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考え方のものさし

2019/04/01
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カテゴリ:考え方のものさし
石の上にも3年

詩吟を始めて3年になりました。週1~2回で丸3年。約累計530時間で吟じた時間は130時間位かもしれません。「声がいいですね」と云われるので詩吟でもやってみるかとの安易なスタートでしたが最初は声が出なくて、丸3年になろうかと思うころにやっと詩吟の声が出るようになってきたのです。ここからやっと声に磨きをかける段階へと進める様な気がするわけです。

継続は力なり」という諺はきいたことがありましたが、この言葉は浄土宗の宗教家・住岡夜晃さんの「讃嘆の詩(さんだんのうた)」の一部であったとは初めて知りました。

似たような言葉に「雨だれ石をも穿つ」これも反復また反復の力です。






最終更新日  2019/04/05 10:00:46 AM
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2017/05/04
カテゴリ:考え方のものさし

「華がある、華がない」という言葉があります。
役者のいでたち、風貌に述べられることが多い言葉ですが
場や存在に彩を添える華ということです。

ひるがえって、わが家の庭先を眺めると
タンポポの黄色い花だけが咲いていた。
梅の花も水仙も終わり、つつじもまだ蕾の状態なのです。
玄関先には石楠花、タイツリ草などが咲いていますが
タイミングとはいえ端境期で庭に花が咲いていないのは寂しい。
百合も植えてありますが芽がでたばかりで花開くのはだいぶ先だ。
そこで今日、園芸センターでダリアの鉢植えを購入してきた。
ダリアは花もちがいい。長い期間咲いてくれるはずである。


以下、後日、書きこみました。

このダリア、花もちがいいと思ったら、それほどでもなかった。
種類によって差があるのでしょうね。
ということで前から咲いてもらいたい花として
 藤の花と牡丹の紅白を購入してきました。
とりあえず庭に植えて置かないと花は咲いてくれません。






最終更新日  2017/05/10 04:32:12 PM
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2017/03/27
カテゴリ:考え方のものさし
冬に逆戻りですね!
なごり雪とは言え、この時期の寒さはこたえます。


那須岳や安達太良山で表層雪崩が発生して事故が起こってしまいましたね。私の初冬山は同じ列車に乗って山に向かった別パーティが雪崩に合い帰らぬ人になったことを自宅に帰ってから知りました。私ら3名はラッセルが大変なので私が撤退しようと云って難を逃れた経験があります。

学校を休んででしたから後ろめたかったこともあり、やめて助かった高3の冬山でした。この一件で以来、冬の山はトラウマになったというわけです。

雪崩注意報が出ていたのですが、撤退しなかったこと悔やまれますね!

急激に変わる山の自然に対しては臆病であることが、命を守ることにつながります。






最終更新日  2017/03/31 12:58:08 AM
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2016/05/16
カテゴリ:考え方のものさし
  • 焼き鳥.jpg


自分の課題、研究対象において納得のいく特定解を得ようと思ったら、試行錯誤や工夫をコツコツとこれでもか、これでもかとやってみることだね。四六時中考えていると、あるとき ふと何かの拍子にヒラメキが降りてくることがある。ときにはふらりと焼き鳥の暖簾をくぐってみるのもいいかも!


鍛練とは鍛冶屋が鉄を真っ赤に焼いて金槌で千回もくりかえしくりかえし叩くことによって、良質な玉鋼に仕上がるということだったかな!

但し、鍛冶屋仕事を天才の仕事という人はいません。特定解を得られる仕事人でしょうね。天才と仕事人の差はどこにあるでしょうか。仕事人のとても及ばない仕事ができる人ということでしょう。例えてみれば今話題の明治工芸をつくった職人技は天才技といっていいでしょう。

天才ってあとから云われる言葉ですよね。天災も起こったあとに云われる。いずれも天が采配する必然ということになりましょうか。


量稽古を鍛錬といい、その語源は「千鍛万錬」という4文字熟語があります。千日の稽古を鍛とし万日の稽古を錬とする。鍛は石の上にも三年、錬はその10倍の実に30年の稽古ということになります。弓道や剣道の錬士の称号にはそう云う意味合いもあったのか!














