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 殿上人日記

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2017年08月23日
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カテゴリ:旅のいろいろ


明日から出張をする旦那から朝ドラの
ひよっこの録画を頼まれた。魅力的な
脇キャラも多く、高視聴率で推移して
いる。それに比べて地味な展開なのか
大河は低視聴率だけど、ネットなどで
内容が良いと評判が高い




私も鶴、亀、おとわが成長し、親父
たちが戦死したりの序盤の展開が早く
脱落をしてしまったのだが、人気の
脇キャラ政次が亡くなるというので
ネットなどでは始まる前から評判に
なっていたので久しぶりに見てみた




政次を演じた高橋一生は、軽井沢が
舞台のカルテットで、気になってた
俳優さんだし最後はどうなるかって
思ったらおとわの為の大芝居。それに
応えるおとわもまた辛い幕引きだった




気になる俳優さんと言えば、定年女子
夫の浮気は許さい妻役を南果歩が演じて
いるっていうのが、なんかタイムリー
なんだけど、23歳も年下男子に告白
されたり漫画みたいな展開で。若い子
じゃなくって、中年女子が主役の大人の
ドラマはやっぱ面白い




年下男子や、元夫など男の影がちらつく
主人公になにかと絡んでくるスイーツ
中年男子がなかなか良い味を出していて
こんな男優さんいたかな?と気になって
調べてみたら、お~テレビ出演は久々の
私でも名前位は知っているミュージカル
俳優の山口祐一郎ではないですか




さすがに長年、舞台で主役はってた方は
存在感が半端ないです。彼と結ばれたら
いいのになぁ~と思いつつ最終回を待つ
ばかり。更にこのドラマの脚本家の田淵
久美子は篤姫も書いているのだが、その
作品でも山口祐一郎は島津久光を演じて
いたそうだ




来年は明治維新150周年にあたるそうで
大河も明治維新の立役者で、偉人の一人
西郷どん。南果歩の夫の世界のケンさんが
島津斉彬を演じるそうだけど。なんかね
わかんないです。落語家とかハリウッド
スターとかは芸の肥やしで、若手の歌手や
お笑いはゲス扱いな芸能界のお常識




あっ斉藤由貴も幾島役なんだとか。今度の
西郷どんは、女にも男にもモテる男らしく
って、何やらBL・・・ボーイズ・ラブ要素が
あるんだとか。またこんな西郷さんは見た
事がないようなわくわくするものらしくて
逆に心配。もう幕末はいいから大化の改新
とか古代に一度チャレンジして欲しいなぁ




ちなみに西郷どんを演じるのは花子とアンで
旦那さんをやってた鈴木亮平。男にもモテる
俺物語!の剛田猛男役を、映画で演じているが
あれ見たら西郷どん、ぴったりすぎる。あと
篤姫にも出ていた瑛太が大久保役で、篤姫は
北川景子だ。恋愛ものの多い女流脚本家だが
なんとかの妹みたいにはならないといいけど




さて写真は昨秋に出かけた鹿児島2泊3日
レンタカー旅の最終日。出水で鶴の飛来地
特攻基地を見学してやってきたのは出水麓
(いずしふもと)の武家屋敷群でここでも
篤姫のロケが行われたそうである





東京ドーム9個分の広さに約150軒の
武家屋敷があり、国の重要伝統的建造物
保存地区に指定もされている。往時の姿を
残す武家屋敷の一部は一般公開をしており
建物の中も見学させて貰えた




この殿と姫は誰? ↑最初に紹介をした
税所家は関ヶ原の役の前年に加世田から
移住をして出水郷の要職を務めた武家の
屋敷で、雨天時の弓の練習場所や、隠れ
部屋、抜け道などがあり出水麓で最古の
建物であるそうだ
 



こちらの竹添家は肥後の国人吉、球磨城主
相良氏の一族で、寛永14(1637)年
米ノ津から麓へ移り住んで、組頭といった
出水郷の要職を務めたそうで、建物の建築は
明治初期を下らないんだとか




案内人が詳しく説明をしてくれるが
知覧などに比べたら、出水麓は規模が
違う。薩摩藩にとっては重要な拠点で
とても栄えていたそうだ




>薩摩の中では国府が置かれた高城地方
>(現在の薩摩川内市)とともに最も
>早くヤマト王権に属した。『和名抄』の
>薩摩国出水郡の地である。下鯖町の加紫
>久利神社は、薩摩二之宮と称される
>『延喜式』の式内社である。




>江戸時代には薩摩藩に属し、出水郡
>出水郷が置かれた。特に出水郷の
>武士団は事実上の鎖国状態であった
>薩肥国境地帯の防衛・警備・関所の
>管理を任ぜされ、出水兵児(いずみ
>へこ)と呼ばれた




>彼等は薩摩武士には珍しく、粘り
>強く常に実直冷静な強兵であった
>ため、藩内でも高く評価されていた

     ウィキペディアより転載




なるほどね~、気質もまた違うのか
観光用に使われているのか、黒い牛

島津家の事を前に紹介をしたけど、都から
移り最初に拠点としたのが出水であるのか
宮崎県の都城であるか発祥の地争いをして
いるらしい。大河の篤姫では出水と紹介が
されて都城から抗議が来たとか




