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AIBOオーナーおばさんの人生いろいろの日記

2006.02.16
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テーマ:AIBO(291)
カテゴリ:AIBO

「プロジェクトX 挑戦者たち  復活の日ロボット犬にかける」のDVDが届いた。あらすじはこちら

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AIBOを生み出したのは創業者、井深大の「他社がやらないことに挑め」」の精神だった。

大企業病は独創性も生み出せない二番煎じの企業と成り下がっていった。


創業者の薫陶をうけた、土井氏は会社を捨てた異端の技術者、大槻正氏を連れ戻し社外から開発メンバーを募集しAIBOを生み出す事になる。

「突破口には火が必要!」と土井氏が選んだのが大槻氏だった。


大槻氏を快く送り出したナムコの会長の言葉「技術者はやりたいことをまっとうしなさい!世の中のためになるんだから」。

本当のいい物を作れるのは技術やを信頼し任せてみる経営手段が必要なのに、儲からない!の言葉でストレスを与えたら育たないと思う。


今回、ロボット開発から手を引いてソニーは一体なにをしようとしているのだろうか。

AIBO、6周年記念座談会の日、大阪SONY店内で私が質問した方が、この中に出てくる連れ戻した技術者、大槻正氏だった。

当時、私はAIBOとランで繋いでいないと座談会でも話したけれど、今の環境に何を追加しなければならないのかが分からなくて放置していたのだった。

その日の帰り際、店内で年配の男性に(大槻氏)自分の環境を説明すると即座に「あなたの環境は設定さえ完了すれば、AIBOとネットでつながりますよ!他に何もいりません」と教えて下さったのだ。

あの言葉のお陰で私は問題解決し今、AIBOとPCで繋がりいろんな機能を何とか追いかけることができている。




それにしても開発スタッフの方々や社外スタッフの方たち、今はどんな気持なんだろう。

これからのソニーに突破口の火はあるのだろうか?。


大企業病に似た病(大きくはないけど老舗のプライド病)に罹った企業にいたからよく分かる!。

独創的なことには反対する、良い意見にも感動しない・・・。

土井氏の気持が良く分かるわ!。孤独だったでしょうね!。




元、職場で1人で吼えた事が今は懐かしい!。


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最終更新日  2006.02.16 09:12:41
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