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本当は14日の放送を待って書き込むつもりだったけど、
公式サイトでもリリースされたから、もう書いちゃえ。

先日の放送でチラリと流れたので、ご存知の方も多いと思うが、来年春のドラえもん映画の次回作が、「魔界大冒険」のリメイク版であることが明らかになった。
なんとなく次回作もリメイクという雰囲気はあったので、あとはどの作品がリメイクされるのかが気になっていたが、それが「魔界大冒険」とはちょっと驚いた。

とは言うものの、正直なことを言えば、続けてリメイク作品というのは、ちょっと考え物かなあとも思っている。いや、別にドラえもんの大長編に魅力がないわけではない。今の子供たちは、初期の大長編は知らないと思うから、作品を埋もれさせないためにもリメイクをするのも大事だというのはわかる。

だけど、続けてリメイクと聞くと、世間一般の人々の反応がかなり気になってしまうわけで…。
それこそ「ネタ切れ」だとか「名作を汚す」だとかいう声が、前作よりも増してしまうような気がする。それを考えると、リメイクは何年に一度かにして、オリジナルも作っていったほうが望ましいのではと思ってしまうのである。もっとも、オリジナルを作ったら、それはそれで反発するファンもいるから、非常にややこしいのだが。

というか、ファンなのに、そんな世間一般の反応を気にするのもどうだろう…。


そんなわけで、前述した不安を密かに抱いて今日に至るわけだが、その今日になって飛び込んできたニュースは、かなり意表を突かれるものだった。


「ドラえもん」に真保マジック…人気作家が「新魔界大冒険」脚本(スポーツ報知)


なんと脚本を『ホワイトアウト』『奪取』などのベストセラーを持つ人気小説家の真保裕一氏が務めることになったというから驚きである。
かねてから、真保氏のドラえもんに対する愛情の深さは、いろんな方面から聞いており、「THE ドラえもん展」のパンフレットでは、「ドラえもん」に対する思いを熱く語っている。元アニメーターで、シンエイ動画に所属していたのは有名な話で、『笑ゥせぇるすまん』の演出を務めていたが、「ドラえもん」には一切関わることはなく、作家に転身。現在の活躍に至っている。

実はなんとなく、真保氏がストーリー構成かなんかで、ドラえもん映画に関わるのもアリではないかと、一時期思ったことがある。いや、あくまでなんとなくの話である。ドラえもんのことがよくわかっていて、いいストーリーを描ける真保氏が加わったら、いいものになるのではないかと思ったものである。ま、99%ムリだろうと思ってたけど。それがまさか、本当になるとはねえ…。


今回の「新魔界大冒険」は、原作の「魔界大冒険」に、真保氏のテイストを加えたものになるということらしいので、昨年の「恐竜2006」より、映画オリジナルの要素が多く加わってきそうな予感だ。
これはリメイクの切り口としては、非常に面白いのではないかと思う。マンガでは、手塚治虫の『鉄腕アトム』の「史上最大のロボット」を、浦沢直樹がリメイクしたこと(『PLUTO』)があったが、それと似たようなものを感じる。そういう面では、「恐竜2006」よりも面白いものができそうな気がする。
これはちょっと期待していいかもしれない。


そして、もう一人。次回作の監督には、ドラえもん史上初の女性監督、寺本幸代氏(30)が就任。
「恐竜2006」の渡辺歩監督は、「次回作もやるかどうかはわからない」ということを言っていたので、別の監督がやることも予想はしていたので、監督が代わったことについては特になんとも思わない。
ただ、女性監督というのももちろんなのだが、弱冠30歳で長編映画の監督を任されるというのが驚きである。原恵一氏が20代でテレビシリーズのチーフディレクターを任されたという話はあるが、この年で長編映画の監督というのは、あまり聞いたことがない。異例の起用ではなかろうか。

寺本氏はベガエンタテイメントの所属で、テレビシリーズの演出や、その他OVAの監督も務めたことがあるそうだが、劇場アニメでの実績は皆無といったところ。経験の浅い寺本氏が監督を務めるのも、それはそれで大変な挑戦である。生粋の「魔界大冒険」世代が、真保氏の脚本を合わせてどう料理してくれるのか。とにかく、公開を楽しみにしておきますか。


あとは・・・版権問題で、ビデオ・DVDでの主題歌が「ボクノート」に差し替え…なんてことにならないことを祈る(笑)
ま、さすがに今はそんなことないでしょうけど。


参照リンク:「新映画は「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」」(藤子不二雄ファンはここにいる)


<真保裕一関連作品>
織田裕二/ホワイトアウト 映画 ホワイトアウト

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最終更新日  2006年07月13日 00時40分29秒
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源静香   ウインド23 さん
キャーのび太さんのエッチ
(2009年03月18日 16時36分14秒)


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