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 殿上人日記

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2016年10月18日
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カテゴリ:カテゴリ未分類



今日の名古屋の最高気温は29度なんだって。現在の室温も
23度後半だけど、どこまで上がるんだろうという季節外れの
暖かな朝を迎えて、2階の寝室のカーテンを開けたら曇ってた
え~? 暖かなのに?? 星4つの高性能のペアガラスの窓
なのにって思ったら、指でこすっても曇りが取れないし





窓の内側に出来る一般的な結露ではなくって、家の外側
窓ガラスの外に出来た逆転結露だった。そんな事もあるん
だなとネットで検索をしたら、ブログでお付き合いさせて貰っ
てる高気密高断熱のお宅でも、昨年の初冬に起きており
高断熱の窓だからこそ起きた現象みたいだ

前にも説明をしたように、外壁サイディング下には防水性の
シートがびっしりと貼ってあるので、家自体には影響などは
無いみたいなのでひとまず安心





試しに窓を開けて。外側の曇ったところを指でなぞると
字が書けた。やっぱ窓の外側に出来た逆転結露なんだ
なぁ~などと確認。要は外気の方が水蒸気とかが大量
発生してて家の中よりも暖かだったみたい。結露でなく
朝霧とか、もや。露など。濡れた地面からの帰化などが
窓についた現象だとか、放射冷却の為だって説明なども





元が文系の人間なので理系の現象は何が何だか。今までに
窓の隅っこの方に少しだけ結露が見られた、北側の☆3つの
窓にも、外側からの逆転結露。他に同じ北側の2階のトイレの
小さな窓も真っ白になっていた。いやぁ新しい家は、今まで
にはなかった自然現象まで起きるんだ





そうそう秋になっての室内での湿度変化。とは言っても
お天気が良い日の昼間は、家中の窓全開なので室内と
いうよりは外気のようなものだけど、湿度が31だったし
これも温度に影響されたりするそうだし、冬の管理はどう
したらいいのだろ。旦那は湿度なんか関係ないと雨でも
夜でも窓は開けたい模様。窓を閉めていると息苦しい
ように感じるからだそうだって




それだけに、雨が降ると吹き込んでしまう2階の北側の窓
上部にも長い庇(ひさし)が欲しかったという話となって
今の家の庇が短い(殆どない)理由なども、ネットで調べ
させられた。様々な意見があるのですが、外観デザインの
雰囲気に合わないとか、UV窓や雨漏りしないサッシ、外壁
などの性能が格段に上がって、庇が必要なくなったとか





庇を作る事でかえって雨漏りの心配があるから、クレームを
心配してだとか、コストダウン。マッチ箱のような真四角な家が
多いのもそんな理由から。少しでも安い家を提供したいって
部分なども大きいみたいだ。2階にベランダを作る事で庇の
かわりにする場合も多く見受けられるそうで、うちのダイニング
なんかもそのタイプ






庇が長かったり多いと、和風な外観になるという意見もあったが
うちもそうゆうのを狙っての施工だったのかな。とにかくにわか雨の
多い夏の時期でも、庇のない2階の北側の窓でもエアコンが無い
ので、旦那や娘や開けまくっているので、雨が降りそうな時や外出
する時には、せっせと窓を閉めてまるのも私の仕事の一つだ





まっ、庇が長すぎても台風であおられて屋根が飛んで
いってしまうなんて、実際に家の半分の屋根を伊勢湾
台風でふっとばされた舅が違った意味で心配もするし
それにしても昔の家って柱もほとんどないし、壁だって
皆無。これで思い瓦屋根を支えてたんだから、そりゃ
家も傾く訳だ。、なんか昔の話のようだが昨年末まで
この家に住んでいたんだなぁ~。しみじみ





さて話は少しさかのぼります。春も近づいて家づくりも
佳境となってきた。予定では大工さんが入るのは桜の
咲く頃、4月上旬の予定だとか。うちの家の代金の支払い
方法は棟上げで1回目支払い大工さんの仕事が終わる
時に2度目。引き渡しで3回目。追加工事や、その他
諸々の残りの残金は、先週末の大安吉日に支払った
ばかりだ。
予想通りの金額だった。そりゃそうだ




長かったようで短かったようにも思える家づくりも、ここが
終着点だって思いもしたが、まだ息子の住まい給付金や
税金の控除なんかの手続きもしなきゃいけないし、自分
から率先をして動くタイプではないので、私がやいやい
横から口を出さなきゃすみそうもないし





貯金なんかもしそうもないので、天引きで勝手にたまる
住宅財形、将来きたるべきリフォームの支払いの為にも
既に貯めさせてますよ。その時に旦那とか私とか元気で
いたらいいけどね~。まっ、そんな先の事はわからないし
その頃の住宅事情も大きく変わっているのかもしれないが
やれそうな事は、今から準備していた方が





