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 殿上人日記

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恵那より

2019年04月14日
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カテゴリ:恵那より


中国旅行の日記が続いたので​、まだ紹介が
出来てなかったのが、一足早く我が家の
春を告げる、恒例のあれですよ、あれ




節分を過ぎて、恵那市の山間にある霊験
あらたかな妙法山満勝寺(飯高観音)に
厄除けの参拝です。今年は旦那は後厄で
娘は前厄にあたります




ある年に厄年にも当たらないし、寒いし
めんどくさいから、参拝はいいかぁ~と
言ってたら、体調も悪いまま兄に誘われ
買ったばかりの株価も落ちるし、散々で
慌てて、ここにお参りに行ってから特に
災難は起きませんでした




以来、毎年出かけてお札を貰ってきて
います。さて参拝も済んだし、前から
来たかった岩村近くにあるパン屋へと
うちのあたりのパン屋は、市街地では
なく山間部にあるので行くのも大変だ




前に、テレビでも取り上げられていた
夫婦で営む小さなパン屋さんは評判も
良いのか、店の前に行列も出来ていま
したよ




でかいパンは買ってすぐに、車の中で
ちぎって食べました。これからランチ
だし、これで我慢。もっちり、しっとり
美味しいです




また行けたらいいけど、恵那市街から
車で15分、うちからだと50分位は
かかるので、来年の飯高観音に参拝を
する時になってしまうかなぁ~




ランチもテレビでやっていたとんかつ屋で
こんなところがあるのかぁ~と、行きたいと
思っていた店で、駐車場には他府県ナンバーも




無性にとんかつが食べたくなる時がある
値段も手ごろだし、また来たいけどここも
遠いし、チャンスでもあれば




お腹もいっぱいになったので、今春も
参戦しますか! 岩村醸造の「蔵開き」
500円(ここのおちょこ持参の人は
300円)でお酒をガンガン飲めると
いうもので、300円は商品の割引に
使えるのだが




以前は500円以上のもので、300円
割り引けたのに、今年は1000円以上に
なっていた。まぁ世の中、値上げの嵐だし
アマゾンプライム年会費も予告なく値上げ
したくらいだし(3900円→4900円)
娘は前から入るかを迷っていたが




年明けに年間会員になったばかりなので
「良かった~、駆け込みで入っていて」と
それでなくてもBS放送で映画やドラマを
録画して見なきゃいけないのに、アマゾン
プライムで、少し前の映画やドラマとか
見放題なので大忙しだ




お正月頃に、レンタルDVDで初めの方を借りた
スーツのシーズン6もアマゾンプライムにあった
のでドラマの続きを見る事も出来た。そんな訳で
うちのBS放送のドラマはどんどんたまるばかりで
地上波の方は、すぐに見るようにしてるんだけど



先週は借りようかなぁ~とか、迷ったまま
だったサバイバルファミリーを鑑賞。旧作は
100円だから月に4本でも見れば、アマゾン
プライムの会費の元は取れる。娘はアメリカ系
ドラマ、旦那はガンダムシリーズを見てるし




さて息子は、出張で岡崎に行っていないので
今年も、私がドライバー役を買って出ました
試飲会場の様子は、娘に撮って貰いましたよ
直ぐに出てくるとか言ってた旦那は、会社の
人たちに会って宴会になってしまい、寒い中
岩村の中をうろつきましたわ




アルコールの入っていない「甘酒ソフト」を
娘とはんぶんこ




今年から1000円以上のお酒でしか、割引券を
使えないので、旦那と、娘の300円を使って
前より大きな瓶を買ってお土産に。まぁ、あんだけ
飲ませて貰ってるし、酒屋さんも慈善事業では
ないんだから仕方あるまい




では、旦那と娘が宴会状態になってご機嫌
だった頃に、私は岩村の街を毎年のように
うろつきまして、やってきたのは明知線の
岩村駅ですわ




とりあえず来ました。蔵開きなのでJR
中央線恵那駅を経由して、ここに降り
たつ人たちも沢山いました。私は1回
だけ、前に乗った事があります。普通
車を使いますが




明知線のマスコット「てつじぃ」と、その
横には、岩村の悲劇の女城主おつやの方
なのでしょうか




岩村駅にはグルメショップも併設をしており
岩村駅丼は、お城盛りなるものも・・・




さてさて商店街の方に戻ります。最近は
真田丸の真田昌幸を彷彿するような草刈
正雄の朝ドラ「なつぞら」の泰樹おんじ
登場して2週間程なのに、もう神回だの
名シーンに涙する人もいるそうだが




いいキャラクターだなぁ。おじいちゃん
だ~い好き!となつが抱きつくシーンとか
ハイジ思い出しちゃいました。ネットに
よると今回の朝ドラは子供や、高齢男性の
視聴が多いそうだが、泰樹おんじの影響も
あるのかも




お忘れでしょうか。1年前の朝ドラはここ
岩村が、ロケ地となった「半分、青い」の
ふくろう商店街でした。恋愛ドラマに強い
という女流脚本家さんだけに、歴代朝ドラ
名シーンのリクエスト番組では




律と毛布にくるまるという胸キュンシーンが
選ばれてました。私はやっぱり「うんまっ!
真実の食べ物だ」と五平餅をほおばる漫画家
秋風先生でしょうね。岐阜(&愛知、長野)の
ローカルフードであった五平餅が、全国に
知られ




フクロウ商店街のロケ地となった山間の
城下町岩村も、少しは知名度が上がって
良かったように思います。たぶんドラマで
使われた商店街のシンボルが、そのまま
残されてました




町の人たちにも良い思い出になったと
思いますし、街の活性にも少しは結び
付いたようにも思います。とは言っても




岐阜県恵那市自体は、既に来年の大河
「麒麟がくる」の主人公、明智光秀に
シフトしてますね。これは恵那市街の
図書館の入り口にあったノボリです




でもでも岩村の女城主は織田信長の叔母
武田に攻められて降伏したのを、今度は
織田勢に攻められ、逆さ磔にもされたと
いう悲劇は、信長のドラマにも出てくる
事もあるし、1年の長い大河だから出て
くるかもしれない




でも光秀の前半生メインらしいし。どんな
もんだろ。信長も染谷将太といった若い
俳優を使っているから、本能寺はないの
かもしれないし。道三が本木雅弘という
のもイメージが違って新鮮。今までとは
違った戦国が観れるかも




斎藤道三というと、過去には昭和48年の
大河「国盗り物語」(原作は司馬遼太郎)で
平幹二朗が演じたのを子供ながらに覚えて
いる。信長は高橋英樹、濃姫は武士の娘の
松坂慶子だった




光秀は近藤正臣、家康は寺尾聡で、秀吉は
火野正平と、今でも朝ドラや大河ドラマ、
そしてチャリンコで全国でまわる旅など
NHKで活躍中の役者さんたちだし




それにしても、時代を飛び越えて
しまったような昭和の時代を思い
起こさせる町並みだ




これは、何に使うもんだろう?




山里のひな祭りは、旧暦に近い
4月3日で、3月では花がまだ
ないからなんていうのを何かで
読んだ




昔ながらのお雛様が3月1日から
ひな祭の4月3日まで飾られて
山間の里を華やかにしている




岩村駅に近い町並みは、昭和チック
だけど、お城に近い上手は江戸時代の
建物も幾軒か残されて、公開もされて
いる




武家ではなく、商売をしていたお宅
などだろう。そうそうお札がかわる
そうで、女性は作家の樋口一葉さん
から次は教育家の津田梅子なんだとか
武士の娘として生まれ、僅か6歳で
米国に留学。ウィキペディアによれば




>(帰国後)外務卿・井上馨の邸で開かれた
>夜会に招待され、伊藤博文と再会し、華族
>子女を対象にした教育を行う私塾・桃夭女
>塾を開設していた下田歌子を紹介される。




>このころ父・仙との確執もあったこと
>から、梅子は伊藤への英語指導や通訳の
>ため雇われて伊藤家に滞在、歌子からは
>日本語を学び、「桃夭女塾」へ英語教師と
>して通う。




と言ったわけでお札になる津田梅子と同様に
女子教育の先駆者であった下田歌子は、ここ
岩村藩の出身です。ウィキペディアによれば
>岩村藩士の家に生まれる。幕末に勤王派の
>藩士だった父は蟄居謹慎を命じられるが、




>苦難の中、鉐は祖母から読み書きを習い、
>5歳で俳句と漢詩を詠み、和歌を作るなど
>神童ぶりを発揮した。書物を読んで善い
>事だと思うと、すぐに行動にうつす事も
>多かった。(中略)




>元号が明治になり祖父と父は新政府の
>招聘を受けて東京に出るが、17歳になっ
>た鉐もその後を追って上京。そのとき、
>故郷の国境、三国山の峠で「綾錦着て
>帰らずは三国山 またふたたびは越えじ
>とぞ思ふ」という歌を詠んでいる。




>明治5年(1872年)、女官に抜擢され
>宮中へ出仕する。武家の子として身に
>付けた礼儀作法や、儒学者の祖父仕込みの
>学識、和歌の才能で皇后・美子から
>寵愛され「歌子」の名を賜る。 宮廷で
>和歌を教えるようになる。




木村家は問屋にして苗字・帯刀が許された
士分待遇で、藩の財政困窮のたびに御用金を
調達してその危機を救い、藩主より特別な
存在として認められ、藩主自身が幾度と
なく訪れたそうです




