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 殿上人日記

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2017年03月02日
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カテゴリ:東京の旅


さてさて何度か紹介をしてきた、1月下旬に娘と
出かけた2泊3日の東京旅行、いよいよ最終回と
なりました。迎賓館と上野での展覧会、椿山荘で
お泊りといったメインイベントも既に終了




最終日は予定もないんで、帰りの高速バスにも便利
なので新宿に近いエリアに出没でもしようとやって
きたのは久々の原宿駅。二代目となる現在の駅舎は
1924(大正13)年に竣工した木造建築で、都内で
現存する木造駅舎で最も古いものだ




ますやって来たのは、横綱になったばかりの稀勢の里が
奉納土俵入りをしたばかりの明治神宮だ。ここには加藤
清正の井戸というパワースポットも存在をするが、有料の
お庭の一番奥にあり遠いので今回もパス。1度だけ行った
事がある




明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする明治神宮は、お正月の
初詣では例年、日本一の参拝者数を誇るそうだ。かつては
肥後藩藩主加藤家の別邸があり、後に彦根藩藩主井伊家の
下屋敷となっていたものを、明治になって政府に買い上げ
られて南豊島御料地となっていた




なんだか、その日はおめでたい日であったらしくって
紋付き袴の花婿と、白無垢姿の花嫁が参拝者の注目を
集めていた




内苑と外苑に分かれており、内苑には日本各地や朝鮮半島
台湾からの献木、365種約12万本が植樹をされている

うつせみの代々木の里はしづかにて
       都のほかのここちこそすれ  明治天皇




神社に奉納された酒樽はよくあるが、ここではワイン樽も




てな事で次にやって来たのは、世界の原宿である。週末で
周辺地域からやって来た若い子たちもいるけど、海外からの
観光客の方が多かったような




おばさんは銀座程は興味を引くお店もないので
素通りで中も入らず、覗かず。竹下通りもほんの
数分程の滞在時間か?




そんな都会の喧騒から一歩、裏手に回るとそこに
あるのが東郷神社だ。明治期の日露戦争でロシアの
バルチック艦隊を破った英雄、東郷平八郎をご祭神と
しており、勝守は勝ち運がつくと人気のお守りだ




こんな硬派な神社なはずなのに原宿にあるキディランドの
ゆかりで、日本初のキティちゃんのお守りもこの神社から
だったそうだ。流石に流行最先端地にある神社だ




おめでたい日みたいで、こちらでも赤毛氈を境内に
敷いて、お祝いの準備にも余念がない




すぐ近くにはスシニンジャとコラボした公衆トイレ
などもあった。う~む、原宿は奥深い




表参道に出たら、そのような若者文化も一変して突然
おしゃれな大人の街になってしまうのも面白い。ここ
なんか海外の街角みたい。東京駅近隣の丸の内と並び
こじゃれた通りだと思う




1923(大正12)年に発生した関東大震災の復興支援の為
設立をされた財団法人同潤会が、昭和初期にかけて東京や
横浜などに建設をした当時としては先進的な設計や装備が
された鉄筋コンクリート造(RC造)の集合住宅を同潤会
アパートと呼ぶそうだ。ここでは一部を再現しての表参道
ヒルズとなった




渋谷川を暗渠化して整備がされた遊歩道のキャット
ストリートもぶらぶらお散歩




この界隈にあるお店とかもおしゃれだが、個別のお店は
余計に用もなければ入りづらい




とは言っても歩き疲れたので、カフェで一服
足を休ませようと思い・・・




やってきたのは、洋服や雑貨などを取り扱うブランド
「niko and... TOKYO」に入っている、系列カフェの
「niko and... COFFEE」




頼んだのは、詳しくは忘れましたが温かなのと冷たい
スムージーで、二つでも千円しなくって安いなぁ~と
感じました




トイレも少なくコンビニ出店でも話題にもなった、新宿
バスターミナルは、トイレはやっぱ並ばなきゃいけないので
近隣のデパートを使った方が良いかも。新宿高島屋入り口に
ベルサイユのばらのオスカルの衣装が展示してあった。帰途は
新宿から高速バスで4時間半、4000円程とお得な価格だ




さて今回のお土産は、旦那に頼まれたイギリス紅茶で
名古屋でも買えるとは思うけど、1707年創業、英国
王室御用達のフォートナム・メイソン。土岐のアウト
レッドでも買えるけど半額だったのでウェッジウッド




更に前回紹介をした銀座の中国工芸茶に、生活の
木のハーブティー。ノンカフェなので娘が喜ぶだろうと
思ったけど、ここのはブレンドしてあるんで甘酸っぱい
ローズヒップ?が配合されているのか、どうも口に
合わないみたいだ




土産じゃなけど旅行で役立ったのが、ユニクロのウルトラ
ダウンジャケットを入れる袋が、靴下とかホテルの持ち
帰る事の出来るアメニティグッズなど、細々したものを
入れるのにすごく便利で愛用しています




さてさて昨秋は岐阜県を舞台にしたアニメ映画の君の名は。
聲の形、ルドルフとイッパイアッテナと、たて続けに公開
されたが、何でも来年春スタートのNHKの朝ドラは岐阜県
しかも東濃地方の架空都市が舞台になるそうだ。脚本家は
岐阜県出身の北川悦吏子さんだそうで、今から楽しみだ


呉をゆく4

また岐阜県ではないけども、昨秋からロングヒットを続け
大きな画面で見たいなぁ~と、思っていたアニメ映画を
娘と、1200円のサービスデーに見に行く事が出来た
キネマ旬報で昨年の邦画ナンバー1に、となりのトトロ
以来、アニメで選ばれたという「この世界の片隅に」だ


呉4

既にご存知の方が多いとは思うが、戦時色の強い瀬戸内
軍港呉に広島から嫁いだ若いお嫁さんや、その家族らの
物語だ。くすっと笑えるような漫画っぽい要素も多いが
流石に呉と広島だけあって、決して避けられない戦争の
暗い影がひたひたと家族に迫ってくる



映画は早ければ2週間程しか放映されず、余程の
ヒット作でないと長くは観客を呼び込めないのだが
この映画は昨年11月に公開をしながら、観客の
口コミなどでその勢いは衰えず。その日も平日で
あったが多くのシニア層で一杯だった




呉は戦艦大和が建造をされた港でもあり、娘と数年前に
旅行で出かけた事があるが、その日は忘れもしない東日本
大震災の起きた日であった。当時の軍港呉の様子なども
以前に日記で紹介をした事があるので、↓リンクから
お暇があればご覧下さい

今、目覚めずしていつ救われるか。

海軍さんの呉鎮(くれちん)をゆく

春遠からじ、呉の海の煌めき


大和ミュージアム23

昭和20年春、戦意喪失を狙って都市部を狙った空襲が
相次ぐ。3月10日東京大空襲で僅か2時間で10万人が
亡くなった。12日名古屋大空襲、翌13日大阪大空襲
17日神戸大空襲。BS放送で今夜は東京大空襲の番組を
やっている。すべてを焼き尽くす焼夷弾などが投下された
沢山の屋根の下には沢山の人が日々の暮らしをしていた


大和ミュージアム4

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最終更新日  2017年03月03日 10時11分55秒
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