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テーマ:韓国!(18242)
カテゴリ:韓国旅行
![]() いったい幾つあるのだろう。チャングムや 幾つもの時代劇で、馴染みの煌びやかな 宮殿は、ソウルだけでも「世界遺産」に 指定をされている昌徳宮の他に、景福宮 徳寿宮を過去に見学し、ここのブログで 紹介をした事もある ![]() 今回の旅では、昌徳宮のすぐ東にある 昌慶宮に出かけてみた。ホテルから 最寄りの地下鉄駅に降りたったのは いいけど、思うように目的地にたどり 着くことが出来ない ![]() 「ヨン様が通っていた大学だぁ~」と 姉が素っ頓狂な声を出して、喜ぶが 何気にマニアだなぁ。。。大学路という だけに、若い人も多いし、誰かに道を 聞くしかないかなぁ~などと、何人かを やり過ごして、若い20代の女性に 声をかけてみた ![]() すると、ハングルオンリーの彼女は 身振り手振りで「こっちは反対方向よ 私も、今からそっちに行くからついて 来て」とばかりに、腕を組んできたのは 驚いた。いやぁ~人懐こいお国柄だ ![]() 彼女は軽い笑みを浮かべて、ちゃんと ついて来てるか、幾度も姉をふり返り 姉もまた、にた~と微笑返し 前日の寺院でも片言の日本語で、どこから 来たのか、ここには○○が奉られていると 説明を、イチイチしてくれたおじいさん ![]() 博物館ではすれ違う係員誰もが、みんな ぺこりと頭を下げて「アニョハセヨ~」と やさしげに声をかけて下さるし、そうゆう 人の何げない態度が心地よい ![]() さて、この王宮だが李朝第四代の世宗大王が 先代にあたる父の、太宗王を住まわせる為 別宮として寿康宮を1428年に建てたが 後の時代は荒れ果てていた ![]() 風の方向と、速度を測っていた気象観測器具 李朝第九代王の成宗王が、祖母の貞熹王后 生母の昭恵王后、養母の安順王后の三人の 大妃(先王の后妃)の為に、この宮を改築を して、名前も寿康宮から昌慶宮に変えた ![]() 小簡儀を設置し、天体の位置を観測、時間を 測定していたもの 創建当時の広大な殿閣は、壬辰倭乱(秀吉の 文禄・慶長の役)で、焼失し1616年に 再建をされた明政殿は、現在、残っている 王宮の法殿(王宮内で最高の殿閣)のうちで 最も古いものだそうだ ![]() 李氏朝鮮時代、王孫が生まれるとその胎 (胎盤やへその緒)をきれいに洗浄をし 白磁でできたツボに入れて胎室を造った そうで、京畿道おかれたものが、ここに うつされた、李朝第九代王の成宗王のもの ![]() 1907年には昌慶苑となって、植物園が 造られ、日本人の設計でフランスの会社が 施工をした韓国最初の洋式温室が作られたが 近年、再び宮殿の復元がなされた ![]() 平成19年12月15日。韓国ソウルで撮影 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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