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エピファニー

2008/02/05
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カテゴリ:徒然の記
先日「サンゲイジング」について質問をもらった。

オレ自身はそんなに熱心なサンゲイザーではないから軽くコメントを返しただけだったんだけど、翌朝チャネリングがやってきて、どうやら少し補足の必要があるらしい。

       †

まず、太陽光なんだけど、やっぱりこれはとても大切。
よくスピリチュアルでは「光」と「愛」というけれど、主として「光」の部分を伝えるのが太陽。
それは、神/宇宙、男性神/女性神、叡智/よろこび、金剛界/胎蔵界とあるうちの前者の系列ともいえる。
(あくまでも主として、ということで理解をしておくれ。じっさいには宇宙は入れ子構造になっていて、陽中陰、陰中陽のごとくみずからのうちに対極を含んでいるんだけど)

ちなみに、きちんとした太陽神信仰の伝統があるのは日本と一時期のエジプトぐらいのものであり、この点からも日本が神と関係において重要な場所であることがわかる。

そして、さらにいうとこれはほんとうは物理的な「光」とも少しちがう。
物理的な「光」は、あくまでも媒体とか象徴のようなもの。
「赤信号」は「止まれ」というメッセージを伝えるけれど、「赤」にも「電灯」にも直接人や車を止める力はない。
あるいはレモンや梅干を思い浮かべると唾液が出てくるけど、実物がなくてもイメージだけで人には反応が起こる。
「光」もおなじように、それ自体に物理的な効果があるというより、「光」をとおして叡智が発動するようになっている、、、なんかそんなニュアンス。

そして、光はネットワークをとおして伝播される。
いまふつうの地球人が仰いでいる太陽は、シリウスから光(というか、プラズマというか、叡智の伝導)を受け、シリウスはこの銀河のセントラルサンから伝導を受け、銀河のセントラルさん(←変換ミスに笑った)はさらに上位宇宙のグランド・セントラルサンから、、、という具合に。

「光=叡智」はある種のシステムを持っていて、ちょうどよくできた組織が効果的な指示命令/具申決裁体制をもっているとの少し似ている。
それはそれがいきなり一気に直接すべてに拡がる「愛=よろこび」の系統とは性質が異なる。
「愛=よろこび」は元気を与えてくれるけれど、元気なだけでは何をどのようにしたらいいのかわからない。
それを示してくれるのが「光=叡智」。

       †

ちなみに、ネットワークは人体では松果体においてプロセスされる。
うーん、次元の翻訳みたいなものかな。
インターネットでいえば通信信号をプロトコルに変換するようなこと。
高次元の情報を、地上で肉体をもって生きるのに必要なレベルに変換する。

そしていまの肉体システムにおいては、太陽神経叢をとおして全身のエネルギーをコントロールする。
太陽神経叢は、まるで太陽のように神経がそこから四方八方にのびているからそのように名づけられたんだけど、まさしく人体における太陽のようなものだ。

で、まずは眼=網膜をとおして太陽光を取り込むところからトレーニングするというのが一般的。
ちなみに、オレは七田式の太陽瞑想法をやっている。
今回チャネリングをするまであんまり深く考えずにやってきたんだけど、このやり方は眼-松果体-太陽神経叢(七田式は下丹田までおろすんだけど)のリンクを発動するという点でもすぐれているな。

       †

だけど、いちど太陽とのリンクが確立されたら、あとは必ずしもサンゲイジングにこだわる必要はないみたい。
もともと日光は皮膚からもかなり吸収されるし、目に見えようが見えまいがこの宇宙において光の及ばない場所はない。

さらにいうなら、「光」はあくまでも媒体であり象徴。
物理的な視覚刺激がなくても意識さえ焦点を合わせれば、光をとおして伝導されるものをキャッチすることができる。
無線LANのようなものだな。

       †

むしろ、ポイントは松果体の機能向上。

それによって、人間のシステムが変わる。
「光」はしくみや、はたらきを司る。
本を読んだり、人の話を聞くことによって、何がしかを知り、理解し、考え、そして人が変わるように、光をキャッチすることによって、その人のシステムがはたらき、そして更新される。

その結果のひとつが不食なんだけど。

サンゲイジングじたいが松果体機能向上のためのトレーニングでもあるけれど、考えてみたら、たしかにオレも個人セッションでときどき人の松果体にアプローチをしているな。。。

       †

巷には、地球がフォトン・ベルトに突入するとかしないとかって話がある。

フォトン・ベルト神話にはたしかにある種の真実性はあるんだけど、いま一般的にいわれている情報は相当不正確。

人々が援用している根拠やデータは、かならずしも検証されていない。
科学的にな説明の仕方としては、けっこういい加減な説だと思われる。

おそらく、光が媒体であり象徴であるように、フォトン・ベルトも物理的に宇宙空間に光子帯があるというより、地球や人類がある期間集中的に神=叡智のシャワーを受けるという風に理解したほうが真実に近い。
人によっては、それを神の裁きと受け止める向きもあるかもしれないけれど。

フォトン・ベルトを生き延びることができるのは人類の3分の1という予想がある。
それは、たしかに地球人口がいまの65億から20億強に減少するということかもしれないけれど、いまオレたちが採用しているものの考え方とか、世の中の仕組み、人生観のうち今後とも通用するのが3分の1程度、という捉え方もあるはずだ。

サンゲイジングは、フォトン・ベルトとの遭遇のさきがけ的体験でもある。


太陽光自体ではなく、それをとおして神とつながること、そこに意識をはせることが大切みたい。【クリックしてくれるとうれしいです! → 人気blogランキング】







Last updated  2008/02/07 09:50:55 AM
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