|
カテゴリ:「東京市区町村巡り」の旅
残念ながら休園日の為、
「旧本多家住宅長屋門」の全貌は伺い知れなかったのですが 気を取り直して 次の目的地へ向かう事、徒歩数分 ![]() そう 「武蔵国分寺」 で、あります。 【国分寺建立】 「聖武天皇、諸国に国分寺建立の詔を発布。 武蔵国では国府(現在の府中市)北の広大な平地と、豊かな湧き水に恵まれたこの地に天平宝字 年間(757-65)頃に建立されたと考えられている。僧寺と尼寺を合わせた寺地は推定で東西 1.5km、南北1㎞。全国でも最大級の国分寺であった。 国分寺は正式には僧寺を「金光明四天王護国之寺」、尼寺を「法華滅罪之寺」という。 寺域内には、本尊を安置する金堂、経典の講義などを行う講堂、七重塔、鐘楼、中門などが配置された。なかでも七重塔は、残された基壇などから推定して、往時は高さ60m以上と、現存する寺院の塔では最大の京都・東寺の五重塔(高さ56m)を上回る規模だったとされている。」との事。 ![]() ![]() ![]() ![]() 長い歴史があるのですね! では、では
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.21 10:30:04
コメント(0) | コメントを書く
[「東京市区町村巡り」の旅] カテゴリの最新記事
|