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古本屋の読書日記

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古書心身堂

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2005.07.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類
随分久々の更新になってしまいました。

ジュール・ベルヌが亡くなって丁度100年だそうで
母国フランスではイベントなどが催されているよう
です。中学生の時に彼の作品を片っ端から図書館で
借りて読んだものです。

「宇宙旅行」だったかな?地球へ帰還した様子は
アポロ計画を予測したように海に着水した挿絵は
頭に残っています。


「二年間の休暇」は「15少年漂流記」として翻訳
出版されていました。

ストーリーははっきり覚えていないのですが、多国籍
の少年達が絶海の孤島に漂流し二年間を子供達の人間
模様を織り込みながらあらわした冒険小説です。

今、子供達をこんなにわくわくさせるような作品て
あるのでしょうか。ちなみにこの本を書いたときに
ジュール・ベルヌはなんと60歳だったそうです。

そんなみずみずしい少年の感性を持っていたという
のはすばらしい限りだと思いました。





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Last updated  2005.07.20 13:25:10
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はまちゃん11@ Re:ちびくろさんぼ(06/10) 予約して購入しました。 最近テレビなど…
古書心身堂@ Re[1]:東方出版(06/06) はまちゃん11さん >東方出版の名前が…
はまちゃん11@ Re:東方出版(06/06) 昔、ナンバの書店で働いていたので 東方…
古書心身堂@ はまちゃんへ >こういうタイトルの本は興味があります …

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