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 殿上人日記

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2013年12月27日
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カテゴリ:ヒューマン
我が家から一番近い映画館は、数十キロも先の名古屋
付近なので、気楽に映画に行く事も出来なかったけど
娘の住む松本には、近くに大きな映画館が2つあるので
レディースデーの曜日や、毎月1日の映画の日などに
千円で見たりしている




折角の休日に、映画を見るのは勿体ないという旦那は
最近見たのは、2005年12月公開の「男たちの大和
/YAMATO」で、隣でシクシクと泣いていたのだが
あれから8年の月日を経て、念願の50歳以上(片方
でも)の夫婦であれば、いつでも千円×2名を初めて
使えたのは・・・・


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まっ、予想は出来そうだけど「永遠の0」。再び隣で
ぐすんぐすんと・・・。若者たちが操縦するゼロ戦が
敵空母までたどり着く事無く、次々と海に撃ち落されて
いく場面が一番、つらかったそうである。この映画で
メガホンをとった山崎監督は松本出身で、近くの霧ヶ峰も
ゼロ戦が不時着するシーンで、ロケに使っているので
あれこれ取り上げられていたりした


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ラストシーンも上手だったな。家族の為に生きて帰る
事を公言し臆病者と呼ばれた、若き父親の宮部久蔵が
なぜ特攻に志願したのか。その真相を現代を生きる孫が
生存者の証言を元にたどっていく。元ヤクザの景浦が
印象深かった


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今年は、妹尾河童の自伝的小説の映画化「少年H」とか
ゼロ戦を設計した堀越二郎(と堀辰雄)をモデルにした
宮崎駿監督のアニメ「風立ちぬ」も映画館で見て、夏
あたりから、戦争の時代に生きた(亡くなった)人たちに
思いをはせる事が多かった


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娘が秋にPCの購入時で、フレッツ乗り換えでキャッシュ
バックにつられて入ったオプションに、ひかりTVのビデオ
三昧があって(今も無料期間中)、娘のところに行くたび
映画などを見ており、一昨日は飯田市の古い木造校舎が
ロケで使われたので、前から見たかった山田洋次監督の
「母べぇ」を鑑賞してみた


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映画スクリプターの野上照代の「父へのレクイエム」を
映画化したもので、自由にもの言えぬ時代に特攻警察に
目をつけられた父親が、検挙され拘置所に収監されたと
いう実話に基づくものである(実際には、戦後も生存を
されて教育界で活躍されたそうだが)

父親が不在の家族に、良くしてくれていた山ちゃんも
いよいよ出征する事になり、外地へと向かう輸送船が
魚雷を受けて沈没し海の奥底へと沈んでいった。その
シーンに目に涙・・・




それにしても、このタイミングでの靖国参拝が国内外で
大きな波紋を広げている。第二次世界大戦での戦没者の
御遺骨のうちで、御遺族に引き渡す事ができなかった
御遺骨を安置する、国の「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」じゃ
いけなかったのかな・・・



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数日ぶりに自宅に帰って、富士山の水の恵みを特集して
おり、三島市なども懐かしいNHKのドキュメント番組で
富士吉田市で、初めて田植えに挑んだ高校3年の少年を
取り上げていた。地域に合う新しい品種の稲作に取り組み
「ミルキークイーン」を栽培し始めた第一人者の父親が
昨年の秋に急逝し、今年は母親と共に父の遺志を継いで
稲作に取り組んでいたのだ。少年の頼もしい姿や、母親の
強さが感じられた




戦争の頃だけの話ではない。今だって災害や、事故、病気
経済的な理由などから様々な苦難が突如に訪れて、平凡に
日々を暮していた家族を、一瞬に絶望のどん底に落として
しまう事は多い。それでも悲しみや、痛み、憤りを胸に刻み
ながらも、我々は一日一日を生きていく。生きてこそ



             今年も一年間、お付き合いいただきありがとうございました






最終更新日  2013年12月27日 17時22分57秒
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