情
                (喜怒哀楽)は呼び起こされます。
                五感はコミュニケーションの原点。
                コミュニケーションは五感の刺激を考えたらいいのです。


◆「感」とは ・・・ 咸(ことごと)く、心が

◆心とは    ・・・ 氣はこころ

◆氣のつく言葉 ・・・ 氣づき、氣配、元氣、やる氣、その氣 etc

◆体験して学ぶ、身につく ・・・見る、聴く、ふれる

◆情報化社会で大切なこと・・・「情報生産」と「加考技術」

信念を持っていても、それが伝わらなければ、わかりません。
「伝え方研究」と「伝え方実践」をしたらいいのです。
伝え方は「ことば」です。「表現のしかた」です。

---------------------------------------------------------------
<氣づきのメモ>






///////////////////////////////////////////////////////////////

  ↑ 今回用意した講話のレジュメです。


進行役のKさんには、今回は、いままでになく盛り上がりましたね。
話のすすめ方が良かったですね。こんな方法もあるんですねと
終わってから声を掛けられましたが・・・

話が始まったら、終わるまで聞き役に徹して、そこからまたつなげてゆくという
コラボレーション話法しか通用しないわけですよね。

今回は、そんなひらめきがうかんだのでなんとか、のりきれたようなしだいですが
辛抱強くなった自分を発見したような気がしましたが、
私だけアルコールを口にせずウーロン茶だったので冷静でいられたのかもしれません。^^;


色紙 ジョイの法則 & 生きている

講話の最後に、プレゼントした色紙です。
用意したのが2枚でしたので、じゃんけん勝負でもりあがりました。
じゃんけんで負けた方には、言の葉はがき(6枚セット)を記念に
プレゼントさせていただきました。

コミュニケーションとは、「聴くコミュケーション」もあるということを学ばさせられたようなものです。
「伝え方研究」だけでなく「徹底的に最後まで聴く」「受け止める」

「情報コミュニケーション」は「情けを報(しら)せる」局面の他に「情けに報(むく)いる」ということもあるわけです。

今回は、乾杯が先行してよきせぬ展開になりましたが、
考えてみれば世の中は、予期せぬことに満ち溢れています。
こんなときこそ「ありがとうございます」
難が有るから「有難とう」。
工夫でのりこえることを学ぶことができる機会が与えられたと思えば、ありがたいことですね。



今日の学び

「試練は、乗り越えるためにある」と書くとまたやってこられても難儀ですから

試練とは、さりげなく忘れた頃にやってくる
艱難辛苦と思わずに、
喜んで受け入れるなんてことは、まだできないが

反発は、反発を呼ぶ
 受け入れれば、受け入れられる
結果現象は、私の受け止め方の心そのもの
 鏡のようにあらわれる








最終更新日  2006/08/25 07:56:13 PM
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2006/04/28
カテゴリ:同友会
昨夜の同友会の新年度、最初の顔合わせ会は、約300名ほど集まりました。
会員数550名ですから、約55%の出席でした。
同友会 2006.4.27毎月の例会もこの位の出席率ですと盛り上がるのでしょうが学びの場だと10~20%というのは・・・
ほぼ理事の人数+αでは、情けないわけでして。
とは言うものの参加は自主的なものですし、会の運営も参加費用自己負担での参加です。
どう運営するかは、会の魅力を盛り立ててゆく運営三役の皆さんのお骨折りに期待しましょう。

私の所属する委員会グループは、Kさんが委員長さんです。
会の創立メンバーの一人でこの秋には30年になるそうです。
尊敬する先輩の一人です。

「見たい!聞きたい!知りたい!今と未来に役立つ雑学

人間の脳は、左脳では理論で思考したり計算したりし、右脳ではイメージや芸術、クリエイティブな分野を担っています。
経営者はとかく左脳に頼りがちです。当委員会では、毎回右脳を活性化する、皆さんが楽しく興味の持てるテーマを考えています。
時には見学に出かけたり、さまざまな楽しい雑学を学ぶための講師を招く予定です。」

