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カテゴリ:コラム
以下の記事についての補足

もうすぐ「“わさ”ドラ」が始まるというのに、ここに来て水を差すようなことばかり起きる。本当はこの話題は取り上げないでおきたかったのだが、あまりの報道の横行ぶりに、ついに我慢の限界が来た。もう言いたいこと言わせていただきます。

その新声優陣にまつわる話題というのが、ネットで噂になっている18禁ゲーム出演疑惑である。だが、彼らは本当に18禁ゲームに出演していたのか?

以下が、新声優陣が出演していたと言われているゲームである。

「陵辱痴漢電車」「鬼医者」「凌辱コンビニ 店長やめてください」「性愛学園ふぇち科」「姉ちゃんとしようよ!」「はじめてのおるすばん」「KANON」「炎多留」「炎多留II 魂」 「い・い・な・り」「しゃぶり姫」「悪っ外伝~悪夢のラッシュアワー~」

これらの公式ページなどを調べてみたのだが、「kanon」のアニメ版に、関智一氏が出演していたことを除いては、いずれもキャストの中に新声優陣の名はない。その関氏が出演していた「kanon」は、確かにもともと18禁ゲームではあるものの、全年齢向けの商品展開も積極的に行っており、アニメ版も18禁ではない。

おかしいのは、未成年の木村昴くんも出演していたということだ。常識で考えて、未成年が18禁のアニメ、ゲームに出演することは、犯罪行為である。それに、未成年である以上、木村くんの親も、息子がどんな仕事をしているのか把握しているはずである。黙って出演というのはまずありえない。

つまり・・・・この報道はガセということだ!!!!


以前にも、「コロコロコミック」に載っていた公式情報として、ドラえもんの新声優が江原正士氏になったというウソの記事が伝えられたが、まさしくその二の舞である。しかも、今回は、新声優陣の名誉を傷つけかねないものであり、ニセ新声優発表よりもたちが悪い。

この手のニセ情報は、おそらく2ちゃんねるから発したものと思われるが、一体誰が何の目的でやったのだろうか?単なるエイプリルフールのようなお遊びでも許されないが、声優交代に反対して、新声優陣を陥れるために行ったこととすれば、もう人間として最低の行為である。

こんなニセ情報を流す奴もそうだが、この情報を疑いもせずに信じ込んで、いろんなところにたれ流す奴らも同罪だ。彼らには情報を疑うということを知らないのか?ネットの情報はみなホントのことだと思い込んでいるつもりか?日本人のメディアリテラシー能力は一体どうなっているんだ?

ネットだけならまだ良かったのだが、これが「東京スポーツ」や「週刊現代」(今日発売号)にも取り上げられ、あたかも本当のことであるかのように書かれたというのはもう怒りを通り越して、あきれてものが言えない。しかも、「週刊現代」に至っては、スネ夫役に決まった関さんが、前任の肝付さんに電話をしたところ、「どんなご用ですか?」と流されて切られてしまったというエピソードが取り上げられたのだが、これはちょうど肝付氏が電車に乗っていてよく聞こえなかったからそうなってしまっただけの話にもかかわらず、「唐突の声優交代に、前任の声優陣が怒っていたため」と曲解されていた。むろん、声優交代劇は、すでに昨年の5月ごろに大山さんらに話が来て、その大山さんら自身も数年前ぐらいから、交代を示唆する発言を雑誌などでしており、ちょうどいい機会と判断して交代を決めたので、そういった事実はまったくない。

それなのに、校閲を経ているはずの紙媒体が、ネットの情報を信じ込んでしまうというのは一体どういうことなのか?(もっとも東スポや現代は、もとからそうだけど。)もはや、すべての情報は、ネットから手に入る時代なのか?
それはいくらなんでも違うだろ!!

確かにそりゃ、テレビ、新聞など既存メディアが伝えない真実を、ネットはブログなどを通して伝えてくれるかもしれない。だがそれはあくまで、しっかりとした情報元があって成り立つものであって、その大前提を無視して、情報をたれ流し、そしてそれを真に受けてしまうのは、いかがなものか?まだこの話題そのものが小さかったからいいものの、もし、重大事件に関わるようなことだとしたら、それこそ冤罪を生むことにもなりかねない。

インターネットとマスメディアとの融合といったのが、最近叫ばれてはいるが、まずは氾濫する膨大な情報の中から、どれが正しく、どれが間違っているのか、それを判断するメディアリテラシーは、必要不可欠となってくる。日本人は、そのリテラシー能力があまりにも欠如している。メディアリテラシーの能力を育てる教育がもはや必須だ!!

メディアリテラシーというのは、そう難しいものではない。要は、その情報元がどこにあるのかを探せばいい話である。仮に「情報元:○○」と書いていても、それで流すのではなく、実際にその情報元を見てみる。それだけでも、本当のことかどうか確かめられる。実に簡単なことである。さきのニセの新声優情報だって、コロコロコミック3月号に書いてあったとは言ってたけど、実際にコロコロ見たらそんな記事は載ってなかったし。

メディアリテラシーの参考になるかどうかはわからないが、情報を疑い、調べるということについては、と学会の『トンデモ超常現象99の真相』や山本弘氏の『こんなにヘンだぞ!「空想科学読本」』が、物凄く長けている。いずれも、超常現象や『空想科学読本』を徹底的に疑って、自ら調べ上げて、真相を究明している。山本氏は、伝えるということについてはかなりしっかりした考えを持っておられるので、大いに参考になるかと思う。

私もまた自戒の意を込めて、情報を疑うことを心がけたいと思う。



誰が何と言おうと、私は新声優陣を応援します!!
「“わさ”ドラ」放送開始まであと4日!!

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最終更新日  2005年04月14日 01時50分29秒
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