そんな優遇からか、岩村城で使われた欅も
床板にしているとは・・・岩村のご城下は
東農地方随一の賑わいであったとか




今回も500円で数百円相当のグルメ
などが楽しめるおとくーぽんを購入し
お土産に活用する事とした




女城主の岩村醸造の真ん前で、かすてらの
試食も美味しい松浦軒本店で、おとくーぽん
3枚(500円)で交換ができるのは




470円のかすてらと、半分、青いの
フクロウ商店街にちなんだ「ふくろう
焼き」150円で、合計620円分と
お得にお土産が購入できた




更に岩村にやってきたら、必ず購入
するのがかんから餅。黒ゴマ味のは
息子が好物だし




こうして春の兆しは2月の岩村で始まり
花粉症の旦那がはっくしょん!と始めて
あぁ平成の終わりに・・・固定資産税の
納付書が、市会議員の選挙入場券と一緒に
届いた。間もなく車4台の10万円越えの
税金の納付書も届くし・・・




お金がいくらあっても足らない。というか
ゴールデンウィーク前にガンガン、お金
払わさせられたら、行楽も行く気が失せる
年に数度のジャンボ宝くじは10枚買って
いたが、今年はジャンボとミニと1枚ずつ
300円×2でも、宝くじの夢は見れるし




         平成31年2月17日に岐阜県恵那市岩村町で撮影

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最終更新日  2019年04月15日 22時04分40秒
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2018年04月18日
カテゴリ:恵那より


BSプレミアムで放映されている火野正平が
チャリオ(自転車)で全国各地を巡る番組
今年の春は鹿児島県から始まって、ゴールは
岐阜県だそうで旦那、なぜに岐阜県?。まぁ
北上して、日程的に岐阜県になったのかな




起きて朝イチでネットニュースをチェックを
したら話題のキーワードの第一位は明智光秀
新選組土方歳三ファンファンとしては官軍の
西郷どんは苦手で、僅か放映2回目で脱落した
NHKの大河ドラマ。来年は東京オリンピック
がらみのいだてんだけども、その次




2020年の大河ドラマの主人公に明智光秀が
有力視されているというのだ。光秀と言えば
織田信長のパワハラに耐えかねて、本能寺を
焼き討ちしたダーティなイメージもあるけど
側室を持たず、糟糠の妻や家族を大切にした
そうで、細川ガラシャの父親であるという事
からも人柄がしのばれる

20年大河「明智光秀」有力、新人物像と家族の絆軸




信長が見込んだ鋭利な頭脳と言い、なかなか
興味深い人物である。信長はあだ名をつける
事でも有名で秀吉はハゲ鼠だったそうだけど
光秀は金柑頭・・・・・やっぱハゲてたん?
岐阜を名付けたのは信長ですし、岐阜駅前に
黄金の信長像が建ってもいますけど、そんな
信長を討ち取ったのも岐阜県出身の光秀とは




最近はユダヤ人に命のビザを渡した杉原千畝の
方が有名だったりしますが、古くは森蘭丸とか
竹中半兵衛、昨今は高橋尚子、伊藤英明、綾野
剛。寺脇康文。面白いなぁ~と思うけど神奈月や
清水ミチコ、ミスターマリック、ナポレオンズの
パルト小石とか、人を笑わすのが好きなのかな




花王の創業者が中津川出身なのは、ここでも紹介
した事があるけど、あのドン・キホーテの創業者
安田氏も岐阜県(大垣市)出身だそうで、へぇ~
なんて思いもしたが。話はかなり逸れましたけど
昨今の研究で、本能寺の変に至る理由も諸説あり
明智光秀像もどんな風になるのか楽しみだけど




なんて浮かれていたら、これって日刊スポーツの
記事だけど、2014年大河に幕末(八重の桜)の
後だから光秀が有力って話が、同じ日刊スポーツで
あったようですわ・・・前々から名前は挙がっても
ボツになっているとか? あまり期待はしないで
おこうっと・・・




イケメンな織田信長の一族は美男美女で有名
だけど、悲劇の女城主であった岩村のおつやの
方は信長の叔母で、さぞかし美しかったのだろう
城を攻め込んできた武田方の武将から見染められ
領民や城兵の命を助けたいのであれば、よの妻と
なんて和議を申し込まれたのだから




ぽそっ・・やっぱ直虎よりドラマチックな展開だ
最後は信長の逆鱗に触れ、逆さ磔だからなぁ~
無理だったか・・・。そんな女城主の城下町で
ある岩村を、何度となく紹介をしてきたのだけが
4月から始まったNHKの朝の連続ドラマ「半分、
青い」の主人公の故郷として、テレビロケが昨年
暮れに行われた




ドラマロケ自体は見たいとは思わなかったが
見慣れた岩村の町並みがどのように昭和風に
アレンジをされるのかが、興味があったので
ロケ期間中の良く晴れた日に岩村に出かけて
みた。ここがふくろう商店街であるようだ




江戸時代のご城下風の街並みよりは、少々
駅側に下った、いつもの五平餅屋さんとか
かんから餅のお店のあるあたりを昭和風に
アレンジしたようだが、このウィンドウの
中などもどうかわったんだか




半分、青いの主人公は岐阜県東部の架空の
自治体「東美濃市」で1971年に生まれた
設定であるそうで、現在は高校3年生なので
間もなく昭和から平成へという、世に言う
バブル期なんだけど田舎の岐阜ではそんな
ものは関係もなかったように思うが




ドラマでは東京からワンレン、ボディコン
美女の不動産屋がやってきて、こんな田舎に
ブラジルのサンバのテーマパークを作るん
だとか(汗)




しかも「五平餅」と「栗きんとん」という
二大ご当地グルメが! 




あまちゃんの時の、まめぶ汁とウニ丼程は
インパクトないかもしれないが、しっかり
町おこし的な部分も作ってくれてるし(笑)




脚本家の北川悦利子さんは、私より少し上の
1961年生まれでマグマ大使世代?(私は
帰ってきたウルトラマンとか、ガッチャマン
海のトリトンとかデビルマンとか懐かしい)
岐阜県美濃加茂市で生まれ育った方だけど
そのお母さんが恵那市出身であるそうで




そのあたりがロケ地にされた理由の一つでも
あるようだ(私も恵那市出身)そんな事もあり
よく知っている方が叔父さんだそうで、姪の
ドラマが始まるで見てやって!と、うちの旦那
にも宣伝していたそうである。世の中狭いし




いくら架空の「東美濃市」だとは言っても
岐阜県東部の地元が舞台だけに、今までは
ドラマを見ていてあんま気にならなかった
のに、今回は妙に気になってしまうのが方言
微妙に関西弁ぽい感じもするが、名古屋弁
みたいな部分もあって、確かにそんなかな?




とは言っても、全国の視聴者の方が見るので
配慮してなのか、役者の方も他の地方出身だし
方言も控えめなんで、地元のドラマだって意識
する事もなく、ごく稀に「これって言うに~」
などと嬉しく感じ、いつものドラマ鑑賞とは
また違った楽しさも。今朝の「けなるい」も
確かに




あのよぉ~、そやらぁ~、ちがうにぃ~と
自分では、語尾を伸ばしてるような気もして
それって方言だったんだみたいな言い回しも
あって。「ご無礼します」(その場を去る時
などに。失礼します)は誰もが普通に使って
いるんだと思ってた




ご飯を食べる時は、普通に「いただきます」
ですが食べ終わって、「いただきました」と
言うのも全国区だと思っていた。家に帰って
きて「行ってきました」なんて帰宅の挨拶も
五平餅とかは岐阜東部、長野南部、愛知(奥
三河)とかで食べられているように




方言も県境を越えて、伊那谷や静岡あたりにも
共通する部分もあるようだ。 県などといった
行政の枠組みは明治になって出来たものなので
藩とか、それを繋ぐ街道で文化も伝播していく
もので、例えば蕎麦が信州から移封された殿様に
よって全国各地に伝わったように




と、方言話を挟んでみました。番宣だと
思いますが「鶴瓶の家族に乾杯!」で
半分、青いで主人公の幼馴染を演じてる
イケメン俳優の佐藤健が岩村や恵那峡
まわってましたね。最後はカラオケまで




このブログで紹介をしているかんから餅とか
女城主の蔵元なんかも登場して、かすてーら
やらんのかぁ~、なんて思ってしまいました
ちなみに、女城主の蔵元の年配のお父さんは
姉の高校の同級生らしいです。片田舎なので
あちこちが繋がってます




ドラマ本編を見ていて、中村雅俊さんは
年をとっても渋いなぁ~なんて見とれて
いて気が付かなかったんですけど、後で
ネットでロケ地情報をチェックしてたら
中津川市落合? はぁ?