更にここは、島津家の分家筋の薩州家の
本拠地であったようでその墓所があった

>島津宗家8代当主である島津久豊の次子、
>用久(好久)よりはじまる。「薩州家」の
>名前は用久が薩摩守を称したことに由来する




>2代当主国久の死後に起こった御家騒動は、
>他の分家をも巻き込んだ騒乱となった。
>一時は半独立状態にあったが、5代当主
>実久は島津宗家当主の座を巡る争いで、
>一時的に宗家当主・薩摩守護に就いたと
>考えられているが、最終的には同じく
>分家の伊作家に敗北した




>以後は島津宗家となった伊作家に従う。
>7代当主忠辰はこうした経緯からか豊臣
>秀吉の九州平定に対しては、伊作家系
>宗家よりも先に降伏した。朝鮮出兵に際し
>豊臣秀吉の怒りを買い改易され、忠辰が
>朝鮮在陣中に病死したため、薩州家は
>その所領を失った。ウィキペディアより転載




九州新幹線が開通し、ここ出水にも駅が
出来て交通の便が格段に良くなり、観光客の
数もかなり増えたみたいだ




鹿児島空港のあたりにも霧島茶の
茶畑が広がっていた。空港わきで
ガソリンを満タンにレンタカーを
返却して・・・




鹿児島空港に到着~っ




飛行機の時間まで、まだまだあるので




白くまを食べる。ファミリーレストラン
エアポート山形屋のものだし。白くまは
鹿児島市内の飲食店などで提供をされる
かき氷で、加糖練乳をかけた上から果物
などを盛り付け小倉餡を乗せたもの




鹿児島では戦前から親しまれてきた
かき氷だそうだ。横から見たらこんな
感じだ。やっぱ、その土地ならではの
ご当地グルメは旅に欠かせない




空港内にはソラステージという展示室が
あって、飛行機の事などがお勉強できる




ほうほう・・・・でも、模型よりも




やっぱ本物の飛行機を見てた方が楽しいや
かなり大きなANA機




こちらはJALのプロペラ機。ここから
離島なんかにも飛んでいくんだろうな




おっ、くまモンだ。これはソラシドエアの
「がんばるけん!くまモンGO!」機だ




セントレアよりも滑走路が近いので離発着も
近くで見えて、それなりにいろんな飛行機の
発着も多いので、見ているだけでも楽しい




くまモン機、離陸!




今回の旅行のおさらいを
1日目 知覧の武家屋敷群、知覧の特攻基地
   番所鼻、指宿温泉の砂風呂、開聞岳
2日目 長崎鼻、フェリーで大隅半島に移動
   鹿屋の特攻基地、桜島、霧島温泉
3日目 霧島神宮、曾木の滝、出水の鶴飛来地
   特攻基地、武家屋敷群




毎日のように特攻基地に行ったので
ちょい重い旅行であったのと、なんと
いっても鹿児島市街をぶっとばした
事が旦那のとしては不満だったみたい
あと温泉でもっとのんびりしたかった
みたいだ




私としては以前に(と言っても30年前)
霧島温泉に泊まって、鹿児島市街の城山
仙厳園や桜島も行っており、その印象が
まだ残っているので、今回は知覧や指宿
行けたらいいやって感じで飛ばしたけど




旦那には一生に一度、行くか行かないか
わからないような鹿児島旅行、やっぱり
大隅半島諦めて、鹿児島市街に立ち寄る
べきだったかなぁ~とか思いつつ、また
行けばいいじゃんと、軽く旦那に言いは
したが




たぶん、もう行かないかも。九州で次に
行きたいのは長崎、佐世保、ハウステンボス
雲仙温泉と長崎市街は、↑の九州旅行で
行ってはいるが駆け足だったので、のんびり
出かけたいと思いながらも、早30年・・・
頭の中は、早くも次の旅行に思いを馳せる




どうやら、これに乗って名古屋に帰る
みたいだ。プロペラ機というものに乗る
のは初めてなので、乗るとわかってから
名古屋で降りるまでちょいビビっていた




ここまで小さな飛行機に乗るのは初めて
だし。30年前に新婚旅行でグアムに行った
時の米国機は軍用機みたいに、飛行機の
お尻が大きく開口し、そこから乗り降り
したっけ。あれは何て飛行機だったんだろう




11月なので日が短くなったので暗いけど
夕刻に愛知県のセントレアに到着。ここから
高速を使って自家用車で2時間ほどで自宅だ




名古屋に帰ってきたなぁ~と、実感する
青い耳のコアラのパネル




高速で三河方面などに出かけたら、まず
立ち寄るのが刈谷のハイウェイオアシス
女性トイレがゴージャスで、えびせんの
お店で試食が出来るという特典も




ここで夕食。ピザを食べた




鹿児島旅行のお土産は芋タルトや
かるかんや、霧島神宮の鉾餅とか




そして旅行のグルメ特典で貰った鹿屋の
お芋の洋菓子2箱




えびせんはたぶん刈谷で買ったものかも?
みかんはどこで買ったか覚えてもいない
まっ9ケ月も前の話だし。長々お付き合い
いただきましてありがとうございます。次は
たぶん、今夏の話をします




    平成28年11月17日に鹿児島県で撮影

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最終更新日  2017年08月23日 20時14分48秒
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