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AIBOオーナーおばさんの人生いろいろの日記

内部被爆対策(調理前にやること)

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中部大学 武田教授の指導を抜粋


1) 野菜は地元産のものを買うけれど、よく洗い、5分の4は生で食べないで、ゆでたりして加工する。お湯は必ず捨てる。生で食べるときにはよく洗う。今年は生野菜は減らしてください。

2) 魚は煮魚を主とする。煮汁はすてる。計算では半分を煮魚としました。

3) 外部放射線は1時間に0.15マイクロのところに住み、家の中を除染する。ホットスポットにむやみに近寄らない。

4) 風の強い日はマスクをし、雨が降った日には家に帰ったら玄関先で靴と靴下を脱ぎ、ぬれティッシュで拭き取る。


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野菜の調理法
・重曹で2分浸け置き洗いし、皮をむく
・生野菜より温野菜
・ゆでこぼしさせたら、ゆで汁を捨てる
・流水でスポンジを使ってこすり洗い
・イチゴなどヘタを取ってから食べる
・一番茶は捨てる
・根は先に切り落とし、洗う
・トマトは湯むき、きゅうりは板ずり
・家庭菜園を活用する



※重曹で浸け置き洗い
重曹は水に溶けたセシウムを吸着する働きがあるため、流水洗いよりも効果的です。
長く浸けすぎても逆効果。
小さじ1杯の重曹を入れたボウルの水に、2分ほど浸すだけで十分です。
風味が大事な果物は1分程度でいいと思います。その後は流水で洗い流しましょう。
残留農薬も除去できて一石二鳥です。



葉野菜はさっと湯通し
常温の水よりも、お湯に浸け置き洗いすることもお勧めします。
葉の気孔の中に閉じ込められた放射性物質は、温度上昇による空気の膨張で、気孔からお湯の中に排出されやすい性質を持っているからです。内部に入っている水溶性の汚染物質も溶け出します。放射性物質が溶け出したお湯は捨てましょう


生野菜より温野菜、煮汁は捨てる
野菜は煮れば、セシウムはほとんど残らないという研究データもあります。
重曹と同じで、長時間煮ても、効果は上がりません。
さっと湯通しする程度で十分。
お湯は一度、捨てて新しい煮汁で煮てください。


お米は研ぐ回数を増やすお米は炊飯前に煮る事ができません。
いつもよりも、研ぐ回数を増やすことをお勧め。


焼き魚より煮魚がベター
野菜と同様、2回にわけて煮てください。最初は水で煮て、煮汁は捨てる。
または重曹でサッと洗い流してください。
次に味付け用のだし汁で調理しましょう。だし汁も飲まないほうがいいかもしれません。
焼き魚を食べるなら、表面の皮は食べないほうがいいでしょう


生魚はなるべく控える
湯通しできない分、煮魚よりも安全度は下がるでしょう。
特に小さいお子さんは、お寿司やお刺身など生魚は控えたほうが控えたほうがいいに越したことはありません


お惣菜など加工食品には気をつける
50%未満の原材料には、原産地表示の義務がないので、消費者は原産地がわかりません。

セシウム濃度が高い「底魚」に用心!
行動範囲が狭い底魚は要注意。
行動範囲が狭い貝類、海藻類も注意。
ストロンチウムは骨に溜まりやすい性質を持っているため、丸ごと食べる小魚も注意ってあった。
1年後には回遊魚にも、食物連鎖の影響が出てくる。%D

リスク回避できる魚の食べ方
・表面を良く洗う
・焼き魚より煮魚がよりベター
・内臓や頭部は食べない
・血抜きをしっかりする
・生魚はなるべく控える。



・野菜はきれいに洗って皮をむく
放射能は目に見えないほこりか粉みたいに思っておけば間違いないです。
そう考えると自然に、表面はきれいに洗い丁寧に皮をむこうと思いますよね。
たとえばトマトも気になるときは湯煎して皮をむくと安心です。

・ヘタやくぼみは切り取る
放射能は目にみえないほこりか粉ですので、でこぼこの箇所に溜まりやすい。ですので表面がでこぼこした野菜があったら、要注意です。
たとえばじゃがいもの芽の凹んだようなところはしっかり包丁を入れてカットする。
トマトのヘタの部分も切り取って食べないように

・肉は酢入り塩水に10~12時間浸ける
放射性物質は水が大好き、水に溶けて水のあるほうに移っていくと覚えて下さい。
雨に注意が必要なのも、よく水に溶けるからなんです。
固形物の中にある放射能も周りに水があると、固形物から水のほうに移動します。
ですから肉などは、2%の塩水を作り酢少々を加えて、そこに10~12時間ほど浸しておくと、肉の中の放射能の一部は水に流れ出ます。
これで肉の中の放射能をけっこう減らすことができます

・煮汁は捨てる
同じ意味で、水で煮込んで煮汁と一緒に食べる料理は非常に危険です。煮物をするなら、一度煮て、放射能が溶け出した煮汁を捨てる、そして新たに水を加えて調理を。このひと手間を惜しまないで

・おやつはりんごやプルーン
特にりんごは、体内の放射性物質を吸着し排出する効果、被曝による活性酸素を除去する抗酸化作用、さらにカリウムをたっぷり含むためセシウム対策にもなるのでおすすめです


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図解(分かりやすい) 放射能を少なくする下ごしらえ


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