最終更新日  2016/05/18 02:48:21 PM
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2016/03/28
カテゴリ:考え方のものさし
  • 仕事.jpg


自分のやりたいこと、できること、求められていること。
この3つが重なった分野が天職と呼ばれています。
自分流の仕事の流儀があっていい。
何事も極めようと思ったら集中力ですね。
集中力は、而今(にこん)、今ここ、この場ですね。

読んでみたい本です!
読んでみたからと云って仕事力があがるわけでもないだろうが、、、
読み方はこの手の本は一気に1日1冊でしょうね。




『 仕事 』 川村元気著

内容紹介

大人になってからのほとんどの時間、僕らは仕事をしている。だとしたら僕は人生を楽しくするための仕事がしたい。そこで仕事で世界を面白くしてきた12人に訊ねた。

山田洋次、沢木耕太郎、杉本博司、倉本聰、秋元康、宮崎駿、糸井重里、篠山紀信、谷川俊太郎、 鈴木敏夫、横尾忠則、坂本龍一。

12人に聞いた「壁を乗り越え、一歩抜け出す」唯一無二の仕事術だとか。




左側の本に紹介される12人はいずれのお方もその道の天才とも思われる御人です。凡人が天才のマネなど無理があるかも!凡人が事を究める秘訣を思い出しました。 「いきなり誰にもできないことをやろうったって無理がある。凡人が挑むには誰にでもできることを誰にもできないくらいに丁寧にやり続けること、それは微差僅差を積み重ねることにコツがある、コツはコツコツやり続けること」なんだって^_−☆

好きな仕事なら続けられる!飽きっぽいヤツはダメだ f^_^; 最初は好きでない仕事も 一所懸命取り組んでいるうちに仕事の面白さがわかってきて次第に好きになってくるってこともある!愛着が湧いてくればしめたものだ!

「飽きっぽいヤツはダメだ」と書いたが、飽きっぽいヤツは、もっと刺激を求める探検家向きなのかもしれません。いずれにしてもその人その人にふさわしい仕事は「好きになれる」ということがポイントでしょう。









最終更新日  2016/03/29 12:10:20 PM
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2015/02/27
カテゴリ:考え方のものさし
たのしみは こころワクワク することを あれやこれやと 企画するとき


こころの喜ぶこと
心がワクワクすること

楽しいの3拍子とは「美味しい・愉しい・こころ躍る」

ということは、実際にことを為すこともさることながら、その準備段階をも楽しむことができるというものです。創造する愉しみと想像する楽しみがあるわけです。

実際にリアルにことをなす本番が舞台であり、五感を刺激しての体感の醍醐味があるわけです。シナリオ以外のサプライズやハプニングなどもあるかもしれません。いずれにしましてもいったん進行しましたら流れにのって進むわけです。

そして、終了後の余韻。まとめや報告事項もあるでしょう。そしてそれらはすべて思い出となるわけです。人生とはふり返ってみれば「思い出づくり」のようなものと云った人があるそうですが、まさに思い出作りであるならば自分が主役になったり、縁の下の支え役になって記憶に残る素敵な思い出づくりに邁進するのもいいかもしれません。

そこに、生きがいと、やりがいを感じるものがあったら、それにこしたものはありません。

----------------------------------------------------------

「たのしみは」で始まり「とき」で終わる短歌を「独楽吟といいます。

独楽吟に習い、日々の楽しみを詠んでみました。








最終更新日  2015/03/06 12:30:40 PM
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2015/02/11
カテゴリ:考え方のものさし

人生は、過ぎてみればあっというまに10年、20年過ぎて行く。一つぐらいは、これをやったというようなことをやりとげたいよね! 現在62歳、今現在と同じように身体が自由に活動できるのはあと12年位かも、となると74歳まで。12年前を考えてみるとあっという間かもしれません。