国道19号から馬籠へと登ってくる道沿いの
中津川市落合の大久手地区で、おばあさんの
お墓参りに家族揃って出かけるシーンが撮影
されたようです。知らなかった~。写真とか
見ると、ほんと見慣れた風景だし↓


​​

岩村とか恵那とかでもお墓もあるんだとは
思うけど、ここ大久手からの風景。馬籠に
行く時にでも目に留まったのかな? 姑の
妹の家のお墓もドラマでちらっとうつって
いるそうで、先日の法事で話題に出たそうだ




ドラマで見るよりちっと地味なフクロウ
商店街は、ロケ当日ともなると




様々な小道具大道具なども街角に並んで
昭和の賑やかさを演出しているみたいである




風情ある町並みである事から、電線は地面に
埋めてあるので、撮影の為に電柱も建てられた




お土産屋さんは銭湯だ




様々な工夫を凝らして




フクロウ商店街のできあがり




静かな山間の町に戻ったけど、ロケ当時の
写真なども軒先に飾られていたりする




このあたりはロケには関係ないとは思うけど
ちょうど横を歩いていた人も、どこまでが
ロケ地なのかわからないと言ってたし。戦後に
タイムトリップしたような気分にもなる。さて
高校3年の子たちは岐阜から巣立って、鈴愛
ちゃんは花の東京へ、漫画家を目指して上京




憧れてアシスタントに入った先の人気
少女漫画家くらもちふさこモデルの少女
漫画家役を演じるのが豊川悦司って…
シュールだ。少女漫画家のトヨエツやら
三十路のボディコン姿のサトエリだの
シフォンケーキをおやつに出す原田知世
ママだの、突っ込みどころも満載




シフォンケーキの存在を知ったのはかなり
成人してからだったなぁ~。レアチーズ
ケーキとか、うちの子供とかは生まれた頃
からあったものも、こんな食べ物があった
のか!といちいち、その美味しさに驚く




18歳の時に京都の喫茶店でスパゲティを
食べて、随分小さな容器だなぁ~と思いつつ
ケチャップのつもりでタバスコをガンガン
かけて、口から火が出るように辛かった
そんな懐かしい頃を思い出すようなドラマ
だったりする




もう高校生編になってますけど、子供編のNHK公式
動画があったので↑よろしかったらご覧下さいませ
再生マークをぽちっとすると黒い画面になりますが
下線文章をぽちっとするとユーチューブから見れます




岩村ですがもう少し城寄りになると町並みは
江戸時代をも思い起こすような風情があり
国の重要伝統的建造物保存地区にも登録が
されている




      2017年11月7日に岐阜県恵那市岩村で撮影
   (最初の雛飾りは酒蔵ツアーでの岩村、と冬に中津川市落合)

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最終更新日  2018年04月24日 07時44分31秒
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2018年02月19日
カテゴリ:恵那より


​念願の金メダルも出て、1998年の地元
開催の長野五輪に並ぶ​メダル10個(2月19日
PM現在)。メダルを期待された選手も結果が
出せて輝くような笑顔での帰国だ。そして
それに続こうと今も平昌で頑張る選手たち




娘が長く松本にいた事もあって、松本の
相澤病院所属の小平奈緒選手は身近に感じ
長く応援をしていた。チームパシュートの
メダルこそあるが個人は5位入賞が続いた
今回の3度目のオリンピックでは、主将は
金メダルを取れないというジンクスを打ち
破ってのオリンピックレコードでの優勝だ




幾らワールドカップで絶賛連勝中だとは
いってもオリンピックには魔物もいると
いうし、計り知れないプレッシャーもある
中での結果である。同種目での五輪連覇を
期待された中で銀メダルとなり泣き崩れる
地元のイ・サンファ選手とは普段から仲が
良いそうで、寄り添ってのウィニングランは
印象的だった




子供の頃から一緒に練習してきたからと
宇野昌磨選手をかわいがる羽生結弦選手と
いい自分だけの力で金メダルを取った訳
でもなく、多くの人のサポートや試合では
ライバルであっても、共に戦い力を付けて
きた仲間の選手もいての今なのだろう




それにしてもソチ五輪でショートで転倒が
相次ぎ16位と大きく出遅れながら、フリーで
女子史上初となる全6種類、計8度の3回転
ジャンプを着氷し、見事な演技で6位入賞を
果たした浅田真央選手を思い出させるような
ネイサン・チェンの怒涛の4回転ラッシュの
フリーを見ると、男子フィギュアは新たな
時代をむかえそうだ




18才のネイサン・チェンは、ISU公式大会及び
オリンピックで史上初の5回の4回転ジャンプに
成功し技術点で127・64点の高得点を獲得
彼はトウループ、サルコウ、ループ、フリップ
ルッツの5種類の4回転ジャンプを飛べるけど
なんと、羽生選手は前人未到の4回転アクセル
(4回転半)にチャレンジしたいと語っている




今朝はスノボ女子ビッグエアの予選と女子
スキーハーフパイプの予選が、同時間帯で
こっち見てあっち見て、更に王者カナダに
挑んだ女子のカーリング。夜は男子スケート
500メートルや、女子チームパシュートの
準々決勝もあるしテレビの前から離れられない




スノボ女子ビッグエアでは白樺湖のお蕎麦屋
さんが実家の藤森由香選手が予選2位、16才の
岩淵麗楽選手も予選3位、鬼塚雅選手も7位と
決勝に挑むので期待をしている(決勝は23日
金曜日午前です)更に、複合個人ラージヒルや
女子フィギュアなどもあるし冬季五輪における
メダル獲得数の新記録はできそうな予感




長野オリンピックで金メダル、銅メダル。更に
ソルトレイクシティオリンピックで銀メダルを
獲得した清水宏保氏が、「金メダルは嬉しい
銀メダルは悔しい、銅メダルはホッとするん
です、取れて」と、銀の高木美帆選手や銅の
高梨沙羅選手の心境をテレビで話していたが
我々よりも選手自身が、よりメダルの重みを
感じているのだろう




とは言ってもメダルがとれなくても、入賞も
世界で何番目の結果を出した訳だし、五輪
代表だってすごい事なんだけども、どうも
報道とかの取り扱いがメダリスト偏重なので
余計に選手に過度のプレッシャーを与えて
しまいそうで




「五輪の銀メダルに特別な意味はない」とか
「表彰式はもっとこじんまりしたところで
やると思っていたので、思ったより盛大で
ビックリしました」という宇野選手みたいに
プレッシャー知らずだったら、オリンピックの
魔物も近づきようもないかもしれないけど
そんな宇野選手でも、ゲームの大事なところ
ではたまに緊張をする事もあるらしい(弟談)




女子スケート陣ばかりが脚光を浴びてますけど
小田卓朗選手は、1500メートルで日本歴代
最高位の5位入賞、ショートトラックでも個人
では、12年ぶりに坂爪亮介選手が5位入賞を
果たしたりと頑張っている。そこで気になるのが
高木美帆選手が、入賞、銅メダル銀メタル獲得
済みで、残すところは金メダルのみと、野球で
いうならサイクルヒットまで、あと一歩? 残す
ところは女子チームパシュート。さてどうなる




もともとスポーツ観戦が好きなので、日本人の
有望選手がいなくても、なるべくテレビ観戦を
しているので、リュージュもバイアスロンも
スーパー大回転も見ている。それにしてもあの
スケルトンは、よくあんな競技を考えたものだ
誰が何処でこれを始めたんだろう。ぶるぶるぶる




といった訳で羽生選手の金メダル、宇野選手の
銀メダルが確定して、直後にコーチたちと肩を
組んで喜び合う場面は紅白越えの46・0%の
最高視聴率と盛り上がるオリンピックの話など
とりとめもなくしましたが、写真の方は・・・




2月3日に出かけた、中津川市蛭川にある
ストーンミュージアム博石館の様子です
なんかピラミッドがあったり、お地蔵が
あったりの石のテーマの施設です。前に
ここの併設喫茶店のモーニングサービスを
紹介した事がありますが、今回は施設を




ここ蛭川は御影石(花崗岩)の産地として
しられておりまして、大手の石材屋さんが
やっている石をテーマにした施設ですが




花崗岩などの加工の様子などを紹介した
お硬い展示物もありますが




こういった仕事道具を見るのも面白いです




更には美しい鉱物の展示も。花崗岩の他にも
このあたりは水晶などの産出もあり、学校の
運動場にも小さな水晶が転がっており、それを
拾うのも楽しみでした




なんかようわからんけど、地球の贈り物
みたいな珍しい結晶がいろいろ




こんな面白い形状のものも。蛭川に関係なく
世界中の様々な鉱物が紹介されており




暗いところで光ったり




透明感のあるものも。いわゆる宝石ですね




名前まで面白いものや




富士山の山頂の石(右奥)に




こちらは南極の石で




地球で一番古い石に




恐竜のウンコが石になった運幸




空から落ちてきた石




広島や長崎で被ばくした石




ようわからんけど色んな石があり




ようわからんけどピラミッドもあった




中にもはいれて




階段の先には石室風の部屋




こうゆうところに来ると、飛鳥の石舞台
古墳にも出かけたくなる




迷路もあったが、こうゆうのは苦手なので
パス。ちょっとのぞいただけ




なんか河童村らしい。蛭川の和田川が
木曽川に合流をする旗巻淵には、昔は
カワランベ(河童)がいたそうだ




石ではないが園内にはハガキの木と
いうのもあった




面倒なので上からのぞいただけだが
下へ行けば、迫力も増しそうな石の壁




ここでの人気は砂場での宝石探しだが




探すのも面倒なので、売店で天然石の
詰め合わせを購入してお土産にした




おまけ
そうそうバレンタインデー明けにケーキ屋で
チョコレートケーキが半額になっていたので
息子のバースディケーキに購入。子供の頃に
しか大きな丸いケーキを買ってないので、娘
やぼい!といいながら、残業の息子より先に
食べていた




        平成30年2月3日に岐阜県中津川市で撮影

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最終更新日  2018年02月21日 09時28分52秒
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2018年02月08日
カテゴリ:恵那より


このブログを前から読まれている方で
あれば、この時期にお馴染みの恵那市
岩村町の話題が出れば蔵開き?と思う
かもしれませんが、今回の日記は昨年
12月上旬、もう数十日も前の事です




喫茶店で、飲物に簡単な朝食がおまけに
付くモーニングサービスを週末などに
娘らと食べ歩きをしていますが、地元の
中津川や恵那などの交通の便の良い店も
あちこちと出歩いてもいるし、お天気も
良いので遠出をしようと思い




娘と二人でやってきたのは岩村町付近の
のどかな田園地帯。このあたりは農村
景観日本一とも言われる、岩村町富田
地区である




岩村茶寮はネット検索で知って、結構
ボリュームのあるモーニングだと思い
来店したのだが、テレビ朝日の人生の
楽園という、中高年夫婦が田舎などで
第二の人生をおくる番組でも取り上げ
られたことのある喫茶店だ




