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新声優発表から、実に1ヶ月。ついに、ついに、ドラえもん新時代が幕を開けた。
「わさドラ」放送開始!!!

本当はリアルタイムで見たかったが、アルバイトの終業時間は19時。そこから、家に帰るまでは1時間かかるので、当然ビデオ録画での視聴。ビデオ録れているかどうか、ものすごーく不安になってしまい、ダッシュで帰宅。その心配も杞憂に終わって、ホッと一息。さあ、いよいよ「わさドラ」が、TVの前に現れる・・・。


OPは、女子十二楽坊の演奏のみの「ドラえもんのうた」。これについては、かなり賛否両論を呼んでいたが、私個人としては、なかなか良い出来だったように思う。OPの絵も、原作ファンにとっては、ニンマリするようなものばかりが出てきて、好印象を受けた。さすがにずっとこれというわけではないと思うので、みなさんも耳をじっくりと傾けてみてはどうだろうか。まあ、もともと僕は、よほど酷い曲じゃない限り、主題歌はどうでもいいんですけどね・・・。(別に主題歌がいらないというわけではないのだが。)

そのOPには、なぜか声優陣のテロップが出てきた。あ、あれ?いつもはEDに出るはずなのに・・・・で、メイン5人のテロップが消えた次の瞬間、サブキャラ声優陣が・・・・

のび太のママ・・・・三石琴乃
のび太のパパ・・・・松本保典
しずかのママ・・・・折笠愛

マ、マリューさんが・・・ミサトさんが・・・セーラームーンが・・・。そう来たか!!!これには驚いてしまった。うーん、これから『ガンダムSEED DESTINY』でマリューさん(あるいはピンクハロ)を見るたびに、のび太ママを思い浮かべてしまうなあ~。しかも、イザークよりも出番多いし、何と言っても、毎週次回予告のナレーションやってるし。

そういえば以前、東京・日本青年館でやってた『ガンダムSEED DESTINY DVD&CD発売記念イベント』で、三石さんあんなことやってたけど・・・伏線だったのか????

のび太のパパ役の松本保典さんは、『サザエさん』でノリスケさんを演じているベテラン声優。折笠愛さんは、『新機動戦記ガンダムW』のカトル役、『犬夜叉』蛇骨役、『ホーム・アローン』のマコーレー・カルキンの吹き替え、藤子アニメでは『モジャ公』で天野空夫役を演じていた、主に少年役を中心に活躍するベテラン声優。脇をベテラン声優陣で固めることによって、メイン5人の演技力というか、スキルをアップさせようという狙いが垣間見えるキャスティングといえよう。


そして、いよいよ本編・・・。

何というか、原作にあったドタバタぶりが戻ってきて、久々に楽しんで見られた。しずかちゃんの入浴シーンに加え、のび太の尻出しまで出てくるとは。わさドラ、大原のび太のテンションの高さが目立っいたが、原作のドタバタぶりを表すには、もう十分の高さであった。若さゆえにできたことなのかもしれない。

メインの5人の声はもちろんのこと、三石ママはじめ、サブキャラの新しい声も、ほとんど違和感を感じず、もう10分くらい見ていたら、すぐに馴染んでしまった。キャスティングが絶妙だったからなのか、それとも、声優さんの演技が素晴らしかったのか。いずれにせよ、これならすぐに定着するだろうという期待を抱かさせてくれた。

ただ気になったのは、背景画像とキャラクターが、少しマッチしてなかったということか。デジタル放送に合わせ、画像も鮮度が求められるだけに、そこらへんは制作現場にとっても、非常に難しい課題なのかもしれない。まだ始まったばかりなので、徐々に直されていくことも十分に考えられる。

それと、ドタバタ劇はこれはこれでいいが、『ゾウとおじさん』などの感動傑作も今後作られることになるだろうと思うと、そのドタバタと感動の落差の激しさがとても気になってしまう。『思い出せ、あの日の感動』で、それを少し感じてしまった。

そしてEDは・・・・え、なし!??うーん、これは予想外だった。あ、でも、今週はないだけで、来週からってこと?まあとにかく、来週の放送も期待しましょう。


久々にアニメドラえもんで大いに笑わせていただき、本当に楽しかった第1回放送であった。そんな感想とは裏腹に、2ちゃんねるや某ドラファンサイト掲示板には、「わさドラ」に対する批判(というか、中傷・バッシング)が相次いでいる。まあ、これは想定の範囲内だったので、とかく言う必要はない。製作スタッフ陣もまた同じ思いであろう。これから少しずつ、この「わさドラ」を通じて多くの人に、『ドラえもん』の本当の魅力に改めて触れてもらいたいものだ。


さて、その放送直前に、『スーパーJチャンネル』の関東ローカルで放送された「わさドラ」特集を、またもや裏ルートで入手、鑑賞。しかし、木村くん、ドイツ人と日本人のハーフだったとは・・・どおりでオヤ・・・いや大人びて見えたわけだ。

しかも、父は元オペラ歌手で、母も声楽の勉強経験がある、音楽一家。しかも、彼自身、なんと生徒会副会長も務めるほどのまじめな(?)生徒。ジャイアンとまるで正反対だ。はたしてジャイアンリサイタルの行方はいかに・・・。

そして水田さんが、故郷である三重県伊賀市(旧青山町)に帰省して、中学時代の恩師と、両親に会うシーンも流された。しかし、たった2分弱の撮影のために、わざわざJチャンスタッフは伊賀市まで行ったのか・・・。というより、本当は別でドキュメンタリーを用意していて、それで撮ったシーンを一部流しただけなのでは・・・という考えが浮かんだんだが、そう思ったのは俺だけか?


なにはともあれ、ドラえもんの新時代が始まった。


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最終更新日  2005年04月16日 02時10分19秒
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