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生活習慣

2014/07/27
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カテゴリ:生活習慣

人生、何が楽しいのか

日常では、棚からボタ餅などということはそんなにあるものではありません。

では、自分でプロジェクトを企画立ち上げるようなことを、、、これもなかなか腰が重いかもしれません。とはいえ、自分がやらずに誰がやる。平櫛田中の言葉を思い出します。「いまやらねば いつできる

コンスタントに、日々些細なことにも喜びを覚える習慣を身に着けることかもしれません。些細なことにも喜び覚える。不足を語るのではなく、足るを知る生活感へ意識のシフトかもしれません。

今であったら、朝の散歩を終え、プランター栽培のミニトマトが食べごろに赤くなっているのをみてその場で水道で洗ってすぐ口にできる幸せ。そう思っていると、より美味しいミニトマトをつくるには土づくりだということに気がついてきます。散歩中に家庭菜園をやっている家の庭に「野菜を美味しく育てる発酵肥料」があることが目にとまるようになります。

意識が変わると、目に飛び込んでくるものも意識にインプットされたものが入ってくるようになります。日々どんなものを、どんなことをインプットしているかが、目の前に気づかされるものとして現れてきます。

「与えるものが、与えられるもの」
自分がしてもらいことがあったら、人にやってみよう。自分がほしいものがあったら、人に与えてみよう。「心価均衡の法則」という自分に喜びが与えられたら、その喜びと同等近いものを与えてくれた本人に返そうという気持ちになり、行動に移すことを考えるそうです。人からどんなことを声かけられるかなども、ひごろどんなことをアウトプットしているかの結果といえるかもしれません。

些細なことにも喜びを発見しよう。些細なことに喜びを発見する天才に、少女パレアナがいました。少女パレアナは日常の些細なことに喜びを見出し感謝した生活をおくったといわれています。

初めはみんな些細なことから始まった。最初から大きなものになったものは少ない。最初はみんな些細なことから始まったわけです。ですから、些細なことに喜びを発見して感謝できる心を身につけましょう。


「 人生、何が楽しいのか 」

何が楽しいのか、心が喜ぶこと
何が楽しいのか、身体が喜ぶこと
何が楽しいのか、美しいものを観たとき
何が楽しいのか、おいしいものを食べたとき
何が楽しいのか、すっきりした俳句ができたとき
何が楽しいのか、心が晴々したとき
何が楽しいのか、みんなの笑顔をみたとき
何が楽しいのか、いい歌を聞いたとき
何が楽しいのか、新しい発見をしたとき
何が楽しいのか、楽しいことを体験した時








最終更新日  2014/07/27 10:59:23 PM
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2014/07/01
カテゴリ:生活習慣
webはBLOGの書き込み、twitterの書き込み、facebookの書き込みと変遷してきました。日記は人に見られないことを前提に書くのに対して、webは人に見られることを前提にして書き込むわけです。そこの違いは、反応というリアクションの差であります。「いいね」のプッシュ。そして共感の書き込みです。たまに共感でないものもありますが、それはごく稀なことです。

人は一般的に、共感のリアクションがあることになびくようです。それを繰り返すと依存系へとすすみかねない人も出てきます。心地好い、快なる方になびくのは如何ともしがたいものがあります。人は自分にとって快なるものにどうもなびいてゆくものです。

昨夜、近所の温泉でのサウナでの会話に毎晩の晩酌の話がでました。私は、アルコールはあまりたしなみませんが、なぜならアルコール分解酵素がどうも人より少なめのようなのです。飲んで美味しいと感じるのは最初の1口2口ぐらいでありましょうか。

なかには毎晩500mlのジョッキで6杯も飲み続けている人がいるそうです。3リットルですね、これだけ飲むとさすがに夕ご飯は食べないそうです。そんなつわものがいることを知りました。また、ビールを飲むのが習慣になっているのは、飲まないと寝られないからだというのです。アルコールがまわってくることによってウトウトと眠くなってくるんだそうです。これなどは、睡眠誘導のためのアルコール依存になっているのかもしれません。