ちょうど番組の公式HPのバックナンバーに
ここの紹介があるので↓リンクを載せて
おきますが、消防を定年してから夫婦で
始めたお店だそうですが、春日井の方が
されているみたいですね

人生の楽園の「岩村茶寮」紹介ページ




前に紹介をした元競艇選手がマスターを
している恵那峡の考見さ寮と名前が似て
いるけど、どちらも名古屋の珈琲豆専門店
イヅツヤで勉強をした方がこちらでお店を
開いたんだとか




私の大好きな柿もある。考見さ寮とともに
果物やサラダが豊富なモーニングはヘルシー
この近くの山岡町にイヅツヤが週末に経営
してる喫茶去がらんがあるので、こちらも
一度出かけてみたいものだ




今の寒さを予感させないような、のどかな
12月の日曜日朝。まったりモーニングも
楽しんだし、せっかくなので岩村町の城下
なども出かけてみよう




JR中央本線の駅のある恵那市街地からは
ローカル鉄道の明知鉄道でやってくる事が
出来るが車ばかりの私は、1度しか乗車を
した事がない




終点の明智までは山間のこれだけの駅を
のんびり運行をする。その殆どは恵那市
だけど飯沼と阿木は中津川市で、東野は
母親の実家があるし、阿木は祖母の実家
だから、私のルーツの一部にも繋がる




子供の頃に好きだった少女漫画「はいから
さんが通る」とコラボをしていた。これは
大正時代が舞台の漫画で、終点の明智町は
繊維業で栄え、大正時代のハイカラな建物
なども残され日本大正村と名乗っているので
その関係から




それに比べ岩村は岩村藩のご城下として
城へと続く江戸時代の城下町を形成した
町並みも残り、国の伝統的建造物群保存
地区に指定もされている




岩村藩ゆかりの人物としては、昌平坂学問所の
塾長ともなる儒学者の斉藤一斎や、女子教育に
尽くし実践女子学院の創立者となった下田歌子
東京帝国大学教授として植物学を研究、桜博士
とも言われた三好学など、学者が目立つようだ




おっ、こちらの塚は鴨長明のものであるようだ
日本三大随筆の方丈記(他に枕草子、徒然草)で
有名な鴨長明は京都出身で、鎌倉などにも下向
したようであるが




こんな伝説もあるみたいだが、実際は京都で
晩年に住んでいた方一丈が3メートルだから
3×3メートルの小さな方丈の庵で亡くなった
みたいだ




ちなみに同時期の放浪の歌人、西行が
庵を結んだという西行庵跡や、ゆかりの
地なども恵那市には幾つも残されており
この地で入滅をしたという伝説も




その影響もあってか亡くなった母は西行の
歌が好きで、吉野の桜を見に連れていって
やれて良かった

   吉野山花の散りにし木の下に
   とめし心はわれを待つらむ  西行




なんか久々に、吉野の桜を見に行きたく
なったなぁ~。桜の時期って短いし泊り
などで遠くの旅行で桜の時期に合わせる
のは難しいけど、吉野山は高低差もあって
下千本、中千本、上千本と順に咲くので
どこかは花の見頃だったりもする




さてさて岩村で観光案内所で売っていた
おとく~ぽん(3枚綴り、500円)を
使って、岩村のグルメを食べ歩いたり
お土産に出来るというので娘と二人分を
購入した




う~む、どこに行こうかな。やっぱ
外せないのは2月の豪快な蔵開きでも
有名な岩村醸造で女城主の吟醸カップ
酒をくーぽん1枚で、交換して貰って
お土産にしよう




何せ税込みで260円もするので、購入費
500円÷3=167円弱とすると、もう
100円近くもお得な格好になるのだ




更に甘酒のソフトクリームがあったので
自腹で娘が購入。ひと口食べさせて貰う




今度は向かいにあるかすてーらの試食と
お茶のサービスでお馴染みの松浦軒本舗で
おとくーぽんで栗きんとんを頂戴した




値段は忘れたが一粒200円位はするんじゃ
ないだろうか。さてさて残すところ1枚で
何を食べよう




お昼ごはんになるものをと思って、次は
五平餅のみはらへGO! 中津川とかは
団子の五平だけど、私は恵那の生まれで
子供の頃からわらじ五平で育った




ここの五平餅は団子型ではなく、わらじ
五平なので食べ応えもあるし、懐かしい
胡桃ダレとネギ味噌の違う味を頼んで
お互いにひとかじり交換しての食べ比べ




おとくーぽんを使い五平餅を頼んだのに
おかずを各々付けてくれたのは嬉しい
サービスだ。ここを選んで良かった




以前に、かすてーらのかめやさんで買った
フランス焼き菓子カヌレが美味しかったので
今回も自腹でお土産で購入




正式名はカヌレ・ド・ボルドーといって
ボルドー女子修道院で古くから作られて
いる伝統菓子だそうだ。カヌレとは溝の
付いたという意味であるらしい




更には、いつものようにかんから屋の
かんから餅もお土産に購入。ここの餅
息子の好物だ




やっぱ岩村町では美味しいものがあるので
お出かけするには楽しい




あちこちの店先にはふくろうの飾りがあり
ふくろう商店会? 今春から放映をされる
NHKの朝ドラ「半分、青い。」は岐阜県の
東濃地方の東美濃市(架空)が舞台だけど
ここ岩村町がロケ地に選ばれたのだ




前々からレトロだとは思っていたけども
戦後の町並みにはぴったりで、昨年末の
10月下旬から11月中旬にかけて、この
通りの一部を通行禁止にして、ドラマの
ロケも行われた。このお店も出てくるが
ロケ中はウィンドウの飾りも変わってた
まっ、さして違いはわからないが




実はロケ期間中に一度出かけた時に、ロケは
していなかったけど、ロケ用の町並みを見る
事が出来た。既にネットに写真を載せている
人もいるが、放映前なので公開などはしない
方がいいと思うので

岐阜新聞「岩村ロケ関連記事」




4月にドラマが始まって岩村町ロケの場面も
映されたら、ドラマともどもここにも紹介を
したいと思うのでお楽しみに。それにしても
大正村(明智町)といい昭和を通り越し大正
明治、江戸末期までも楽しめる静かな山間の
城下町も、このドラマが始まると多少なり
とも賑わいそうな気もする




さてさて2月の日曜と祝日は先程、紹介を
した女城主の岩村醸造の蔵開き。今年は
いつ出かけようかな。そして、いよいよ
お隣の国で冬季オリンピックが始まるので
テレビでスポーツ観戦。羽生選手のケガ
直ってたらいいなぁ~


名取英理、菊池彩花、高木菜那

スピードスケートは2012年に岐阜で開催
した清流国体で、恵那で観戦をしたのだが
若かりし頃の女子選手も幾名もあったりで
応援のしがいもあります。↓表彰台の一番
上が菊池彩花選手で、2番目(奥)に高木
菜那選手。金メダルも期待されているチーム
パシュートのメンバーだ


菊池彩花、高木菜那、石澤志穂2

そして来年は三重の国体だけど冬季競技は
岐阜で行い再び恵那でスピードスケートが
あるのでまた見に行きたいものだ

ソチ冬季五輪の時のブログの日記




      平成29年12月10日に岐阜県恵那市岩村で撮影

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最終更新日  2018年02月08日 21時50分35秒
コメント(68) | コメントを書く
2017年05月18日
カテゴリ:恵那より


気が付けば、もう梅雨の走りだなんだとテレビで
いうような季節となったが、写真の方は4月中旬
染井吉野の咲く頃の写真を紹介しきれないままに
ひと月近く、ブログを放置してしまった




ネットトラブルもなければ、私のトラブルと言えば
硬めのキャラメルを奥歯で嚙むうちに、被せものが
取れてしまって、4月下旬から歯医者に4回通って
直したというトラブルはあったけども・・・




旦那や息子の有休も使っての9連休だとか、ずれての
娘の連休などで家族がいるので、のんびりとネットも
出来なかった事もあるけど、はっきりと言って便りが
無いのは良い便り




リア充というやつです。ゴールデンウィークの初めに
近場ですが久々に姉とお泊り旅行、旦那の運転での
日帰りドライブ、娘と近場お泊り旅行と日帰りドライブ
って感じでして




しかも5月末にも、6月初めにもお出かけ予定もある
ので、どんどん写真はたまるばかり。ここにもあまり
出没できないかもしれません。まっ、ぼちぼちと更新
旅の写真も紹介させていただこうかと思います




そんな訳で久々の写真は、4月中旬の地元のお花見で
岐阜県恵那市の恵那峡です。旦那らが若い時に会社の
ボランティアで植えたという桜も30年の年月を経て
イイ感じとなりました




こちらの桜も、例年よりは一週間くらいは遅く
盛りとなりました。他にもいつものように飯田
あたりの桜もお花見にも行ったので、いつもの
桜ですが次回あたりで紹介できたらと思います




前回の中津川市の苗木城にも近く、このように
花崗岩の巨岩も多く、遊覧船での景勝、奇岩を
楽しむ事も、海外からの団体客も増えて好調で
新しい船も買ったみたいです




そんな観光客増加を追い風に、ただいま恵那峡は
大幅改修を行っており、知らぬ間に湖畔の斜面に
散策路が出来てました




図面で見ると、楽しそうな(楽そうな)コースですけど




かなりの斜度。下りならまだしも、うちの場合は
さざなみ公園の方からの登りのルートだったんで
へたりました




まっ、家で菓子など食べてコタツでネットしてる
よりも、出歩いているんで健康的でもあります
血圧も下がり、血糖値も下がり、体重も減って
階段の登りも息が上がりません




