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 殿上人日記

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2014年05月23日
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カテゴリ:カテゴリ未分類



4月中旬の地元の花見シリーズ、以前に苗木城山の
桜を紹介した事があるが、その日に続けて出かけた
先は恵那市民に親しまれる恵那峡のさざなみ公園だ




だからと言って、↑のお嬢さん達が恵那市民だとは
限らない。全国とは言えないが東海地方の皆さんに
良い観光先なので




私は恵那出身なので幼稚園の頃に生まれてはじめて
乗った年の離れた兄による手漕ぎボートも恵那峡で
ボートを降りる時に兄が財布を湖に落とし、財布が
ゆらゆらと沈んでいくのも覚えがある




ジェットコースターを小学生の時に乗ったのもここで
湖に向かって疾走するのが怖かったのも憶えているが
それよりも、今はないが湖上高く横断するロープウェイ
怖かったなぁ~~




今はないが屋外スケート場もあって、小学生の時に
初めてスケートをしたのもここだ。フィギュアのペア
選手が練習をしにきていて、生でフィギュアの演技を
見た覚えがある


      

兄から貰った無料のディナーショーのペアチケットで
ピンクレディのミーさんのショーを娘と見たのもここ




中学1年の遠足でもきたし、まだあったかな同窓会とか
友達の結婚式出席に、夏の湖上花火大会も。ともかく
恵那市民には思い出いっぱいな所である




旦那が、新卒の頃に会社のクラブだか、なんだかで
さざなみ公園の桜の植樹をしたと言ってたんで、桜の
樹齢は30年程だろうか。桜の咲き具合はちょうど
良いくらいだ




私の思い出と言ってもしれているので、恵那峡を例の
「ウィキペディア」様で、コピペして説明をすると




>恵那峡(えなきょう)は、岐阜県恵那市・中津川市を
>流れる木曽川中流の渓谷。




>恵那峡は一帯に奇岩が多いことで卓越している。
>屏風岩、軍艦岩、獅子岩、鏡岩などが見られ、
>それらを見物るためのジェット船が周航している。
>地質学的にも貴重な場所であり、鉱物博物館がある。


      

>この恵那峡は当時の地理学者、志賀重昂が、
>大井ダムの湖景と一帯に見られる奇岩の調和を
>称え命名したものである




>全国にはダムの開発によって景観が損なわれた
>ケースが多いが、この恵那峡は全く逆のケースで、
>自然の造形と人工物の融合によって誕生した景勝地
>である。恵那峡県立自然公園の中枢。




そんな風光明媚なリゾートに欠かせない温泉もあり
温泉ホテルなどもあって、私も日帰り入浴によく
出かけていたりする




その中でも高台にある「かんぽの宿 恵那」は普段は
日帰り温泉の料金が800円なのが、毎週木曜日の
「かんぽの宿の日」は600円になるので、いつも
その日に利用している

     

そんな風光明媚な土地だけに、過去にも名のある人も
ここにやってきたようで、歌人の北原白秋の碑歌碑
などもあった

   薄野に白くかぼそく立つ煙
        あわれなれども消すよしもなし




恵那峡へは昭和2年夏に訪れ、タ焼の頃に舟で見物し
「恵那峡の幽邃はともすると日本ラインの蒙宕を凌ぐ
ここまで登つて来なければ木曾川の綜合美は解せ
られない。すばらしい。すばらしい」と賞賛をした
そうで、昭和11年秋にも再訪しているそうだ




湖面に小さな小島があり、橋で渡った先には弁天さん




↑ 詳しくは読んでくださいませ




そう、今までもちらほら出てきたけど、ここ恵那峡は
大井ダムが出来る事で誕生した人造湖である


      

ダム湖100選にも入っているらしい。またもここで
「ウィキペディア」先生に登場をしていただこう

>大井ダム(おおいダム)は、岐阜県恵那市大井町と
>中津川市蛭川(旧・恵那郡蛭川村)の境、木曽川
>本川中流部に建設された発電専用ダムである。土木
>学会選奨土木遺産。




>木曽川水系で最初に造られたダムで、1924年(大正
>13年)に完成。ダムの形式は重力式コンクリートダムで
>高さは53.4メートル。日本では帝釈川ダム(高梁川
>水系帝釈川)に次ぐ、50メートル超級のダムである。
>ダムに付設する大井発電所はダム式発電所としては
>日本で初めての例である




>木曽川に目をつけたのは、後に「日本の電力王」と
>渾名された福澤桃介である。慶應義塾大学創設者・
>福澤諭吉の養子であった桃介は、木曽川の電源開発を
>企図しこの地にダムによる水力発電を計画した。


      

>建設は「半川締切工法」で行われたが、度重なる洪水
による資材流出など困難を極めた。だが、日本初の女優・
>マダム貞奴(さだやっこ)の援助等もあり、苦難の末
>完成させた。この偉業は、当時世界のビッグ・プロ
>ジェクトの一つに数えられた。




何やら湖面にあるのは湖にたまった土砂などを取り去る
浚渫作業に関係があるものだろうか




遊園地の向こうの山にある赤い岩は、岐阜県の天然記念物
でもある紅岩で、 高さ27メートル、 幅18メートルも
あり、ダイダイゴケの一種が寄生して色が付いているそう
私は中学の遠足で、紅岩の上でおにぎりを食べた




こちらは巨大な一枚岩の「千畳敷岩」で、NHKのBSで
お馴染みの火野正平さんの自転車旅で、1年前に登場して




遠足でいらした方がおにぎりを落として、おむすびころりん
ころころ転がっていってしまったんだとか。無理もない


      

沢山の人に、沢山の思い出が恵那峡にあるのだろう。この
春にも・・・




最後にご紹介するのは、日本の史跡名勝天然記念物である
「傘岩」である




                 平成26年4月10日に恵那峡で撮影






最終更新日  2014年05月23日 17時36分20秒
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