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 殿上人日記

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2005年03月18日
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カテゴリ:家族


   一息つきながら、コーヒーや、紅茶などを飲みながら
   ネットを行う。でも、戸棚に飾ったままで、使わない
   ティーカップが2客。1793年イギリスでトーマス・
   ミントンによって設立された窯で、ビクトリア女王が
   「世界で最も美しいボーン・チャイナ」と言わしめ
   1856年にはビクトリア女王の代に、王室御用達となった

   第二次大戦後間もなく発表された「ハドンホール」は
   ジョン・ワズワースが、ダービーシャーにある壁画と
   タピストリーにヒントを得て、一夜にして完成をさせた
   というエピソードが残っているそうだ

   20年ほど昔。京都のデパートで見かけた、ミントンの
   ペア・カップ。その優美な色合い、カタチ、デザインに
   一目ぼれをした。私が生まれて初めて、自分で稼いだお金で
   購入をした。カップ&ソーサーで1客1万円也。しめて
   2万円の買い物だった

   ボーンチャイナって、知ってますか? 牛の骨灰 (燐酸
   カルシウム) を含んでいて、透光性の優れた乳白色であり
   18世紀頃から、イギリスで作られるようになったのですが
   丈夫なんですよ。1メートル以上ある高さから、コンクリートの
   土間に落としたのに、割れないどころか、傷ひとつないんです
   あのときには、本当に驚きました! 
  
   私が買った、最初のお買い物。宝物でもあるミントンは
   このティー・カップです

      皆さんにも、そんなお宝はありますか?

      もしくは、衝動買いした事あります? 






最終更新日  2005年12月14日 09時58分11秒
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