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 殿上人日記

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2019年01月17日
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カテゴリ:長野、山梨の旅


​その日の朝はとてもよく晴れていて、こんな
日にはアルプスもきっと、綺麗に見れるに
違いないと思った成人の日の祝日は、旦那の
運転で娘と三人で伊那谷ドライブに出かけた




うちからは清内路の峠を越えて、一時間
ほどで伊那谷の飯田市に行く事が出来る
遠くに見えるのは南アルプスの白い峰
やはり山が良く見えるドライブ日和だ




改修中なのかわからないが、歩道橋が
すごい事になってる。この交差点で
右折して南下




先日の十日戎でお菓子の福袋を買った先の
お菓子の里飯田城だが、今日は素通りだ
飯田のアピタや、飯田のイオンなどを少し
のぞいてから飯田を離れ




更に伊那谷を北上をすると、今度は左側に
中央アルプス。うちのあたりもだが伊那や
木曽などは、飛騨地方やアルプスの山々が
遮って雪は多くは降らない。寒いけど・・・




このあたりは、もう飯島町あたりだろうか?
飯田市街から駒ヶ根方面へ北上する場合には
中央道にも近い高台を走る伊那南部広域農道
別名「南信州フルーツライン」を使っていたが




新たに天竜川沿いに、こんな快適な道が
出来たので、利用をする事が増えてきた
昨年11月17日に「一般国道153号線
伊南バイパス」の開通式が行われた。この
道は、駒ケ根市赤穂から飯島町本郷までの
9.2kmの延長の道路だ




これまでの国道153号線はくねくねカーブも
多く、景色もあまりよくなかったのだけども
昭和61年10月に、建設促進期成同盟会が
発足し、以来32年の歳月を経て全線開通の
運びとなったそうだ(一部は開通していた)




そのお陰で、助手席の車窓(西側)からは
このような素晴らしい中央アルプスの絶景も
楽しむ事も出来る




ちょっとズームしてみた

「伊南バイパス開通式」の様子。衆院議員宮下一郎氏ブログより




ひゃっほ~。今後、この道の先となるよう
計画中の伊駒アルプスロードや、一部開通の
伊那バイパスの早期完成が待たれている




是非、伊那谷に来られたらこの新しい道も
通ってみてください。こんな良く晴れた日に
そうすれば中央アルプスの絶景が、次から
次へと




大パノラマが望めますよ。信州には松本から
大町に向かう北アルプスが絶景の道とか
志賀高原や、霧ヶ峰付近の高原ロードとか
野辺山からの八ヶ岳・・・様々なドライブに
適した道があるけど




ここもまたお気に入りの道となった。こんな
道が通れるので、わざわざ中央道を通る事も
なく清内路から飯田に入り、北上し伊那から
権兵衛トンネルを抜けて木曽路から南下する
のが、我が家のドライブルートだ




さて、ネットで娘が見つけた駒ヶ根の
お蕎麦屋さんは初めての来店。見た目
喫茶な「手打ちそば ももも」と名も
個性的なのだけど、自家石臼挽きで




こんなお蕎麦に野菜天ぷら、小鉢も付く
セットが、900円で食べれるのはお得
じゃないかと・・・




旦那の大盛りの方のセットは100円アップ
1000円だった




娘がエビスの瓶500円を注文したので
一人では飲めないというので、私も少し
貰う。ふふふ・・・。去年のキリンビール
工場見学のあたりからビールも少しばかり
飲めるようになった。おつまみも1つ
おまけで貰えたし




セルフで、珈琲も自由に飲む事が出来た
ここって地元の人に人気らしく、駐車場は
満杯。私も1時15分位の来店でテーブル
駐車場がギリ1つ空いていて、1時半には
蕎麦もご飯も売り切れになってた




ちょっと寂しい駒ヶ根の駅前。まぁ伊那や
岡谷も飯田も、この前の多治見もみんな
こんな感じだし。今や田舎は車が無きゃ
生活できないし、お店も駐車場がないと
太刀打ちできない状況だ




