2014年01月22日

もっこりんごも弁天さんも、寿ぐ松本の初春。

(37)
カテゴリ:長野、山梨の旅

          

今日の写真はキラキラもしなければ、雪も降りません

白き北アルプスの山々を仰ぎ見る武士(もののふ)一人




お馴染みの信州松本城、別名を烏城にやってきたのは
あれ、赤い鎧に鹿の角。前回の上田の真田幸村公?


      

にしては、こちらの方が若そう。なんだかわからないが
戦国の武士も浮かれてやってきたのは、信州松本の飴市




以前にもここで紹介をした事がある、松本の初春の祭りで
そのいわれは「敵に塩をおくる」のことわざでも有名な
戦国の頃に、遠江の今川氏や相模の北条氏の両氏から
武田信玄公が経済封鎖をされ塩不足で困窮していたのを
知り、敵対関係にあった上杉謙信公が領民に罪はないと
塩を送って助けた


     

その日本海の塩が信州松本についた日に、塩市を開いたのが
いつの間にか、しょっぱい塩が甘い飴に変化して、平成にも
続くとゆう由緒正しき市なのだ




地元の子供たちが地区ごとにだるまも売っているは、商売人の
子供たちが商いを覚える場であったのだとか


     


養蚕の繁栄を願って盛んに作られていた「松本だるま」は
ふさふさとした眉毛、頬にある蚕の繭の丸い形の黒い髭が
特徴で、お蚕さんがよくとれた年の事を「大當」と表現を
することから、おなかには「大當」




私も、今年は松本だるまを1つ買ってみました


 

勿論、飴市なので飴も売れば、松本のミスが日めくりカレンダー
なども売ってました




こちらは七福神の弁天さん




お天気にも恵まれて


     

縁起の良さそうな賑やかな行列などを見るだけでも
なんだかこちらも楽しくなります




ワッショイ! ワッショイ!




景気の良い掛け声も


     

神社には初詣の列。成人式か松本城をバックにして
振り袖姿のお嬢さんたちも晴れやかで




太鼓の音も打ち鳴らされて


 

無料で汁も配布され、おなかもポカポカ




山賊が物品を取り上げる事から、トリあげる・・・鳥揚げる
なんてことで松本平のB級グルメ「山賊焼き」


     

「山賊焼き」を提供をする松本市内の飲食店などでつくる
「松本山賊焼応援団」のマスコット「さんぞくん」もやって
きていたし



むむむ見慣れぬマスコットが、松本パルコ前に登場。何もの?
「もっこりんご」といい、信州リンゴがモデルらしいんだけど
どこかで見た事ありません? 北海道の土産屋「キョーワ」の
「まりもっこり」の弟分だそうで、千葉県の「まめもっこり」や
沖縄県の「べにいもっこり」など、各地区限定で販売されて
いるんだとか


     

今回は娘と出かけましたが、旦那は・・・・お正月早々に海外
出張で、今回は国際免許なんかも取って車通勤もしてるんだとか
嫌だ嫌だと言いながら、私の行ってみたい国に行ってるなんて
なんだか、世の中ままならない




                     平成26年1月12日に松本で撮影

              前回の日記にも沢山のコメントを頂戴し有難うございました
              日記更新を先にさせていただきましたが、お返事を兼ねさせて
              いただき、皆さんのブログには本日中に伺わせていただきます






最終更新日  2014年01月22日 08時23分01秒
コメント(37) | コメントを書く