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しっぽな生活

2008年12月30日
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キュランダからの帰りはキュランダ高原列車!

「世界の車窓から」のオープニングに10年間使われていたことがあるらしいけど、全然記憶にないわからん

キュランダ鉄道は約100年前に、つるはしとショベルだけの手作業で作られたんだそうです。

ケアンズからキュランダまでの山間を約1時間半かけてのんびり走ります。

先頭車両にはアボリジニ・アートでニシキヘビが書かれてて、内装はレトロな雰囲気で落ち着きます。

内装の写真はろくなのがなかったので、車窓から撮った写真をテーマに乗せて。

 

音符にゃ にゃ にゃ にゃ~にゃ にゃ~にゃにゃん にゃ~にゃ~~ん にゃ~ん音符

 

やべっ!! これは「我家の猫窓から」のテーマだったあっかんべー

 

キュランダ高原列車
キュランダ高原列車 posted by (C)しっぽのしもべ

 

途中、眺めるだけ、もしくは写真を撮る為に下車するバロン滝が。

しかし、やはりこのポイントからみても水量は少なく、しょぼさ加減は「オーストラリア旅行記 inケアンズ 5」と変わらなかったほえー

10分停まって出発なので、もう降りずに窓から眺めて、写真も撮りませんでしたしょんぼり

 

ということは、この後一番楽しみにしてたストニークリーク滝も怪しいぞ!

嫌な予感がぷんぷん漂ってきますわからん

キュランダに来た目的は下矢印これ。

 

ストーニークリーク滝(参考)
ストーニークリーク滝(参考) posted by (C)しっぽのしもべ

 

旅行のパンフレットや雑誌には、このような写真が掲載されています。

 

落差約45m。轟々と流れる滝の真横を列車が通る。あまりの轟音にしゃべる声が聞こえない。

 

これは行かなくては、ここは外せない!! 

すごく期待していましたが、先ほどからの不穏な空気・・・

 

 

ストーニークリーク滝
ストーニークリーク滝 posted by (C)しっぽのしもべ 

 

やっぱりねどくろって感じでした。

 

帰って来てネットで調べたら、雨季だと水量があるって書いてありました。

しかし姉貴は今、雨季って言ったよな?

当てにならないから、調べてみるとケアンズは11-4月が雨季でした。

う~んわからん 運が悪かったのかな?

 

約1時間半揺られて、やっと到着。

暑い中、みんなを歩かせてしまって、景色はいまいち。

ここを選んで悪かったと反省しつつも、コアラとの写真が撮れたからいいか!と立ち直る自分であった。

がはははは大笑い

 

さて、今日の晩ご飯はギリシャ料理の店「アデルフィア」。

ギリシャ料理は世界一ヘルシーと書いてありましたが、食べたことありますか?

姉貴以外はみんな初めてでした。

まずは、多くの客がこれから注文するという、ディップ(前菜の三種)の盛り合わせ。 

 

ディップの盛り合わせ(参考)
ディップの盛り合わせ(参考) posted by (C)しっぽのしもべ 

 

ナスをペースト状にしたもの、タラマサラタという赤キャビアのお料理、タジィキというコクのあるヨーグルトソースの3種類をパンにつけて食べます。

やはりピンク色のキャビアの奴が一番うまかったですぺろり

メインはミックスグリル!大人気らしいスブラキも入っています!

 

スブラキ(参考)
スブラキ(参考) posted by (C)しっぽのしもべ  

 

スブラキはボリューム満点のでかい串焼きに、ギリシャ風のサラダ、ピタというパンが一皿に盛られてきます。

串焼きの味付けは違いますが、バーベキューといったところでしょうか?

おいしいのはおいしいけど、自分はイタリア料理のほうが好きかな? あっかんべー

続く

 

by ぽち







最終更新日  2008年12月31日 11時45分03秒
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