こちらはミツバツツジ。漢字で書くと三葉躑躅です
何かで漢字を見た旦那が、こんな字を書くのか!と
驚いてました。うちのあたりの山々に咲いていたり
する花です




その脇にあるのは、恵那峡を代表する奇岩の一つ
国の天然記念物でもある傘岩です




うちの娘は初めて見たと言ってましたわ。近場で
何度も来ている恵那峡なので、1度は見ていると
思ってたんで、ちょっと驚き




詳しくは、↑をご覧ください




こちらは千畳敷と呼ばれる平たい花崗岩です。朝の
火野さんのチャリンコ旅でも、ここにやってきて
いました。あと岩村とか・・・馬籠とか来ないかな
あっ、まずは手紙書かないと無理か




うちのあたりも、落合から上り坂ばかりになる
から、チャリンコはきついだろうなぁ~。恵那山
山頂付近の富士見台とか、山国の人間は印象に
残る風景も山の高いところばかりだし。海には
殆ど行かないから(行けないから)




そうそう、ゴールデンウィーク中に私の運転では
絶対に行けないようなハードな酷道を、旦那に運転
して貰って、やっと行く事が出来ました。その写真
いつになったら紹介できるやら




今度は芝桜。ちょっとした公園になってました




そこに咲くのは花桃。清内路から飯田付近に
かけて、この花が咲いてますが、花の木も
大きくなるし、桜より華やかさは抜群




他に行きたいところが重なってしまって、今年は
阿智村の花桃の里には、行く暇がなかったんですが
まっ、地元でもあちこちで見る事も出来ますし




このくしゃくしゃとティッシュを丸めたような
つぼみの状態もかわいいです




そんな春爛漫の地元の春で、浮かれてあちこちと
うろついている中で、ヒラヒラと舞う見慣れぬ蝶
ちょうど地面に着地したのを、そ~~っと近寄って
カメラで撮影。娘は蛾じゃないの?とか言ってた
けど




帰ってから、ネット検索をしてみたらギフチョウ
でした。春の到来の象徴としてテレビニュースで
毎年のように取り上げられてますが、実際に見た
のは初めて




明治16年、下呂市金山町で名和靖氏によって
発見され、岐阜県にちなんでギフチョウと名付け
られた珍しい蝶で、春先の一期間に姿を現すので
「春の女神」と呼ばれているんだとか。詳しくは
ウィキペディアによると




>日本の固有種で、本州の秋田県南部の鳥海山
>北麓から山口県中部にいたる26都府県(東京都、
>和歌山県では絶滅)に分布する。分布域によって
>色柄などの地理的変異が見られる




>下草の少ない落葉広葉樹林に生息し、成虫は年に
>1度だけ、3月下旬-6月中旬に発生する。ただし
>発生時期はその年の残雪の量に左右される。オスは
>メスよりも1週間ほど早く発生する。カタクリ、
>ショウジョウバカマ、スミレ類、サクラ類などの
>花を訪れ吸蜜する




ある程度は手入れの入った里山に生息する蝶なので
ゴルフ場などの開発や、過疎化による里山の崩壊で
生息地が狭まっているそうだ。前の日記にも書いた
けど、地方の農村の存在は国土保全にも重要じゃ
ないんだろうか




ギフチョウのように春の一時期にのみ、里山で
見られるのが、田植えの為に田んぼに水をはり
周囲の風景が写しだされる光景。よく晴れた日の
安曇野の北アルプスの水鏡は、また見てみたい
けど、その時期は忙しいし~なかなか行けない




安曇野には負けるが恵那山系を借景にした馬籠の風景
こんな光景を偶然に見れた、海外の旅人たちはラッキー
かもしれない。ほんと短い期間しか見れないもん。何も
渋滞に揉まれ遠くまで行かなくても、地元にも他の人に
自慢できるような




ハッとする美しい風景、ほっこりできる光景が
あるのかもしれない。街にも、山にも、道の先
にも、季節ごとに天候により刻々と変わる光景は
明日にはない。昨日にもない今だけの光景だが




それを美しいと感じられるのかは、その人の心の
持ちようなのもしれない。あっそうそう、ブログも
出来ないような忙しい5月。まだ理由はありました
地元のレンタルDVDショップで、旧作&準新作のが
わずか50円ぽっきりで




あれ見て、これ見て、それ見てと夜もテレビでの
映画鑑賞で、大忙しのゴールデンウィークだった
ではでは、久々に皆さんのブログもお邪魔させて
いただきます(本日、明日中には)




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最終更新日  2017年05月18日 13時48分40秒
コメント(51) | コメントを書く
2017年02月09日
カテゴリ:恵那より


節分も終わって、街中などではお雛様が見られるようにもなった
最近は町おこしで、軒先のショーウィンドウなどにお雛様を飾り
行きかう人に見て貰っている。それにしても前回の買い物三昧
日記で常連の方から、お酒を買ってないのはおかしいとご指摘が
あったが、我が家の習性をよくご存じで(笑)




今冬もたくさんの人たちが千鳥足。あっ、おじさんはお雛様が
目当てではないです。2月の日曜祝日に女城主の里、岩村町の
酒蔵で行われる蔵開きで、日本酒をたらふく飲んで(たぶん)
寒い雨の降る中でも、心も体もほっかほかって感じでしょうか
酒を飲まない運転手の車同乗か、恵那市街から明知鉄道で来る
飲んべたち




我が家にとっても恒例の行事で、最近は酒が苦手な息子に運転
していって貰い、帰りにブロンコビリーで肉をおごるのが定番
なんですが、土日関係なく数日ローテで日勤と夜勤を繰り返す
息子の勤務。2月の日曜休みはあいにく下旬しかなくって




節分明けに蔵開きと一緒に、近くの厄払いでも有名な飯高観音に
参拝をしてお札を貰っているので、旦那は前厄に当たるし下旬
までのんきに待ってはいられないという事で、やっぱ節分明け
最初の日曜にあたる2月5日にでかける事になりまして




誰がババ(運転手)をひくかですね。このブログでも塩尻の
ヌーボーワインの祭りや、駒ヶ根のマルスウィスキー醸造の
試飲とか、高山の酒蔵巡りなどなど。普段からドライブ先で
旦那を運転手で、酒を飲む母娘。娘が飲まないはずがない!
って事で




今回は近場でもあるので、はい私が犠牲となりました。行きは
旦那の運転で、帰りは私が一滴も飲まずに運転をする事にした
訳で、私が運転手をすると言った時の旦那の嬉しそうな顔っ!
とは言ってもブログネタの主役部分なので、飲まないにしても
会場には潜入取材をしてみました




岩村醸造で、お酒や材料を運ぶトロッコのレールの先には
賑わう会場。そこに入る為にはおちょこ百円(前年までの
ものを持参すれば無料)、当日なら出入り自由の入場料は
200円だが、これは後からお酒を買う時に200円分の
割引券になるので、飲めなくても損はない




朝一番から来た人たちがほろ酔い気分。大型バスも来ていた
みたいだ。飲めるお酒は女城主に、えなのほまれ、にごり酒
樽酒、純米酒の5種類で時間制限なし、野放し状態。ただし
おつまみ持ち込み不可のってルールはあるようだが




常に酒樽がいっぱいになるように、一升瓶から次々と
酒が豪快につぎ込まれていた。結構、年によって酒の
味なども違いがあるみたいで、今年はこっちの酒の方が
好みだとか、人によってそれぞれ好きな事を言ってるし




あたりが強いからかなぁ。どうも私はにごり酒が苦手だが
娘は好きみたいだし。あと発泡系が好きらしい娘。というか
おやじすぎないか娘。今冬のテレビドラマでは超能力系や
家族崩壊、親離れできない娘と子離れできない母のドラマ
とかしているが、彼氏のいない独身30女がつるんでいる
「タラレバ娘」なんかも居酒屋で酔っぱらってばっかだし




写真も一通り取ったし、そろそろ人様がご機嫌で飲んでいる
のを見ているのもバカバカしくなったんで、一度、外に出る
という娘と会場を後にした。旦那は知り合いがいたみたいで
もはや新年会状態なので放置。つ~か、結局は2時間近くも
旦那、ここにいたみたい




昨年は200円の割引券(入場券)を一度にまとめて使えたので
一升瓶のお酒を買って、そこから三人分の600円を割り引いて
貰ったけど、今年は500円以上の商品に付き1回1枚まで利用で
合算不可になってしまったので、500円以上のミニボトルを
それぞれがお違う種類のものを土産に買った




日本酒業界自体どこも厳しい中で、これだけの大盤振る舞いな
蔵開きをするのだし費用とか考えると仕方がない事だと思うが
家族位は500円以上1枚、1300円以上2枚、2000円以上3枚
5000円以上5枚利用合算OもKにしたらいいような気もするが
酔っ払い相手だから、そんな小難しい事できないか




てな訳で酒蔵の向かい側にある明治創業の老舗和菓子店の
カステーラ松浦舗へ娘とGO。ここでもお雛様の段飾りが
お客さんを迎えていた。店頭には色んな和菓子があるが




やっぱカステーラが有名で、大きな試食もいただける
江戸時代末期に、長崎へ蘭学を学びに行った学者が
オランダ人から南蛮渡来のカステーラの製法を岩村に
もちかえったのが始まりだとか




しっとりしてしっかりしたカステーラを、店頭で食べて
いるのは、ピコ太郎に似た感じのおじさん




娘は近くで下呂町のブランド米、竜の瞳を使ったおにぎり
1個100円を買ってきてもぐもぐ。腹の足しをしてから
また蔵開きの会場へと消えてしまった




後からご機嫌な旦那が、知り合いと同じ場所で話し込んで
いると、娘が他の場所にあるお酒をおちょこについで、もって
きて飲めとすすめてくれたそうだ。あんな長時間、沢山
飲んだのは初めてだそうで。そりゃ2時間近くもいたもん




