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環境

2014年11月01日
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カテゴリ:環境
今日、届きました。

JALカード会員誌「AGORA」2014年11月号の表紙


特集は、隅田川、青の時間です。

東京へは、過去に何度も立ち寄っていますが、ゆっくりと散策した経験はありません。

東京で見たと言えば、東武電車で荒川渡ったくらいでしょうか・・・。

そういう経験無さから、東京イメージが結びつきません。

京都なら、桂川鴨川賀茂川岩倉川)や疎水など、観光客にも馴染みのある水辺があるんですけどね。






最終更新日  2014年11月01日 20時43分21秒
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2013年08月02日
カテゴリ:環境
昨日届きました。

JALカード会員誌「AGORA」2013年8.9月合併号の表紙


特集は、大雪山の夏です。

その昔、四半世紀ほど前に、層雲峡からロープウェイで登ったことがありました。

がひんやり冷たくて、冬の風のように感じたのを覚えています。

火山帯という荒々しい大自然を、森林という癒しの大自然が覆う大地、それが北海道です。

近々、また北海道渡れるといいなと思っています。







最終更新日  2013年08月02日 23時16分58秒
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2013年07月04日
カテゴリ:環境
一昨日届きました。

JALカード会員誌「AGORA」2013年7月号の表紙


特集は、島の風物詩と題して、西表島が紹介されていました。

日本存在する亜熱帯地方・・・いや、昨今の温暖化の現象からすると、もう熱帯と言えるのかもしれませんね。

熱帯パスポート無し行けるって考えると、改めて日本広いんだなぁ~と思いますね。

からまで、様々環境を持つ日本だからこそ、様々文化生まれてきたのです。

そんな美しい環境をいつまでも残したいですね。







最終更新日  2013年07月04日 21時20分03秒
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2012年01月11日
カテゴリ:環境
今日届いていました。

会員誌「VISA」2+3月号の表紙


今回目を引いたのは特集記事ではなく、メンバーズガイドトラベルインフォです。
それは、皆既日食を観るツアーの広告ページでした。

今年は、日本の広い地域5月21日に日食が観られます。
しかし、とても残念なことに金環日食なんです。
確かに月が太陽の大部分を隠しますが、ダイヤモンドリング黒く輝く太陽も見ることはできません。

2009年7月22日に見た皆既日食感動忘れられない自分にとっては、皆既日食が観たいっ!!という気持ちが抑えられないんです。
あまり話題にはなっていませんが、日本から比較的近くて便利なオーストラリアケアンズ近辺で、11月13日に皆既日食が観られるんですよね。

高価なツアーは洋上クルーズで観測ですが、陸上からも見ることができるので、安価に行って帰ってくることも可能です。
ん~・・・今からでも計画を立てたいなぁ・・・。







最終更新日  2012年01月11日 22時34分49秒
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2011年10月12日
カテゴリ:環境
昨日、届きました。

会員誌「VISA」11月号の表紙


特集は、富士山でした。

JGC獲得修行SFC獲得修行の時には、飛んで機会ある度に注目していたことを思い出させてくれました。

日本人なら、なぜか気になる日本を代表する山です。

でも、過去の歴史にあったように、災いの山とならないかと心配しています。

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価格:3,776円(税込、送料別)







最終更新日  2011年11月13日 11時48分31秒
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2008年11月15日
カテゴリ:環境
ふと車を停めて目に入った風景です。


道端で見つけた紅葉


ちょっとした田舎であれば、どこにでも当たり前に存在する風景ですが、日本の四季文化に浸った人なら、秋を確実に感じることができる風景でした。


神社で見つけた紅葉


神社で見つけた紅葉2


せせらぎと雑草花


秋は深まりを見せた後、これまた確実に冬がやってきます。今のところは…。






最終更新日  2008年11月15日 22時24分15秒
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2006年11月19日
カテゴリ:環境
よく、農村に行かれた方が、口にされる言葉があります。

「田舎はいいねぇ~。田んぼや山があって、自然がいっぱいで…。」

自然ね…、実は田舎にも、もう自然はほとんど残っていません。
みなさんは、田んぼって自然だと誤解されている様子ですが、田んぼが自然に存在するはずがありません。
人間が野山を破壊して開墾した、れっきとした人工造成物です。
たまたま日本人が、最近2千年間程見慣れているってだけなんですよね。

この田んぼの中では、化学合成の農薬や肥料など、薬品の化学反応によって効率的に安価に農産物を生産するっていう、最新のテクノロジーが使われています。
低農薬の農業であっても、やはり同じことが小規模に行われているに過ぎません。
有機肥料とは言っても、集中的に高濃度に濃縮された肥料が使われているんですから、決して自然とは言えません。

何にせよ、田んぼは自然なんかじゃありません。

さらに、農村を取り囲む山々にも、自然なんかほとんど残ってません。
写真をご覧になってどうお感じでしょう?
自然の山に見えますか?

斑な紅葉の山々

山全体が紅葉せず、緑の部分と斑な状態になっているのが、お判りになっていただけるでしょう。
緑の部分は、杉や檜の針葉樹で、植林つまり人工林です。
植物の生態系を破壊して、人間の手で植えつけられた木々が繁茂しているんです。

温帯気候の山々に、針葉樹があちこちに繁茂しているんです。
しかも、集中した時期に花粉が飛び、花粉症などの公害を引き起こします。
工場の粉塵公害とほぼ同じですね。

白神山地などの自然が残されている山々であれば、山全体が紅葉します。
でも、農村の山は、どの山も全体が紅葉している山なんてほどんどありません。
人間の手が加えられ、本来あるはずのない木々が生い茂っているのです。
普段は緑色で判りにくいですが、紅葉の時期には顕著に目で見ることができます。

SIOUXは、環境保全を信仰するタイプの人間ではありません。
むしろ、自然は人間にとって邪魔な存在だからこそ、開発されて取り除かれてきたのだと思っています。
そのバランスを考える必要はあると思いますが、何が何でも意地になってまで残すものだとは思っていません。

ただ、これだけは言いたいんです。
農村に自然なんて、もう残っていません。
その農村を自然だと誤解して、守れだとか、残せなどと、勝手なことは言わないで欲しいと思うのです。

田舎は、いろんな意味で住み難いのです。
だからこそ、過疎化してきたのです。
これは事実だし、結果にも現れているのです。
自分自身が住みたいって思わないんですから、そりゃ誰だって住みたくないですよね。

その田舎を、田舎のままにしたら…それじゃ、農村に住む人なんて居なくなって、農村自体が死んでしまいます。
そしたら、日本の食糧生産機能が、経済機構が崩壊してしまう…。
つまり、自分達にしっぺ返しがやってくる。

そこに住んでいない人の身勝手な思いつきやノスタルジックな感情に付き合わされて、田舎は都市並みの生活機能を持つことを阻害されているのです。
これじゃ、ほんとに農村はダメになってしまいます。
一部の田舎マニアでは、支えきれる規模じゃないんです。

もう自然でも何でもないものを守る必要も、残す必要もないんじゃないか?
住み易いように姿形を変えてでも、農村を絶えさせちゃいけないんじゃないか?

ドライブをしていて、全体が紅葉できない山を観て、おじいちゃんの居た農村を思い出して、そう思ったのでした。







最終更新日  2006年11月19日 09時02分54秒
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