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日本語って難しい

2006年06月24日
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カテゴリ:日本語って難しい
前回のひとつの発音で文章を作ってみよう!の予告から、少し期間が空いてしまいましたが、究極の「1音を以って1文を成す」文章を紹介させていただきましょう。

実は、この文章を思いついたからこそ、先日の門司港レトロの旅を思いついたといっても過言ではありません。
そう、今回の文章は、前回の関西弁とは違い、九州弁なのです。
九州弁といっても、広い地域があるワケですけど、その地域の全ての言葉を知っているワケじゃありませんが、ま、強いて言うなら、九州の北部方面、久留米や博多あたりの言葉をイメージしていますが、本当にそうなのかどうか自信はありません。
違ってましたら、悪しからず。
では、ご紹介しましょう。

「ととととととっとっと?」

お解かりですかぁ?
もしかしたら、本当は「ととととととっとぉと?」が正しいのかもしれません。

このシチュエーションは、港の岸壁で、父子連れで幼稚園児くらいの小さな子に、優しく問いかける老年の人・・・てな感じでしょうか・・・。

判りやすいように、文節にスペースを入れてみましょうかね。

「ととと とと とっとっと?」

もうお解かりですか?
九州出身の方なら、かなりの方がお解かりでしょうね。
と同時に、「イマドキこんな言い方しないよぉ~。」なんて思ってらっしゃることでしょう。
いいんです!1音を以って1文を成すためには、多少は古典的な言い方や、幼い表現を無理にでも使うんです!

では、正解です。
「お父さんと魚釣りしてるの?」
って意味に・・・なる・・・ん・・・です・・・よね?
ちょっと自信はないんですけど、そう解釈していいハズです。

さっきも書いたように、今時、お父さんを「とと」と呼ぶ子なんて居ないとは思いますがね・・・。
でも、ご年配の方が、幼い子に問いかけてるって場合、お父さんを「とと」とか、魚を「とと」と表現することって、ありますよね?ね?ねぇ?
そうしてくださいよぉ~、1音を以って1文を成すために・・・。

こうした表現って、スゴイと思いません?
「と」っていう単音を、詰まらせたり、伸ばしたりしただけで、全ては「と」1音なんですよぉ。
それで、ひとつの文章として意味を成す。
日本語って、ほんと、スゴイですよねぇ~。

他にも、こんな「1音を以って1文を成す」って例はありませんかね?






最終更新日  2006年06月24日 23時27分55秒
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2006年06月15日
カテゴリ:日本語って難しい
昔、こんなネタがありましたっけねぇ~。
ひとつの発音だけで、会話を成り立たせるってネタ。

懐かしいこのネタをご紹介しましょう。
関西弁で話す2人の会話です。

A:あれ、ちゃうちゃうちゃう?
B:ちゃうちゃうちゃうんちゃう?
A:ちゃうちゃうちゃうん?
B:ちゃうちゃう!

意味、解ります?
もう少し、解りやすく表記してみましょう。

A:あれ、チャウチャウちゃう?
B:チャウチャウちゃうんちゃう?
A:チャウチャウちゃうん?
B:ちゃうちゃう!

これで、関西の人なら、もう意味はお解かりですよね?
では、解説です。

A:「あれって、チャウチャウ(犬の品種)なんじゃないの?」
B:「チャウチャウとは違うんじゃないの?」
A:「チャウチャウじゃないの?」
B:「違う違う!」

って意味の会話なんです。
お解かりになりましたか?

次回は、もっと究極の「1音を以って1文を成す」文章をご紹介しましょう。






最終更新日  2006年06月15日 12時08分48秒
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2006年05月29日
カテゴリ:日本語って難しい
今日のネタは、オリジナルをご用意いたしました。(^^)V
本店のCLUB_SIOUXでは未発表のネタですよ。
みなさんも、今日のネタには出会ったことがあるんじゃないでしょうか?

☆純和風☆

先日、近所のお店の看板が、ふと目に留まりました。
「純和風料理 ○○○」(店名は伏せさせていただきますね。)
そのまま気にも留めずに通り過ぎそうになって・・・ん?
SIOUXの研ぎ澄まされた感性は、これを見過ごすワケにはいかなかったのです。

ん~・・・「純和風」???

「純」って言えば、純粋なって意味で使われているワケですよね。
「純喫茶」なんて喫茶店が一昔前まではありましたけど、こんな感じですよ。
ま、言ってみれば「紛れもない純粋の和風」ってコトですよ・・・ね?

でね、「○○風」ってのは、「○○にとっても近い」とか「○○によく似た」っていうような、本物じゃないけど、それに似てるっていう意味じゃないんですかねぇ?
「○○風味」とかいうのも、よく似た感じの味だけど、本物じゃないって時に使われてますよね。
つまり、「○○っぽい」ってコトだと思うんですよ。

ね、ね、ね、なんか、変でしょ?「純和風」って。
「純」なのに「風」なんて・・・。
純粋な和っぽい???

みなさん、どこかでこんな表現を見かけたことないですか?
これって、やっぱ変ですよねぇ~。

本当なら「純和式」って書くべきなんじゃないでしょうかね?






最終更新日  2006年05月29日 20時09分52秒
コメント(1) | コメントを書く
2006年05月28日
カテゴリ:日本語って難しい
旅先の悩みは、一先ずこっちに\(^^\)(/^^)/置いといてっと・・・。

このBlogを見に来ていただく皆さんに興味を持ってもらうために、どんなコンテンツがいいのかなぁ~っといろいろ考えた結果・・・思いつかなかったので(^^;)、本家本店のウェブページのCLUB_SIOUXで既に世間に公表している日本語って難しいっていうネタをご紹介しましょう。

興味が湧いたら、覗きに来てみてくださいね。

☆負けず嫌い☆

負けず嫌いって、負けるのが嫌いって意味ですよね?
似たような表現で、食わず嫌いって言葉もあります。
でも…、ちょっと待ってくださいよ…。
食わず嫌いって、食べたことがないけど嫌いってこと。
つまり、食わないのに嫌い…ってことですよね。
じゃ、負けず嫌いってことは…?
負けないのに嫌い…??
つまり、勝つのが嫌い???
あれぇ~????
負けるのが嫌いじゃなくて、勝つのが嫌いなの?????
そうじゃ、ないでしょ!
負けるのが嫌いなんでしょ!
これって、負け嫌いじゃないんでしょうか?






最終更新日  2006年05月28日 09時58分27秒
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