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 殿上人日記

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2008年02月05日
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テーマ:韓国!(12838)
カテゴリ:韓国旅行

      韓国宮殿4

  いったい幾つあるのだろう。チャングムや
  幾つもの時代劇で、馴染みの煌びやかな
  宮殿は、ソウルだけでも「世界遺産」に
  指定をされている昌徳宮の他に、景福宮
  徳寿宮を過去に見学し、ここのブログで
  紹介をした事もある


 韓国宮殿1

  今回の旅では、昌徳宮のすぐ東にある
  昌慶宮に出かけてみた。ホテルから
  最寄りの地下鉄駅に降りたったのは
  いいけど、思うように目的地にたどり
  着くことが出来ない


      韓国宮殿2

  「ヨン様が通っていた大学だぁ~」と
  姉が素っ頓狂な声を出して、喜ぶが
  何気にマニアだなぁ。。。大学路という
  だけに、若い人も多いし、誰かに道を
  聞くしかないかなぁ~などと、何人かを
  やり過ごして、若い20代の女性に
  声をかけてみた


      韓国宮殿3

  すると、ハングルオンリーの彼女は
  身振り手振りで「こっちは反対方向よ
  私も、今からそっちに行くからついて
  来て」とばかりに、腕を組んできたのは
  驚いた。いやぁ~人懐こいお国柄だ

 
 韓国宮殿5
 
  彼女は軽い笑みを浮かべて、ちゃんと
  ついて来てるか、幾度も姉をふり返り
  姉もまた、にた~と微笑返し

  前日の寺院でも片言の日本語で、どこから
  来たのか、ここには○○が奉られていると
  説明を、イチイチしてくれたおじいさん


 韓国宮殿6

  博物館ではすれ違う係員誰もが、みんな
  ぺこりと頭を下げて「アニョハセヨ~」と
  やさしげに声をかけて下さるし、そうゆう
  人の何げない態度が心地よい

  
 韓国宮殿7

  さて、この王宮だが李朝第四代の世宗大王が
  先代にあたる父の、太宗王を住まわせる為
  別宮として寿康宮を1428年に建てたが
  後の時代は荒れ果てていた


      韓国宮殿8

      風の方向と、速度を測っていた気象観測器具

  李朝第九代王の成宗王が、祖母の貞熹王后
  生母の昭恵王后、養母の安順王后の三人の
  大妃(先王の后妃)の為に、この宮を改築を
  して、名前も寿康宮から昌慶宮に変えた


 韓国宮殿9

      小簡儀を設置し、天体の位置を観測、時間を
      測定していたもの

  創建当時の広大な殿閣は、壬辰倭乱(秀吉の
  文禄・慶長の役)で、焼失し1616年に
  再建をされた明政殿は、現在、残っている
  王宮の法殿(王宮内で最高の殿閣)のうちで
  最も古いものだそうだ


 韓国宮殿10

  李氏朝鮮時代、王孫が生まれるとその胎
  (胎盤やへその緒)をきれいに洗浄をし
  白磁でできたツボに入れて胎室を造った
  そうで、京畿道おかれたものが、ここに
  うつされた、李朝第九代王の成宗王のもの


 韓国宮殿11

  1907年には昌慶苑となって、植物園が
  造られ、日本人の設計でフランスの会社が
  施工をした韓国最初の洋式温室が作られたが
  近年、再び宮殿の復元がなされた

   
       韓国宮殿12

         平成19年12月15日。韓国ソウルで撮影








最終更新日  2008年02月05日 20時12分19秒
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