依存症とは、そもそもなんでありましょうか。wikipediaによると
依存症(いそんしょう・いぞんしょう、Dependence)とは、WHOの専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。

「依存症」に関連するキーワードに、「ドーパミン神経」があるそうです。
ドーパミンは脳内で「快感」を発生させ「生きる意欲」を引き出す働きをするそうです。

「生きる意欲」=「生きがい」の創造であれば歓迎されてしかるべきですが、

だがそこに依存行為を繰り返すことにより、脳内はその興奮を抑制する作用が働き、快感に対して「耐性」ができるんだそうです。ですからしだいに、以前に感じた快感では満足が得られず、より刺激の強いものへとエスカレートさせるわけです。俗にいうハマってゆくことになるわけです。麻薬などの薬物なども気が付いたときには抜けられなくなるのは依存中毒症によるものです。

依存症には次の3つがあるとのことです。

1 物質に対する依存症  アルコール依存症、タバコ依存症、薬物依存症、など

2 行為に対する依存症  買い物依存症、ギャンブル依存症、メール依存症、facebook依存症、ゲーム依存症、など

3 人間関係に対する依存症(共依存) 恋愛依存、親子の依存、友人への依存、など

それを防ぐには、「距離を置くこと」、「最初から触れない」などの予防線をはるしかないとのことです。
アルコール依存症で身体を壊すようなことにならないようにするには、依存をしない休肝日を自己管理することです。

自己管理はいわゆる「距離を置く」行為です。「ドーパミン」と「自我の心」との間合いをとれるかどうかにかかっています。代替えドーパミンを見つけることも一つの方です。坐禅やウォーキング、ハイキングなどでもドーパミン効果が生まれるようです。

仕事中毒という、仕事依存症などもあるでしょうか、仕事が好きで集中できるのは、仕事の中に楽しみを見つけることができれば、やはりドーパミンがでてくるでしょう。

あの人に会えば元気がでてくる、あの人と話をしているとなぜかやる気のスイッチが入るような気がする。これらもドーパミン神経を刺激することになるのだろう。「うれしい、楽しい、幸せだ」ということを提唱する「うたし会」なるものがあったことを思い出しました。これらもドーパミン神経を刺激することですね。「楽しくなる。やる気がでてくる。元気がでてくる。」これらのことにはつい、足が向いてしまいます。生きがいにつながることかもしれません。

ドーパミンで依存症になってしまうのも、ドーパミンで活力豊かに生きがいを育むようにするのも 結論は、主体たる自己コントロールですね。(^_-)-☆

※参考:知っておきたい「依存症」のメカニズム
    http://allabout.co.jp/gm/gc/302156/







最終更新日  2014/07/01 01:53:10 PM
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2011/05/17
カテゴリ:生活習慣

日曜日、急に暑くなり上着を脱いで半袖になって風にあたっていましたら気化熱で体力消耗して風邪をひいてしまった。情けないですね。ちょっとした油断がいけません。ひごろから免疫力を高めておかねばなりません。風邪が一段落しましたら皮膚を鍛えておくことにします。乾布摩擦で皮膚を鍛えることにしましょう。日頃から免疫力を高めることを心がけよう。

薬局にて溶液タイプの葛根湯を探したが見つからず、養脈宝を購入、1本おまけがついて3本で1980円、これ1本飲むと身体が温まります。

免疫系(免疫力)はバランスが命
・免疫を語る上で、リンパ球と顆粒球のバランスはとても重要です。
リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れると、いろいろな疾病に見舞われます。リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。
(安保徹教授(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)著書「免疫革命」を参照)









最終更新日  2011/05/17 06:14:01 PM
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2011/03/25
カテゴリ:生活習慣