駒ヶ根市街から、駒ヶ根インターを超えて
中央アルプスが眼の前に迫る駒ケ根高原へ
先日ここでも紹介した養命酒の工場見学で
立ち寄った早太郎の光前寺があるエリアだ




今度は、駒ヶ根市街や天竜川を挟んだ
向こう側に南アルプスの絶景が・・・
山の名前はご勘弁を。まぁ日本有数の
3000メートル級の山々だ




日本アルプスの正式名称は
北アルプス、飛騨山脈 
中央アルプス、木曽山脈
南アルプス、赤石山脈 という




ウィキペディアによると
>1881年に刊行された『日本案内』の中で、
>飛彈山脈を調査したイギリス人鉱山技師の
>ウィリアム・ゴーランドが、ヨーロッパの
>アルプス山脈に因んで、




>そこから見える山脈、周辺含めて「日本アル
>プス」と紹介したのがこの名前の由来である。
>後に小島烏水が飛騨山脈を「北アルプス」、
>木曽山脈を「中央アルプス」、赤石山脈を
>「南アルプス」とした。




そんな南アルプスの絶景が眺められるのは
太田切川にかかる、こまくさ橋という長さ
146メートルの吊橋からである




中央アルプスの木曽駒ヶ岳を水源とし、千畳敷
カールからの中御所川、伊那前岳からの北御所川
空木岳からの本谷、駒飼池・濃ヶ池からの黒川が
合わさって、のちに天竜川に合流する




こちらは中央アルプス側。ぐぐんと山が
迫っている感じは大町にも似ているような
ここから千畳敷へと向かうのだが、登った
事があるのは2度だけ。30年以上前




伊那に娘がいる時などは、駒ヶ根にも
一緒に来ていて、お天気の良い日などは
「こんな日に千畳敷に登れば、さぞかし
綺麗だろうになぁ~」と言ってたが、娘が
ケチなので交通費が高いと一度も行けず




吊橋の脇に建つ、JA上伊那の駒ヶ根
ファームスの中にあるすずらんハウスへ
この辺りって、よく野生猿がいて前には
珍しいと思ったのに、今じゃうちのへんも
野生猿の王国。珍しくもなんともない
今日はいなかった




ここではJA上伊那のすずらん牛乳を
使った乳製品などが、売られており
飲むヨーグルトの試飲も出来た




そしてお目当てのすずらんソフト。駒ヶ根に
来た目的は、ずばりこのソフトクリームを
食べる事だったりして。観光地なのに今どき
250円ですよ




駒ヶ根ファームスよりも駒ケ根高原を少し
奥に行った駒ヶ根橋から、千畳敷が間近に
見える。この少し先の黒川平から許可車両
以外は立ち入り禁止区間となる




千畳敷に行くにはマイカー規制があるので
菅の台バスセンターで専用の路線バスに
乗り、しらび平からロープウェイで登れて
合計で往復4千円程かかるようだ




駒ヶ根橋を渡ってお隣の宮田村にあるのが
本坊酒造のマルス信州醸造所で、ウィスキー
以外にも地ビールも作っている




ウィスキーを水で薄めて試飲中




続いては、車で数分程の伊那市にある
かんてんパパで、試食中




伊那では↑にあった最近出来たばかりの
伊那バイパス沿いにある信州のスーパー
ツルヤとか、信州のホームセンターの
綿半でお買い物をして、さて帰るかな
中央アルプスに日も落ちて、夕焼雲が
輝いていた




怪我に泣かされた横綱の稀勢の里が、引退し
親方として後進の指導にあたるそうだ。と
いうか大関栃ノ心とか豪栄道も全敗だし。他の
横綱、大関陣もパッとしないし。平成を終え
相撲界も新時代を迎える兆しなのかも。
( ↑一昨年7月6日にCBCの入り口で )




          平成31年1月15日に信州伊那谷で撮影

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最終更新日  2019年01月17日 11時36分27秒
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