今と未来に役立つ雑学だったら、見たい、聞きたい、知りたいと思うだろう。
右脳を活性化させると、直感の働くようになると言われていますが
直感は、関心分野の基礎データの積み重ねの経験とそこに生まれる勘であるわけです。

とりあえず氣功のことで話してほしいと頼まれてしまいました。
氣功の話を聞こうなんてことでしょうかね。
私の興味のあるのは、みなさんの見たい、聞きたい、知りたいは、どんな分野なんだろうってこと。
雑学なんて、あの人に聞けばわかるのあの人と知り合いになったほうが早道なのに。
いちばん面白いのは人。面白い人の集まる場をつくるのは、自分でつくることだね。
来月の後半、約1年ぶりに似顔絵同窓会を開催するとしましょうか。






最終更新日  2006/04/28 11:48:36 PM
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2005/10/26
カテゴリ:同友会
明日ですが、お奨めします。

●元気の出る話!Big対談が実現
 野田一夫&日下公人 同友会大学・公開講座(参加無料)を開催します!

 日時: 2005年10月27日 (木) 午後6時~
 場所:ホテルはまつ

第15期同友会大学では、第8講座として「野田一夫&日下公人」ビッグ対談を開催します。日本総合研究所初代所長、ピーター・ドラッカーとの親交、松下幸之助との出会い、経営学の分野で常に先進的に進んできた野田一夫氏。これからの時代は、アメリカや中国の「量」の経済ではなく、日本の芸術性を生かした、「質」の日本経済の時代だと力強く語る日下公人氏。
話を聞くだけで元気になる野田一夫氏。これからの時代は希望が持てると元気づけてくれる日下公人氏。このお二人のビッグな対談が、同友会大学で実現しました。せっかくのチャンスなので、会員はもとより広く地域の皆さんにも聞いていただくために、一般無料公開の「公開講座」といたします。
70歳を超えたとは思えないほどの元気(パワー)あふれる対談の行方はいかに・・・・。ぜひご参加ください! 詳しくは、こちら(word版)をご覧下さい。

-------------------------------------------------

◆対談を聞いて印象に残ったこと

・大事なことは戦略を練ること。(野田先生)
・ドラッガーに手紙を書いて翻訳権を手に入れた。(野田先生)
・ドラッガーと山歩きの趣味が同じ。(野田先生)
・道州制を考える時代(日下先生)
 市町村合併で3300→2100、首長は市町村合併で3分の1に減った。
 町村は住民の顔が見えているから必死でやっている
 一方、中央官庁は国民の顔が見えない、権力のまやかしで罪悪である。
・「我が社はつぶれます、ほっといてください」
  権力と対峙するときは、自己責任で望む。
・くそみそ合併したら金を出すという発想は良くない。
・「行政手続法」10年前ソニーの盛田さんがつくった。
  納得できない時、書面でくださいと要求できます。
  新しくやっちゃっていい。納得できない時は裁判所に出せばいい。
・1945~1970大阪万博までの25年間が一番よかった。
  誠実、勤勉、つつましく
 希望を持ち15年間で世界第2位の国民生産高の国になった。
・第二の敗戦の方が深刻
 他人頼り、権力に頼る姿勢から、権力の肥大化は国民のために何にもならなかった。
 一番信用できないのは中央権力
・顔の見える社会、主権在民にならないと希望がない。
・小泉首相が新しいことを・・・・
・「これから何をするかを考える」
・お客様の都合を考える
 ほんとうにうまけりゃ~喰いに行く
・決断はタイミング、今がその時のタイミングを見るには出歩かなくちゃ~
・朝反省するといい。夜は人のせいにして寝ればいい。
・広島のメガネやさん「メガネ21」の営業戦略







最終更新日  2005/10/31 11:06:41 AM
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