酒飲みの相手もしていられないので、岩村の城下町を
うろうろする事にした。とはいっても冷たい雨が降る
寒い冬の日。とても街歩きなど出来そうもないし




岩村町により無料で公開されている、大通りに面した木村邸は
江戸時代に栄えた問屋で、藩の財政困窮のたびに御用金を
調達してその危機を救ったそうである




その為に岩村藩主から特別な存在として認められており、当時
藩主が領民の家を訪れる事は大変に珍しい事だったにも拘わらず
藩主自ら、幾度も木村邸を訪れたともいわれています




流石に藩を救った豪商だけに、田舎であってもかなり
立派な屋敷で中庭も広い。家の屋敷の奥には大きな蔵




その中庭に小さな小川が流れていたが、これは先程の
酒蔵の中庭も同じように流れていたもので




城下町を形成するうえで人工的に作られた疎水であるそうだ。城の
ある山から多少の傾斜があるのが疎水の流れにもよいみたい




でも飲み水とかは井戸水使っていたみたいで、酒蔵でも酒造りに
使われた井戸が中庭にあった




お金持ちだけにこじゃれた施工もされていた。蔵の入り口
なんだけどもね




このような江戸時代をほうふつされる町屋も空き家なども増え
このように無料で公開をされているお宅も幾つかある。無料だし
町中が博物館みたい。江戸時代にタイムスリップ




昔の賑わいも今は昔。古い家が連なる岩村町本通りは国の
重要伝統的建造物群保存地区にて選定もされている。それに
しても寒い日だ




カメラのシャツターを押す指も震えるありさまだ。もう
昼も近いというのに、まだ飲んでいるのかな。飲めない
人間が外でふらふらしてるの、忘れてしまったのかな?




も~、我慢できない。暖まるしかないと入ったのは




やっぱりカステラ屋さんのかめや菓子舗が移転リニューアル
した「かめや菓子舗/カステラcafeカメヤ」さんで、前から
一度、来てみたかったお店だ




和菓子屋の店舗の奥には中庭に面した暖炉もあるカフェ
コーナーもあり、あぁ、あったかい。お酒飲めないから
体もあったまらなかったし




お昼前とは言え、このままじゃいつになるか判らないんで
カステラ食べ比べセット200円をいただく。他に洋菓子の
カヌレを頼んでいる人もいた。娘に自慢したら、私も行き
かたったのに~と羨ましがっていた




お母さんはカフェで一服しているらしいと、娘から報告を
受けて、旦那は更に長居を決定(30分以上)カステラ
食べて外に出ても、まだ飲んでるみたいなんで




いつものように、かんから餅を息子に土産に買おうと店に
寄るが、いつもなら待ち時間があるのが、雨で寒い為か
客も少ないようで、即、購入出来た




これじゃあ時間つぶしにならなかったし。あんことゴマの
やわらかなお餅は、某全国区赤〇餅よりうちでは好評だし




飽きた。さすがに他に行くところもなし。なんて頃合いに
娘からどこにいる?と電話があったんで、駐車場に向かった
と早口で報告。娘はお母さんが先に買った酒の種類をがカブら
ないように連絡してきたみたい




帰りには全国チェーンのインドのカレー屋さん、ナンハウスで
どの辛さがいいか聞いてきたので、旦那や私は普通のを注文
したけど、お店の人は普通のでも辛いですよと言っていたのに
娘はそれより辛いの頼んだら、やっぱりかなり辛かった




娘、旦那ともに娘の頼んだのを辛い、辛いと言いながら食べる
ものだから、会計で私にお店の人が神妙そうな顔で「そんなに
辛かったですか?」と聞いてきた位だ。お店の人はちゃんと
忠告してくれたのに、酔っ払いの思考回路は単純すぎる




     平成29年2月5日に岐阜県恵那市で撮影

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最終更新日  2017年02月09日 09時43分52秒
コメント(50) | コメントを書く
2016年02月18日
カテゴリ:恵那より


昨今は祝日に日の丸を掲げるお宅も随分と少なくなった
ように思える。まぁ連休にしたいが為に祝日の体育の日
とか、成人の日も年によって前後して日にちも定まって
いない微妙さだが、2月11日は何の日であるかは勿論
お知りだとは思う




そう日本国の「建国記念の日」である。詳しい事については
いつものようにウィキペディアの記事で紹介させていただき
たいと思う




>国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律
>第178号)第2条は、建国記念の日の趣旨について、「建国を
>しのび、国を愛する心を養う。」と規定している。1966年
>(昭和41年)の祝日法改正により国民の祝日に加えられ
>翌1967年(昭和42年)2月11日から適用された。




>他の祝日が祝日法に日付を定めているのに対し、本日のみが
>「政令で定める日」と定められている。この規定に基づき、
>佐藤内閣が建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年
>政令第376号)を定め、「建国記念の日は、二月十一日」とした。




>2月11日という日付は、1873年(明治6年)に定められ1948年
>(昭和23年)に廃止された紀元節と同じである。紀元節の日付は
>『日本書紀』にある神武天皇が即位したとされる日(辛酉年
>春正月庚辰朔)に由来する。   ウィキペディアより転載




との事である。そんな今年の建国記念日は寒い一日となって
ひょえ~~、氷点下とまではいかないまでも0度だよっ。さむっ!
まっ近く橋に接された温度計も氷点下4度とか、いつもの冬に
準じた寒さだし、寒い内陸部の岐阜県では当たり前の冬の日だ




そんな寒い日に家族でやってきたのは、岐阜県恵那市の岩村町
戦国時代に織田信長の叔母君が嫁いで、後には甥の織田の
軍勢に攻め込まれた、女城主のいた城下町だ




このブログにいらっしゃる皆さんなら、もうお分かりだと思うが
毎年恒例、2月の日曜祝日に開催をされる「女城主」という名の
お酒も出している「岩村醸造」の蔵開きに、今年ものこのこと
家族でやってきたのだ




成人してから大学生の頃に冬休みについてきた娘も久々に参戦し
飲まない息子が今年も運転手を引き受けてくれた。三人を残して
息子は城下町のコーヒー屋さんで今年も時間をつぶしていた模様




気が早いかもしれないが、来場者の目を和ませてくれる為にか
雛人形を飾ってくれた




その先にはお酒などを運ぶトロッコのレールなどもある、その先を




ぐんぐん奥へとぞろぞろと進んでいって




おちょこ代金100円(前年までのモノを持参した場合は無料)と
入場料200円(お酒の購入クーポン200円分になる)を払うの
だけど。仮住まいに引っ越す際に女城主のおちょこは家の車庫に
しまいこんだままで、探すのも面倒なのでおちょこを3つを新たに
購入




午前中早い時間にいった為なのか、今年はすいてる~!




お~、樽のまわりに人がいないし、というか酔っぱらいもまだいない




さて私もいただきますかぁ~




朝早い為か、単に寒い日なのか酒が冷たい~~




早くも新しいお酒とか投入もされているし。数種類のお酒が
飲み放題で




濁り酒などもある




前の日に寒い馬籠宿を娘に誘われ歩かされた為に、なんか体調が
いまいちなのか、私だけ早々に出てきたが旦那と娘はず~~っと
飲んでいた模様




私の方はカメラ片手に開発・・・いや文明開花からも取り残されて
江戸時代にタイムスリップしたような、女城主の城下町をお散歩
でもしてみましょうか




こちらの地方は、雪深く(それ程でもないが)春が遅い為なのか
旧暦に準じて4月3日がひな祭りなのだけど、前にも書いたけど
観光目的(町おこし?)で既に雛人形が、あちこちの家に飾られ




それは3月中も楽しむ事が出来るようで、寒い山里に一足早く
春が来たような華やかさだった




岩村城へと続くメイン道路である岩村町本通りは、国の重要
伝統的建造物群保存地区にて選定されており、詳しい説明は
再びウィキペディアによる転載をさせていただこうかと思う




>江戸時代初期に岩村城主となった大給松平氏によって町並みの
>原型が作られ、岩村藩三万石の城下町となり繁栄した。面積は
>約14.6ha、東西延長約1.3kmの細長い地区である。




>ほぼ中央にある桝形から東側は、旧城下町のうちで商家町だった
>地区である。現在は江戸時代の建物はほとんど改造されている
>ものの、もとは二階部分の低い「厨子二階」といわれる造りの
>ものが多く、南北に長い敷地割り、切妻・平入りで、格子、出格子、
>桟瓦葺きが一般的であり、中にはなまこ壁であったり、武者窓が
>付いていたりするが




>江戸時代初期から現在に至るまでの各時代の民家が軒を並べて
>混在している。桝形から西側は、江戸時代末期から順次形成され
>明治39年(1906年)の岩村電気軌道開通とともに発展してきた
>町並みである。家屋は二階を当初から居室とする軒が高い造りと
>なっている。




幾つかの古い町家が住む人をなくしてなのか、自治体に寄付でも
されているのか委託なのかはわからないが、無料で観光客にも
解放がされているので自由に見学をする事が出来る




その為、旦那と娘が酒蔵であびるようにタダ酒飲んでいようと
あちこちと自由に見て回る事が出来て、これはこれで楽しい
ひとときであった。自由と言えば仮住まいのアパートの駐車場は
3台しかとめるスペースが無いので




旦那(私の車のバッテリーがあがらないよう交互に通勤に使って
いる)、息子、娘の車しかないので、私は娘と共同で自由が無いの
だが、今日は娘が朝から就活で名古屋に出かけているので、車が
出来たので、のんびりネットをしに図書館にも来る事が出来た