来年、息子は3回目の車検なんですわ。新車を買ってから
3年、2年、2年と7年目。通勤先が遠いので次の車検を受けて
しまうと、確実に10万キロを超えてしまうみたいで、旦那が
10万キロを過ぎると車の部品が劣化して不都合も出てきやすい
なんて言うもんだから、来年は新車を買い替えなきゃいけないと
言ってまして。世の中、15万キロ、20万キロ乗ってる人も
いるんだし、昔よりも劣化の進みも遅いようにも思えるんだけど





他の方の新築ブログを見ていたら、ピカピカの床のはずが
引き渡し後になんか表面がざらざらしてるのを、経年劣化
ですって言われたそうで、引き渡し時に経年劣化?とか
他の不都合そうな部分も、許容範囲みたいな事も何度も
言われたみたいで、大手ハウジングメーカーで建てても
その程度なんだなと。どこで作るか、だれが建てるかって
当たり外れが大きそうな建築業界





工場で作られてきたパーツを現場でポンポンポンと組み立てる
だけのような腕しかない人も大工さんで通っている中で、本式の
和室を作れる大工さんも減ってきているんだろうな、きっと・・・
ここの工務店の若い頃は大工さんだった社長さんは、儲けよりも
自分の納得のいく良い家を建てる事を旨にしているので、そこに
入る業者さんも、しっかりした仕事を熟せる事が重要なようだ





だから売ったらそれで終わりみたいな元請け業者とは
違って、ちゃんと現場に社長さんが一つ一つの工程が
終わるたびに顔を出して、ちゃんと仕上がってるかを
確認しているので、よく姑が社長さんが現場に来てた
ようだよと言っていた





素人(施主)が見ても気が付かないような専門的なミスなども
許容範囲などと甘いことなどは言わず、納得がいくまで業者に
やり直しをさせるそうだ。うちの現場でも屋根の上は土足厳禁
上靴にしなきゃいけないのが、泥の靴跡があったそうで、その
業者(屋根ではない)持ちの費用で、その部分の屋根瓦をふき
なおさせたそうだ





雨が降れば泥も消えるかもしれないが、それは契約では
土足ではなく上靴にするとしたのに、約束を破った事を
(今後起きないように)認識させる為にも、やり直しに踏み
切ったそうだ。僕じゃないのになぁ~と姑にぼやきつつ
まっ、追加の代金も貰えると思われる、イケメンの瓦職人
さんが再登場で仕事をしていったようだ





注文をした木材が一部足らずに棟上げが遅れてしまった
件でも、その足らなかった木材の代金20万円を、業者から
工務店の社長さんが値引きして貰ったのも、実際に日にちが
ずれた事でクレーン車や、職人の手配などもやり直しとなり
大変でもあったようで、今後はそのようなことが起きないように
という意味合いがあるようだけど、その20万円も最後の決算で
貰う事ができたし。この20万円の存在は本当に大きいし
嬉しい




社長さんが怒ると職人さんがびくっ!とする位、怖いらしい
です。現場監督さんもまた始まったと下を向いてしまうようで
どんな第三者機関の検査員よりも、社長さんのチェックは
緊張感あるようです。この工務店で仕事をさせて貰うって
ある種のステイタスを感じる場合すらあるんだとか。あの
工務店で仕事が出来るなら、腕も確かだなってみて貰える
そうだし




他でなら通る出来栄えでも、この工務店では及第点が貰えない
場合もあるそうだ。そんな自分の建てる家に自信のある工務店の
社長さんだから、やっぱ物言いが横柄だったり、早く作ってよ♪
みたいな施主さんだったりすると、仕事も受けないみたいだ
自分の納得のいく仕事をする為には、短い工期が限られた
家づくりなどもできないし





お金でうんぬんではなくって、「良い家」を建てて欲しいといった
ちゃんと、自分の建てる家の持つ価値を知っている施主さんに
住んでもらいたいとの事であろう。家を作るにあたってかなり
ネガティブな情報もネットで見聞きしてて、手抜きのない腕の
良い大工さんが建てた家に住みたいとの願いは、このように
こだわりのある工務店さんに出会うことで、叶うことが出来た





その工務店でずっと仕事を受けている大工さんだけに
何でもできると、仲間内でも言われるような腕の良い
大工さんの仕事もそろそろ終わりに近づいて・・・細かな
特注の造作なども始まって。脱衣所やフリースペースに
棚などもつけて貰い、長い間、寒いところでありがとうと
姑がいったら、大きな家だから同じところに長く通えて
良かったとの事





それに大工さんの家はうちよりも、下手すりゃ寒いところだから
寒さはあまり苦にならならなかったみたいだ。高気密高断熱と
いうあたりも効果が既にあったのかもしれないし。そんなベテラン
大工さんの腕の見せ所の和室については、また回を改めて
紹介ができたらと思う




                 平成28年初春に撮影


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最終更新日  2016年10月18日 22時20分29秒
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