000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ごったニメーションblog

確認ページ

確認ページ



1.「マジンガーZ」の裏番組は・・・・・・・・「ドラえもん」だった。

マジンガーZは1972年12月3日に放送開始され、巨大ロボットアニメの草分け的存在とも言えるアニメ番組だが、フジテレビ系列日曜夜7時から7時30分に放送されていた。
そして、その4ヵ月後に「ドラえもん」が放送開始される。実は現在の「ドラえもん」は2度目のアニメ化で、これが最初のアニメ「ドラえもん」だった。当時は日本テレビ系列で放送され、日曜夜7時から7時30分に放送された。そう、ちょうど「マジンガーZ」とは裏番組同士である。
しかし、結局「マジンガーZ」の人気には勝てず、「ドラえもん」は視聴率が低迷。原作ともイメージがかなり異なっていたこともあり。半年で打ち切りになった。それから6年経って、ようやく2度目のアニメ化となるわけである。

マジンガーZにとって、ドラえもんは敵ではなかった・・。

<補足トリビア> 初代「ドラえもん」の声を演じていたのは、「マジンガーZ」でDrヘルを演じていた富田耕生氏。しかし、富田氏の一身上の都合で、途中で野沢雅子氏(ドラゴンボールの悟空役)に交代している。

情報元はこちら


2.ガチャピンとムックは・・・・・・・・・・・NHK「おかあさんといっしょ」に出演したことがある。

確証ページが得られるまでしばしお待ちを・・・・。


3.アニメ「一休さん」の最終回は・・・・・・・・・お経で終わる。

「一休さん」は、1975年10月15日にテレビ朝日系列(当時NET)で放送開始され、約6年半放送された人気アニメだが、その最終回、一休は修行の旅に出ることになった。最後のシーンで、蜷川新右衛門が「一休さーん」と叫ぶと、般若心経が流れ、さらに金色の雲がたちこめ仏道世界に向かおうとするところで終わる。

最後の最後まで、仏の道を行く。それが一休さん。

<補足トリビア> 「トリビアの泉」でも取り上げられたが、新右衛門はK1の武蔵の祖先である。再現VTR作るとしたら、いっそのこと新右衛門を武蔵にやってもらって、そして本物の坊さん呼んで、お経を唱えてもらいたいところだ。

情報元はこちら


4.ドラえもんも・・・・・・・・・・・・・・トイレに行く。

ドラえもんはいわずと知れた猫型ロボットだが、一度だけトイレに行っている。てんとう虫コミックスの37巻「しかし、ユーレイはでた!」で、実際にドラえもんがトイレに行っている。それまではトイレに行くことがあっても、ボーっとしているだけというのがあっただけだが、実際に用を足しているのはこのときだけ。

ドラえもん、どこにアレがあるのだろうか?

5.フィンランドの歴代首相に・・・・・・・・・・・・「アホ」がいる。

フィンランドはスカンジナビア半島の根本、バルト海の一番奥に位置する緑豊かなヨーロッパの国であるが、その歴代首相の中に「アホ」がいた。エスコ・アホ元首相である。
ちなみに、アホは物凄くありふれた名字であり、フィンランド語のAho(牧草地)から来ている。さらに、ヘンナ、ミンナはごくありふれた女性の名前で、名字がアホだと、ヘンナ・アホ、ミンナ・アホになる。


名前はアホでも、フィンランドの魅力は変わらない。

フィンランドのミニ情報については、こちらを参照してはいかが?

6.小泉首相は・・・・・・・・・・・・・草なぎ剛とドラマで共演したことがある。

総理になる前に、フジテレビのドラマ「TEAM」第一話(1999年10月13日放送)で文部大臣役を演じている。ドラマの冒頭、文部大臣執務室で草なぎ剛演じる文部省の若きエリート官僚風見勇助が、文部大臣に「少年犯罪に関する小委員会」の答申案の内容を説明するシーンで。小泉首相はもちろんドラマ初出演。

ドラマも政治も(?)全力で挑む、それが小泉首相。

情報元はこちら


7.アニメ「あしたのジョー」の監督は現在・・・・・・・・・・・・・「とっとこハム太郎」の監督をしている。

「あしたのジョー」と言えばちばてつや原作の漫画で、アニメ化もされて社会現象まで起こした伝説のボクシング漫画であるが、そのアニメの監督をしていたのは、出崎統氏である。
一方、「とっとこハム太郎」はハムスターが主人公の漫画で、子供たちの間で人気を呼んでいるが、そのアニメの監督をしているのも・・・出崎統氏である。

どんなジャンルでもこなす、それが名アニメーターたるゆえん。

<補足トリビア> このほかにも「エースをねらえ」「ベルサイユのばら」「ガンバの冒険」など、数々の名作アニメを生み出している。また、兄の出崎哲氏もアニメーターであり、代表作に「キャプテン」がある。

8.「ピンポン」で知られる漫画家、松本大洋は・・・・・・・・・・・・・・リアル版ドラえもんを書いたことがある。

松本大洋は、斬新な表現技法を使い、「ピンポン」や「花男」など数々の名作を生み出した漫画家として知られるが、その松本大洋が書いたリアル版ドラえもん、それが『ドラえもん』である。
1996年1月に出版された江口寿史氏編集の『コミック・キュー Vol.2』に掲載されたもので、そこには耳なしのリアルドラえもんが・・・。さらに、成長したのび太も登場。正直言ってコワイ・・・。

興味のある方はぜひ一度ご覧になってください。


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.