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随分久々の更新になってしまいました。
ジュール・ベルヌが亡くなって丁度100年だそうで 母国フランスではイベントなどが催されているよう です。中学生の時に彼の作品を片っ端から図書館で 借りて読んだものです。 「宇宙旅行」だったかな?地球へ帰還した様子は アポロ計画を予測したように海に着水した挿絵は 頭に残っています。 「二年間の休暇」は「15少年漂流記」として翻訳 出版されていました。 ストーリーははっきり覚えていないのですが、多国籍 の少年達が絶海の孤島に漂流し二年間を子供達の人間 模様を織り込みながらあらわした冒険小説です。 今、子供達をこんなにわくわくさせるような作品て あるのでしょうか。ちなみにこの本を書いたときに ジュール・ベルヌはなんと60歳だったそうです。 そんなみずみずしい少年の感性を持っていたという のはすばらしい限りだと思いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.07.20 13:25:10
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