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2010年08月21日
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カテゴリ:宿泊
もうひとつのブログでは、順次、東京ディズニーリゾートを紹介していますが、ここでは第1回SPGホテル修行に続いて紹介します。

東京ディズニーリゾート周辺には、オフィシャルホテルが立ち並んでいますが、その中でSPG系のアライアンスに加盟しているホテルは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。

立地は、ディズニーリゾートラインベイサイド・ステーション駅目の前です。
道路を挟んだ向こう側なんですが、エントランスまでの距離が中途半端にあるので、歩くと2分くらいかかります。

駅とホテルとは、ディズニーリゾートクルーザーという往復バスがありますが、バスを待っている間に歩くと着いてしまう距離なので、利用しようかどうか迷うほどの近さでした。

ホテルの外観立派ですし、ロビーゆったりしていますので、それなりの期待感があるチェックインでした。

ところが…チェックイン後に、部屋への案内には待ち時間が必要などという理由で、自ら部屋まで行くことを選択肢として提案されました。
当然、待っていれば部屋まで案内してくれるというコトですが、何のために待たなきゃいけないの?
言葉こそ丁寧でしたが、要は勝手に部屋に行けってことです。
客側から不要だと断ることはあっても、ホテル側からそれを提案=要求)されるなんて初めてです。

へっ?荷物も自分で?部屋まで自分で?
おとななんだから、部屋まで迷って行けないってハズはありません、確かに。
でも、シェラトンってこの程度のサービスなの?
そもそも、部屋まで案内できる人員が足りないって、どういうコトなんでしょう、ここは。
笑顔を繕って応じましたが、これには心底ガッカリとしました。

部屋のドアを開けてみると…。
そこには、ツインの部屋にベッドが3つ。
典型的なエキストラ配置でした。

お子様仕様のトレジャーズルーム


ま、子ども仕様のトレジャーズルームを指定、部屋の向きをパーク側に指定した予約でしたので、その都合上から仕方なかったのかもしれませんが、あまりにも狭い
これで2泊の部屋代だけで128,000円かと思うと、うわっ高いな~と思わざるを得ませんでした。
都心でも、この値段だともう少し広い部屋がアサインされるんじゃないでしょうか。

ユニットバスはトイレと別々で、子連れには便利です。


ルームサービスでランチを摂ったり、バースデーケーキを部屋で食べたりしたんですが、ベッド以外には歩くスペースしかないので、とても窮屈でした。
特に、ケーキは事前にホテルに予約しているんだし、部屋で食べることが判っているんなら、こんな部屋のアサインは考えられないでしょう。

そして、ルームサービスのランチを食べ終わった後、食後のワゴン廊下に出したコトを電話で連絡してから出かけたんですが、4~5時間後に部屋に戻ってきたときには、まだワゴンが片付けられずにそのまま放置されていました。
通常は、連絡すれば即座に片付けられますし、仮に無連絡ワゴンが出されていても、定期的に巡回している係員が気づいて片付けるシステムが一般的です。
ここでも人員不足の実態が見受けられます。
このホテルのサービスに対するスタンスが、こういうものなんでしょうね。

また、ロビーでディズニーランドの入場券を買い求めようと、そのカウンターに立ったんですが、待てど暮らせど係員が用件を聞きに来ません
5分以上経って待っても用件を聞いてもらえないので、こちらから呼びました
どうも、深刻人員不足の様子ですね。

シャンプー等はビジホ的なディスペンサー方式


宿泊客の通常の要求でさえ、手際よく応えることができないんですから、地震や火災等の非常時には絶対に人員は足りないだろうと思います。
避難の誘導は、おそらく期待できないでしょうね。
そういう意味では、宿泊客の安全は守られていないと感じました。
平常時だから浮き彫りにならないだけで、非常時安全は蔑ろにされているとしか思えません。

その他のアメニティ


なのに、宿泊料金は比較的高いと思います。
ブランドイメージもあるでしょうが、料金だけがブランドイメージを守っていて、サービスはそれを大きく逸脱している感じがします。
ホテルの宿泊料金は、施設・設備の使用代金だけでなく、サービスや滞在中の安全についての料金も含まれているものであると思っていますので…。

家族旅行の思い出に、その場を提供する父親の立場としては、2泊で総額15万円以上払ったのに非常に不満残念でした。







最終更新日  2010年08月23日 18時57分23秒
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