やりたいことリストをノートに具体的に書き出しておこう。初めは些細なことでいい。些細なやりたいことの実践体験の積み重ねが結果的に事をなしてゆく自信につながってゆく。やりとげてきた結果が確実にわかる。次々にやりたいことが積み重なっていったら考えただけでも楽しいことではないですか。

平澤興氏の語録『生きよう今日も喜んで』は、もともとは平澤氏と親交の深かった豊田良平氏がまとめたものです。 平澤氏に「人生において、人に喜びと希望を与えることが最高です。あなたも自信をもって堂々とこれを実行してください」と叱咤激励された豊田氏は、平澤氏の語録の一部を抜粋、「人に喜びと希望を」と題したレジュメを作りました。

そして、そのレジュメが多くの方々から反響を呼び1冊の本となったのが本語録集です。 「成長するためには、苦難が喜びであると思うようになることです」「人生に無駄はない。しかし、無駄にするか、しないかはその人の心がけによる。無駄の多い人ほど、苦労のし甲斐のない苦労をする」 「希望をもって生きることの出来るのは、人間だけである。希望の内容が人間の格を創る」など、生きる喜びと、勇気を与えてくれる平澤氏の言霊が、本書に詰め込まれています。

先日、おふくろとの会話ですが、まだ気持ちてきには30歳くらいかもと私が云いましたら86歳になるおふくろは、気持ちだけなら20歳だよと聞かされ ぎゃっふんでした(笑)

体力は個人差がありますね。86になる母は階段から落下して骨折して入院、入院加療中に無理なリハビリで再度の骨折で都合1年近くの入院ですっかり老化がすすんでしまいました。そんな姿をみているものですから、無理のない健康法として真向法とヨーガを組合せた体操を日々こなしていくよう心がけたいこのごろです。







最終更新日  2015/02/16 12:33:41 PM
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2014/12/19
カテゴリ:考え方のものさし
このBLOG、あと12日で10年になります。元旦になると11年目に突入ということです。月日は、時の経過とともに積み重ねられますから、必ず生きていれば到達するものです。しかし、何かをやろうとするならばテーマを決めて、いつまでにやるかを決めないと。10年BLOGをやって気がついたこと。

何かをやろうと決めたなら、具体的に、いつまでにという期日を決めて、何をどうするを紙に書いて張り出し、毎日読み上げて確認するくらいでないとならないだろう。

毎日の生活に追われていると、あっというまに1年が過ぎ去り、あっというまに10年の時が経過します。これからの10年、まだ今と同じくらいの体調を維持できる年齢だと思っています。この生活ペースはあと10年続けられるということになりましょうか。

 8年後には70歳ということになります。
10年後には72歳ということになります。
15年後には77歳ということになります。
18年後には80歳ということになります。

どこまで、今と同じように活動するかとなると、10〜18年後位の活動期をメドにしようか。少なくともあと10年、そしてそれからまた8年経過して80歳ということになります。

健康維持を考えれば、『 食を慎む、何を食べる、何を食べない 』を意識して実践することかも。菜食でしょうね。穀物菜食、、、穀菜食ですね。









最終更新日  2014/12/19 06:05:28 PM
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2014/12/03
カテゴリ:考え方のものさし
現在ある姿は、過去の集体系といえます。
現在ある姿は、過去の選択の結果とも云えます。
過去の経験の集体系と言えることです。
過去に触れたものの結果とも云えます。

人は育つ過程で、見たもの、聞いたもの、触れたもの、体験したものの影響を受ける。
今ある存在、考え方の習慣などは、過去の見たもの、聞いたもの、触れたもの、体験したものの結果であるといえる。

過去は変えられないが、これからの未来は変える事ができる。

それは、見るもの、聞くもの、触れるもの、体験するものを意識して選ぶこと。
自分に影響を与えるものを、自分で選択すればいいわけです。

見るもの、聞くもの、触れるもの、体験するものを自分でコントロールできるならば
自分の未来も変化してゆくでしょう。



人は触れたものの影響を受ける。または人はふれたものに似るとも云われています。いつ、どこで、誰と、どんな出会いをするか。出会いの縁がその人自身の未来に影響を与えるというわけです。