脱線したが街並みを崩さないように、銀行も昔風にされており




こんな時計が有ったり




床屋さんも三丁目の夕日みたいだし




もちろん丸ポスト




散策用の杖があったり




蔵開きで通りには出店も




飲んべな娘が出てきてひとかじり




酒蔵の向かいには「松浦軒本店」があり




江戸時代に長崎より伝わったポルトガル伝来のカステーラの
製法を200年以上にわたって守り作り続けているそうで




恵那市に生まれ子供の頃から食べなれたカステーラの試食を
させて貰ったが、このしっとり感が大好きだ




こちらの店先にもお雛様




カステーラは恵那のスーパーでも買えるので、今日のお土産には
「かんから屋」の岩村名物のかんから餅を購入




ごまとあんこにつつまれた、ふわふわもっちりのお餅に舌鼓




こんな岐阜の片田舎からも木曽の御嶽山が真っ白にくっきり見えて




話は前後したがお酒をいただく前に、いつものようの厄除けで
有名な山岡町の「妙法山萬勝寺(飯高観音)」に参拝もした




ここの御本尊の千手観世音菩薩は、天台宗四祖(比叡山三世)
慈覚大師の作と伝えられ、日本三大観音の一つなんだとか




ここの参拝と、岩村の蔵開きは毎年2月の我が家の恒例行事だ




その近くにある山間のパン屋さん「chateau d'akiko (シャトー
アキコ)」にも立ち寄ってみた




こんな時にじゃないと買いに行けない山奥ぶりだが、恵那とか
中津川あたりって市街地ではなく郊外に良いパン屋さんとかが
あってりもして




すきっ腹にお酒はいけないと蔵開きに行く前に、既に車の中で
ぱくっと




肉好きの息子に運転のお駄賃で、お昼は「ブロンコビリー」で
昨年は肉と一緒に鉄板でダウンジャケットも焼いた例のお店だ
今年はちゃんと上着を脱いでセーターで食事をした




勿論、蔵開きをした岩村醸造でも一升瓶のレギュラー酒を3人分
200円×3枚=600円のクーポン券も使ってお土産の酒を
買ったけど




スーパーでも岐阜、愛知、三重の地酒飲み比べに惹かれて
値引きされた日本酒を購入。こうして飲んべな3人+下戸な
4人暮らしの生活は春を迎える




                    平成28年2月11日に城下町岩村で撮影

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最終更新日  2016年02月20日 10時28分53秒
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2015年02月09日
カテゴリ:恵那より


立春も過ぎたが寒い日が続く。さ~~て、このブログを
ご覧の皆さんであれば、タイトルを読んであ~~っ♪と
何の事かお気づきかもしれない。ヒントは山深い城下町
「女城主」の里である




もう説明はいらないとは思うが、戦国時代に織田と武田の
せめぎ合いの中で、信長の叔母が岩村城の城主であったが
武田に通じ信長の子を人質に差し出した為に織田に攻められ
磔になったという悲劇の女城主の里である




そんな女城主にちなんだ酒もある岩村醸造で、毎年2月には
日曜&祝日に開催をされているのが「蔵開き」である。勿論
今年も参戦。雪降りの一日であった為か駐車場はガラガラ




でも例年の如く醸造元の店頭には沢山の人の姿が。昨年に続き
今回も酒が好きではない息子が、ここまで運転手をかってくれ
時間つぶしに寒いので、近くの喫茶でコーヒーを飲んでいたん
だとか




そんな訳で息子の好意に甘えて旦那と、蔵開き会場にいざ参らん
エイエイ、オー!




外は寒い寒い雪景色だが、一足先にお雛様が飾られ春を先取り




店舗から蔵へと続く通路にはトロッコのレール




今まではおちょこを100円で購入するが、以前に購入したおちょこ
持参であれば、実質タダで飲み放題だったけど、それじゃあ蔵元側の
負担も大きいので、今年からルールがかわったようだ




とか言っても、入場料の200円は商品購入時に割引をされるので実質
お酒を買うのであれば、おちょこ持参で無料で飲み放題なので太っ腹!




お~~、今年も会場は老若男女(中高年が殆ど)ですごい熱気だ。やっぱ
日本酒の購入層って中高年なのか。うちの娘とか連れてきたら最年少は
確実だ




気前よく商品の新酒を樽に注ぎ込んでいた




ではではいただきますか!


      

女城主と、女城主純米辛口、女城主濁り酒、女城主樽酒、えなのほまれ
しぼりたて原酒。4種の女城主はそれぞれ1杯。えなのほまれしぼりたて
原酒のみ5杯いただくが、まだ行くところがあるので




酔わないように控えめだ。娘がいたらこれでおさまらなかったかも?




中庭には氷のオブジェ? 今年は控えめ




で旦那と私の入場券についてた合計400円分の割引券を使い
えなのほまれしぼりたて原酒1400円を、千円ぽっきりで購入




娘の所に土産に持っていくか。旦那は一升瓶(2800円)じゃないと
ちょい不服そうだ




外に出るとすごい雪。路面も白くなってきた




傘を差しながら、それでもカメラを構え




あちこちパチパチ




しているうちに旦那と息子、もうかなり先だよ




岩村名物のかんから餅を買っていくかと




1つ購入。ごまとあんこがまぶしてある




ポストも城下町らしく古い黒ポスト




こちらは赤い丸ポスト




さて駐車場へ向かうか


                  

このあたりは4月3日がひな祭りなので、郷土色豊かな土雛
なども3月あたりにあちこちで展示されている




その頃には春めいてくれたらいいけど




今までは蔵開きを後回しにしていたが、いつもは駐車場が一杯
なので今年は蔵開きを先にして




厄払いなどで有名な日本三大観音の一つとも言われる飯高観音へ




臨済宗妙心寺派の妙法山萬勝寺だ




秘仏のご本尊は千手観音菩薩で天台宗四祖慈覚大師(円仁)の作と
伝えられる




鶴と亀




ここに来ると新しいものが増えているけど、この仏様も
前に見なかったような




参拝をしてから息子が後厄なのでお札を貰いに行ったら、もう
息子は車に行ってしまってるし。仕方がないので息子のかわりに
お布施を払う。相場などなく各人の心づけで良いらしい




家内安全でもあるというと旦那の名前も書いてくれてるので、まっ
いいか。さてお昼時なので恵那市街へご飯を食べに行くか




途中の極楽駅に明知線。岩村へお酒を飲みに行く人も乗っていそうだ
いつもブロンコビリーでお肉を食べるのだけど、旦那と息子は税込で
1500円のお肉のランチだって? 息子は運転して貰ったお駄賃で
おごりだ




私は千円以上のランチはどうも・・・と千円以下のハンバーグとお肉
さぁ食べるか♪と見下ろせば・・・?? 何?、この白いモコモコは
ぎゃあ~、手拭だか箸を取った時にダウンジャケットが鉄板に付いて
焦げて胸に穴が開いてるし。これ以上、ダウンが出ないよう服を脱ぐが
後の祭り




上着がないままで旦那が見たいと言ってたユニクロへ立ち寄ると、あら
冬ものの1万円程のダウンジャケットが見切りで4千円程で売ってた
ので早速購入し、タグを取って貰いスグに着た。あっ、酔っぱらってた
訳ではないですよ~。頭はしっかりしてたけどダウン着こんで肉を食べた
私が悪いんです(泣)




                 平成27年2月8日に岐阜県恵那市岩村付近で撮影






最終更新日  2015年02月09日 15時19分33秒
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2014年03月09日
カテゴリ:恵那より



さて蔵開きに、ひな祭りで賑わう城下町の岩村(恵那市)
女城主の里であるだけに、普段よりおなごは日本髪を結い
着物で暮らしている(うそぴょ~ん)




江戸時代の装束で、城下町岩村をそぞろ歩く女性のグループ
「岩村ふるさと小町」の皆さんだ




  まっ、奥様! どうなさいましたの?

  あら、まっ「のぞきギャラリー」ですってよっ 




  ワタクシものぞいてみたいワ


なんて言ったかどうかはわかりませんが
のぞかれたい方は、是非、岩村へどうぞ




勿論、男らはいつ隣国から攻め込まれてもいいように普段から
鎧姿だ(うそぴょ~ん)

女城主の里で売っているだけにイベントごとには、戦国武者は
つきものなんだけど、あれ?




このお髭のおとうさん、どこかで見たことが。あぁ! そうだ
名古屋の夏の祭典、どまつりで突然、栄で戦い始めた一団だ


       2012年9月6日の日記(名古屋どまつり)↓

       「目指すは岐阜!? 気分はタイムスリーパー」


   

ネット検索をしたところ、日本文化を海外へ伝える活動をメインに、
日本の古き良き伝統文化、伝統工芸を守り育てていくのを目的にした
皆さんのようで、フランスで開かれるジャパンエキスポなどにもよく
参加されているようである。公式ホームページ↓

          「社団法人・武家文化研究協会」




 具体的な活動内容は

 日本のサムライ文化を欧米に紹介(甲冑武者隊・鉄砲隊・抜刀隊・忍者)

 日本の伝統文化を欧米に紹介(茶道・香道 他)

 欧米に渡った日本文化財の検証と保護、修復活動・武家文化の紹介と文化交流

 日本の工芸、産業を、日本文化と連携を取りながら欧米へ紹介し販路を構築

 日本観光のPR(武家史跡を巡る「サムライロード」の提案) とのこと




      新渡戸稲造 「武士道」より

   武士道とは、それは手に触れる姿や形はもたないが、

   道徳的雰囲気の薫りを放ち、今も私たちをひきつけて

   やまない存在であることを十分に気付かせてくれる。




今回は岩村の女城主「直姫(おつやの方」と遠山景行、大島森之助
秋山信友といった「いわむら直姫隊」の助太刀に戦国の世から召喚
されたようである

            「いわむら直姫のブログ」



ややっ、なにやら街中で武者らが物々しい様子。すわっ!
織田方か、武田のものどもが攻め込んできたというのか




あら、蔵開きでご機嫌になったオジ様たちが、何やら武者らに
威嚇をしているようだ。怖いもの知らずだなぁ~




エエエ~~イ。この者たちはなんじゃ! 尾張のうつけモノの
信長どのの配下のモノどもなのか? 