25日は福聚寺で坐禅会です。地震以降予定行事はことごとく中止になっている中で、私がかかわっているものでは初めて予定日に開催されました。とは云っても参加者4名に住職と副住職の6名でした。住職に予定が入ったので坐った時間もいつもの半分の60分でしたが光の瞑想の指導がありました。

放射能から身体を守ると云うもので、みぞおちに太陽をイメージして息を吐くときに身体全体にその光が細胞の一つ一つを包み込む感覚をもつようにということです。たまごかけごはんで黄身が米粒にからむような感覚ですすめるといいということです。玄侑さんは私は信じますと云って始まりました。金色の光をイメージしたらいいともいっておりました。

坐禅の最中には余震は起こりませんでした。終わってから余震がきましたが、お寺の本堂は実にしっかりしていますね。震度6でも損壊がなくどっしりと地震前と同じです。

玄侑宗久さんは、実にさまざまところからコメントを求められています。
3月25日の朝日新聞天声人語毎日新聞のエッセイ

twitterに玄侑さん の公式サイトがあることを知り、フォローしました。














最終更新日  2011/03/26 02:23:43 PM
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2011/01/31
カテゴリ:生活習慣

たのしみは しばれる朝も 散歩して 指先までも あたたまるとき

冬の朝、起きがけ手の先が冷たいのですが、どのくらい歩くとあたたまるのか確かめてみました。

氷点下の気温でも私の場合は、10分ほど歩くと冷たかった指先がじんわりと温まってきます。指の毛細管まで血液がよく循環するようになるのでしょうね。身体を動かすことによって全身の血流が良くなります。ストレッチと散歩が私の健康の基本です。










最終更新日  2011/02/01 11:55:47 AM
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2010/09/27
テーマ:感じたこと(2917)
カテゴリ:生活習慣

温泉に浸かったらふと、慣れるの「慣」の文字がうかびました。ものごとに慣れるには、「心を貫くこと」、決心したら反復して続けることなんだなぁ~。

いままでまったくできなかったことが記憶の回路ができあがるまでに要した体験として掛け算九九があります。掛け算が身につくのに反復練習して2~3ヶ月かかった。身体の細胞が入れ替わるのに約3ヶ月かかるという。この3ヶ月が一つの目安かもしれません。集中して3ヶ月朝晩やりつづければ一生記憶の回路にインプットされる。

また鍛錬と云われるものは昔から千日の行と云われます。約3年です。朝晩毎日反復してやり続けるのであれば3ヶ月やってみれば見通しがつくのではないでしょうか。

「慣れる(なれる)」の言霊をみると
成れる、馴れる、生れる、鳴れる、熟れる、狎れる、為れる、と出てきます。

「成就する、ことを為す、成熟する、親しき仲にも礼儀ありを忘れず」などの意味合いがある。

霊泉
休石温泉:太田屋 福島県郡山市逢瀬町多田野字休石29
わが家から西に約15kmほどにあります。よくあたたまると評判の温泉です。


福島県の温泉 -はしご湯のすすめ入湯リスト- なるサイトがありましたので紹介しておきます。










最終更新日  2010/09/27 08:50:32 AM
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2010/08/08
カテゴリ:生活習慣

2010.8.8.

先週にひきつづき、2回目の参加です。朝6時からの「おはよう倫理塾」です。歳をとってくると朝が早くなります。早起きして参加するわけです、なかには5時に歩いて家を出て30分かかりました。自転車で会場まで来ましたなど、身体の運動なども考え始めたようですねと思いましたが、乗ってきたきた自転車をよくみたら電動自転車でした。
会場ではまず最初、柔軟体操を10分位やります。両手を頭の上まで挙げることはなかなかやらないのでいい運動になります。


郡山おはよう倫理塾

片づけの習慣

遠藤さんがいい本に巡り合いましたと紹介してくれました。日本で初めての「かたづけ士」を名乗る方が書いた本だそうです。







最終更新日  2010/08/09 03:26:40 PM
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2010/06/09
カテゴリ:生活習慣

