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満天海の国

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ミドリイシ

2008.02.19
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カテゴリ:ミドリイシ

こんばんは。

今日は前回の続きです。

前回はくまさんくまがミドリイシをお店に返そうとしたとこまで
でしたね。

そう、くまさんは色が揚がらないミドリイシをお店に
持って行くことに決めました。

しかし・・・

くまさんはミドリイシを水中ボンドで岩にしっかりと
くっつけてしまっていたのです。

そこで、くまさんはお店に行く時、
すぐに持って行けるようにミドリイシを岩から接がして
その辺の岩の上に置いておきました。

するとどうでしょう。

4,5日くらい経つとミドリイシの一部が白化してきたではありませんか・・・

P101879.jpg

ヒ、ヒィィィィ~~~~

村中に響きわたりそうな悲鳴をあげたくまさんは、
あわててお店に相談に行きました。

くまさん:「これこれこういう事になってしまっただ。」

店員さん:「今、ミドリイシがいてる環境が ミドリイシと
       合ってないからでしょう。 たとえば光が当たってないとか」

くまさん:「たしかに、あまり光が当たってない場所に移動してしまっただ。」

店員さん:「なるほど・・・でも一番の原因は愛情不足です!!

ガ~ン!!!!

「愛情不足です。」

「愛情不足です。」

「愛情不足です。」

なんという事でしょう。
お魚やサンゴを飼育する上で一番大切な事が「愛情」だと
いう事を、いつの間にやら忘れてしまっていたのです。

こんな事では、アクアリスト失格です。

その時店員さんに言われた事は、
「とりあえず、帰ってミドリイシを光の当たるところに
置いてしっかりと光を当ててあげて!!」
という事でした。

それからというもの。
くまさんはミドリイシをしっかり光の当たる所に置いて
必死で看病してやりましたとさ。

おしまい おしまい。。スマイル

という事で、今はこのミドリイシは療養中です。
今回は本当にいい勉強になりました。

特に、店員さんが ただ対処法だけを教えてくれたんじゃなく、
「愛情不足」といってくれた事がズシッと胸に響きました。

これからは心を入れ替えてサンゴ飼育に励みたいと
思ったくまさんでした。スマイル







Last updated  2008.02.19 22:08:32
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2008.02.18
カテゴリ:ミドリイシ

あぁ~寒い寒い台風ほえー台風

それにしても寒い・・・

最近やたらと雪が降るし、なんとも寒い冬ですな~雪

という事で、今日は心まで寒くなる
くまさんの失敗談をひとつ。

むか~し むかし (といっても1年ほど前の事。)
ある村に「くまさんくま」という青年がおったそうな。

海水魚が大好きなくまさんは
始めてミドリイシに挑戦しようと思ったのですが、
「ウチの水槽でミドリイシが飼えるのかなぁ?」と不安で
いっぱいでした、。

そんな日の事でした、
ある店の店長さんが「とりあえずコレで試してみたら?」
と言って、ただでミドリイシを譲ってくれたじゃありませんか。

「ほ、本当ですか?」
そう言って喜んで家に持ち帰ったくまさんは
ミドリイシを大事に大事に育てました。

ミドリイシはすくすくと育ち、
ポリプもたくさん開きました。

「やった~くま」と 大喜びのくまさん。

それから1年ほどの月日が流れた ある日の事でした。

くまさんには一つ大きな悩みがありました。
それは、
「このミドリイシ、大きくなったのはいいけど・・・全然色が揚がらないや~」

悩んだあげくに、くまさんはある事を思いつきました。
「そうだ!! このミドリイシを買ったお店に持っていってみよう!!くま
「あの店ならメタハラもぎょ~さんあるし、もしかしたらこのミドリイシの色も
揚がるかもしれんさかいな~。 グヘヘヘ・・」

と、ちょっとキャラが変わってしまったくまさんですが、早速ミドリイシを
買った店に持っていってみる事にしました。

つづく・・・

本当は全部書くつもりでしたが、また悪い癖が出て調子にのりすぎたので、
続きはまた明日書きます。

おやすみなさい月







Last updated  2008.02.18 22:33:35
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2008.02.12
カテゴリ:ミドリイシ

今日は、この前買った緑色のミドリイシが心配になって、

「サンゴ強化週間」(別に週間でもないが・・)

を始めました。

簡単にいうと、「ミドリイシにもっと光を」という事です。晴れ
具体的に何をしかかというと、まず

その1:メタハラの移動。

1: ネオビームのホワイト球とブルー球の位置を逆にする。

2: スーパークール70(20W)の移動。

3: メインのメタハラ(アクシーエムワンファンネル)の位置を逆にする。

 

その2:ミドリイシの移動。

1: ミドリイシの枝の剪定。

2: ミドリイシを移動して光の強く当たる場所に寄せる。

こんな感じです。

移動1.jpg
メインのメタハラ(アクシーエムワンとファンネル)をなぜ交換したかというと、

ファンネルはまだ買ってから半年ほどなのに対して、アクシーエムワン
球を交換してからもう1年近くになり、かなり光量が落ちています。
(メタハラの寿命は短いほえー

位置を入れ替えただけで かなりの違いが・・・
今までに比べて断然まばゆい光となりました。晴れ
なぜもっと早くにやらなかったんだろう。失敗

「あぁミドリイシたちよ・・・愚かな私を許しておくれ。涙ぽろり

さらに、今までミドリイシ側にあったネオビームホワイト球をブルーと入れ替え、
スーパークール70も移動。(これでよしスマイル

あとはミドリちゃん達の成長を見守るだけ、フフフ・・・







Last updated  2008.02.12 22:20:47
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2008.02.04
カテゴリ:ミドリイシ

この前、本屋さんに行った時海水魚に関する本を
探していると、私の好奇心に火をつけるような本が・・炎びっくり炎

詳しい題名は忘れたけど、不思議な生物 な本がありました。

それを読んでいると、以前テレビでも見た事があった
ある深海に住む貝」の写真が載っていました。

深海何千メートルという所に住むその貝はなんと、
現在発見されている地球上の生物の中で唯一
金属の体」を持つ生物らしい。

その辺にころがってる金属を身にまとう とかいうことではなく、
その体のウロコの成分を調べたところ、
硫化鉄だったらしい。(なんともおもしろいスマイル

そういえば、「ナノマシーン」って聞いた事
あるでしょうか?
なんでも生物ではなく鉱物(金属)なのに成長するという・・
つまり「成長する金属

この二つ、「金属の体を持つ生物」と「成長する金属
どちらも今までの常識を覆し、お互いに対極しているようで
お・お・・おもしろいびっくり

なんか好きなんです。こういう不思議なものがうっしっし

さてと、今日は自作本の中から、ウチで使っている添加剤を
紹介します。

サンゴ成長1.jpg

同じミドリイシでも、必要な光量は様々ですが、
コイツはかなり光がないとキレイに発色しない・・・
でも生きていく分には全然問題ないし、まぁいいか。うっしっし
今はこんな感じ 

サンゴ成長1のコピー2.jpg

けっこう育ったけど、光の当て方が悪いのか、かなり
ひん曲がってます。
これから成長していったらどんな形になるのやら・・・・わからん
まぁいいか。。







Last updated  2008.02.05 00:20:49
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