ハイ、そこ行くオサムライさんも、見てっておくれ
寄っとくれ。そんな物騒なもんはしまっとくれよっ


   

見るだきゃタダよ。あらよっと!!




信長どののご城下には海を渡ってきたという異国のものが
闊歩しているそうだが、この面妖な男もなのか?




お~~~。なかなかの軽業ぶりよっ!




信長どのは、楽市楽座なるものを始めたそうだが
今日の岩村の賑わいは、まるでそれのようだのう




さっ、直姫様も城にご帰還されたそうじゃ、われらも
早々に城にむかおうぞ!


   

その前に、わしも酒を飲みとうございます

わたしは、カステーラなるものを所望したい




京都や奈良みたいに世界遺産でもないし、飛騨高山みたいに
ミシュラン最高の三ツ星観光地でもないから、外国人や団体
バスがどどど~とやってきて、土産屋繁盛なんて訳でもなく
なにもないひっそりとした山間の小さな町だけど




中世より連綿と続く人の営み。文化や建物、街並みがある岩村って
ある意味で貴重な存在。最後に一つ。御鳥羽上皇による承久の乱で
北条氏討伐の軍を興したが敗北し、上皇の忠臣のひとり一条宰相
中将藤原信能は捕らえられ、遠山景朝に預けられていたが鎌倉の
命令で、この地で処刑をされた。まだ32歳であった




村人らは若くして処刑された公卿を哀れんで、処刑された地に
小社を建てて若宮社として厚く祀ったそうである。明治天皇が
中山道行幸をされた際に、その話を聞きおよび勅使を派遣して
祭祀料10円を寄進され、これを機に神社の名を「岩村神社」と
したそうである。蔵開きで脇を通る小社にそのようないわれが
あるとは




                平成26年3月2日に岩村、山岡(恵那市)で撮影






最終更新日  2014年03月09日 11時31分04秒
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2014年03月06日
カテゴリ:恵那より



私の姉のところの姪らは、イケメン好きであるのか
どうかはわからないが、確実に自分たちが行けるよう
土日みたいに複数公演のチケットを取るので、仕事等
行けないとか、他日に行くので必要がなくなった場合
姉や、私のところにチケットがまわって来る事が多く
姉と二人でよく駆り出される事がある




一番最初が10年前位だったかな。のだめカンタービレの
千秋役をした「玉木宏」の名古屋でのライブ。で舞台が
続き、下谷万年町物語と劇団☆新感線シレンとラギでの
「藤原竜也」。更に時計じかけのオレンジで「小栗旬」と
「高良健吾」、太陽に灼かれての「成宮寛貴」ですよ~~~




今年は、舞台挨拶付の映画チケットがまわってきまして
「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」を見に、姉と
出かけてきました。TVドラマ大奥の将軍役ではまった
「西島秀俊」といえば朝ドラのトウゴウさんや、大河の
八重のお兄ちゃんも有名だけど




すんごいシャイな感じで、車のテレビCMでのお店の好青年
そのまんまって感じでしたよ~。で、程なく姉からの電話
またもや姪からのイケメン出動かと思えば、今度は姉から
春の京都、南座に誘われた




京都南座と言えば歌舞伎のまねき上げで有名だけど、今度は
市川海老蔵の特別公演「源氏物語」で歌舞伎のみならず能楽
オペラのコラボ公演であるそうだ。つい先日、海老蔵主演の
モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞した
映画「利休にたずねよ」を見たばかり


   

ここでも大河での奥方、清州会議でのおねも演じた、仁の花魁
時代劇では無くてはならなくなってきた中谷美紀が利休の妻を
演じていたが、衣擦れの音、雨だれ・・・湯の沸く音と何やら
音というものが印象に残った




またもやイケメンな海老蔵はもちろんだけど、そんな日本文化
花開く春の京都もまたまた楽しみ。御所の一般公開、西本願寺の
春の法要や他にも見どころ満載で、どこか桜は残っているの
だろうか?と京都のホテルの予約も無事に終え・・・何を食べるか
なんてのもポイントだし




更には「後のまつり」って言葉知ってます? その語源とも
なった「祇園祭」は、天神祭、神田祭とともに日本三大祭に
数えられる程に盛況ですが、50年程前までは7月17日の
神輿をお迎えする「前祭」と、7月24日に神輿をお送りする
「後祭」の二つがあったそうである




大きな山鉾が幾つも巡行をする「前祭」に比べて、山鉾の数が
少なく小規模な「後祭」は見劣りすることから、時期に間に
合わない、もう手遅れの事を「後の祭り」と言うようになった
とも言われている。そんな山鉾巡行も長らく1本化していた


   

ところが今年の祇園祭は従来の形に戻すという事で、後祭が
復活する事になった。その最後を飾るのが「大船鉾」である
応仁の乱前から四条町に存在をしたという豪華な「大船鉾」が
幕末の禁門の変によって焼失してしまっていたのを、江戸期の
「祇園祭礼図屛風」の絵などをもとにして150年ぶりに復興




ちなみに御祭神の神功皇后(仲哀天皇の后、応神天皇の母)は
応神天皇を身ごもりながらも海を渡って、新羅、高句麗、百済を
平定したといわれ、占出山、船鉾、大船鉾で神功皇后を祭神と
なっているのだがストーリー性があって




神功皇后が戦のゆくえを占う為に、鮎を釣られた姿を表している
のが「占出山であり、戦に出陣をする船を表しているのが「船鉾」
戦に勝って凱旋をする船を表しているのが「大船鉾」なのだとか
これは、後祭りで「大船鉾」見るしかないでしょ~! てな訳で
後祭の宵山と山鉾巡行を楽しむ為にも京都のホテル予約をゲット




そんな京都のお楽しみを前にして、最近は群馬や箱根、北信州の
温泉番組の特集を見てた旦那が、昨年秋に和歌山の温泉に泊まって
だいぶ経つし、そろそろ温泉にでも宿泊したいなぁ~などとなんと
嬉しい発言を! ハイハイ、この時を手ぐすね引いて待っており
ましたぁ~!


   

前にもここで発言した覚えがあるけど、何かとあったプロ野球の
楽天イーグルス優勝セールで、私は自分で通常のプランを下調べ
したうえで、これはお得だ!という楽天トラベルの優勝セールでの
宿泊プランを予約し、すごく楽しみにしてたんだけど




旦那の年明けの英国出張が決まって、若い時に1度だけ泊まった
奈良ホテルのクラシカルルーム宿泊に茶粥朝食が付いて休前日でも
9千円程の超・お得なプランはキャンセルとなってしまって、大変
残念だったが、ふっふっふっ、もう一つ予約してたんだよね~!




風情のある憧れの温泉で様々な特典や郷土料理がついて、休前日で
ありながら、かなりお得であると判断しての予約。もちろん口コミも
高得点だし。てな訳で桜咲く前に、近場ドライブ旅に出かけてきます
おっと~伊藤園の懸賞で当たった日帰り温泉ランチペア招待もまだ
利用してなかったし。期限があるから早く使わなきゃ




写真は先週、出かけた恵那市岩村で始まったばかりの「ひな飾り」の
イベントで、こちらの地方は旧暦合わせの4月3日がひな祭りなので
それまでのひと月の間、江戸のお雛様も、素朴な土雛も、華やかな
段飾りも飾られているのだ




その雛飾りのイベントの初日であったので、蔵開き最終日とあいまって
普段より多くの観光客、しかも雛飾り目当てのご高齢の女性の来訪も
多かったのかもしれない。足助町、瀬戸なども町ぐるみで雛飾りを
しているので、ハシゴしているのかも




そういった雛飾りは商家などの一般の家庭の他に、建物としても
価値が認められる民家が幾つか公開をされており、江戸中期から
藩の財政困窮のたびに御用金を調達してきた、問屋の木村邸と
染物業を営んでいた商家「土佐屋」は今年の9月まで無料公開を
しているのだという




どちらも恵那市指定文化財で、この機会に見学をさせてもらった
戦国の頃までは城の北にあったのが、戦乱により壊滅したのを
天正年間に整備をされたそうである




城下町は城の西へ移され、東から西へ通ずる道(本町通り)を中心に
その左右にそれぞれ二本の用水を設置したそうで、「天正疎水」と
呼ばれ今も使われているそうだ




本町通り(旧上町、中町、下町)基礎はその時に造られたものであり
上町には職人が住み、大工、指物師、葺き屋、石屋、鍛冶屋、畳屋、
蹄鉄師などが軒を連ね、織物染物の仕事場もあったそうだ


 

中町、下町には商い屋が並んでいたんだとか。武家屋敷は城に近い
地域にあり、今は兵どもが夢のあと。明治に教育界で活躍をした
下田歌子や、江戸後期の儒学者で幕末の志士らにも影響を与えた
佐藤一斎、天然記念物制度を提唱した現代植物学の祖の三好学等
岩村藩出身である



短い時間であったが、しばし平成の世からさかのぼり戦国の世までを
感じ取る事が出来、タイムスリーパー気分だ。あなたの住む町にも
きっと調べたら、面白い歴史が残されているのかもしれませんよ




              平成26年3月2日に恵那市岩村で撮影






最終更新日  2014年03月06日 08時57分29秒
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