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今日の名言

新鮮美感は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。

                             新鮮美感

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「運命自招」という言葉がありますが、運命は自らつくり、自ら招くようです。

それは、考え方の習慣が行動の習慣になり、判断の習慣になっているから

人の人相も、環境で変わると云います。双子の兄弟が別々に環境の違うところで育つと人相が別々になってしまうのだそうだ。

食べるもの、思考の習慣、判断の習慣が違ってくると顔形まで変化してくる。

自分をつくるとは、自分の納得のゆく心の習慣をつくることかもしれない。










最終更新日  2010/06/09 11:32:09 PM
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2010/05/02
カテゴリ:生活習慣

見たり聞いたりしたことを「見聞」と言いますが、人は触れたものに影響されます。見聞きしたものの影響を受けると言うことです。

見聞きするとなぜ影響を受けるのか。なぜならば私たちが親近感を覚えるのは『 共感ニューロン 』によるということです。反復して目にする耳にすることを刷り込みといわれますが、刷り込みされたものに反応するのが共感ニューロン。

TVコマーシャルなどはこの共感ニューロン が呼応することを利用したことものということです。反復して、触れるもので記憶回路が満たされてゆくわけです。覚えるという記憶回路は、反復すること。TVコマーシャルと同じように反復させれば、記憶インプットは楽にできるというものです。

またピアノを覚えるなら、一流のピアニストの弾いたCDを反復して聞くことによって音の記憶回路ができあがり、覚えたように再現しようとする。


吉野家の牛丼

「吉野家」牛丼並盛380円+コールスロー90円

吉野家の牛丼ですが、ショウガをのせて七味をふる食べ方は、宇都宮の「すき家」でとなりの大学生らしき人が食べていた食べ方をまねてみました。今回、吉野家に足を運んだのは、春の牛丼祭にて割引き券をもらっていたので思いだして再来店したわけです。人はちょっとしたきっかけがあれば足を運ぶわけです。


50円割引券

すき家の牛丼
「すき家」のおろしポン酢牛丼(並)380円+みそ汁とサラダ100円

あなたが、この書き込みをみて牛丼が食べたくなり足を運んだとしたら共感ニューロン のなせる技と言えましょう。














最終更新日  2010/05/02 04:23:48 PM
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2010/03/06
カテゴリ:生活習慣

街中温泉でのできごとです。となりに左腕のない私より年配の方が片腕だけでタオルで洗い始めました。どうやって右腕だけでやるのか、見るとはなしに観察してましたら、背中を洗うのは無理なように見えたのので「差し支えなかったら背中を流しますよ」と云い、私のタオルで背中を丁寧に洗って、お湯をかけ流ししてあげましたら『どちらからきてますか?』と聞いてきたので「市内ですと郡山市内の安積町からですよ」と答えましたら『私は○○○からです』と会話になりました。

どうして片腕になってしまったのかは尋ねませんでしたが、片腕で生活する苦労もあるのだろうなぁ~とその方の精神力は強くなくては生きていけないのではと・・・人と人とのコミュニケーションのあり方は、どうあれば、お互いが楽なのだろうかなどと考えたあとBookoffに立ち寄りましたら越川禮子著『江戸の繁盛しぐさ』が目に入りました。前から気になっていた本だったので手にとり読み始めました。

よく知られた「傘かしげ」などの往来しぐさであるだけでなく、そのしぐさの背景にある思想から江戸しぐさが生まれたようです。江戸しぐさは「思いやり」や「作法」を身につけることで「共生の哲学」であり生活の智恵でもあったようです。今の時代こそ、人と人とのコミュニケーションを江戸しぐさに学ぶところがあると思われる。


江戸の繁盛しぐさ








最終更新日  2010/03/07 12:14:32 AM
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