出会いは。人、もの、環境、本などいろいろ考えられます。特にその人の書斎の本棚をみるとどんなことに興味と関心を持っているのかを知ることができます。

反復して読んだ本や座右の書は何であるのかなどを知るとその人の内面を知ることができるでしょう。また、どんな出会いを重ねるかによって、影響を受ける範囲が定まってきます。

最近では、固い金属同士でもふれあうとその結合部分が融合することが分子レベルで確認されました。これは、縁することによって融合することが生じるということです。ならば、自分の縁したいものは何なのか。その方向を定めて反復して縁したらいいわけです。



人は触れたものに似る。
人は触れたものの影響を受ける。

関心を寄せるもの。
惹き付けられるものとの間には、心が動くものがある。
感動する。感激する。感性が目覚める。

内なる心象に共感するものがあるから。
共感するものとは
感性に積み上げられてきたもの。
どれだけ無意識の世界に浸透しているか。

目に映る光景、耳に入ること。口に入ること。
どんな情報に触れるか、どれだけ入れるかによって
内に入ったものしか、外に出てこないわけです。
何を入れたかが、何を表現するか、何を語るかになります。

「気がつく」と「気がつかない」
その差は、どこにあると思いますか。

関心度合いです。自分の意識の中に関心ごとを強くインプットすると、自動的に五感が察知する能力を働かすようになります。

人間の「意識の蔵」はアラヤ識と呼ばれます。アラヤの意識にインプットするとその人の五感が働き始めます。自動的に反応するようになります。人によっては選別眼が働くようになります。

ほんものとにせものの見分け方を知っているでしょうか。骨董のプロは云います。本物といわれているものにたくさん触れていると本物とにせものの見分けが身につくようになるといいます。

本物を知らないと本物がわからないということです。同じ質のものが醸し出すオーラを感じ取ることができるかどうかということでしょう。


人は、触れたものに似るものです。
人は、触れたものの影響を受けるわけです。
だから、どんなものに触れるかで、その人の感性が養われる。
どんなものに関心を持つかがその人の個性を育てます。


人は触れたものに似る








最終更新日  2014/12/04 10:26:02 AM
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2014/06/12
カテゴリ:考え方のものさし

この世の中は、不公平にできている。
だが「不公平だ」と叫んだところで、後ろ指さされるのが関の山だ。

不公平だろうが、自分の立ち位置を確認できたら、それからどうしたいかだ。
貧乏なところに生まれたら、あとは駆け上りたければ、駆け上がるだけだ。

裕福な家に生まれた釈迦は、出家して王子の座を離れて城の外に出た例えのように
たとえはた目にはとても裕福な家に生まれたとしても本人にとっては満たされないものがあるというものなのです。
その場にいるとその場があたりまえになってしまうし
ありがたみもわからなくなってしまいます。

何不自由ない暮らしであっても、幸せ感、充実感を感じなかったら空しいものです。

美味しいものでも毎日ずっと食べていたら飽きてしまうものです。
断食してお腹をすかせば、なんでもないものでも、とても美味しく感じるというものです。
感謝できる心になるということは、ありがたみが身に染みる心になれることです。

無になったときに初めてわかるのです。
なにもかも失ったときに初めてわかるのです。
感謝できるようになって初めて見えてくるというものです。
ありがたい(有難い)とは、よく言ったものです。
難があってこそ気が付く入り口です。

「我に艱難辛苦を与えたまえ」と求めた人がいた。
それは艱難辛苦を乗り越えられたときに一段と成長できた喜びを得ることができるわけです。
のりこえた人だけが味わえる喜びです。

辛い、困った、どうしたらいいのかという状態から、幸いにするには、どうやったらいいのかを工夫したらいいのです。










最終更新日  2014/06/12 01:54:41 PM
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